選び方・特集
コンパクトでおしゃれ、しかも機能的で安い

《2020年》座椅子のおすすめ15選。快適なテレワークや腰痛対策に!

テレワークが普及し、自宅でパソコン作業をする機会が増えていますが、自宅に書斎がないために、リビングルームなどで仕事をせざるを得ない人も多いことでしょう。床に座ってローテーブルやこたつなどを使う生活が中心なら、長時間のパソコン作業で姿勢がきゅうくつになり、腰痛や肩こりに悩まされることも。そんな時は、座椅子を使うのがおすすめ。パソコン作業を快適に行えたり、動画や読書を楽しんだり、腰痛対策や姿勢矯正のためのストレッチができたりと重宝します。そんな座椅子選びのポイントをプロが解説。おすすめの座椅子も厳選して紹介します。

<選び方解説、監修> インテリアアドバイザー 村野友明氏
大塚家具などを経て、Hello Interiorを共同創業。現在は、ドラマ・映画の美術協力、メディアへの情報発信で有名な総合インテリア企業 リグナの執行責任者。著名人や富裕層を中心にさまざまなテイストのインテリアを提案し、その実績は4,000件を超える。「スリープアドバイザー」「整理収納アドバイザー」「エルゴノミックアドバイザー」「ホームステージャー」有資格者で、自宅は趣味のサーフィンに合わせた「西海岸風」のインテリア。

座椅子の選び方。機能やサイズ、デザインのチェックポイント

「座椅子」は、年齢や性別を問わず、幅広い消費者から人気を集めている製品です。最近では、テレワークのパソコン作業を快適に行えるものから、腰痛対策や姿勢矯正が図れるもの、さらには、インテリアとのコーディネートが楽しめるおしゃれ&かわいいデザインのものまで多様な製品が登場しています。比較的価格が安いので、インターネット通販で手軽に購入できるのもいいところ。そんな座椅子の選び方について、いくつかのチェックポイントに分けて見ていきましょう。

背もたれはラクな姿勢を維持できるハイバックがおすすめ。腰痛対策の注意点は?

座椅子選びでいちばん大事なのは「背もたれ」です。見た目の圧迫感が気にならない範囲内で、なるべく高さがあるものを選ぶといいでしょう。肩甲骨の辺りまでをカバーする「ハイバック」なら、肩や背中にかかる負担まで軽減できるのでおすすめです。なおハイバックの座椅子を選ぶときに注意したいのは、後方へ体を預けたときに倒れにくく、安定しているかどうか。腰痛対策を図るなら、座った時に背もたれのクッションが体にしっかりとフィットし、首から肩と、背中から腰へかけての2か所で、ゆるやかなS字カーブを維持できる製品を選ぶことが重要です。

また、座椅子の中でも腰痛対策や姿勢矯正に特化した製品では、ミドルバックやローバックの背もたれが多くなります。これは、背中を受け止めるだけではなく、背中から腰へかけてのS字カーブを維持しながら、背筋を伸ばしてストレッチをすることも想定されているためです。ただし、姿勢を動かしづらく、長時間のパソコン作業にはあまり向いていません。この点はご注意ください。

リクライニングは快適さとコンパクトさを両立できる多段式がおすすめ

リクライニング機能」は、座椅子に長時間座るうえで特に重視しておきたい機能です。長時間のパソコン作業などでは、作業の合間に背もたれを倒して休憩を取ることが多くなります。目安として、90°の状態から後ろに30°可動すれば、快適にくつろぐことができるでしょう。180°のフルフラットに対応する座椅子なら、マットレス代わりにして仮眠することもできます。

また、ヘッドレストが独立して前方へ可動するものなら、身体を伸ばしながらも、枕のように首を支えた状態でパソコンのディスプレイやテレビの画面を見ることができて快適です。さらにフットレストが可動するものなら、足を上げてむくみを防ぐことができます。リクライニングの調整段数は、多段階のものほど体にフィットしやすいですが、その分、価格も高めになります。

座面はクッション性の高さと、あぐらも組める広さのものがおすすめ

座椅子の座面はお尻にしっかりとフィットすることが重要ですが、姿勢を変えたりすることも考えて、沈み込みすぎないものを選ぶのがポイント。座面のクッション材は、多くの点で圧力を支えるポケットコイルや、包み込まれるようなフィット感の低反発ウレタン、お尻を動かしやすい高反発ウレタンが主流となっています。なかでもポケットコイルは、体圧分散性にすぐれ、へたりにくいのでおすすめです。また、座面の張地(生地)については、滑りにくさや通気性を重視するならファブリック系やメッシュ系がおすすめ。インテリアに上質感を加えたいのならレザー系を選ぶといいでしょう。専用の替えカバーが別売りで用意されているかも確認しておきましょう。

