貯める
飛行機に乗らずに「特典航空券」をゲットできる!

陸マイラー初心者におすすめしたい、マイルが貯まりやすいクレジットカードは?

クレジットカード払いでコツコツとマイルを貯め、貯まったマイルを特典航空券に交換してお得に旅行を楽しむ―。そんな生活に憧れて「陸マイラー(おかマイラー)」を目指すクレジットカード初心者は多いでしょう。ここでは、陸マイラーを目指す人にぜひつくってほしい、マイルが貯まりやすいおすすめのクレジットカードをご紹介します。カードを使い倒してマイルを貯めまくって、お得に海外旅行を満喫してください!

・JALカード(普通カード)
・JALカード CLUB-Aゴールドカード
・JALカードSuica
・ANA VISA 一般カード
・ANA VISA ワイドゴールドカード
・ソラチカカード
・セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
・MileagePlusセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

マイルは航空会社のポイントのこと!

マイルとは、簡単にいうと航空会社のポイントです。飛行機に乗ったり、航空会社系のクレジットカードで決済したりすることで貯まります。貯まったマイルは無料の航空券と交換したり、航空会社が提供するツアーの代金にあてられたりでき、旅行がお得になります。

特典航空券に交換すれば1マイルは2円以上の価値になる

旅行好きの人の多くがマイルを貯める理由は、貯まったマイルを「特典航空券」に換えるためです。特典航空券は無料の航空券のことで、渡航先は交換するマイル数に応じて韓国、ハワイ、ニューヨークなどさまざまです。もちろん、沖縄や北海道といった国内便の航空券とも交換できます。

40,000マイルあれば日本ーハワイを往復できる!

特典航空券をもらうのに必要なマイル数は、航空会社のマイレージプログラムごとに設定されています。JALの場合は12,000〜15,000マイルで東京−沖縄間、40,000マイルで日本−ハワイ間の往復航空券が手に入ります。

クレジットカードのポイントは1P=1円の価値を持っている場合が多いです。しかし、40,000円で日本−ハワイ間の往復航空券を買えるでしょうか? 一般的には、難しいでしょう。特典航空券と交換した場合に限り、マイルの価値は1マイル=2円以上になるとされています。そのため、多くの人がお得な特典航空券に交換する目的でクレジットカードを使ってコツコツとマイルを貯めています。

<主な航空会社とマイレージプログラム>
JAL→JALマイレージバンク
ANA→ANAマイレージクラブ
デルタ航空→スカイマイル
ユナイテッド航空→マイレージプラス

陸マイラーになってマイルを貯めるには?

普段あまり飛行機に乗らない陸マイラーが手っ取り早くマイルを貯めるには、2つの方法があります。1つは航空会社系のクレジットカードをつくること。もう1つはほかのクレジットカードで貯めたポイントをマイルに移行することです。

航空会社系のクレジットカードとは、JALなら「JALカード」、ANAなら「ANAカード」です。これらのクレジットカードで決済すると、利用金額に応じてマイルが貯まります(ポイント→マイルへの交換も含む)。

国際ブランドが付与されているので、幅広いシーンで決済できます。毎日のショッピングはもちろん、電気・ガス・水道代・通信代といった毎月の固定費支払いなどを1枚のカードに集約すれば、みるみるマイルが貯まります。

では、マイルが貯まる初心者向けクレジットカードの特徴をみていきましょう。

ポイント→マイルへの交換が面倒ならJALカード(普通カード)

「JALカード(普通カード)」は、クレジットカードを利用すれば直接JALのマイルが貯まります。ANAカードのようにポイントからマイルへの移行が必要ありません。国際ブランドはVisa、Mastercard、JCBから選べ、通常200円ごとに1マイル積算(積算率0.5%)されます(AMEX対応カードもあり)。マイルに移行しなくても貯まるので、利用しやすいです。フライトでもマイルが貯まるほか、入会後または毎年最初の搭乗で1,000マイルが積算されます。

