特別企画
野生の個体に近づけるか……?

ブームのメダカ飼育。「生ミジンコ」と人工飼料で育ち方を比べてみた!

熱帯魚専門誌「月刊アクアライフ」の表紙に登場した経験を持つ唯一の自動車ライター、マリオ高野です(※本人調べ)。

「月刊アクアライフ」誌2013年12月号に、熱帯魚ユーザーのひとりとして紹介され、表紙に載りました

「月刊アクアライフ」誌2013年12月号に、熱帯魚ユーザーのひとりとして紹介され、表紙に載りました

趣味のアクアリウムでは、南米産小型シクリッドのアピストグラマや、東南アジア産のベタ/グラミー、そして埼玉県産の黒メダカを累代飼育しています。

ミジンコでメダカの稚魚を育てる

今回は、コロナ禍により増えた在宅時間を生かし、「ミジンコでメダカの稚魚を育てる」実験をしてみました。
卵から孵化した稚魚をミジンコのみで育て、人工飼料のみで育てた稚魚と成長の度合いを比較するというものです。

メダカの稚魚は、大手の飼料メーカーが発売しているメダカの稚魚用の人工飼料だけで十分立派に育てられるので、特に不満はありませんでした。

しかし、たまに野生のメダカを見ると、体格はよりガッシリしており、体色もいいことが多い印象で、我が家で育てるメダカよりも鑑賞価値が高いと感じます。アクアリストとしては、ちょっと悔しい現実です。

これは野生の黒メダカ。天然モノは体格がよく、野性味があって鑑賞価値がより高いと感じます。産卵数が多いなど個体としても魅力的

自然界と我が家の水槽や睡蓮鉢とでは、さまざまな条件が違うのでしょうが、我が家のメダカは屋外で育てているので、温度や太陽光などの条件はほぼ同じ。一番の違いは食生活にあると推察します。
つまり、エサだけでも自然界に近い状態にすれば、より立派に育てられるのではと考えました。ミジンコという“天然の活餌”だけで育てると、現状よりもさらによい結果が得られるはずと期待したのです。

結論から先に言うと、「ミジンコでメダカの稚魚を育てる」のは、大変有効でした。ほぼ同じタイミングで、孵化した直後の針子と呼ばれるメダカの稚魚を「ミジンコのみ」のグループと「人工飼料のみ」のグループで分けて比較した結果、「ミジンコのみ」のグループのほうが圧倒的に成長が早く、稚魚の段階から体格のよさが際立つようになったのです。

これは針子からタマミジンコのみで育てたメス。孵化から2か月ほどで早くも産卵を始めるなど、人工飼料のみで育てた個体よりも圧倒的に成育がよくなりました

通販で「タマミジンコ」を購入

それでは、どのようにしてメダカの稚魚をミジンコのみで育てたのか、詳しく紹介しましょう。

ミジンコといってもたくさんの種類があるので、野生のメダカはさまざまな種類のミジンコ、および多彩な微生物を食べているはず。昔は田んぼの水や土を少しすくえばさまざまなミジンコが入手できましたが、農薬の影響なのか最近はあまり見かけなくなったし、天然採集では、狙った種類のミジンコのみを選別するのは困難。また、ヒルなどの余計な生き物を混入したくないので、今回は市販の活ミジンコを購入することにしました。

今は生きたミジンコも普通にネットで買えるのですね。検索すると、意外とたくさんの商品が確認できましたが、今回は「タマミジンコ屋」という業者さんが販売するタマミジンコを選択。これを種親として常に繁殖させ、メダカの稚魚に与える計画です。

タマミジンコは、その名の通り、玉のような形をしたミジンコで、顕微鏡などで観察すると、理科の教科書に出てきそうな、イメージどおりのミジンコらしい姿をしています。丸い玉を抱えた猫背スタイル、とでも言いましょうか。「タマミジンコ屋」さんのサイトでその画像が見られるのでご確認ください。

