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《2022年》おすすめのボディソープ12選と選び方を紹介! 乾燥ケアにも役立つ

毎日のバスタイムに欠かせないボディソープは、全身を清潔に保つのはもちろん、保湿成分を配合している製品はお肌の乾燥ケアにも役立ちます。最近は、液体タイプ・泡タイプが選べたり、無添加・低刺激性のアイテムが増えていたりと、多種多様なラインアップが発売されるようになりました。そこでここでは、ボディソープの基本的な選び方とともに、お肌にやさしいおすすめのボディソープを厳選してご紹介します。

ボディソープの選び方

まずは、ボディソープを選ぶにあたって必ずチェックしたい3つのポイントについて解説します。

1.洗浄力で選ぶ

ボディソープを選ぶにあたっては、何よりも自身の肌質に合った洗浄力のアイテムを選ぶことが大切です。特に乾燥肌や敏感肌の人は、アミノ酸系や植物由来成分メインの無添加・低刺激性のボディソープが向いています。マイルドな泡でやさしく洗い上げるので、刺激に敏感なお子さんやご高齢の方まで幅広く利用できます。
いっぽう、サッパリとした洗い上りが好みの人は、洗浄力が高い石けん系のボディソープが向いています。ただし、「トリクロサン」などの殺菌成分が配合された薬用ソープは、常習的に使ってしまうと肌荒れの原因になってしまう場合もあるので、背中ニキビや体臭が気になるときなど、ピンポイントで使うようにするといいでしょう。

2.保湿力で選ぶ

洗浄力と同じぐらい注目したいのが、身体の潤いを守ってくれる保湿力の高さです。特に肌が乾燥しやすい冬の時期は、カサつきやつっぱり感を和らげるためにも「セラミド」「ヒアルロン酸」「グリセリン」「コラーゲン」などの保湿成分が配合されているかどうかにも着目してみましょう。ただし、どんなに保湿成分がすぐれていても、必要以上にゴシゴシと洗ってしまうと乾燥を加速させる要因のひとつになってしまうので、やさしくなでるように洗う習慣を身につけることも、肌本来のバリア機能を守るためには欠かせないポイントです。

3.使用感、好みの香りで選ぶ

最後に、泡立ちやすさ・すすぎやすさ・香りなどの使用感もチェックしましょう。市販のボディソープは大まかに「液体タイプ」と「泡タイプ」の2種類に分類されます。液体タイプは、適度に泡立てて洗えるほか、1回あたりの使用量は泡タイプに比べると少なく済む傾向にあるので、コスパがいいのもメリット。いっぽうで、泡タイプは手間がかからずに便利ですが、ついつい何回もプッシュして大量に使いがちです。
そのほか、リラックスしたバスタイムを過ごすためには、好みの香りかどうかも重要です。華やかなフローラル系、清潔感のある石けん系、爽やかなフルーツ系などさまざまなフレーバーがラインアップされていますが、香りが苦手な人は、無香料タイプのボディソープを選ぶといいでしょう。

ボディソープおすすめ12選

ここでは、保湿成分を配合したお肌にやさしいおすすめのボディソープを厳選してご紹介します。価格.comでも人気のアイテムが揃っていますので、ぜひチェックしてみてください。

1.ユニリーバ「ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア」
濃密ミルクのしっとりとした洗い心地が特徴

ダヴのプレミアムモイスチャーケアは、クリーミーでしっとりとした洗い心地が特徴のボディウォッシュ。「ステアリン酸」「セラミド」「ココイルグリシンK」「ビタミンB3」「グリセリン水溶液」などの潤い成分を配合した濃密ミルクがキメの細かい泡となり、全身をやさしく洗い上げてくれます。また、控えめなフローラルの香りなので、男女関係なく使いやすい印象です。

2.ロート製薬「ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ」
ホイップクリームのようにコシのある泡が魅力

7種類の天然型セラミドと3種類の植物エキス「フキ葉/茎エキス」「カミツレ花エキス」「タンブルッサトリコフィラ葉エキス」を配合し、肌の潤い成分を守りながら洗う泡タイプのボディソープ。弱酸性・低刺激性・パラベンフリーで、主に乾燥肌や肌荒れに悩んでいる人に向いた製品となっています。香りは、心やすらぐ「ピュアフローラル」、華やかな「フルーティローズ」、やさしく包み込む「ボタニカルフラワー」の3種類から選べます。

3.牛乳石鹸「泡で出てくる ミルキィボディソープ」
石けん成分ならではのスッキリとした洗い上りが特徴

牛乳石鹸が手がけるボディソープで、ぬるつきの少ないスッキリとした洗い上がりが特徴。「ミリスチン酸K」「ラウリン酸K」「パルミチン酸K」という3つの石けん成分をバランスよく配合し、クリーミーな泡立ちを実現しています。また、肌の潤いを守る「シアバター」と「スクワラン」も配合。香りは、清潔感のあるミュゲ・ジャスミンをメインとした「やさしいせっけんの香り」、華やかなローズ・ピオニーをメインとした「フローラルソープの香り」の2種類を用意。

