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ルールは簡単! でも大人もハマる奥深さ…「どうぶつしょうぎ」

先を読む力がつきそうなので、子どもに将棋をやらせてみたいと思う親の1人です。でも、5歳になる娘にいきなり将棋を習わせるのもハードルが高そうだし、そもそも将棋のルールを自分が教えられない…ということで、「どうぶつしょうぎ」から始めることにしました。

ルールがシンプルで、将棋を知らなくても子どもに教えられるのが魅力の「どうぶつしょうぎ」

ルールがシンプルで、将棋を知らなくても子どもに教えられるのが魅力の「どうぶつしょうぎ」

盤面は3×4の12マス、駒は8枚。ライオン、ぞう、きりん、ひよこの4つのコマを動かして遊ぶゲームです。ルールはとってもシンプルで、「相手のライオンを先に取る」「自分のライオンが相手のエリアまで先に進む」のどちらかで勝負が決まります。進める方向は駒自体に赤い●で書かれているので、もの覚えが悪い私にも安心です。

確かにこのゲーム、5歳の娘でも2、3回でマスターしたくらい覚えやすいもの。だけどやっぱりベースは将棋。やればやるほどその奥の深さにもはまり、没頭しすぎて相手が5歳であることを忘れかけることさえあります。将棋好きのおじいちゃんなんかは、ここぞとばかりに張りきって孫と遊んでくれることでしょう。

どうぶつしょうぎなら、子どもの知育はもちろん、親子のふれあいや世代間コミュニケーションにも一役買ってくれそうです。

金子えみ

金子えみ

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