貯める
あのクレジットカード、人気なのはなぜ?

価格.comクレジットカード人気ランキング、人気の理由をプロが解説!(2021年2月版)

クレジットカードを、さまざまな特徴別に比較できる価格.comのクレジットカードカテゴリ。その中でも人気のコンテンツのひとつが、クレジットカードの人気ランキングです。ランキングではどんなクレジットカードがユーザーの支持を集めているのか、ひと目でわかるため、カード選びの参考にする人も多いでしょう。

とはいえ、クレジットカード初心者にとって「このカードって何で人気なの?」「こっちのカードと比べて何が違うの?」と、疑問に思うことも多いのでは?

そんな疑問に答えるべく、2021年2月版のランキング(2021年2月1日更新)上位のクレジットカードについて、専門家が人気の理由を詳しく分析して紹介し、おすすめの使い方なども解説します。
(本記事内の価格表記は基本的に税込です)

2021年2月版のクレジットカード人気ランキングは?

人気の価格.comのクレジットカード人気ランキング。2021年2月版の一般カードとゴールドカードの順位は以下のとおりでした。(この記事は2021年2月1日に更新されたランキングを基に作成しており、現在のHP上のランキングと異なる場合があります

一般カードランキング上位の5カード

1位:楽天カード
2位:JCB CARD W
3位:イオンカードセレクト
4位:Orico Card THE POINT
5位:dカード

ゴールドカードランキング上位の5カード

1位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
2位:dカード GOLD
3位:楽天ゴールドカード
4位:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
5位:アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

「一般」「ゴールド」両部門を合わせクレジットカードの総合人気ランキングや、各部門の6位以下も含めた人気ランキングは、下記リンクよりご覧ください。

2021年2月版の一般カードランキングの順位変動は小幅なものになりました。1月版で3位だった「JCB CARD W」が2位に、2位だった「イオンカードセレクト」が3位となり、2位と3位が入れ替わった形です。「楽天カード」は1位をキープしています。

ゴールドカードランキングでは、「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」の1位、「dカード GOLD」の2位は変わらず。「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」が4位、「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」が5位とアメックスの2枚がトップ5に入りました。

それでは一般カード、ゴールドカードそれぞれのランキング上位のクレジットカードについて、人気の理由やスペック、賢い使い方などを見ていきましょう。

一般カード人気ランキング上位のカード

【1位】楽天カード

楽天のサービスをフル活用すれば高還元率に
年会費無料で高還元の「楽天カード」が16か月連続で首位の座を守りました。1年以上にわたって支持される理由は、年会費無料のカードでありながら、圧倒的にポイントを貯めやすい点にあります。基本的なポイント還元率は1%ですが、楽天市場で利用すれば、ポイント3倍にアップ。楽天銀行や楽天トラベルなど、楽天グループのさまざまなサービスを組み合わせて利用すれば、楽天市場で10%を超える還元率とすることも可能です。金融、レジャー、ファッションなど多様なサービスを展開する楽天グループならではのメリットと言えるでしょう。

「楽天カード」を組み合わせると、メリットが大きくなるのがスマホ決済の楽天ペイ。「楽天カード」から残高にチャージし(0.5%還元)、その残高から支払うと(1%還元)、合計1.5%という高いポイント還元率が実現します。「楽天カード」は楽天ポイント抜きには語れませんが、有効期限が短い期間限定ポイントも、楽天ペイでなら利用可能です。大手コンビニ3社(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)はもちろん、大手の家電量販店や飲食チェーンも加盟店になっており、使える店舗がかなり幅広くなってきている印象です。

2020年5月からは、楽天ペイのアプリ上でJR東日本の電子マネー・Suicaの発行やチャージ、利用が可能になりました。これによって、楽天ペイがあれば、各地の鉄道やバスの利用が可能になるうえ、「楽天カード」から楽天ペイのSuicaにチャージすると、200円ごとに1Pの楽天ポイントも付与されます。さらに、2020年12月から、楽天ポイントを楽天ペイ上のSuicaに1P=1円としてチャージすることも可能になり、利便性は一層高まっています(期間限定ポイントなどは対象外)。首位の座をキープしているのも、こうした点が評価されたからでしょう。