ショッピングマイル・プレミアム入会ならマイル積算率が2倍

陸マイラーを目指すなら、マイルの積算率が2倍になる「JALカードショッピングマイル・プレミアム」(年会費 3,240円)への入会をおすすめします。100円=1マイルで、マイル積算率は1.0%になり、貯まるスピードが加速します。

たとえば、12,000〜15,000マイル必要な「東京=沖縄」(往復)の特典航空券は、通常は240万円分のカード利用が必要ですが、「JALカードショッピングマイル・プレミアム」へ入会すると、120万円分の利用で特典航空券がもらえます(2017年度 JAL国際線 特典航空券 必要マイル早見表)。

JALカード特約店+ショッピングマイル・プレミアム入会でマイル還元率2%!

ファミリーマート、ENEOS、大丸、松坂屋といった「JALカード特約店」でショッピングすれば、もっと効率的にマイルが貯まります。特約店ではもらえるマイルが2倍に増えるため、ショッピングマイル・プレミアムに入会していれば100円で2マイル(積算率2.0%)もらえます。
(関連記事:ローソン、ファミマでの買い物がグンとお得になるクレジットカードは?

JALのマイルの有効期限は3年間(36か月後の月末)なので、Eメールやホームページを確認し、せっかく貯まったマイルを失効しないよう注意しましょう。

JALカード(普通カード)
発行元/JALカード
国際ブランド/Visa、Mastercard、JCB
年会費/2,160円
JALマイル/
(1)200円=1マイル
(2)100円=1マイル(JALカードショッピングマイル・プレミアム/年会費 3,240円)
※さらにJALカード特約店での利用で積算マイルは2倍に

特約店なら100円=2マイルに! JALカード CLUB-Aゴールドカード

「JALカード CLUB-Aゴールドカード」はJALカードのゴールドカードです。国際ブランドとしてVisa、Mastercard、JCBが選べます(ほかにAMEX、ダイナースクラブ対応カードもあり)。入会後の搭乗で5,000マイル、毎年初回搭乗で2,000マイル積算されるほか、フライトの区間に応じて貯まるマイルは通常の25%増です。さらに、最高1億円の海外旅行傷害保険の付帯、空港ラウンジサービスの利用など、どちらかといえば飛行機の利用頻度が高い人向けのカードです。

ショッピングで貯まるマイルは、「JALカード(普通カード)」でショッピングマイル・プレミアムに入会した場合と同じく100円=1マイル。ただし、「JAL CLUB-Aゴールドカード」の会員は、3,240円の年会費はかかりません。ファミリーマート、ENEOS、大丸、松坂屋といったJALカード特約店では、貯まるマイルが2倍になります。

JAL CLUB-Aゴールドカード
発行元/JALカード
国際ブランド/Visa、Mastercard、JCB
年会費/1万7280円

JALマイル/100円=1マイル
※さらにJALカード特約店での利用で積算マイルは2倍に

Suicaを使いつつJALマイルも貯めたいならJALカードSuica

「JALカードSuica」はビューカードとの提携クレジットカードです。JALカードにSuica機能を搭載し、チャージで貯まるビューサンクスポイントをマイルに移行できるカードになります。Suica利用でマイルを貯めたいという人向けのクレジットカードといえます。

カード利用で貯まるマイル数は「JALカード」と同様です。特徴的なのは、Suicaへのチャージなど1,000円につき6ポイント貯まるビューサンクスポイントを、600P=1,000マイル(ショッピングマイル・プレミアムに入会)で移行できる点です。ただし、ショッピングマイル・プレミアムに入会していない場合は、600P=500マイルと、条件が悪くなります。

このほか、JALグループでのフライトや、入会後または毎年最初の搭乗で1,000マイル貯まるといった特典も利用できます。

JALカードSuica
発行元/JALカード
国際ブランド/JCB
年会費/2,160円
JALマイル/
(1)200円=1マイル
(2)100円=1マイル(JALカードショッピングマイル・プレミアム/年会費 3,240円)
※さらにJALカード特約店での利用で積算マイルは2倍に