このタマミジンコは、殻がやわらかく食べやすいせいか、メダカなどの小型魚が超絶に好んで食べます。食いつきのよさからして、おそらく味もいいのでしょう(笑)。

タマミジンコを投入すると、メダカは嬉々としてむさぼります。人工飼料のように与えすぎて残餌となる恐れがほとんどないのも大きなメリットです。
(過度に与えすぎると酸欠による事故を招いてしまうでしょうが)

タマミジンコが爆殖した様子。サカナなどの捕食者がいる状況では、一応逃げたり隠れたりしますが、タマミジンコのみで管理するとこのような集団ができます

いっぽう、殻が硬いせいか、ケンミジンコなど魚たちがあまり食べようとしないミジンコも多いのでご注意ください。メダカよりももっと大きな小型魚の愛好家の間で人気のオオミジンコは、その名のとおり大きいのでメダカの稚魚にはやや不向きだったりします。ひと言でミジンコといっても多くの種類がある中、メダカの稚魚に与えるものとしては「タマミジンコ」がベストと言えるでしょう。

タマミジンコ屋さんのタマミジンコ「400ml」を購入すると、数日後に透明な水とミジンコが入ったラベルのない500mlのペットボトルが届き、中で1mmほどのミジンコが多数フワフワと漂っているのがすぐに確認できました。製品概要には「150匹」とあり、だいたいそれぐらいは入っていたと思います。死んだ個体や汚れなどは見当たりませんでした。ただ、付属するはずの「ミジンコ増殖餌20g」も見当たりませんでしたが、あってもどうせすぐになくなるので、個人的には問題ありません。

まずはタマミジンコを殖やす

まずは、届いたタマミジンコを殖やす必要があります。ミジンコの殖やし方については、Web検索すると適切な内容を紹介する記事や動画がたくさん観られますが、今回は「生クロレラ」をミジンコの餌として使用し、増殖をはかりました。

「生クロレラ」はミジンコなどの餌用として販売されています。原液はにおいが強く、常温だと長持ちしないなど、扱いが少し面倒ですが、ミジンコが爆殖する効果は高いのでオススメです。

今回はコチラを購入しました。

30ml入りを買うと、このような容器と保冷剤を断熱材に包んだ状態で送られてきました。生クロレラは鮮度が重要なので、必ず冷蔵庫で保管しましょう。消費期限は約1か月。「うなぎのタレ」などと間違わないよう、くれぐれもご注意ください

「生クロレラ」さえあれば、タマミジンコの繁殖はとても簡単。昆虫飼育用のプラケースなどに水道水を張り(2〜3リットル)、カルキ抜きと生クロレラを数滴入れたら準備完了です。
これにタマミジンコを解き放てば、すぐに繁殖し始めるので、水温25℃ぐらいなら4〜5日も経てば10倍以上に殖えます。

生クロレラの濃度に注意

最初の段階で唯一注意が必要なのは、生クロレラの濃度。濃すぎると水が強めのアルカリ性に傾き、ミジンコがあまり殖えない、もしくは死んでしまうので、生クロレラの量は控え目にするのが無難です。水がうっすらと緑色になる程度で十分。横幅20cm程度のプラケースなら、2〜3滴にとどめておきましょう。1リットルの水に対し、1〜2滴と言う感じです。生クロレラは原液だとにおいが強烈ですが、この程度の濃度だとまったく気にならないので、屋内でも管理しやすいです。

生クロレラも光合成をするらしいので、ミジンコ生育容器はなるべく明るい場所に設置すると良いでしょう。直射日光が当たっても平気ですが、夏場は水温が上がりすぎてしまう恐れがあるので、もし夏場に屋外に設置する場合、直射日光は避けるか、早朝の弱めの日光が1〜2時間ほど当たる程度にとどめておきましょう。

生クロレラの濃度はこのような感じ。これでもやや濃すぎるぐらいで、もっと薄めでも大丈夫です。濃縮生クロレラの原液はかなり濃いので、2〜3リットルの水に対して2〜3滴で十分な濃さが得られます