◎楽天カードの人気の理由と賢い使い方
・年会費が無料のうえ、ポイント還元率が高い
・楽天グループのサービスをフル活用すれば、楽天市場でポイント還元率10%超えも可能に
・楽天ペイなら、有効期限が短い期間限定ポイントの利用も可能

【2位】JCB CARD W

ジェーシービーが発行する「JCB CARD W」はひとつ順位を上げ2位に浮上しました。JCBのブランド力に加えて、年会費無料でありながら常に還元率が1%と、コストパフォーマンスにすぐれている点が人気を集めています。

39歳以下限定で申込可能。還元率は常に1%
「JCB CARD W」は39歳以下限定で申し込めるカードですが、一度入会すれば40歳以降も利用し続けることができます。何といってもその魅力は高い還元率。JCBのほかのカードと比べて、常時2倍のポイントをもらうことができ還元率は1%。優待対象店であるセブン-イレブンでは2%還元、「スターバックス カード」へのオンライン入金は5.5%と非常に高い還元率になります。また、Amazonでの買い物も、ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」を経由することで2%還元となります。旅費をカードで支払うことが条件の「利用付帯」ではありますが、最高2000万円の海外旅行保険も付帯しています。

「JCB CARD W」の基本機能に加え、女性向けの保険を手ごろな価格で追加できる「JCB CARD W plus L」もあるので、気になる方はこちらのカードもチェックするとよいでしょう。

◎JCB CARD Wの人気の理由と賢い使い方
・39歳以下限定で申し込める年会費無料のカード
・還元率がJCBのほかのカードの2倍にあたる常時1%
・優待対象店であるセブン-イレブンなどでは、さらに還元率がアップ

【3位】イオンカードセレクト

「イオンカードセレクト」はひとつ順位を落とし3位になりましたが、安定した人気のあるカードです。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」には、 買い物代金が5%OFFになるなど、イオンで使うとお得なカードであることは言うまでもありません。年会費も無料です。

しかし魅力はそれだけではありません。 このカードは、「(クレジットカードの)イオンカード」「(イオン銀行の)キャッシュカード」 「(電子マネーの)WAON」という3つの機能が1枚に集約されています。 通常利用時の還元率は0.5%にとどまりますが、 WAONへのオートチャージの際に200円で1ポイント、WAON支払いの際にも200円で1ポイントと、 ポイントの二重取りが可能となり、還元率は1%にアップします。このほか、イオン銀行の普通預金金利が最大で年0.10%(2021年1月10日時点)と、超低金利のこの時代に金利優遇されるのも魅力のひとつになっています。

プロのひと言
流通系カードに分類される「イオンカードセレクト」はスーパーのイオンでの買い物のときだけ、優待が受けられるとの印象をもたれがちです。しかし、実際は映画などの娯楽や金融商品など、さまざまな分野での優待を備えた生活総合カードになっており、そうした点が支持を集める要因になっているのでしょう。

◎イオンカードセレクトの理由と賢い使い方
・オートチャージ設定にしてWAON払いにするとポイントの二重取りが可能に
・イオン銀行の普通預金金利が優遇される
・毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」はイオンでの買い物が5%オフ

【4位】Orico Card THE POINT

「Orico Card THE POINT」は5か月連続の4位に。ポイント還元率の高さと、貯めたポイントの交換先が幅広い点が人気のカードです。

ポイントの交換先多数!
年会費無料ですが、基本のポイント還元率が1.0%(100円=1オリコポイント)。さらに、オリコが運営するECサイト「オリコモール」を経由してアマゾン(Amazon)で買い物すると、還元率が2%にアップ。さらに、入会後6か月間は還元率が2倍にアップする特典もユーザーを引きつけています。

貯めたポイントはAmazonギフト券やEdyギフトなどであれば、即時に交換可能。即時ではありませんが、ANAマイルやJALマイルのほか、楽天ポイントといった共通ポイントと交換することもでき、使い道に困ることがありません。

年会費無料の「Orico Card THE POINT」の還元率の高さとポイントの使いやすさは魅力的です。ただし、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」でひんぱんにネットショッピングをする人にとっては、「楽天カード」や「ヤフーカード」を選んだほうがより高い還元率を得られるでしょう。

