選び方・特集
タイプ別に人気のアイテムを厳選!

《2020年》おすすめ美容液8選。効果や選び方をプロの美容家が解説!

お肌の悩みにピンポイントでアプローチする美容液。質感や効果もさまざまな種類があって、どの製品を選べばいいのか悩んでしまいますよね。そこでここでは、美容液の必要性や選び方についてプロの美容家がしっかり解説。さらに人気のタイプ別におすすめの美容液8選をご紹介します。

美容液の効果と必要性

美容液は、シミやシワ対策、毛穴ケアなど、肌の悩みに合わせた有効成分が多く配合されたアイテムです。日々のスキンケアだけでは、望んでいる美肌に近づけないと感じることもあるでしょうが、そんなとき、プラスアルファで取り入れたいのが美容液。化粧水や乳液は、どちらかというと健康肌をキープするための「守りのケア」ですが、美容液は、より美しい肌を目指すための「攻めのケア」と言えるでしょう。
なお、複数の美容液を使っても問題ありませんが、塗る順番には気を付けましょう。水分の多い製品の後に、油分の多い製品を使うのが基本です。また、美容液は継続して使用することが大切。ターンオーバーの周期に合わせて、少なくとも1〜3か月は無理なく続けられるものを選んでください。

美容液の選び方を美容家のプロが解説!

美容液選びで大切なのは、目的に合ったアイテムをきちんと見つけること。化粧水や乳液に比べると高価で効能が多岐にわたるからこそ、しっかりと手ごたえを感じられる製品を選びたいですよね。今回は、美容専門アドバイザーの西田彩花さんに、美容液を選ぶときに気を付けるポイントを教えていただきました。

<選び方解説、監修> 美容ライター 西田彩花さん
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。学生の頃に出会ったコスメに感動したことをきっかけに美容に興味を持ち、美容オタクとして、キレイになりたい!を叶える「美容ブログ」を発信。マスコミ企業在職中に美容資格を取得し、美容ライターとして独立。

1.目的や肌質に合っているかどうか

美容液は、特定の肌質改善に強みをもった製品が多いので、自身の悩みに合っているかを見定めることが大切です。たとえば、乾燥が気になる人は「保湿美容液」。皮脂の分泌が活発で、ニキビや吹き出物が気になる人は「皮脂抑制美容液」を選ぶといいでしょう。お肌のハリ不足が気になるなら、年齢に応じて必要な栄養を補ってくれる「エイジングケア美容液」を試してみてください。

2.好みのテクスチャーかどうか

美容液には、「ローション」「ミルク」「クリーム」「ジェル」「オイルタイプ」など、さまざまなテクスチャーがあります。利用シーンや好みに合ったものを選びましょう。ベタつきが苦手な人は、サラッとした質感のローションやオイルタイプを選ぶと、毎日続けやすいでしょう。購入前にテスターやサンプルを活用して、使用感と香りをチェックしておくといいですよ。スキンケアにあまり時間をかけたくない人は、化粧水・美容液・クリームがひとつになったオールインワン製品がおすすめです。

3.配合成分をチェック

ピンポイントでお肌の悩みに働きかける美容液は、アイテムによっては刺激が強く感じてしまうことも。敏感肌の人は、低刺激性の製品を選んだり、パッチテストを試したりと、美容液が肌に合うかどうかを事前に確認しましょう。どんな肌の悩みに有効かパッケージやメーカーサイトに書いてありますので、美容液に求める効果を整理したうえで、いちばん対策したいポイントに合った美容液を選ぶようにしましょう。

人気のタイプ別おすすめ美容液8選

人気のタイプ別に、お肌にやさしいおすすめ美容液8製品を厳選してご紹介します。

1.オバジ「C25セラムNEO」(ローションタイプ)

高濃度の「ピュアビタミンC」を配合。お肌の透明感やハリ、くすみなど、年齢経過とともに気になる悩みに多角的にアプローチする美容液。使い続けることでお肌のトーンアップに効果があるとされています。ビタミンCが浸透する際にやや刺激を感じやすいので、敏感肌に傾いているときは使用を避けたほうがいいでしょう。柑橘系のいい香りがします。