座面の広さは、平均的な体格の女性なら幅50cm、男性なら幅55cmは欲しいところ。58cm以上なら一般的なオフィスチェアの座面よりも広いため、体の向きを変えたり、あぐらを組んだりと、状況に応じてラクな姿勢を取りやすくなります。なお、腰痛対策や姿勢矯正を目的とした座椅子は、お尻にしっかりとフィットするコンパクトな座面のものが主流となっています。

肘かけ付きはパソコン作業におすすめ。回転式なら立ったり座ったりもラクラク

肘かけ」は、ゲームなど長時間のパソコン作業をする時や、体への負担をやわらげたい時に重宝します。人間の首と肩には常に5kg程度の重力がかかっており、これが肩こりなどの原因になることも指摘されています。肘かけは、手首や腕、肩にかかる重力を支えてくれるので、肩こりでお悩みの方は検討してみるといいでしょう。ただし、肘かけがある分、設置スペースが必要になるので、コンパクトさを重視したい人は注意が必要です。そのほか、座面が回転するものは、体をねじらずに向きを変えられて、立ったり座ったりしやすいので、ぜひチェックしておきましょう。

おしゃれ&かわいいデザインも人気。インテリアに合うカラーを選ぶコツは?

コンパクトでカラーバリエーションが豊富な座椅子は、インテリアとのコーディネートを手軽に楽しめるのも魅力。お部屋のワンポイントにするなら、おしゃれでかわいいレッド系やピンク系などの色を、落ち着いた雰囲気を演出するのなら、ブラウン系を選ぶのがいいでしょう。また、グリーン系やアイボリー系、イエロー系は、ナチュラルテイストのインテリアと相性がよく、洗練された印象のグレー系は、人気の北欧テイストのインテリアにもよく合います。なお、迷った時は、さまざまなインテリアに合わせやすいアイボリー系がおすすめです。

座椅子のおすすめ15選。テレワーク、腰痛対策・姿勢矯正、ゲーム、ソファ代わりまで

機能性にすぐれた座椅子は、主に使用する用途でいかに快適な座り心地が得られるかを基準に選ぶのがポイントです。ここでは、価格.comの座椅子カテゴリーにおける人気ランキングで上位に支持されている製品の中から、厳選した15製品を用途別に紹介します。

テレワーク(パソコン作業)を快適に行いたい人におすすめの6選

長時間のパソコン作業では、体への負担が少ない姿勢を維持できて、休憩が取りやすい座椅子がおすすめ。座面のクッション性が高く、背もたれがハイバックで多段階のリクライニングに対応しているのに加え、立ったり座ったりしやすい形状のものをピックアップしました。

ロウヤ「低反発座椅子 ポーネル」
こだわりの座り心地で年間1億円以上を売り上げた人気モデル

機能や素材、デザインにまでこだわり抜いた人気モデル。リクライニングはヘッドレストと背面、フットレストの3か所で多段階調整ができ、フルフラットにすることもできます。コンパクトサイズながら座面の幅は約58cmとゆったりしており、クッション材には体圧分散性にすぐれた3層構造の低反発ウレタンを採用。4種類の張地や豊富なカラーバリエーションから選べるのも魅力です。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:ヘッドレスト14段階/背面42段階/フットレスト11段階
座面:幅約58cm/厚さ約14〜15cm
クッション材:低反発ウレタン
本体サイズ・重量:約58(幅)×80〜138(奥行)×最大71(高さ)cm・約8kg
カラー:ブラウン/キャメル/ブラック/クリーム/レッド/オリーブ/ネイビー(ソフト張地)、ダークブラウン/ブラック/アイボリー(合成レザー張地)、ブラウン/グリーン/ネイビー/グレー(ソファ張地)、ブルー/ライトブルー(デニム張地)