◎Orico Card THE POINTの人気の理由と賢い使い方
・ポイント還元率が高く「オリコモール」経由なら1.5%以上も
・「オリコモール」経由でアマゾン利用の際に2%還元
・Amazonギフト券やANA・JALマイルなど、貯まったポイントの交換先が幅広い

【5位】dカード

NTTドコモ発行の「dカード」は2か月連続の5位になりました。常時1%の高い還元率があるうえ、日常的に使うお店での特典が充実しているのが特徴で、ドコモユーザー以外にもメリットのあるカードです。

電子マネー「iD」搭載で少額決済にも便利
年会費は無料で、100円の利用ごとに「dポイント」が1P貯まります。マツモトキヨシでは4%分のdポイントが貯まるほか、JAL、ノジマなども特約店になっています。電子マネー「iD」も搭載されており、コンビニなどの少額決済にも手軽に利用できるのもメリットでしょう。

なお、購入1年以内の携帯電話を紛失、あるいは壊して修理不能となり、新たに購入する際に最大10,000円が補償されるサービスがありますが、再購入する携帯が以前と同一機種・同一カラーであることなど、細かく条件が設定されているので、利用の際はよく確認しましょう。

所定のプランを契約するドコモユーザーが、料金を「dカード」払いにすると月額187円オフとなる特典もあります。ただ、利用料金が一定以上のドコモユーザーなら、後ほど紹介する「dカード GOLD」のほうが多くのポイントを獲得できる場合もあるので、比較してみたほうがよいでしょう。

◎dカードの人気の理由と賢い使い方
・1%と常に高い還元率
・マツモトキヨシで4%分のポイントを獲得できる
・毎月の利用料金が一定以上のドコモユーザーは、「dカード GOLD」のほうがメリットがある場合も

ゴールドカード人気ランキング上位のカード

【1位】Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

オリコモール経由ならポイント還元率2%+α
2020年12月版で久々に首位に返り咲いた「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」が、3か月連続で1位の座を守りました。年会費は一般カード並みの1,986円。一般カード4位の「Orico Card THE POINT」も高還元率カードですが、使い方次第ではさらに高い還元を受けられる点が、このカードの魅力になっています。

基本のポイント還元率は、「Orico Card THE POINT」と同じ1%。異なるのは、オリコモールを経由したときと、「iD」「QUICPay」といった電子マネーで支払いしたときの還元率です。オリコモール経由ならアマゾンで2.5%還元、電子マネーは1.5%の還元率となります。それぞれ「Orico Card THE POINT」よりも0.5%多くもらえます。ほかにも、最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯されており、実用性に富んだクレジットカードと言えるでしょう。

ただ、「Orico Card THE POINT」の上位カードにあたりますが、高いステータス性はありません。コンシェルジュや空港ラウンジのようなサービスが付帯していない点は留意したほうがよいでしょう。

◎Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの人気の理由と賢い使い方
・年会費が安いうえ「オリコモール」経由でポイント還元率が2%+αと高い
・最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
・旅館やホテル、レジャー施設が割引価格で利用できるなどサービスが充実

【2位】dカード GOLD

ドコモの利用料金の10%をポイント還元
NTTドコモ発行の「dカード GOLD」も3か月連続の2位。ドコモのスマートフォンやドコモ光などの利用料金(基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料)1,000円(税抜)ごとに10%分のdポイントが貯まるのが大きな魅力のカードです。毎月10,000円支払っていれば、1年間で12,000ポイント貯まります。年会費は11,000円かかりますが、ドコモの利用状況によっては、年会費分のポイントを獲得することも可能です。

海外旅行保険、携帯電話の補償など充実の保険
10%還元以外にも、海外旅行保険の死亡後遺障害の補償金額が1億円(自動付帯5000万円、利用付帯5000万円)付帯しています。また、携帯電話の破損や紛失の際に、最大10万円まで再購入費の補償を受けられるなど、保険が充実しており、万が一に備えたい人にとって作っておいて損はないでしょう。

