いいモノ調査隊
これはインパクトのみにあらず!

物をジョーズに収納できる「サメ型ウエストポーチ」で楽しく外出♪

実は“動物愛護”を訴えるアイテム

最近、ママチャリを卒業し、コンパクトで機動力のよい折り畳み自転車に乗り換えた筆者。長年乗ったママチャリと違い、その軽快さに、サイクリングがてら自転車で遠出をする機会が増えました。そこで自転車乗りに便利なバッグが欲しくなり、新調することにしました。

そこで選んだのが、こちらのウエストポーチ。“サメ”をモチーフとしたバッグで、とにかくインパクト大!

“サメ”がモチーフのウエストポーチ。香港人デザイナーが手掛けるブランド「MORN CREATIONS」の商品で、ほかにもリュックサックなどもラインアップ。動物愛護の観点でデザインされたほかの動物モチーフの商品もあります

実はこちらのバッグ、単なるウケ狙いだけでデザインされたわけではないようです。手掛けているのは、香港人デザイナーのスティーブ・チャン氏。HKCPA(香港クリエイティブプロフェッショナル協会)の副会長も務める人物で、彼のブランド「MORN CREATIONS」は、動物愛護の観点で、動物をモチーフとしたユニークなバッグを多数デザインしています。実はサメも絶滅の危機にある動物で、「サメを愛して守ってほしい」という願いが込められているといいます。

…と、見た目のインパクトが目に留まった本製品ですが、実はウエストポーチとしての機能性・収納性にもすぐれた商品。14cm×41cm×10.5cmのバナナ型の本体には、収納スペースが満載!

外見よりも、たっぷり入る

メインの収納スペースはおなかの部分。本体幅いっぱいまでファスナーを開くことができ、深さもあり、ペットボトルなどの大きなものも入り、たっぷり収納できます。背中部分の収納スペースは、薄いものを入れておくのに最適。また、口の部分をファスナーで開くと、本体の約半分までが収納スペースになっており、外から見るよりもたっぷり入ります。その他両サイドのエラの部分もマジックテープ付きのポケットになっています。

メインのポケット。深さがあり、500mlのペットボトルもすっぽり入る容量

メインのポケット。深さがあり、500mlのペットボトルもすっぽり入る容量

背の部分にあるポケット。薄いものを入れておくのに最適

背の部分にあるポケット。薄いものを入れておくのに最適

口を開いた部分はコインパースのようなポケット。奥行きもあり、外から見る以上の容量です

口を開いた部分はコインパースのようなポケット。奥行きもあり、外から見る以上の容量です

両サイドにはエラ風のスライド式ポケット

両サイドにはエラ風のスライド式ポケット

細かいところまでしっかりデザインされている

ショルダーストラップはバックル式で簡単に着脱が可能。もちろん、長さも調節できます。ファスナーチャームにまで魚のモチーフを採用するなど細部にわたるこだわりぶりに感服!

ベルトはバックル式でワンタッチで着脱。長さも調整できるので、斜め掛けにして背負うことも可能

ベルトはバックル式でワンタッチで着脱。長さも調整できるので、斜め掛けにして背負うことも可能

トップの部分には持ち手があり、軽く手に提げたり、フックなどに吊り下げたりしておくのにも便利

トップの部分には持ち手があり、軽く手に提げたり、フックなどに吊り下げたりしておくのにも便利

ファスナーにも魚をモチーフにしたチャームが取り付けられています

ファスナーにも魚をモチーフにしたチャームが取り付けられています

肩かけで使用したところです

肩かけで使用したところです

こちらはウエストポーチとして腰に付けたところ

こちらはウエストポーチとして腰に付けたところ

と、見た目にユニークですが商品コンセプトと使い勝手がしっかり考えられたシャークウエストポーチでした。おしゃれなブランドバッグもいいですが、たまにはこんなグッズと一緒にお出かけすると楽しいですね♪

えみぞう

えみぞう

日々のムダをとにかく省くことに執念を燃やす母ライター。好きな言葉は「時短・節約・自作」。なのに非生産的な活動にも必死になることも多々。意外にアウトドア、国際派。

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