G-SHOCKカレンダー
2020年2月に発売された新作モデルをすべて紹介!

《G-SHOCK》スクエア「5600」が“2色一体成形ベゼルカバー”で個性強めに!

カシオ「G-SHOCK」の2020年2月発売モデルを一挙紹介!

カシオ「G-SHOCK」の2020年2月発売モデルを一挙紹介!

「G-SHOCKカレンダー」は、タフネスウォッチの代名詞であるカシオ「G-SHOCK」の現行ラインアップの中から、先月発売された最新モデルをすべてピックアップし、ひと目で把握できるようにした発売カレンダー企画。カラーバリエーションも、ひと製品も取りこぼさずに紹介する。掲載時には全モデルが発売済みのため、気になるモデルは価格.comですぐにゲットすべし!

2020年2月に発売された製品の中で注目は、スクエアフェイス「DW-5600」シリーズから登場した、二重成形構造のベゼルカバーを搭載する「ユーティリティカラー」!

※価格はすべて公式サイトの税込価格

2020年2月発売の注目株!

トップとベースで色が異なるベゼルを採用

「Utility Color DW-5610SUS-5JR」(18,150円)はバンドが2種類付属

「Utility Color DW-5610SUS-5JR」(18,150円)はバンドが2種類付属

人気のスクエアフェイス「DW-5600」の新モデルは、従来は単色成形だったベゼルカバーに二重成形の構造を採用。一体成形ではあるが、トップとベース部分で異なるカラーが表現されている。

ラインアップは、実用的でストリートファッションにもなじみやすいユーティリティカラー3色で展開。どのモデルも、さまざまなウェアやシーンにマッチしながらも、さりげなく個性を主張するデザインに仕上がっている。

なお、「DW-5610SUS-5JR」のみ「ウレタンバンド」と「クロスバンド」が付属し、付け替えが楽しめる仕様だ。

「Utility Color DW-5610SU-3JF」(13,200円)

「Utility Color DW-5610SU-3JF」(13,200円)

「Utility Color DW-5610SU-8JF」(13,200円)

「Utility Color DW-5610SU-8JF」(13,200円)

メタルをまとった元祖3つ目モデル「DW-6900」にも注目!

1995年に発売され、2020年に25周年を迎えた元祖3つ目モデル「DW-6900」から、メタルベゼルをまとったモデル「GM-6900」がデビュー。ラグジュアリーな高級感と、ストリートファッションにもマッチするカジュアルさをあわせ持っている。

「GM-6900」は3色で展開

「GM-6900」は3色で展開

「GM-6900」の詳細レビューは、こちらでじっくりチェック!

【レビュー記事】
「G-SHOCK」ついに“3つ目”の人気シリーズ「6900」もメタルをまとった!

ほかの2月発売モデルをチェック!

Bluetooth搭載クロノグラフの新色

グリーン系のアクセントカラーを配した「GST-B100B-1A3JF」(61,600円)

グリーン系のアクセントカラーを配した「GST-B100B-1A3JF」(61,600円)

異素材を融合させる「G-STEEL」シリーズから、Bluetooth搭載クロノグラフの新色が登場。「Bluetooth続ボタン」やベースモデル「GST-B100」のアイコンとなる9時位置のディスク針などに、ビビッドなアクセントカラーを配している。

また、ベゼル部には「ブラックIP」(耐傷性、耐摩耗性にすぐれる表面処理)を施し、「GST-B100」ならではのエッジの効いたスポーティーかつ精悍なデザインに仕上げられている。カラバリは2色で展開。

オレンジ系のアクセントカラーを配した「GST-B100B-1A4JF」(61,600円)

オレンジ系のアクセントカラーを配した「GST-B100B-1A4JF」(61,600円)

「DW-6900」生誕25周年記念モデル

左が「DW-6900SP-7JR」で、右が「DW-6900SP-1JR」(各15,400円)

左が「DW-6900SP-7JR」で、右が「DW-6900SP-1JR」(各15,400円)

1995年に発売された3つ目モデル「DW-6900」生誕25周年を記念したスペシャルモデルが登場。時計全体をシースルーのスケルトン素材で構成している。文字板は、見る角度によって色が変わる偏光グラデーション蒸着をガラスに施し、液晶ディスプレイの3つ目グラフ部分には、3色のマルチカラーを採用。そしてデジタル表示部分には、25周年を表したモノグラムデザインを施している。

