今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2021年5月10日〜5月16日)

【今週発売の注目製品】カシオから、G-SHOCK初のWear OSを搭載したスマートウォッチが登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、カシオのスマートウォッチ「G-SQUAD PRO GSW-H1000」や、アイリスオーヤマのコンパクトサーキュレーター扇風機「KSF-DC151TC」、A-Stageの電子レンジ「DRF-S18HFA」を紹介する。

カシオ「G-SQUAD PRO GSW-H1000」

2021年5月15日(土)発売

カシオ計算機から、耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」のスポーツライン「G-SQUAD」の新製品として、「Wear OS by Google」を搭載したスマートウォッチ「G-SQUAD PRO GSW-H1000」が登場。ボディカラーは、ブラック×ブルー、ブラック、レッドの3色を用意する。

耐衝撃性や20気圧防水といった「G-SHOCK」ならではのタフネス性能を備えながら、「Wear OS by Google」を初搭載したスマートウォッチ。スポーツに特化した「G-SQUAD」シリーズの最上位モデルとして、ランニングや屋内ワークアウト、ロードバイク、水泳から、サーフィンやスノーボードなどのエクストリームスポーツまで、幅広いシーンで活躍するという。

また、心拍計測が可能な光学式センサーに加え、方位・高度/気圧・加速度・ジャイロセンサーやGPSを搭載。距離、速度、ペースなど運動をサポートするデータを計測できる。

表示部は、時刻などの常時表示に適したモノクロ液晶と、地図・計測情報などを高精細に表示するカラー液晶を重ねた二層構造ディスプレイを採用。表示する情報を上中下の3段で数百通りにもカスタマイズできるデジタル表示のほか、アナログ時計表示にも対応。専用メニュー「CASIO’s APPS」は、アプリアイコンをスワイプで直感的に操作できる。

バンドには、柔軟性と耐久性を両立したソフトウレタンバンドに加え、バンドとケースの間にも装着感を高めるパーツを採用。使いやすさにもこだわったという。

機能面では、スマートフォンの専用アプリ「G-SHOCK MOVE」でデータを管理することで、アクティビティの履歴や分析、進捗確認など、トレーニングに役立つさまざまなログをアプリ上で簡単に管理できる。

さらに、モーションセンサー「CMT-S20R-AS」(別売り)と接続し、ランニング時のフォームチェックが可能。走行中、モーションセンサーで解析したランニング指標を手元でリアルタイムに表示。モーションセンサーで計測したデータをスマートフォンの専用アプリ「Runmetrix」に転送することでフォームも分析できる。

バッテリー駆動時間は、通常使用(カラー表示)で約1.5日、時計とセンサーのみ(タイムピースモード)で約1か月。

このほか、1.2型の2層液晶(カラー液晶+モノクロ液晶)を採用。カラー液晶の解像度は360×360ドット。無線通信は、Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)とBluetooth 4.2(Low Energy対応)に対応する。

本体サイズは65.6(幅)×56.3(高さ)×19.5(奥行)mm。重量は約103g(バンド含む)。

アイリスオーヤマ「KSF-DC151TC」

2021年5月12日(水)発売

アイリスオーヤマから、コンパクトサーキュレーター扇風機「KSF-DC151TC」が発売される。

本体のポールを取り外し、背面のスタンドに収納することで、高さを約612mmから約369mmまで使用用途に応じて変更できるのが特徴だ。

また、前面カバーにドーム型形状のスパイラルグリルを採用し、高性能なDCモーターを搭載することで、10段階の細かい風量調整が可能。部屋の空気を撹はんするためのパワフルな送風から長時間あたっても疲れにくい、体にやさしい微風まで調整できる。

さらに、前面カバーの着脱に対応しており、日々の手入れも簡単に行えるという。

適用床面積(目安)は24畳。タイマー機能は2/4/8時間(入切タイマー)に対応する。

このほか、本体サイズは247(幅)×369〜612(高さ)×277(奥行)mm。重量は2.6s(電源コード含む)。

A-Stage「DRF-S18HFA」

2021年5月15日(土)発売

A-Stageから、庫内容量18Lの単機能電子レンジ「DRF-S18HFA」が発売される。

庫内容量18Lの単機能電子レンジ。手入れが簡単なフラットテーブルを採用している。

また、3段階の出力切替に対応。出力は、定格周波数50Hzで550W、300W、120W、定格周波数60Hzで700W、300W、120Wに切り替えられる。

加熱モードは、あたため、解凍、飲み物の3種類。時刻表示ができる液晶画面や、子どもがふれても安心なチャイルドロック機能を搭載する。

このほか、本体サイズは457(幅)×272(高さ)×388(奥行)mm。重量は約14kg。

ボディカラーは、ホワイトとブラックの2色を用意する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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