いいモノ調査隊
機能性とおしゃれさを兼ね備えた優れもの

デジタル機器をスッキリ収納! マルチ充電トレイでデスクを片付けよう

皆さまのデスクの上は、普段どんな感じでしょう? 自宅でも会社でもいろいろなデバイスであふれていないでしょうか? そしてそれぞれのデバイスの充電ケーブルや置き場所など、お困りではないでしょうか? 筆者もそりゃもう机の上はえらいことになっております。

何台ものデバイスの充電で机の上、こんなふうになっていませんか?

何台ものデバイスの充電で机の上、こんなふうになっていませんか?

しかし筆者は最近、こんなデスク周りをスッキリさせられるアイテムを導入しました。ご紹介しましょう。

最大7台のデバイスを収納・充電できる「COLONY」

こちらがその製品。何やらお皿を立て掛けるトレイみたいです

こちらがその製品。何やらお皿を立て掛けるトレイみたいです

デジタル機器用のインテリア雑貨を数多く手がけるNuAnsの「COLONY (コロニー)」という製品。最大7台までのデバイスをまとめて設置、充電できる収納トレイです。本製品はあくまでトレイで、デバイスを充電するためには別途充電アダプターが必要なのでご了承ください。COLONYにぴったりの充電器がいくつかあるので、そちらもまとめて紹介しますね。

500mlのペットボトルと比較すると同じくらいの直径

500mlのペットボトルと比較すると同じくらいの直径

「COLONY」の大きさは幅190×高さ80×奥行190mmと、そこそこ大きめ。そして約890gとしっかりした重さがあります。カラーはテクスチャーホワイトとテクスチャーブラックの2種類。筆者はテクスチャーホワイトを購入しました。質感はマットなのですが、焼き物の器みたいでとてもおしゃれです。

高さは8cm。上部にデバイスを立て掛けるトレイがあり、その下にケーブルを出すスリットがあります

高さは8cm。上部にデバイスを立て掛けるトレイがあり、その下にケーブルを出すスリットがあります

上部のトレイはスライドします

上部のトレイはスライドします

中身は三層構造になっているのです

中身は三層構造になっているのです

このトレイは三層構造になっており、最下部に充電器を設置し、二層目で充電用のUSBケーブルを束ねて、最上部のトレイにデバイスを収納するようになっております。これでグチャグチャとしたケーブルを見せずに、きれいにかつおしゃれに収納できるのであります。さっそくやってみましょう!

最下部のトレイに充電器を設置

まずは最下部に充電器を設置します。繰り返しますが、COLONYはあくまでトレイなので、充電器やケーブルは別途用意する必要があります。筆者はAnker PowerPort 6(60W 6ポート USB急速充電器)をチョイス。1つの電源から6本のUSBケーブルを使ってデバイスを急速充電できる優れものです。

Ankerの6ポートの充電器です

Ankerの6ポートの充電器です

最下層に、このように充電器を設置します。電源ケーブル用のスリットもあります

最下層に、このように充電器を設置します。電源ケーブル用のスリットもあります

COLONYの中には、最大で幅110×高さ30×奥行80mmの充電器が収納できます。数多くの製品がこの範囲内なので、ご自宅ですでに使っているものがあれば確認してみてください。筆者が使ったAnkerの6ポートだと写真のようにピッタリと収まり、ずれることはありませんでした。

その他、COLONYの公式サイトで推奨されている充電器は以下です。

・Anker(急速5ポート)
・AUKEY
・CHOETECH 60W 6ポート急速充電器
・Poweradd USB急速充電器
・RAVPower

充電ケーブルを配線

では充電器にUSBケーブルを挿していきます。充電ケーブルはどんなものでも大丈夫なのですが、製品を使ううえで、多少束ねたり、曲げたりするので、ここは100円ショップなどで販売しているものではなく、耐久性や柔軟性にすぐれたケーブルを用意していただくのがおすすめ。筆者はAnkerのPowerLine Micro USB ケーブルの3本セットというのを使っています。

耐久性と柔軟性にすぐれたUSBケーブル。長さは90cmです

耐久性と柔軟性にすぐれたUSBケーブル。長さは90cmです

必要な分のUSBケーブルを挿していきます

必要な分のUSBケーブルを挿していきます

USBケーブルを挿したら、次にそのケーブルをぐるりと回して収納していきます。ここは後で自分が設置する長さに応じて調整できるので、びゃーっと伸ばしたい人は回さずにそのまま使えばいいかと思います。筆者は90cmのケーブルを使ったので1周ほどぐるっと回して伸ばしてみました。