コツコツANAマイルを貯めるなら、実質有効期限を延ばせるANA VISA 一般カード

ANAカードはJALカードと違い、利用に応じて貯まった各クレジットカード会社のポイント(クレカポイント)をマイルに移行する仕組みです。マイル移行については「その都度申告」と「毎月自動移行」を選べます。

その都度申告でマイルをコツコツ貯めやすい

その都度申告にすれば、クレカポイントとして持っている間はそのポイントの有効期限、マイルに移行した後はマイルの有効期限がそれぞれ適用されます。「クレカポイントの有効期限」+「ANAのマイルの有効期限」となり、マイルの有効期限を実質的に延ばすこともできるので、コツコツとたくさんのマイルを貯めたい人におすすめです。

移行手数料6,480円でマイル積算率1%に

「ANA VISA 一般カード」は国際ブランドをVisa、Mastercardから選べます(ほかにJCB、AMEX対応カードあり)。クレジットカードの利用で通常1,000円=1P=5マイル(移行手数料無料)貯まります。積算率は0.5%ですが、6,480円の移行手数料を払うと1Pで10マイルが付与され、積算率は1.0%にアップします。またクレジットカードの入会・継続時には搭乗の有無にかかわらず1,000マイルもらえます。

特典航空券を狙うには、少なくとも往復で1万2000マイル(レギュラーシーズン)必要です。そのためには、1,000円が10マイル(積算率1.0%)になる移行手数料の支払いが断然おすすめです。具体的にどちらがお得か、確認してみましょう。

たとえば、ANAの特典航空券の場合「羽田−沖縄」(往復)のマイル数は14,000マイルです。移行手数料無料のコースであれば、280万円のカード利用が必要ですが、移行手数料を支払うコースであれば140万円と、ハードルは低くなります(ANA国内線特典航空券シーズン・必要マイルチャートより)。

「ANAカードマイルプラス対象店舗」ならマイル積算率が最大2%!

さらに、セブン-イレブン、ENEOS、スターバックスなどの「ANAカードマイルプラス対象店舗」で買い物すれば、通常のクレカポイントとは別にANAのマイルが0.5%〜1.0%加算され、マイル積算率は最大2.0%になります。ANAのマイルの有効期限は3年間(36か月後の月末)です。
(関連記事:セブン-イレブンをお得に利用できるクレジットカードは?

ANA VISA 一般カード
発行元/三井住友カード
国際ブランド/Visa、Mastercard
年会費/2,160円
ANAマイル/
(1)1,000円=5マイル
(2)1,000円=10マイル(移行手数料が必要)
※ANAカードマイルプラス対象店舗での利用で0.5%〜1.0%のマイルが加算

条件なしで毎年2,000マイル! 充実したサービスもウリのANA VISA ワイドゴールドカード

「ANA VISA ワイドゴールドカード」はANA VISA 一般カードがグレードアップしたクレジットカードで、国際ブランドはVisa、Mastercardから選べます(ほかにJCB、AMEX、ダイナースクラブ対応カードあり)。

一般カードで6,480円必要だったマイルへの移行手数料は無料になり、通常のショッピング利用で1.0%のマイルが貯まります。さらに、カードの入会・継続時には搭乗の条件なく2,000マイルが獲得できるので、陸マイラーにもメリットが大きいカードです。

このほか、ビジネスクラス専用チェックインの利用、空港ラウンジの利用、さらにはフライトに応じて積算されるマイルが通常の25%増になるなど、ANAを利用する人へのサービスも多く提供されています。

ANA VISA ワイドゴールドカード
発行元/三井住友カード
国際ブランド/Visa、Mastercard
年会費/1万5120円
ANAマイル/
1,000円=10マイル(移行手数料不要)
※ANAカードマイルプラス対象店舗での利用で0.5%〜1.0%のマイルが加算

一般カードなのにマイル還元率1.62%も可能! 手間を惜しまない人はソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)

