レビュー
タオルでここまで変わるとは!

髪が早く乾く! 吸水力抜群の「1秒タオル」でドライヤー時間が半減した

こんにちは、ペパーミントです。私はお風呂が好きなのですが、これだけは面倒だなと思う作業があります。それは……髪を乾かすこと。

面倒な時間です……

面倒な時間です……

ドライヤーを長時間使っていると、お風呂に入った後なのにまた汗をかいてしまいますし、乾かしている間ってほかに何もできないんですよね……。1秒でも早く終わらせたいと思ってしまいます。髪の長い方なら共感いただけるのではないでしょうか?
そんな、髪を乾かす時間を短縮できそうなタオルを発見したので、買ってみました。

ホットマン「1秒タオル」

その名も「1秒タオル」。抜群の吸水力で、髪が早く乾かせるようになるんだとか。

見た目はごく一般的なタオルという感じ

見た目はごく一般的なタオルという感じ

「1秒タオル」という名前ですが、さすがに1秒で髪が乾くというわけではなさそう。名前の由来は、「1cm角のタオルを水に浮かべたときに、1秒以内に水中に沈み始めるほど吸水性の高いタオル」というところからきているそう。ちなみに、一般的なタオルだと60秒かかるようです。この情報だけだといまひとつピンときませんが、まずはタオルがどんな感じか見てみましょう。

上が「1秒タオル」、下が我が家にあるフェイスタオル

上が「1秒タオル」、下が我が家にあるフェイスタオル

私が購入したのは、約38×99cmの大きさの「ヘアタオル」というタイプ。いつも髪を拭くのに使っている一般的なフェイスタオルは約34×85cmなので、それよりもかなり大きいですね。このほかにも、バスタオルやハンドタオルなどいくつかのサイズがあるようです。

生地の見た目や触り心地は、特に普通のタオルと変わらないように感じます

生地の見た目や触り心地は、特に普通のタオルと変わらないように感じます

一見普通のタオルですが、生地をていねいに長時間洗い込むことによって、抜群の吸水性が引き出されているそうです。なるほど……ではまずはその吸水力をチェックしてみましょうか。

吸水力の比較実験!

どのくらい吸水力がすぐれているのかをチェックするため、「1秒タオル」と普通のタオルを比べてみましょう。

上が私物のなんでもないタオルで、下が「1秒タオル」です。なるべく近いサイズを用意しましたが、普通のタオルのほうがやや大きいかもしれませんね

上が私物のなんでもないタオルで、下が「1秒タオル」です。なるべく近いサイズを用意しましたが、普通のタオルのほうがやや大きいかもしれませんね

バケツに2Lの水を入れ、それぞれのタオルを10秒間浸して、バケツに残った水の量をチェックし、どのくらいの水を吸ったか確認することにします。
まずは普通のタオルから。

2Lの水に10秒間浸して……

2Lの水に10秒間浸して……

タオルを引き上げ、水が滴り落ちるまで待ちます

タオルを引き上げ、水が滴り落ちるまで待ちます

バケツに残った水の量は約1.5L。つまり、500mlほど吸水したようです

バケツに残った水の量は約1.5L。つまり、500mlほど吸水したようです

続いて「1秒タオル」で同じことをしてみます。

同じく10秒間浸します。おっ、確かに水を吸い始めるのは早い気がしますよ!

同じく10秒間浸します。おっ、確かに水を吸い始めるのは早い気がしますよ!

タオルを引き上げ、水が滴り落ちるまで待ちます

タオルを引き上げ、水が滴り落ちるまで待ちます

バケツに残った水の量は、約1.25L。つまり750mlほど吸水したようです

バケツに残った水の量は、約1.25L。つまり750mlほど吸水したようです

その差は約250ml。圧倒的というほどの差が出たわけではありませんが、比較対象のタオルよりもやや小さめなのに、「1秒タオル」のほうが多くの水を吸った結果になりました。

髪が乾くスピードは圧倒的に違った!

さて、いくら吸水力がすごくても、私の悩みである「髪を乾かす時間」が短縮できなければ意味がありません! なので今度は、それぞれのタオルを使ってお風呂上がりに30秒間タオルドライをし、ドライヤーを使って髪が乾くまでの時間を計ってみましょう。

まずは普通のタオルでタオルドライし、ドライヤーで髪を乾かします。

30秒間タオルドライした後に、ドライヤーで乾かします

30秒間タオルドライした後に、ドライヤーで乾かします

ドライヤーで髪が乾くまでにかかった時間は4分39秒でした。大体いつもこれくらいかかってますね

ドライヤーで髪が乾くまでにかかった時間は4分39秒でした。大体いつもこれくらいかかってますね

続いて、別日に「1秒タオル」を使って同じように計ってみます。

30秒間タオルドライして、ドライヤーを使います

30秒間タオルドライして、ドライヤーを使います

ドライヤーにかかった時間は……2分34秒!

ドライヤーにかかった時間は……2分34秒!

2分以上短くなりました! 半分とまではいきませんが、かなりの短縮ですね。体感でも明らかに早かったです。
タオルドライしているときから、タオルがどんどん髪の水分を吸っていくのがわかるほどで、「タオルがいつもよりもぬれていく」感じがありました。

実験の後も日常的に使っていますが、吸水力は今のところ衰えることなく、髪を乾かす時間がかなり短くなりました♪ これは結構うれしい! 私はセミロングくらいの長さですが、ロングヘアの人ならもっと実感できると思いますよ。これはヘアタオルだけじゃなくて、バスタオルとかも欲しくなりますね。
新生活でタオルを新調する方は、ぜひ「1秒タオル」を候補に入れてみてください!

ペパーミント

ペパーミント

都内を中心に活動するミュージシャンです。歌ったり作ったりしています。よろしくお願いいたします! http://www.peppermint-web.net/

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