今週発売の注目製品ピックアップ

【今週発売の注目製品】タカラトミーから、スーパーマリオの「人生ゲーム」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリーから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、タカラトミーの「スーパーマリオ人生ゲームプラス」や、サムスンの5Gスマートフォン「Galaxy A53 5G」、ソニーのワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM5」を紹介する。

タカラトミー「スーパーマリオ人生ゲームプラス」

2022年5月28日(土)発売

タカラトミーから、ボードゲーム「スーパーマリオ人生ゲームプラス」が発売される。

「スーパーマリオ」の世界を楽しめる「人生ゲーム」。ルーレットを回してコマを進める「人生ゲーム」の基本ルールに“ちょっとした戦略性”をプラスした「人生ゲームプラス」シリーズの第2弾として展開する。ゴールを目指し、お金を稼ぐことが目的ではなく、クッパとのバトルで勝利することが目的となっている。

具体的には、止まったマス目にある指示にしたがったり、カードを引いてイベントをクリアしたりしながら、クッパ城で待ち受けるクッパとの戦いに挑む。マスにはいくつかの分岐点があり、クッパ城への道のりを自由に選択可能。「どのタイミングでクッパに勝負を挑むか」が勝敗を左右するポイントとなるという。

カードの中には「ノコノコ」などおなじみの敵とのバトルイベント、ゲームを有利に進められる「アカこうら」(ライバルを1回休みにする)などのアイテムや、さまざまな能力を持つ「デイジー」、「ワリオ」などの人気キャラクターが登場する。

また、「マリオ」「ルイージ」「ピーチ姫」「ヨッシー」の4種類のコマが付属し、遊び終わったら「土管ケース」に収納できる。

対象年齢は8歳以上。プレイ人数は2〜4人。セット内容は、ゲーム盤、ルーレット(組み立て式)、キャラクターコマ×4、スターピン(4×6色)、カード(アクション26枚、ミニゲーム10枚、アイテム10枚、キャラクター10枚、アドバイス4枚)、コイン(95枚)、土管ケースなど。

(C)2021 Hasbro. All Rights Reserved. TM & (C)2021 Nintendo. All Rights Reserved.(C)TOMY

サムスン「Galaxy A53 5G」(NTTドコモ・au・UQ mobile)

2022年5月27日(金)発売

サムスン電子ジャパンから、5Gスマートフォンのスタンダードモデル「Galaxy A53 5G」が登場。NTTドコモ、au、UQ mobileから発売される。

6.5型フルHD+有機EL(2400×1080ドット)を装備した5G対応スマートフォン。カメラ機能は、メインが約6400万画素+約1200万画素+約500万画素+約500万画素の4眼構成を採用する。

主な仕様は、プロセッサーが「Exynos 1280」、メモリーが6GB、内蔵ストレージが128GB。外部記録媒体はmicroSDXCメモリーカード(最大1TB)に対応。サブカメラは約3200万画素。OSは「Android 12」をプリインストールする。IPX5/IPX8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能も装備した。

本体サイズは75(幅)×160(高さ)×8.1〜9.7(奥行)mm、重量は約189g。ボディカラーは、オーサム ブラック、オーサム ホワイト、オーサム ブルー。

ソニー「WH-1000XM5」

2022年5月27日(金)発売

ソニーから、ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM5」が発売される。

主な特徴として、ノイズキャンセリング性能が従来モデルから進化。具体的には、「WH-1000XM4」に搭載していた「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1」に加えて、新たに「統合プロセッサーV1」を搭載。ヘッドホンの外側と内側に左右4つずつ配置したセンサーで効率的にノイズを収音する「マルチノイズセンサーテクノロジー」と、2つのプロセッサーを組み合わせることで、高精度にセンサーの信号を制御し、業界最高クラス(※)のノイズキャンセリング性能を実現するという。

さらに、専用設計30mmドライバーユニットに使用する、やわらかいエッジ部が低音域の感度を高め、低音域のノイズ除去が向上したとのことだ。

音質面では、ドーム部にカーボンファイバーコンポジット素材を使用することで、やわらかいエッジ部と軽量で高剛性なドーム部を両立した、専用設計30mmドライバーユニットを装備し、「低音域から高音域までの再現性を高め、より自然で伸びのある音質を実現する」と同社では説明する。

マイク機能では、ビームフォーミング技術によって口もとへの指向性を高めた左右2つずつのマイクと、5億サンプルを超えるAIの機械学習で構成したというアルゴリズムを採用し、「ユーザーの声とそれ以外の環境ノイズを分離して、発話した声をクリアに抽出」するとのこと。さらに、風ノイズを低減するために、内部マイク周辺の構造を新規で設計した。マルチポイント機能にも対応する。

このほか主な仕様は、Bluetoothのバージョンが5.2、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC、AAC、LDACに対応。有線接続もサポートする。

ドライバーユニットは30mmで、感度は102dB/mW(有線接続時、POWER オン時)/100dB/mW(有線接続時、POWER オフ時)、再生周波数帯域は4Hz〜40000Hz、インピーダンスは48Ω(1kHzにて)(有線接続時、POWER オン時)/16Ω(1 kHzにて)(有線接続時、POWER オフ時)。

電池持続時間は、連続音声再生時間が最大30時間(NC オン時)/最大40時間(NC オフ時)、連続通話時間が最大24時間(NC オン時)/最大32時間(NC オフ時)。充電時間は約3.5時間。

重量は約250g(コードを含まず)。ボディカラーは、ブラック、プラチナシルバー。

(※)2022年1月1日時点、ソニー調べ。JEITA基準に則る。ヘッドバンド型ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン市場において。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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