ギラギラ光るデジアナコンビモデル

左からマットな「GA-140GM-1A1JF」(15,950円)、グロスフィニッシュが施された「GA-140GB-1A2JF」(17,600円)、「GA-140GB-1A1JF」(17,600円)

デジタルとアナログのコンビネーションモデルから、文字板デザインや針の形状がアップデートされた新モデルが登場。「GA-140」シリーズから、ベゼルやバンドをマットな黒で仕上げた「GA-140GM」と、グロスフィニッシュが施された黒とゴールドが特徴の「GA-140GB」の2タイプをラインアップする。

新入生や新社会人に向けた「ファイアー・パッケージ」2020年版

新たなフィールドや世界にチャレンジする人々に向けた人気シリーズ「ファイアー・パッケージ」の2020年モデルが登場。今回のベースモデルには、アナログとデジタル表示のコン ビネーションモデル「AWG-M100S」、視認性の高いデジタル表示の「GW-2320」、ワークアウトに役立つ機能を備えた「G-SQUAD」から「GBA-800」と「GBD-800」をラインアップされた。

どのモデルも、アクセントカラーとしてオレンジを配色。新たなフィールドへ立ち向かう希望に満ちた心境を、太陽や社交性を意味するオレンジに重ねて表現している。

「AWG-M100SF-1H4JR」(27,500円)

「AWG-M100SF-1H4JR」(27,500円)

「GW-2320SF-1B4JR」(23,100円)

「GW-2320SF-1B4JR」(23,100円)

「GBA-800SF-1AJR」(19,800円)

「GBA-800SF-1AJR」(19,800円)

「GBD-800SF-1JR」(16,500円)

「GBD-800SF-1JR」(16,500円)

次世代スタンダードシリーズのユーティリティカラーモデル

G-SHOCKの次世代スタンダードシリーズ「GA-2000」から、ユーティリティカラーモデルが登場。カーボンケースでモジュールを保護する耐衝撃構造「カーボンコアガード構造」を採用する「GA-2000」シリーズの特徴はそのままに、実用的なユーティリティカラーをベースにカモフラージュ柄の文字板を組み合わせている。カラバリは2色で展開。

「GA-2000SU-1AJF」(17,600円)

「GA-2000SU-1AJF」(17,600円)

「GA-2000SU-2AJF」(17,600円)

「GA-2000SU-2AJF」(17,600円)

薄型デジアナコンビモデルからもユーティリティカラー登場

厚さ11.8mmの薄型デジタル・アナログコンビネーションモデル「GA-2100」からも、ユーティリティカラーをまとった新作が誕生。ベゼルや文字板、バンドにユーティリティカラーを採用している。

ベゼルにカモフラージュ柄をプリントした「GA-2100SU-1AJF」(15,400円)

ベゼルにカモフラージュ柄をプリントした「GA-2100SU-1AJF」(15,400円)

新構造の二重成形のベゼルカバーを採用した「GA-2110SU-9AJF」(15,950円)

新構造の二重成形のベゼルカバーを採用した「GA-2110SU-9AJF」(15,950円)

同じく二重成形のベゼルカバーを採用する「GA-2110SU-3AJF」(15,950円)

同じく二重成形のベゼルカバーを採用する「GA-2110SU-3AJF」(15,950円)

ひと回り小さな「ミッドサイズ」のスケルトンモデル

左上は「GA-120」ベースの「GMA-S120SR-7AJF」(18,700円)、右上は「GA-110」ベースの「GMA-S110SR-7AJF」(18,700円)、下は3つ目「DW-6900」ベースの「GMD-S6900SR-7JF」(14,300円)

通常モデルよりもケースサイズがひと回り小さな「ミッドサイズ」モデルがデビュー。人気の「デジタル×アナログ」コンビモデル「GA-110」や「GA-120」、そして3つ目インジケーター「DW-6900」をミッドサイズ化したベースモデルに、スケルトン素材のバンドとピンクゴールドの文字板でアクセントをつけ、カジュアルでスポーティーかつジェンダーレスなモデルに仕上げている。

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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