東京メトロと提携するのが「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」です。このクレジットカードは、入会・継続時に1,000マイル、日々の買い物でOki Dokiポイント、メトロの乗車や提携サービスの利用でメトロポイントがそれぞれ貯まるというユニークさがウリです。Oki Dokiポイント・メトロポイントはANAマイルに移行できるので、マイルが貯まるチャンスに恵まれています。

最大のメリットは、100メトロポイントが90マイルという有利なレートでマイルに移行できる点です。高還元率のプリペイドカード「LINE Pay カード」を合わせて利用すると「LINEポイント」→「ソラチカカードのメトロポイント」→「ANAマイル」の順で移行が可能。少し面倒ですが、これなら1.62%の高マイル還元率が実現できます。

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
発行元/ジェーシービー
国際ブランド/JCB
年会費/2,160円
Oki Dokiポイント:1,000円=1P
ANAマイル/
(1)1P→5マイル(移行手数料無料)
(2)1P→10マイル(移行手数料5,400円/年が必要)
※ANAカードマイルプラス対象店舗での利用で0.5%〜1.0%のマイルが加算

日常生活でマイルを貯めて家族4人でグアム旅行!

陸マイラーとして日常生活でどのぐらいマイルを貯めれば家族で海外旅行に行けるのか、「JALカード(普通カード)」を使ってシミュレーションしてみます。マイルを貯めるには、2倍のマイルが貯まる「ショッピングマイル・プレミアム」(年会費 3,240円)への入会が欠かせませんので、ここでは入会しているものとしてマイルを積算します。

家族4人で1か月の間に貯まるマイル数

まずは、月々の光熱費や通信費、医療・生命保険などを口座振替からクレジットカード払いにします。これだけでも4人家族で6万円として毎月600マイルが積算されます。年間で7,200マイル貯まりますが、海外旅行に行くためにはもう少しマイルが必要です(最低20,000マイル=グアム)。

次はいままで現金で払っていたスーパー、コンビニ、デパートなどでの利用をクレジットカード払いに切り替えます。現金払いをカード払いにすると月1,660マイルが先ほどの600マイルに加算され、合計で2,260マイル獲得できます。イオン、ENEOS、マツモトキヨシ、ファミリーマート、大丸など100円で2マイル貯まるJALカードの特約店は、大いに利用しましょう。

月15万円ほど使えば3年でグアム往復の特典航空券が家族4人分もらえる

マイルの有効期限が3年なので、ギリギリまで貯めたとして2,260マイル×12か月×3年間=81,360マイルとなります。グアムの特典航空券は1人20,000マイルなので家族4人分が手に入ります。毎月のクレジットカード利用額に換算すると、15万3000円(税別)です。いろいろな支払いをカード払いに切り替えることで、普段使いでカードを使っているうちに特典航空券がもらえる、というイメージです。

ちなみに、JALの国際線の特典航空券が予約できるのは、出発日の前日より起算して330日前の午前10時から。繁忙期はすぐ予約でいっぱいなってしまうので、その時間にアクセスできるようにしておきましょう。

陸マイラーを目指す初心者向きなのはJALカード!

それでは、航空会社の好みは別として、陸マイラーを目指す初心者はJALカードとANAカードのどちらをつくればよいのでしょうか? 同じマイレージプログラムといっても、マイルの貯まりやすさや特典航空券との交換マイル数などで両社は違います。どちらを選ぶかは利用者次第ですが、買い物で直接マイルが貯まりポイント移行の手間がいらない、というわかりやすい特徴から、JALカードがおすすめです。

手間を惜しまない人であれば、中・上級者向けですが、マイルの実質有効期限を延ばしたり、還元率をアップさせたりできるANAカードでもよいでしょう。
(関連記事:JALとANA、マイルはどっちで貯めるのがお得?