ケーブルを周囲にぐるっと巻いて長さを調節。ケーブルストッパーがあるので、しっかりとまとめられますよ

ケーブルを周囲にぐるっと巻いて長さを調節。ケーブルストッパーがあるので、しっかりとまとめられますよ

二層目、上部トレイを重ねて設置完了

次に最下層の上に第二層を設置して、ケーブルスリットからケーブルを引っ張り出します。そして第二層のケーブル通しにケーブルを通していきます。

第二層を設置。上部のスリットからケーブルを出しておきます

第二層を設置。上部のスリットからケーブルを出しておきます

ケーブル通しにケーブルをいれて、左右お好きな方向にケーブルを出しておきます

ケーブル通しにケーブルをいれて、左右お好きな方向にケーブルを出しておきます

最後に上部トレイを載せればセット完了です。上部トレイは第二層にある穴に突起を挿すようにして設置するので、トレイだけずれて落ちることはありません。

上部トレイを載せます。スリットからケーブルを出しておきます

上部トレイを載せます。スリットからケーブルを出しておきます

後は充電するデバイスにケーブルを挿して、トレイに立て掛ければOKです

後は充電するデバイスにケーブルを挿して、トレイに立て掛ければOKです

厚さ2cmまでのデバイスをスッキリ収納&充電!

これですっきりとした収納になりますね

これですっきりとした収納になりますね

とてもすっきりとした収納になりました。デバイスは立て掛けるだけですが、本体に重量があり安定しているので、ずり落ちたりするようなことはありませんでした。さらに「COLONY」のいいところは、使わないときは、ケーブルを第二層に収納して隠しておけるところにあります。他製品ではケーブルが出っぱなしというものも多いのですが、ケーブルを収納できるということで、見た目にもすっきりとした印象を受けます。

使わないときは第二層にケーブルを収納しておけば

使わないときは第二層にケーブルを収納しておけば

このようにケーブルが出ていない見た目もきれいな収納トレイになります

このようにケーブルが出ていない見た目もきれいな収納トレイになります

使うときは上部トレイをスライドさせてケーブルを取り出し

使うときは上部トレイをスライドさせてケーブルを取り出し

使う分だけケーブルを引っ張り出せます

使う分だけケーブルを引っ張り出せます

上部トレイの溝のサイズですが、最大約2cmまでの厚さのデバイスに対応しています。スマホにタブレット、携帯電話はもちろん。Mac Bookでも収納可能です。ただ筆者がよく使う携帯ゲーム機は3DS、PS Vitaともに溝に収めることはできませんでした。

溝の厚さは約2cmまで対応。7つの溝があります

溝の厚さは約2cmまで対応。7つの溝があります

厚さ、20.8mmの2DS LLではぎりぎり収まりませんでした

厚さ、20.8mmの2DS LLではぎりぎり収まりませんでした

同様にPS Vitaも収納は無理。このように乗っけることはできましたが、ちょっと安定感はないですね

同様にPS Vitaも収納は無理。このように乗っけることはできましたが、ちょっと安定感はないですね

デスクのごちゃごちゃ感が見事に解消

このようなケーブル収納ボックスには結構種類があるのですが、やはり使わないときはケーブルを収納できるという点で、見た目がさらにすっきりとした印象になるこの「COLONY」を気に入っています。デスク周りがすっきりとしていると仕事もはかどりませんか? ということで、筆者のデスク周りもこのように改善しました。

再度ご覧ください。このありさまだったのが

再度ご覧ください。このありさまだったのが

このようにすっきり収納されましたよ

このようにすっきり収納されましたよ

充電しないときはさらにすっきりとします

充電しないときはさらにすっきりとします

スマホなどのデジタル機器以外で筆者が特に気に入っている使い方は、ワイヤレスキーボードです。iMacのキーボードっておしゃれなんですけど、充電するときに、付属のケーブルを使うとかなり余ってしまってちょっと見苦しくないですか? そこで「COLONY」です。

こんなふうにちょっとごちゃっとなりますよね

こんなふうにちょっとごちゃっとなりますよね

そこでケーブルを「COLONY」に収納しておけば、充電するときにこうやって使えば、これまたすっきりとしたデスク周りになります

本製品+充電器+ケーブルと考えると、ちょっとした出費になってしまいますが、すでにミニ充電器をお持ちの方にはおすすめのマルチ充電トレイですよ。デジタル機器に囲まれているこの時代、スッキリと収納してデスクを快適にしてみませんか?

マッシー

マッシー

「月刊PCエンジン」誌で編集ライターデビュー。「64DREAM」誌デスクを経て前職はXbox 広報のゲーム漬け人生。猫とガンプラとaqoursが存在理由のホビー担当。

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