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乾燥性敏感肌の味方、花王「キュレル」誕生20周年

今回も期待を裏切らない!「キュレル リップケア バーム」が今夏発売

いきなり個人的なことで恐縮ですが、筆者はアトピー持ちの乾燥肌で、かれこれ10年近くスキンケアなどに「Curel(キュレル)」を愛用している自称“キュレラー”です。多くの製品で、「うるおいが足りない」もしくは「刺激が強すぎる」と感じる中、かなりの確率で「これなら肌に合う」と安心できるのが「キュレル」なんです。そんな「キュレル」から新製品「キュレル リップケア バーム」が発売されるということで、発売イベント「Curel Care Night」に行ってきました!

「Curel Care Night」には、「おフェロメイク」の生みの親としても知られるヘアメイクアップアーティストのイガリシノブ(左)さんと、キュレルの広告モデルをつとめているモデルの辻本舞さん(右)が登場。2人とも乾燥性敏感肌ということで、キュレルを愛用しているそう

“Cure(治癒)してwell(よい)状態に導く”「キュレル」の歴史

キュレラーの欲目でなくとも、多くの人が乾燥性敏感肌向けのブランドとして真っ先に思い浮かべるのは「キュレル」でしょう。メ−カーの調査でも、約34%ともっとも多くの人が「乾燥性敏感肌用のブランドとして思い浮かぶもの」として「キュレル」をあげたそうです。

「キュレル」は、肌のバリア機能として重要な「セラミド」に着目したスキンケアシリーズで、ブランドが誕生したのは1999年ですが、その研究の歴史は古く、研究が始まったのは40年以上も前だそう。長い研究期間を経て、セラミドを成分として化粧品に応用することに成功したことがキュレルの始まり。2015年以降、ブランド全体の売り上げは毎年平均125%で伸長しているそうで、男女問わず、子どもから大人まで安心して使用できるというのも人気の理由かもしれません。

5つのボディケアアイテムから始まったキュレルも、今やフェイス、ヘア・頭皮ケアまで、そのアイテム数は66(2019年6月時点)。キュレルのアイテムだけでトータルケアが可能です

長時間うるおいを閉じ込める「キュレル リップ バーム」

今回発売となる新アイテムは、「キュレル リップケア バーム(医薬部外品)」。乾燥性敏感肌の人に多い、乾燥や荒れを繰り返すくちびるに向けたジャータイプのリップバームです。2019年8月3日より発売予定で、一部オンラインショップでは、7月より先行発売されます。

消炎剤(有効成分)配合で、くちびるのひびや荒れを防いで、キュレルならではの「セラミドケア」や、長時間うるおいを閉じ込めることでくちびるをパックするようにケアしてくれるそう。就寝前に使うと、うるおいの膜がしっかり密着し、翌朝までしっかりうるおいを閉じ込め、ふっくらなめらかなくちびるをキープしてくれます。

キュレル リップケア バーム。4.2g入りで、市場想定価格は1,200円(税別)

キュレル リップケア バーム。4.2g入りで、市場想定価格は1,200円(税別)

ワセリンのような質感ですが、ワセリンよりなめらかで、指先で温めるととろりとします

ワセリンのような質感ですが、ワセリンよりなめらかで、指先で温めるととろりとします

ほかのリップバームと比較して、深いしわにもすみずみまで剤が行き渡り、長時間密着します

ほかのリップバームと比較して、深いしわにもすみずみまで剤が行き渡り、長時間密着します

4週間「キュレル リップ バーム」を使った改善例。皮むけやしわが目立たなくなっているほか、炎症による赤みが落ち着いているように見えます

「イガリ式」! より効果的な塗り方をレクチャー

メーカーが推奨している「キュレル リップ バーム」の1回の使用量は、「米粒2つ分」くらい。基本の塗り方は、くちびるの上下に置いて軽く全体になじませた後、口角から内側に向かって指でしっかりなじませます。

イベントでは、この基本の塗り方を元に、イガリさんによる、より効果的なリップケアのレクチャーも行われました。

爪が長い人は、爪の表面でバームを取ったほうが、衛生的かつ、バームが爪の間に入ってしまうというムダが減るそう

まず、バームを手の甲などで温めてなめらかにして、乾燥しやすい上くちびるから塗るのがおすすめだそう

まず、バームを手の甲などで温めてなめらかにして、乾燥しやすい上くちびるから塗るのがおすすめだそう

口角に塗る時は、口を開けると塗りやすい

口角に塗る時は、口を開けると塗りやすい

最後にくちびるの山の部分にトントンと置いて完了。縦の深いシワが気になる場合は、口紅を塗る時のように上下のくちびるを「んー」と合わせるように伸ばして浸透させるといいとのこと

筆者もこの「イガリ式」で「キュレル リップ バーム」をくちびるに塗ってみたところ、ほかのリップバームを塗る時と同じくらいの量でも、なじみがよく密着感があるせいか、すごくたっぷり塗っていると錯覚するほど濃厚に感じました。これは付けすぎたか? 心配になって鏡をのぞいてみると、ほどよいツヤでいい感じ。不自然にテカテカしすぎません。

刺激が強いリップクリームやバームを塗ると、すぐに唇がザワザワ……とし始めるのですが、それもなし。うるおいが浸透しやすく、ぴちっと守られている感じです(個人差があるかも)。CMなどでよく聞く、「うるおいに包まれる安心感」って、これのこと? キュレル、やはり今回もキュレラーの期待を裏切りません。

筆者のようなキュレラーの方はもちろん、「乾燥肌や敏感肌だけど、まだキュレルって使ってみたことなかった」という方も、まずは手軽な「キュレル リップ バーム」から試してみてはいかがでしょうか。

大泉瑠梨(編集部)

大泉瑠梨(編集部)

美容・健康家電を中心に新製品レポートやレビュー記事を担当。時には体を張って製品の実力をチェックします。

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