ニトリ「首リクライニング座椅子(ウィン)」
ヘッドレスト可変式で折りたたみも可能な高コスパモデル

手ごろな価格ながら、ヘッドレストと背面のリクライニングに対応した高コスパモデル。ヘッドレストが前方に可動するため、リクライニング時でもパソコンのディスプレイがラクな姿勢で見られます。座面のクッション材には低反発ウレタンを採用しており、フィット感抜群。折りたたんで運べて、手洗い可能な専用カバーが別売りで用意されているのもうれしいポイント。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:ヘッドレスト14段階/背面6段階
クッション材:ウレタンフォーム
本体重量:約4.3kg
カラー:ダークグレー/ネイビー/ブラウン/グレー/ターコイズブルー/エンジ
その他:折りたたみ可、専用カバー別売り(手洗い可)

タンスのゲン 「ポケットコイル 座椅子 リクライニング 肘掛け 肘付」
へたりにくいポケットコイル採用で耐久性と心地よさを両立

厚さ約19cmの肉厚座面にポケットコイルを、ハイバックの背もたれには立体クッションを用いることで、快適な座り心地と耐久性の高さを両立。背面が14段階のリクライニングに対応し、肘かけが付いているため立ったり座ったりもしやすくなっています。座面の安定感も高いので、長時間の作業もリラックスして行えます。肘かけ外側にリモコン収納用のポケットも付いています。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:背面14段階/厚さ約19cm
座面:幅約44cm/クッション材:ポケットコイル・ウレタンフォーム
本体サイズ・重量:約74(幅)×72〜130(奥行)最大77(高さ)cm・約9.5kg
カラー:ブルー/グレージュ
その他:肘かけ外側にリモコン収納用ポケット付き

ヤマザキ 「腰をいたわるヘッドリクライニング座椅子3」
4か所の積層構造クッションが体にやさしいロングセラーモデル

職人のこだわりが生きるロングセラーモデル。リクライニングはヘッドレストが無段階、背もたれが41段階に対応しており、扱いやすい設計です。頭部、腰、お尻、膝と、4か所に積層構造のウレタンクッションを採用し、体圧分散性を追求。お尻の後ろには30°の傾斜がついた仙骨サポートパッドを備え、腰から背中へかけてのゆるやかなS字カーブを支えます。日本製で品質も安心。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:ヘッドレスト無段階/背面42段階
座面:幅約47m/高さ約9cm
クッション材:ウレタンフォーム
本体サイズ・重量:約47(幅)×61〜115(奥行)×最大70(高さ)cm・約3.9kg
カラー:ブラウン/ベージュ/グレー
その他:専用カバー別売り(手洗い可)

ヤマザキ 「産学連携 あぐら座椅子2」
正しい姿勢で作業ができるよう老舗メーカーと研究機関がコラボ

産学連携により体への負担軽減を追求したモデル。背面は41段階のリクライニングに対応し、腰から背中へかけての理想的なS字カーブを支える積層構造のクッションや、あぐらも組みやすい約13cmの肉厚クッションを贅沢に採用。高い体圧分散性を実現しました。コンパクトで約3kgと軽量なため、部屋を移動して使いやすいのもうれしいポイント。安心の日本製です。

背もたれ :ミドルバック
リクライニング:背面41段階
座面:幅約45m/厚さ約13cm
クッション材:ウレタンフォーム
本体サイズ・重量:約45(幅)×52〜58(奥行)×最大49(高さ)cm・約3kg
カラー:ブラウン/ベージュ/グレー

サンワサプライ「ふあふあフロアチェア」(Web直販限定)
肉厚の低反発ウレタン採用でクッション性抜群

厚さ約14cmの肉厚な低反発ウレタンを採用し、クッション性を高めたモデル。体圧分散性にすぐれており、長時間座っても疲れにくくなっています。張地はメッシュ素材で、通気性も抜群。リクライニングは42段階に対応し、使用シーンや好みに合わせて細やかな角度調整が可能です。しっかりとした安定感がありつつ、大きすぎず小さすぎないサイズも人気となっています。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:背面42段階
座面:幅約50cm/厚さ約14cm
クッション材:低反発ウレタン
本体サイズ・重量:約50(幅)×60〜104(奥行)最大57(高さ)cm
カラー:ブラック/ブラウン

腰痛対策・姿勢矯正を図りたい人におすすめの4選

腰痛対策や姿勢矯正を目的とした座椅子は、背中から腰にかけてのS字カーブを維持しやすく、お尻がしっかりとフィットする形状になっていることが重要です。ここでは、人間工学や医学の知識に基づいて開発され、多くのユーザーから支持を集めてきた人気モデルをご紹介します。