4.牛乳石鹸「バウンシア ボディソープ」
フローラルの香りとキメの細かい泡クッションが魅力

こちらも牛乳石鹸が手がけるボディソープですが、華やぐフローラルの香りを楽しみたい人に向いた製品。潤い成分である「シアバター」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」を配合するほか、石けん成分のバランスを見直して実現したキメの細かい泡クッションが魅力。香りは、ローズ・ジャスミンをベースにみずみずしいフルーティーさを加えた「エアリーブーケ」、ミュゲ・ジャスミンをベースに、清楚なムスク・アンバーを加えた「ホワイトソープの香り」をラインアップします。

5.第一三共ヘルスケア「ミノン 全身シャンプー しっとりタイプ」
肌本来の潤いを守りながら洗う、シンプルな処方が魅力

「植物性アミノ酸系洗浄成分」配合で、肌本来の潤いを守りながら汚れを落とす全身シャンプー。低刺激性、弱酸性、無着色で肌に負担をかけすぎないシンプルな処方設計が特徴で、主に乾燥肌や敏感肌の人に向いています。泡立ちは控えめですが、マイルドな洗浄力で洗い上がりのつっぱり感が少なく、なめらかな肌触りを実現するとされています。香りは微香性で、ほのかな石けんの香りがアクセントとなっています。

6.花王「キュレル ボディウォッシュ」
無香料、弱酸性の泡でしっとりなめらかに洗い上げる

肌の潤い成分「セラミド」を守りながら洗う、低刺激性のボディウォッシュ。洗浄力がマイルドな分、泡立ちも控えめですが、キメ細かな泡でしっとりなめらかに洗い上げるのが特徴です。市販製品の中では数少ない無香料タイプなので、香りが苦手という人にもぴったり。こちらは液体タイプですが、お好みで泡タイプも選べます。

7.花王「ニベア エンジェルスキン ボディウォッシュ」
ホイップのような泡で古い角質や毛穴汚れにアプローチ

肌のざらつきの原因となる古い角質や毛穴の汚れにアプローチするボディウォッシュで、ホイップクリームのようにやわらかな泡立ちが特徴です。独自の洗浄成分「カオリン」「硫酸ナトリウム」「ステアリン酸PEG」を配合するほか、潤い成分「ヨーグルトエキス」「グリセリン」も配合します。香りは、「サボン&ブーケ」「フラワー&ピーチ」「カシス&ハーブ」の3種類をラインアップします。

8.ライオン「ハダカラ ボディソープ」
爽やかな香りともちもち感が持続する濃密泡が魅力

吸着保湿テクノロジーによって潤い成分を肌にしっかり吸着させ、高い保湿効果を発揮するとされるボディソープ。もちもちとした濃密泡が特徴で、肌に吸い付く泡パックが汚れを浮かせて落とし、全身をさっぱり洗い上げるとされています。香りは、爽やかなジャスミンやガーデニアをベースとした「フローラルの香り」と、清潔感のある石けんをベースとした「リッチソープの香り」の2種類から選べます。

9.持田ヘルスケア「コラージュフルフル 液体石鹸」
ニオイやニキビが気になる人に、全身に使える低刺激性の薬用ソープ

コラージュフルフル石鹸シリーズは、足やワキ汗、加齢臭などのニオイやムレが気になる人向けに開発された製品。殺菌成分「トリクロサン」に加え、カビの増殖を抑制する成分「ミコナゾール硝酸塩」などを配合しており、サッパリとした洗い心地が特徴です。抗カビ成分を配合していますが、肌へのやさしさにもこだわって作られた弱酸性・無香料・無色素の薬用石けんなので、刺激が気になる人でも使いやすいアイテムとなっています。

10.ダイアン ビートゥルー「マイルドモイスチャー ボディソープ」
天然由来成分配合でフレッシュなバジルが香るボディソープ

90%以上天然由来成分で作られたボディソープで、「パイナップル果実エキス」「グルコシルセラミド」「オーガニックアボガドオイル」といった植物由来の保湿成分を配合します。サラッとした透明感のあるテクスチャーが特徴で、手のひらでこするとふんわりとした軽い泡が立ち、なめらかに洗い上げます。フレーバーは、みずみずしいフルーティローズに、バジル精油がアクセントになった「パワーグリーンサラダ」の香り。

11.DROAS「クレイボディウォッシュ モイスト」
ミネラルを豊富に含んだ天然泥でやさしく洗い上げる

天然泥のミクロ洗浄でさらりと洗い上げるボディウォッシュで、汚れを吸着する働きがあるとされる「レッドクレイ」をはじめとした数種類のクレイと3種類のボタニカルバター、海藻エキスを配合します。透明なジェル状のテクスチャーが特徴で、手のひらでこするとキメの細かい泡が立ち、やさしく洗うことができます。フレーバーは、上品で優雅なフローラルが特徴の「ブルームブーケ」の香り。こちらの「モイスト」タイプはしっとりした洗い心地で乾燥が気になる人向けのアイテムですが、サッパリした洗い上りが好みの人は「スムース」タイプも選べます。

12.サラヤ「アラウ 泡ボディソープ」
植物原料メインで、爽やかなハーブの香りが特徴

4種類の天然ハーブ「ラベンダー油」「ビターオレンジ油」「ローズマリー油」「オレンジ油」と2種類の潤い植物エキス「シソ葉エキス」「ローズマリーエキス」を配合した、植物原料メインのボディソープ。合成界面活性剤をはじめ、合成香料・着色料・保存料は使っておらず、低刺激性なので、家族みんなで使いやすいのが特徴。ほんのり爽やかなハーブの香りで、リラックスしたバスタイムを過ごせます。

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価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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