ガンプラカレンダー
2020年11月に発売される新製品をまとめてチェック!

「GW」のMS続々登場! 注目はカトキハジメ氏監修の「ウイングガンダムゼロEW」

本連載「ガンプラカレンダー」は、今月発売されるガンプラの新製品と、現在予約受付中の公式オンラインショップ販売製品がひと目で把握できる発売日カレンダー。

MS(モビルスーツ)の1/60スケールとなるPG(パーフェクトグレード)、1/100スケールのMG(マスターグレード)、1/144スケールのHG(ハイグレード)やRG(リアルグレード)のキットを中心に、毎月最新情報をお届けする。

2020年11月は、「ウイングガンダムゼロEW Ver.Ka」に注目!

※本記事の価格表記はすべて税込価格

2020年11月の最注目製品はこのMS!

オリジナルデザイナーのカトキハジメ氏が完全監修!/「MG 1/100 ウイングガンダムゼロEW Ver.Ka」/6,050円/2020年11月28日発売

「ウイングガンダムゼロ」は、主人公ヒイロ・ユイが搭乗するMS。背中の4枚の羽根は開閉可能で、大気圏突入時には機体を覆うことによって摩擦熱から保護する

「ウイングガンダムゼロ」は、主人公ヒイロ・ユイが搭乗するMS。背中の4枚の羽根は開閉可能で、大気圏突入時には機体を覆うことによって摩擦熱から保護する

TVアニメ「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」の完結編「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」の主役機を、オリジナルメカデザイナーのカトキハジメ氏による監修のもと、完全新規造形でMGキット化。各機構の徹底的な検証により、関節の可動域の拡大や「ネオバード」形態へのスムーズな変形を実現している。

躍動感ある「ツインバスターライフル」による射撃ポーズを実現

躍動感ある「ツインバスターライフル」による射撃ポーズを実現

太ももやひざ、ふくらはぎにスライドギミックを採用し、自然なひざ立ちを実現

太ももやひざ、ふくらはぎにスライドギミックを採用し、自然なひざ立ちを実現

最大の特徴である“白い翼”「ウイングバインダー」は、展開・連動ギミックとデザインを両立。折りたためる「ツインバスターライフル」は、左右の羽根裏に収納できる

最大の特徴である“白い翼”「ウイングバインダー」は、展開・連動ギミックとデザインを両立。折りたためる「ツインバスターライフル」は、左右の羽根裏に収納できる

MGキットでは初めて、「ネオバード」形態への変形ギミックを採用。「大気圏内モード」(上)と「大気圏外モード」(下)の2種類の形態を再現できる。なお、ディスプレイベースが付属

MGキットでは初めて、「ネオバード」形態への変形ギミックを採用。「大気圏内モード」(上)と「大気圏外モード」(下)の2種類の形態を再現できる。なお、ディスプレイベースが付属

2020年11月の新製品情報を一挙紹介!

以下、そのほかの新製品を紹介していこう。

隠された変形も実現/「HGBD:R 1/144 ロードアストレイダブルリベイク」/2,020円/2020年11月21日発売

「ロードアストレイダブルリベイク」は、コーイチとシバによる合作ガンプラ。射撃を主体とする性能を与えられたコーイチ担当の「クアドロ」と、格闘性能に特化したシバ担当の「レベルソ」のモードチェンジによって、単機ながらまったく異なる2つのバトルスタイルを相手に示せ

「ロードアストレイダブルリベイク」は、コーイチとシバによる合作ガンプラ。射撃を主体とする性能を与えられたコーイチ担当の「クアドロ」と、格闘性能に特化したシバ担当の「レベルソ」のモードチェンジによって、単機ながらまったく異なる2つのバトルスタイルを相手に示せ

「ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2nd Season」に登場する「ガンダムアストレイ」系の新機体。付属のリード線を使用した武器も搭載しつつ、「ライフル」は本体と着脱できる。「クアドロ」と「レベルソ」への変形機能も搭載。

今、予約できる! 公式ショップ限定ガンプラ

ここでは、公式オンラインショップ「プレミアムバンダイ」限定で販売される製品を紹介。

これらの製品は事前予約が必須で、生産準備数に達し次第、予約の申し込みが終了するので早めのチェックが必要だ。ここでは、2020年11月6日時点で予約ができる「2021年1月発送アイテム」(なかには2〜3次予約で発送が先のモデルもあり)を中心にピックアップした。