MTG「Body Make Seat Style(ボディメイクシート スタイル)」
人体をかたどった曲線が体にフィットし、正しい姿勢をキープ

カイロプラクティックにヒントを得て開発されたコンパクトモデル。カイロプラクターの手の動きを再現した背もたれが、腰から背中へかけての理想的なS字カーブをキープ。座ると座面が前傾して倒れがちな骨盤を支え、太ももを左右から包み込むので体の水平も維持できます。床の上に置いてもソファやイスの上に置いても座れるので、どこでも姿勢矯正が図れて重宝します。

背もたれ :ローバック
座面:幅約42m
クッション材:ウレタンフォーム
本体サイズ・重量:約42(幅)×33(奥行)×39(高さ)cm・約1.4kg
カラー:ディープレッド/ディープブラウン/レッド/ブラック/ブラウン
その他:イスやソファの上に置いて使用が可能

MTG「Style Dr.CHAIR(スタイルドクターチェア)」
立腰スタイルで腰から背中へのS字カーブをラクに維持できる

カイロサポートシステムと腰骨を立てる立腰スタイルに着目して設計。背面と座面の角度は約80°で、腰が前に滑らないようになっています。腰椎から胸椎を包み込んで背中から腰へのS字カーブを維持する「脊椎アシスト」や、腸骨を左右から支えて骨盤を安定させる「腸骨アシスト」、座面下にかかとを入れやすい「オーバーハング構造」など、独自の設計で正しい姿勢を追求しました。

背もたれ :ローバック
座面:幅約59cm/高さ約18cm
クッション材:ウレタンフォーム
本体サイズ・重量:約59(幅)×56(奥行)×51(高さ)cm・約2.9kg
カラー:レッド/ブラウン
その他:イスやソファの上に置いて使用が可能

メイダイ「勝野式 美姿勢習慣コンフォート」
骨盤を安定させて腰から背中へのS字カーブをラクに維持

医学博士の勝野浩氏による監修のもと、人間工学に基づいて設計された高機能モデル。背面のリクライニングはフルフラットに対応し、首から肩、全身のストレッチが可能で、腰痛対策にも猫背対策にも効果が期待できます。背中から腰へかけてのS字カーブを支える背もたれのほか、前後左右から骨盤や座骨を包み込むように中央がくぼんだ座面により、腰への負担を軽減します。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:背面14段階
座面:幅約43cm/高さ約9cm
クッション材:ウレタンフォーム、ポリエチレン
本体サイズ・重量:約46(幅)×50〜90(奥行)×最大56(高さ)cm・約2.8kg
カラー:レッド/ブラウン
その他:ラクラクエクササイズレシピが同梱

ドリーム「背筋がGUUUN美姿勢座椅子」
抱っこスタイルでも座れて多彩なストレッチに対応

多彩な姿勢が取れる多機能モデル。背もたれに体を預けると中央のクッションが肩甲骨を広げ、背面を前にして抱っこスタイルで座ると、横隔膜を伸ばして股関節を広げられるので、座ったままのストレッチが可能です。背面のリクライニングは2か所が可動。背中部分の肉厚クッションが理想的なS字カーブを支え、中央がくぼんだ座面にお尻がすっぽりとフィットします。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:背中部分14段階/腰部分14段階
座面:幅約42m/厚さ約13cm
クッション材:ウレタンフォーム、ポリエチレン
本体サイズ・重量:約45(幅)×60〜97(奥行)×最大56(高さ)cm・約3.9kg
カラー:グリーン/ピンク/ブラウン/モフモフピンク/モフモフベージュ

快適な座り心地でゲームを楽しみたい人におすすめの3選

ゲームを長時間楽しむなら「ゲーミング座椅子」がおすすめ。高いフィット感が得られ、かつ柔軟に姿勢が変えられるため、楽な姿勢でゲームに集中できます。フルフラットリクライニング対応で休憩が取りやすいのもポイント。パソコン作業に向いており、テレワークで使うのにもおすすめ。

タンスのゲン「ゲーミング座椅子 スーパーハイバック」
大柄な人も小柄な人も快適にゲームが楽しめる高コスパモデル

コストパフォーマンスにすぐれたモデル。背もたれの高さが約79cmで、ヘッドレストの位置を自由に変えられるので、大柄な人も小柄な人も、ベストなポジションでゲームを楽しめます。座面横のレバーでリクライニング調整ができ、フルフラットに対応。座面のクッション材にはフィット感にすぐれた低反発ウレタンを用い、腰の部分には固定式のランバーサポートを備えています。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:背面14段階/ヘッドレスト6段(レバー調節式)
座面:幅約50m/厚さ約13cm
クッション材:ウレタンフォーム、低反発ウレタン
本体サイズ・重量:約50(幅)×74〜144(奥行)最大89(高さ)cm・約10kg
カラー:レッド/ネイビー/ブラック
その他:着脱式サポートクッションが同梱

