いいモノ調査隊
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安くて容量も◎! 「Amazonベーシック」折りたたみリュック35L

安くていいモノ! Amazonベーシック

以前ノートPCスタンド旅行用収納ケースを紹介したAmazonベーシックシリーズです。Amazonベーシックってなんぞや? という人もいるかと思われますが、いわゆるAmazonの"プライベートブランド"のようなものです。安くていいモノを取り揃えており、まさにいいモノ調査隊にうってつけのブランドです。
今回そのAmazonベーシックから紹介するのは、「折りたたみができるバックパック」です。このような折りたたみ式のバッグやリュックの類いは各社から出ていると思いますが、今回取り上げた理由は「とにかく安い」、そして「Amazonブランドの商品」だということが大きいです。

折りたたみバックパックです

折りたたみバックパックです

いわゆるエコバッグ的に鞄(かばん)に忍ばせておくと、ちょっと買い物をしすぎたときとか、取材先で資料をもらいすぎたときなどに役立ちます。
エコバッグの多くはトートバッグタイプが多いかと思いますが、今回紹介するバックパックタイプのほうが、なにかと荷物を持ち運ぶのに楽な気がしますし、使い勝手のよさは抜群です。

たたんだサイズはスマホの約2倍

では、さっそく使ってみたいと思います。折りたたんだときのサイズはかなり小さめです。スマートフォンと比較してみましたが約2倍の大きさでしょうか。

サイズ感はこれくらい。広げたときの容量を考えると相当コンパクトでしょう

サイズ感はこれくらい。広げたときの容量を考えると相当コンパクトでしょう

厚みはありますが、布なので押さえつければつぶれるため鞄の中ではそんなにスペースを取る感じではありません。

容量的には「1泊登山」が可能

実際に広げてみました。35Lの容量なので、かなりの大きさです。13インチのノートPCがすっぽりと入り、2Lのペットボトルも4本くらいは余裕で入りそうです。35Lのバックパックは、ハイキングや山小屋1泊分くらいの荷物が入る容量を備えています。この商品で登山に行くことはありませんが、内容物が軽ければそのくらいの荷物を入れられるというのが一番のポイントだと思います。

開いたところです

開いたところです

先ほどのスマホとのサイズ比較です。これだけ大きく開けます

先ほどのスマホとのサイズ比較です。これだけ大きく開けます

13インチのノートPCが余裕で入ります

13インチのノートPCが余裕で入ります

2Lのペットボトルを2本入れてみましたがまだまだ余裕です。この倍は入りそうです

2Lのペットボトルを2本入れてみましたがまだまだ余裕です。この倍は入りそうです

ナイロンっぽい素材で、かなり薄くなっています。ウインドブレーカーのような感じでしょうか。容量は大きいものの、2Lのペットボトル4本のような、極端に重くなるものは入れないほうがいいかもしれません。もし、エコバッグ的に使うのであれば、そんなに重いモノは入れないことでしょう。

収納口は2WAYジッパーになっており、開けやすいだけでなく、上部で締めておけるので、使いやすくなっています。左右にはメッシュ素材のポケットがあり、これもかなり大きめ。500mlのペットボトルどころか、ステンレスボトルなども入れられます。

サイドポケットも十分な大きさがあります

サイドポケットも十分な大きさがあります

フロントには縦開きジッパーのポケットがついています。これも大容量となっているので、小分けにして入れておきたいモノがあるときに便利です。

フロントポケットです。マチはないですが、広さはかなりあります

フロントポケットです。マチはないですが、広さはかなりあります

背負ったところはこんな感じです

背負ったところはこんな感じです

最後に「折りたたみやすさ」をチェック

最後にして、最大の難関。使ったバックパックを収納サイズに戻せるかというところです。付属の折りたたみの仕方の手順に沿ってたたんでみましたが、思ったより簡単にたためました。ただ、この手順をなくした場合どうなんだということですが、素材的に折りたたみにくいことはないので、最終的にはくるくる丸めてしまえば、なんとかいけそうです。

中身を抜いて、ジッパーを全開にします 手順1:下部を手前に折りたたみ… 手順2:左右を重ね合わせ… 手順3:重ね合わせた部分を袋の中に押し込み 手順4:ひっくり返ったふたの部分を裏返してジッパーを締めれば完成

エコバッグの代わりだけでなく、防災用具としてや山登りのサブバッグとしても使えそうな感じです。

鞄の中で意外とかさばらないので、常時入れておきたいところです

鞄の中で意外とかさばらないので、常時入れておきたいところです

岡安学

岡安学

ゲーム情報誌編集部を経て、フリーランス・ライターに。現在は、デジタル機器を中心にWebや雑誌、Mookなどで活躍中。近著に『INGRESSを一生遊ぶ!』(宝島社刊)。

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