2.タカミ「タカミスキンピール」(ローションタイプ)

肌のターンオーバーをやさしくうながす角質美容水。化粧水の前に約3分間なじませて使います。名前の通り、みずみずしい水のようなテクスチャーなので、毎日のスキンケアとして続けやすく、ほかのお手入れをじゃましません。大人ニキビや毛穴の開きなど、肌トラブルに困っている人は、まずは肌の土台を整えるところから始めてみましょう。

3.エクセルーラ「スムージング リッチセラム」(ローションタイプ)

ノーベル化学賞を受賞したお肌の引き締め効果があるとされている成分「フラーレン」を配合。肌の表面に発生する活性酸素を除去し、抗酸化力が長く続くとされています。毛穴が気になる部分に指で軽くたたき込むようにして塗った後、顔全体になじませて使うことで、しっかりと潤いを与えながら、ふっくらした肌へと導いてくれる効果が望めます。ハリが感じられなくなって悩んでいる人に試していただきたいアイテムです。

4.資生堂「HAKU メラノフォーカスV」(ミルクタイプ)

2種の美白有効成分「4MSK」と「m-トラネキサム酸」を組み合わせた「抗メラノ機能体」を配合。メラニンの生成を抑制する効果があるとされています。とろみのある乳液に似たテクスチャーですが、伸びがいいので使いやすいです。保湿力が高く、塗るとしっとり潤いが感じられる点が魅力。お肌の乾燥対策をしたい人、シミやそばかすのケアをしたい人に向いています。

5.富士フィルム「アスタリフト ジェリー アクアリスタ」(ジェルタイプ)

洗顔した後すぐの素肌に使う、先行美容液。角質の隙間をセラミドで満たし、化粧水や乳液をしっかり受け入れられる状態にします。塗る前はジェル状ですが、手のひらで軽くあたためてから使うと、水のようになめらかに伸びます。化粧水が浸透しにくいと感じる人や、お肌の潤い不足に悩んでいる人にぴったりです。

6.ロート製薬「エピステーム アイパーフェクトショットa」(クリームタイプ)

目周り全体にアプローチしてくれる、部分用美容液。化粧水や乳液でお肌を整えた後に、約直径5mmのパール状を取ってなじませて使います。やさしいバラのような香りがするので、癒し効果も抜群。目尻のシワやたるみで悩んでいる人はもちろん、ピンとハリのある目元にしてくれる効果が望めるため、アイメイクを積極的に楽しみたい人におすすめです。

7.資生堂薬品「イハダ 薬用バーム」(クリームタイプ)

ワセリンの均一な膜が肌を保護し、潤いを長時間保つ薬用クリーム。無着色、無香料で敏感肌の人にも扱いやすい低刺激処方です。バーム状のクリームでありながら、ベタつかず、しっかり保湿してくれるので肌荒れや乾燥対策にぴったり。やさしくなじませるだけで、外部の刺激からお肌を保護してくれる効果が期待できます。プチプラなのでコスパにすぐれた点も魅力です。

8.アウェイク「バランスショット コンセントレイトオイル」(オイルタイプ)

肌をしっとり包み込むラベンダーオイル、セージオイル、サルビアエキスなどをブレンド配合。ミントのような爽やかな香り。オイル・美容液・パウダーの相乗効果で、余分な皮脂を吸着して肌を引き締める効果が望めます。よく振った後、4滴を手のひらにとり、肌全体にやさしくなじませて使います。オイルとは思えないほどの軽い着け心地なので、オールシーズン快適に使えます。しっとり潤いながら、皮脂をコントロールしてくれるので、肌のテカり対策に役立ちます。

【関連リンク】
>>美容専門家が選ぶ、肌質別・目的別に人気のおすすめ化粧水5選(価格.comマガジン)
>>お肌にやさしいおすすめ乳液6選。美容家が選び方を解説!(価格.comマガジン)
>>タイプ別に厳選!おすすめクレンジング6選(価格.comマガジン)

本記事は、紹介する製品の効能について保障するものではありません。アレルギー体質の方や妊婦の方は、かかりつけの医師にご相談のうえご購入ください。
(※本記事の内容は、筆者個人の感想に基づくものです)

価格.comマガジン編集部

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