タマミジンコの増殖ペースが鈍ってきたら、リセットの必要性が高くなっているサイン。左のプラケースのように、水が濁ってくるとタマミジンコの増殖ペースが鈍る傾向にあります

右のプラケースはリセットした直後の状態。3〜4個のプラケースをローテーションさせるようにして管理すれば、タマミジンコの数は安定させやすくなります。プラケースに苔が生えてきたら、定規などで苔を削り落としましょう。苔が水に溶けてミジンコの餌になります

薄い緑色から水の透明度が増したら、タマミジンコが生クロレラを食べている証拠です。水が透明になったら生クロレラを追加して添加しましょう。横幅20cm程度のプラケースなら、1日に2〜3滴投入するイメージです。

タマミジンコ繁殖用プラケースを複数設置する場合、生クロレラは一度別の容器で希釈してから投入すると大量に投入してしまう失敗を防ぐことができ、安定した濃度を保ちやすくなります

pH(ペーハー)を測ってみると、カルキを抜いた水道水(埼玉県所沢市)のphは7.0。これに生クロレラを数滴垂らすと、phは7.5〜7.8程度まで上がります。この程度ならタマミジンコやメダカに悪影響はありません。しかし、プラケースの底が見えないほど濃度を濃くするとphは8.5を超えたので、やはり薄めがよいでしょう。

試しに「生クロレラ濃いめ」と「生クロレラ薄め」でタマミジンコの繁殖ペースを比較したところ、「薄め」のほうが増殖ペースは明らかに早く、見た目の活発さにも差が出ました。

慣れてくると、タマミジンコの好不調がわかるようになります。

タマミジンコは簡単に殖える半面、ちょっとした環境の変化で数が激減するので、全滅を防ぐために、小型のプラケースを複数用意して管理することをオススメします。筆者は7〜8個の小型プラケースを設置して、常に一定以上の量のタマミジンコを確保するようにしています。水が濁ったり、油膜が多くなったりしてタマミジンコの活動が悪くなったらリセットしています。

タマミジンコは調子がいいと、このように容器の底から水面へ向かって浮上するようにして泳ぎます。動画の後半、左側に設置しているプラケースは汚れが目立つようになり、タマミジンコの増殖はピークをすぎて下降線になっている状態です。

横幅が20cm程度の小さなプラケースの場合、タマミジンコが殖えすぎると酸欠になって全滅することが考えられますが、春から3か月間ほど管理した範囲では、殖えすぎて酸欠死したと思える事故は起こりませんでした。

1か月ほど経つとプラケース内の汚れが目立つようになり、タマミジンコの増殖ペースが落ちる傾向が見られたので、リセット(水をすべて交換してプラケース内部を全掃除)を実施。意外にも、まっさらの水と生クロレラの状態からのほうが、タマミジンコの増殖ペースは早いように感じました。ベランダで管理しているプラケースは、日中に水温が30℃を超えることがあるので夏場の屋外は暑すぎるのかもしれません。屋内だと水温は高くなっても27℃止まりでした。

ちなみに、エアーポンプで酸素を供給すれば、水温の高い時期にタマミジンコが大量に増えても酸欠の恐れはなくなり、油膜の発生も防げます。ただし、タマミジンコは強めの水流を嫌うらしいので、もしエアーポンプを使う場合は水面が軽く泡立つ程度にとどめましょう。

エアーポンプで曝気(ばっき)する場合は、水面を軽〜く泡立てる程度で十分です。水流が強くなるとタマミジンコはほとんど殖えなくなってしまいます

タマミジンコを増やした結果、見た目にはそこそこ爆殖しているように見えても、実際にメダカに与えてみると、意外と大した数ではないと感じました。観賞魚の餌用プランクトンとして有名な「ブラインシュリンプ幼生」の数の印象からすると、多少爆殖してもまだ少ない雰囲気。多数のメダカの成体に与えると、瞬く間になくなってしまいます。タマミジンコはブラインシュリンプの幼生(初期)よりも身体が大きいので、単純に数だけで比較できない点もありますが。