ガンプラ初キット化!/「HG 1/144 ガンダムジェミナス02」/2,200円/2次予約受付中/2021年3月発送

別売の「HG 1/144 ガンダムジェミナス01用アサルトブースター&高機動型ユニット拡張セット」を組み合わせられる

別売の「HG 1/144 ガンダムジェミナス01用アサルトブースター&高機動型ユニット拡張セット」を組み合わせられる

「新機動戦記ガンダムW DUAL STORY G-UNIT」より、「ガンダムジェミナス02」が、HG最新フォーマットでガンプラ初キット化。オリジナルメカデザイナーの阿久津氏により描き起こされた新デザインを再現している。

「フェネクス ナラティブVer.」がPGキット化/「PG 1/60 ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(ナラティブVer.)」/52,800円/2次予約受付中/2021年4月発送

別売の「LEDユニット」を搭載することで、ほかの「ユニコーンガンダム」とは異なる発光表現が楽しめる

別売の「LEDユニット」を搭載することで、ほかの「ユニコーンガンダム」とは異なる発光表現が楽しめる

「機動戦士ガンダムNT」より、「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」が、1/60スケールのPGで商品化。深みのあるゴールドコーティングによって金色の外装を表現しつつ、「フェネクス」が装備する「アームド・アーマーDE」を一部新規造形で再現している。また、ブルークリア成型の「サイコフレーム」とのコントラストにより、きらびやかに仕上がっている。

改修された機体各部形状を徹底再現/「HG 1/144 ガンダムサンドロック改」/1,650円/3次予約受付中/2021年4月発送

本機で追加された「ビームマシンガン」を新規造形で再現。専用の持ち手も付属し、多彩な戦闘シーンを再現できる

本機で追加された「ビームマシンガン」を新規造形で再現。専用の持ち手も付属し、多彩な戦闘シーンを再現できる

「新機動戦記ガンダムW」より、「ガンダムサンドロック」を改修した「ガンダムサンドロック改」がHGシリーズで商品化。改修され宇宙用になったバックパックなどを、新規造形パーツを交えて再現している。

2体セットで商品化/「HG 1/144 ヴァイエイト & メリクリウス」/4,180円/3次予約受付中/2021年4月発送

「OZ-13MSX1 ヴァイエイト」と「OZ-13MSX2 メリクリウス」の2体セット

「OZ-13MSX1 ヴァイエイト」と「OZ-13MSX2 メリクリウス」の2体セット

「新機動戦記ガンダムW」より、トロワが搭乗した砲撃戦能力に特化したMS「ヴァイエイト」と、ヒイロが搭乗した防御力に特化したMS「メリクリウス」を完全新規造形で立体化。印象的な武装類は、新規設計により、フレキシブルかつダイナミックなポージングやディスプレイが可能だ。

高級感のあるメタリックアレンジできらびやかに/「RG 1/144 ストライクフリーダムガンダム[チタニウムフィニッシュ]」/8,250円/3次予約受付中/2021年4月発送

ホログラム加工を施された、別売の「拡張エフェクトユニット“天空の翼”」(1,980円)を組み合わせれば、迫力のディスプレイが可能

ホログラム加工を施された、別売の「拡張エフェクトユニット“天空の翼”」(1,980円)を組み合わせれば、迫力のディスプレイが可能

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」より、「ストライクフリーダムガンダム」がチタニウムフィニッシュを施したRG特別仕様で登場。本体各所に、チタニウムフィニッシュ、ゴールドメッキ、メタリック成形色を採用するなど、高級感のあるメタリックアレンジが施されており、きらびやかに仕上がっている。

なお本キットは、2020年11月12〜15日、東京・新宿の「新宿住友ビル 三角広場」にて開催される「GUNPLA EXPO TOKYO 2020 feat. GUNDAM conference」においても、持ち帰りで購入できる予定。

●画像の一部は、試作品、または開発中の設計データを使用したCG
(C)創通・サンライズ

牧野裕幸(編集部)

牧野裕幸(編集部)

月刊アイテム情報誌の編集者を経て価格.comマガジンへ。家電のほか、ホビーやフード、文房具、スポーツアパレル、ゲーム(アナログも含む)へのアンテナは常に張り巡らしています。映画が好きで、どのジャンルもまんべんなく鑑賞するタイプです。

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