サンワサプライ「ゲーミング座椅子(肘付き・レバー式・360度回転・ブラック/レッド)」(Web直販限定)
バケットシート形状で回転式座面の多機能モデル

バケットシート形状で高いフィット感と機能性を追求したモデル。リクライニングは座面横のレバー操作で調整でき、フルフラットに対応。肘かけが前後、左右、上下に可動し、前傾・後傾のどちらの姿勢でもゲームプレイができます。着脱式のヘッドレストとランバーサポートが負担の少ない姿勢をサポート。座面が360°回転するため、立ったり座ったりがラクに行えます。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:背面多段階(レバー調節式)
座面:幅約38.5cm/高さ約19cm
クッション材:ウレタンフォーム
本体サイズ・重量:約67.5(幅)×64~125(奥行)×最大101(高さ)cm・約18.8kg
カラー:ブラック/レッド
その他:360°回転式座面、ヘッドレストとランバーサポートは着脱可能

バウヒュッテ「LOC-950RR」
プロゲーマーの要求にも応える高性能モデル

プロユースのゲーミングチェアと同等の機能を備えた高性能モデル。リクライニングは座面横のレバーで無段階の調整ができ、フルフラットに対応。中央がくぼんだヘッドレストとランバーサポートが、首から肩と背中から腰への2か所のS字カーブを支えます。肘かけは取付け位置を変更でき、前後、左右、上下に調整が可能。ワンタッチ固定式のキャスターを備えているのも特徴です。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:背面無段階(レバー調節式)
座面:幅約53cm/高さ約14.5cm
クッション材:ウレタンフォーム
本体サイズ・重量:約74(幅)×54.5~129(奥行)×最大96.5(高さ)cm・約17.5kg
カラー:ブラック/レッド/ブルー
その他:ワンタッチ固定式キャスター付き

ソファ代わりや2人がけでラクしたい人におすすめの2選

ローソファ代わりに座椅子を使用するなら、大きめのサイズクッション性の高さを重視しましょう。大きめのものでもソファより高さが低いので、部屋を広く見せることができます。

タンスのゲン「肘掛・フットレスト付き座椅子 ふとんのソムリエ」
4点の多段階リクライニングと肘かけ付きの多機能モデル

ゆったりしたサイズに4点リクライニングと肘かけを備えた多機能モデル。リクライニングは、ヘッドレストと背面、フットレストの2か所が多段階の調整に対応しており、ひじ掛けはリクライニングに連動。フルフラットにすると全長が約170cmになり、マットレスのように使うこともできます。さらにゆとりを求める人向けに、フルフラット時の全長が約193cmのものもラインアップ。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:ヘッドレスト14段階/背面42段階/フットレスト14段階×2
座面:幅約58cm/厚さ約15cm
クッション材:低反発ウレタン
本体サイズ・重量:約75(幅)×98〜170(奥行)×最大75(高さ)cm
カラー:ダークブラウン/ネイビー

ドリス「ピオンセ」
ソファ代わりに使えて折りたためる2人かけ座椅子

低背設計で部屋を広々と見せられる2人かけ座椅子。左右の座面が独立してリクライニングするため、2人で座ってもそれぞれが自由な体勢でくつろげます。リクライニングは2か所で調整が可能。やわらかい感触のキルティング加工が施された座面は、幅103cmが確保されており、2人で座ってもゆったり。折りたたんでコンパクトに収納できるのも魅力です。豊富なカラーも特徴。

背もたれ :ハイバック
リクライニング:背面14段階×2
座面:幅約103cm/厚さ約13cm
クッション材:ウレタンフォーム、ウレタンチップ
本体サイズ・重量:約103(幅)×55〜100(奥行)×最大52.5(高さ)cm・約10kg
カラー:ブラウン/ネイビー/グリーン/アイボリー/ブラック/グレー/ベージュ/オレンジ/カーキ/レッド/パッチワークブ ルー/パッチワークブラウン/パッチワークグリーン、ブラック/ブラウン/アイボリー(PVC)
その他:折りたたみ可能

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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