提携先のポイントをマイルに移行する

提携先のクレジットカードで貯まったポイントをマイルに移行して貯める方法もあります。JCBカードのポイントはJAL・ANAのマイル、三井住友カードのポイントはANAのマイル、NICOSカードのポイントはJALのマイルにそれぞれ交換できます。

また、たくさんの会社が採用している共通ポイントでは、dポイント、Pontaポイントが1P=0.5マイルの換算レートでJALマイルに移行できます。一方、ANAのマイルには、楽天スーパーポイント、Tポイント、nanacoポイントから移行できます。

共通ポイントなどからのANA、JALマイルへの移行表

あまり魅力的なレートとはいえませんが「マイルが少し足らない」、「ポイントの使い道がない」といったときに利用するといいでしょう。

マイルが貯まりやすいそのほかのクレジットカード

最後に、「JALカード」や「ANAカード」のほかに、陸マイラーを目指す初心者におすすめしたい高マイル還元率のクレジットカードがありますので、紹介します。

ANAもいいけどJALも捨てがたい…迷ったらセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」は通常ショッピングの利用で1,000円=1.5Pの永久不滅ポイントが貯まります。貯まったポイントは、ANAマイルとJALマイルのどちらにも交換できます(200ポイント=JAL500マイル、ANA600マイル)。JALマイルを貯める場合は、「SAISON MILE CLUB」(年会費4,000円+消費税)に入会するとショッピング代金1,000円につきJALマイルが10マイル、自動で貯まります。マイル積算率は1.0%です。

さらに優遇ポイントとして、2,000円で1Pの永久不滅ポイントも同時に貯まるので、これもマイルに移行すれば最大1.125%のJALマイル積算率となります。JALマイルが貯まりやすく、もちろん通常のゴールドカードとしてカードライフも楽しめます。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
発行元/クレディセゾン
国際ブランド/アメリカン・エキスプレス
年会費/1万円+消費税(初年度無料)
JALマイル/
1,000円=10マイル+1P(1P→2.5マイル)
※SAISON MILE CLUB入会時

ANAマイルを貯めるよりお得にANAに乗れる! MileagePlusセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

米航空会社のユナイテッド航空のマイルが貯まるクレジットカードです。マイルアップメンバーズ(追加年会費 5,000円+消費税)に入会すると、1,000円の利用で通常15マイル、コスモ石油では20マイルと、効率よくマイルが貯まります。

貯めたマイルは、スターアライアンスの特典航空券へ交換できますが、おすすめはANA国内特典航空券への交換です。年間を通して「羽田―札幌」は片道5,000マイル、「羽田―沖縄」は片道8,000マイルと、ANAよりも少ないマイル数で特典航空券がもらえます。マイルはカードを利用するたびに期限が伸び、毎年500マイルのプレゼントもあります。

MileagePlusセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
発行元/クレディセゾン
国際ブランド/アメリカン・エキスプレス
年会費/1,500円+消費税 
ユナイテッド航空マイル/
(1)1,000円→5マイル
(2)1,000円→15マイル(マイルアップメンバーズ利用 5,000円+消費税/年が必要)

まとめ

自分の利用状況にあったクレジットカードを選ぶのが基本ですが、迷う人もいると思います。マイルの扱いに慣れていないビギナーは「JALカード」、ポイントやマイルの管理が苦にならない上級者は「ANAカード」および「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」「MileagePlusセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」といった目安でつくってはいかがでしょう。

初年度の年会費が無料のカードも多いので、とりあえず1年間試してみて、自分のライフスタイルでどのぐらいマイルが貯まるのか、確認してもよいでしょう。

※本記事は、執筆者個人または執筆者が所属する団体等の見解です。

森まなみ

森まなみ

クレジットカード、電子マネー、スマホ決済を中心に雑誌やWebで執筆中のFPライター。クレジットカード紹介サイト「上級カード道場」執筆メンバー。最近の関心はキャッシュレス時代にふさわしいお金の管理法。

紹介した製品の最新価格・クチコミをチェックする
ご利用上の注意
  • 本記事は情報の提供を目的としています。本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。
  • 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。
  • 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。
  • 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。
  • 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格.comサイト利用規約(http://help.kakaku.com/kiyaku_site.html)にご同意いただいたものとします。
関連記事
ページトップへ戻る