いいモノ調査隊
紙なのに重厚感たっぷり

「紙」という選択。紙和(SIWA)の上質バッグが渋カッコイイ

「紙のバッグ」。

こう聞いて、あなたが思い浮かべるのはどんなアイテムでしょうか。デパートやショップに通うと大量にたまる、使い捨ての紙袋を思い浮かべる人が大多数でしょうか?

今日は、そんな小さな「常識」をやさしくさわやかに裏切る、上質な紙のバッグをご紹介します。

紙和 ブリーフケース

紙和(SIWA)ブリーフケース(レッド)

驚きましたか? このバッグ、本当に紙でできているんです。

山梨県にある和紙メーカー「大直」が開発した、水や大きな力に負けない強度を持つ障子紙「ナオロン」を使っているため、濡らしても破れず、重い物も10kgまで入れることができます。

革製のそれと同じようにていねいな縫製を施しているため、ディテールを観察していると本当に上質な革のバッグのようです。小物を入れるのに便利な内ポケットがついていたり、持ち手の部分には布を使っていたりと、使いやすさのための工夫も相当なもの。A4の書類がすっぽり入るのでビジネスにもOKです。

使いやすい内ポケット 開けやすいダブルファスナー 持ち手は布製です

使いやすい内ポケット

開けやすいダブルファスナー

持ち手は布製です

 

もちろん、紙ならではの良さもきちんと取り入れられています。摩擦や折れで生まれる、紙特有のシワやかすれが、控えめに個性を演出してくれますよ。

今回ご紹介しているブリーフケースは、限定色レッドのほかにブラック・グレー・ブラウンが選べます

今回ご紹介しているブリーフケースは、限定色レッドのほかにブラック・グレー・ブラウンが選べます

デザインを担当したのは、「±0」や「無印良品」などを手がける世界的に有名な工業デザイナー、深澤直人さん。ちなみに深澤さんも、出身は「大直」と同じ山梨県です。同郷のデザイナーと職人が出会ってひとつの道具を作り上げるなんて、なんともステキな話じゃありませんか。

ちなみに、今回ご紹介しているブリーフケースのほかにも「ナオロン」を使った和紙のアイテムはたくさん製作されています。トートバッグやランチバッグなどのバッグ類、コインケースや財布などの小物や、なんとハットやハンチングなどのファッションアイテムまで幅広くラインアップ。

気になる方は、一度ブランド名である「紙和(SIWA)」で検索してみてくださいね。

歳を重ねるごとに風合いを得て、あなたと一緒に深みを増していく「紙の道具」。

あなたも、人生をともにするひと品を探してみてはいかがですか。

いいモノ調査隊員K

いいモノ調査隊員K

「音楽とゲームとおいしいご飯があれば大体しあわせ」な編集ライター。インテリア、キッチン、雑貨方面を中心にいいモノをご紹介していきます。人間♂と猫♂と共同生活中。

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