メダカに与える場合は、スポイトで吸い取って与えるのが便利です

メダカに与える場合は、スポイトで吸い取って与えるのが便利です

タマミジンコは光の当たり加減により1か所に集中するようになるので、そこを狙って吸い取ります。

タマミジンコは光の当たり加減により1か所に集中するようになるので、そこを狙って吸い取ります。

暗い部屋で懐中電灯を当てて、光に集まったタマミジンコを吸い取るのも効果滴。ミジンコをすくう網も販売されています

メダカの給餌実験を開始!

小型プラケースでタマミジンコを繁殖させた結果、多少爆殖させても量的にはそれほどでもないことがわかったので、メダカの稚魚にタマミジンコを与えるというより、「タマミジンコが殖えたプラケースにメダカの稚魚を投入する」形で実験を開始しました。

「針子」と呼ばれる孵化したばかりのメダカの稚魚は、小さすぎてタマミジンコの成体を食べることはできませんが、タマミジンコの幼生(生まれた直後)はギリギリ食べられることを確認。ミジンコが大量に泳ぎ、常時繁殖して生まれたての幼生がたくさんいる(であろう)状態のプラケースに針子(メダカの稚魚)を投入。数日後、稚魚は確実に大きくなって数も減らなかったので、ひとまず成功。その後も、タマミジンコを絶やさないよう生クロレラを1日に数滴落とすだけの管理を行います。

針子と呼ばれる生まれたてのメダカの稚魚。稚魚用の人工飼料でも十分育ちますが、人工飼料は水質の悪化を招きやすく、給餌の量や回数を増やすと稚魚に致命的なダメージを与えかねません。そのため、1日に少量を数回という感じで給餌量を調整するのですが、連日にわたりマメな給餌を実施するのは難しいものです。

人工飼料との差は圧倒的!

同時進行で、ほぼ同時に孵化した別の針子(メダカの稚魚)を同じ20cmサイズのプラケースに分け、こちらは「人工飼料のみ」で育てました。温度や太陽光が当たる量など、餌以外の条件はすべて同じです。

すると、その差はすぐに出ました。タマミジンコ漬けにした稚魚のほうが圧倒滴に成長が早く、1か月ほどでしっかりとした体格に育ちました。感覚としては「タマミジンコ漬け」のほうが3〜4倍は成長が早い印象です。

写真のように、タマミジンコの成体はまだ口に入らない様子ですが、タマミジンコの幼生は食べられるようです。水に溶かしている生クロレラも稚魚の栄養となっている可能性はあります

ミジンコ漬け状態にすると、稚魚は常に満腹になっていることがわかります。メダカの稚魚は、タマミジンコが大量に繁殖したプラケース(20cmサイズ)に3〜4匹が適量でしょう。メダカの稚魚がこれ以上多いとタマミジンコを食べ尽くすペースが早まり、タマミジンコの繁殖が追いつかなくなります

こちらは人工飼料のみで育てた稚魚。上の写真の個体と同じ、孵化後およそ2週間経った状態で、何の問題もなく育ってはいますが、ミジンコ漬けにした個体と比べると、ひとまわり以下小さなサイズです

朝、出かける前に生クロレラを2〜3滴溶かすだけで大量のタマミジンコが維持できるので、メダカの稚魚には給餌する必要がありません

稚魚がまだ小さいうちは「タマミジンコ漬け」と言う状況でしたが、稚魚の体長が1.5cmを超えたころからタマミジンコの数は目に見えて減るようになり、やがてほぼ食べ尽くすようになります。

「タマミジンコ漬け」になって1か月半ほど経過したメダカの稚魚。常に満腹なので食欲はなさそうに見えますが、人工飼料のみで育てている稚魚と比較すると倍以上大きくなりました

