いいモノ調査隊
ノートに使うなら蛍光ペンより蛍光えんぴつ!

ありそうでなかった新感覚! マーカーとして使える“蛍光鉛筆”

仕事でも学習でも使うことが多い蛍光マーカー。とても便利な文具ですが、何気なしに使っていると急に色が出なくなることも…。せめて、どれくらい使えるのかがわかれば助かりますよね。そこで、こんな蛍光マーカーを購入してみました。

鉛筆の蛍光マーカー

筆者が購入したのはイエロー。ほかにピンク、オレンジ、グリーンがあります

今回ご紹介するのは、クツワ株式会社の「鉛筆の蛍光マーカー」。文字どおり、インク式でない、蛍光色のラインが引ける(文字が書ける)鉛筆です。インク式のマーカー同様の鮮やかな色合いながら、鉛筆ならではの書き味も楽しめるとあって、現在人気の商品です。

芯の太さは筆者愛用の10B(筆鉛筆)と同じくらい(写真真ん中。左は3Bの鉛筆)

芯の太さは筆者愛用の10B(筆鉛筆)と同じくらい(写真真ん中。左は3Bの鉛筆)

キャップに鉛筆削りがついているのもいいですね

キャップに鉛筆削りがついているのもいいですね

上が「鉛筆の蛍光マーカー」のもの。非常に鮮やかな蛍光色で、いつも使っている蛍光ペン(下)と遜色ありません

上が「鉛筆の蛍光マーカー」のもの。非常に鮮やかな蛍光色で、いつも使っている蛍光ペン(下)と遜色ありません

「鉛筆の蛍光マーカー」であれば、インクが紙の裏面に染み出すことはありませんし、何より突然のインク切れがありません。芯を削れば、また新たな気持ちで使い始めることができますし、紙に当たる芯の角度を工夫すれば細い線から太い線まで描くこともできます。通常の鉛筆はもちろん、色鉛筆とも蛍光ペンとも違う、新感覚の「鉛筆の蛍光マーカー」。人気に納得の筆者でした。

わたる

わたる

主に東京の湾岸エリアに生息しているが、中国、タイ、インドネシアなどでの発見情報もあり、その実態は定かではない。仲間うちでは「おっちゃん」と呼ばれることも。

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