「人工飼料のみ」の給餌で1か月半ほど経過したメダカの稚魚。健康、生育ともに問題ありませんが、やはり成長速度は「タマミジンコ漬け」のほうが圧倒的に速いです

2か月も経つと、プラケース内で同居するタマミジンコはほぼ食べ尽くしてしまうので、ほかの場所からタマミジンコを給餌する必要がります

2か月を超えると繁殖し始めました。人工飼料のみで育てている稚魚は、まだこれの半分ほどのサイズで、雌雄もはっきりしません

タマミジンコのみで育てた3か月目の個体。まだ3cmほどで、さらに大きくなるはずですが、現状で体格、色艶ともに満足度の高い状態に仕上がりました

栄養価の高い餌が常に食べられる環境

好結果が得られた理由としては、タマミジンコの栄養価の高さ、そしてその栄養価の高い餌が「常に好きなだけ食べられる」と言う状況がよかったのではないかと推察。人工飼料も十分に栄養価が高いはずですが、給餌する量や回数が多すぎると水が汚れてしまうので、せいぜい1日に3〜4回程度になります。コロナ禍で在宅時間が長くなったとはいえ、終日出かける日の給餌は朝のみとなるなど、人工飼料のみでは給餌のタイミングや量が安定しないこともありますが、タマミジンコ漬けなら常に安定して給餌できるので、稚魚が常に満腹になるという状況がよかったのでしょう。

また、針子時代の稚魚にとっては、タマミジンコの餌として投入する生クロレラも補助的な餌の役割を果たしたのかもしれません。

メダカの繁殖のさせ方については、Web検索すると膨大な情報が得られるのでここでは省きますが、「タマミジンコを繁殖させたプラケースに投入する」ことは、極めて有効だと思います。

メダカの飼育が順調なら稚魚はかなりの数になってしまい、すべての稚魚をタマミジンコ漬け状態にするのは難しくなりますが、少数精鋭的に稚魚を育てるプランには最適です。元々メダカの稚魚は過密状態で育てると成長が鈍ったり、バラツキが出やすくなったりするので、しっかりとした体格に育つ稚魚を得たいときには、横幅20cm程度のプラケースにタマミジンコを培養し、3〜4匹程度の数の稚魚を投入するのがオススメです。2〜3週間程度経って、タマミジンコの数が目に見えて減ってきたら、人工飼料も合わせて与えるとよいでしょう。

メダカの稚魚を育てるコツとしては、容器をベランダなどの屋外、もしくは屋内でも太陽光の当たる場所に設置し、同居させる個体数を少なめにするのがポイントです

「メダカの稚魚をタマミジンコで育てるポイント」をまとめると、

・容器は何でもOK(透明なプラケースは観察がしやすい)
・水の量は2〜3リットルが管理しやすい(横幅20〜30cm程度のプラケースなど)
・水温は20〜28℃
・水道水にカルキ抜きを入れる(24時間以上汲み置いた水道水でもOK)
・生クロレラは1リットルの水に1〜2滴(1,000倍ほどに希釈)
・水が透明になったら生クロレラを追加(1日1〜2回)
・生クロレラは必ず冷蔵庫で保管する
・生クロレラは鮮度が大事で、黒っぽくなったら劣化したと判断(冷蔵庫での保管でも1か月が限度)
・タマミジンコ全滅を回避するため、複数設置してリスクを分散
・直射日光は当たっても良いが水温上昇に注意
・セット後4〜5日経ち、タマミジンコが爆殖したら針子を投入
・稚魚が大きくなり、タマミジンコの数が減ってきたら人工飼料を併用
・エアーポンプやフィルターは不要。油膜や酸欠が気になるときは、水面だけ軽く曝気させる

ということになります。

ぜひ参考にしてみてください。

マリオ高野

マリオ高野

1973年大阪生まれの自動車ライター。免許取得後に偶然買ったスバル車によりクルマの楽しさに目覚め、新車セールスマンや輸入車ディーラーでの車両回送員、自動車工場での期間工、自動車雑誌の編集部員などを経てフリーライターに。2台の愛車はいずれもスバル・インプレッサのMT車。

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