ただし、ドコモユーザーに手厚いサービスのクレジットカードのため、ソフトバンクやauなどほかのキャリアを使っている人は十分なメリットが得られない可能性があります。

◎dカード GOLDの人気の理由と賢い使い方
・ドコモのスマホや光回線の利用料金の10%分のポイント還元
・海外旅行保険の自動付帯、携帯電話が壊れた際の補償など保険も充実
・ドコモユーザー以外にはメリットが少ない

【3位】楽天ゴールドカード

年会費2,200円の「楽天ゴールドカード」が順位をひとつあげ3位になりました。このクレジットカードを使って楽天市場で買い物をすると、ポイント5倍になりますが、2021年4月からは、それが年会費無料の「楽天カード」と同じ3倍に変更されてしまうことが発表されています。そのいっぽう、誕生月に楽天市場などで利用すると、還元率が「+1%」になる特典が追加されます。

貯まったポイントは、楽天の各種サービスで使えたり、ANAマイルに交換できたりします。格安ゴールドカードではありますが、国内主要空港だけでなくハワイ・ダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを年間2回、無料で利用できます。

◎楽天ゴールドカードの人気の理由と賢い使い方
・楽天市場でポイント5倍(2021年4月からは3倍に変更)
・国内主要空港のラウンジが年間2回無料利用できる

【4位】アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」が4位に登場してきました。こちらは、起業1年目でも申込可能とされているビジネスカードです。年会費は34,100円です。

このカードの特徴として、一律の利用可能額が設定されていないことがあげられます。ユーザーのビジネスの状況に応じて、個別に利用可能額が決まるフレキシブルな仕組みを採用しています。さらに、日ごろの出費と比べて高額な支払いが想定され、利用可能額を超えてしまいそうな場合でも、個別に相談できる制度も用意されています。

このほか、全国200か所以上のシェアオフィスやコワーキングスペースを割引価格で利用できたり、カードの利用状況を自動的にクラウド会計ソフトに取り込めたりと、ビジネスをサポートするさまざまな機能が付帯。空港ラウンジサービスや最高1億円の海外旅行保険、手荷物無料宅配サービスなど出張に役立つサービスも利用価値が高いでしょう。

◎アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの人気の理由と賢い使い方
・起業1年目でも申し込むことができる
・一律の利用限度がなく柔軟に利用できる
・海外旅行保険など、安心のサービスが充実

【5位】アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は2つ順位を落とし5位に。しかし、1980年に日本で初めて発行されたゴールドカードと言われており、その充実したサービスには根強い人気があります。

「T&E(トラベル&エンターテインメント)」に強いアメックスの特徴は、このカードでも十二分に発揮されています。海外旅行の際、旅行代金などをこのカードで決済すると、傷害死亡・後遺障害に対して最高1億円を補償(自動付帯分:5000万円)。国内主要空港のラウンジが無料利用できるほか、「プライオリティ・パス」に無料で登録でき、国内外1,200か所以上のVIPラウンジを年2回まで無料で利用できます。海外旅行の際、出発と帰国時にスーツケース1個を無料で配送するサービスも付帯しています。国内外の約200のレストランで、所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代が無料になる特典も、大事な人との食事をする際には活躍するでしょう。

31,900円と決して安い年会費とは言えませんが、家族カードも1枚までは無料発行できる点やマイル交換可能な提携航空会社が豊富な点なども考慮すると、使いこなせば利用価値の高いカードと言えるでしょう。JCBとも提携しており、多くのJCB加盟店でも利用可能です。

◎アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの人気の理由と賢い使い方
・最高1億円(旅行代金をカード決済した場合)と充実の海外旅行保険
・国内外の約200のレストランで、所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分のコース料理代が無料に
・プライオリティ・パスに無料登録でき、年2回まで無料利用できる

2021年2月版人気ランキングまとめ

一般部門では2位の「JCB CARD W」に注目
一般カードランキングで、1年以上にわたり1位をキープしている「楽天カード」の人気はまだまだ続きそうです。ポイントを貯めやすいカードであることはもちろん、貯めたポイントをカード支払い代金に充当できたり、投資信託の購入にあてられたりと、ポイントを使うという面でもさまざまな工夫が施されています。さらに、「楽天ペイ」アプリ上で「Suica」の発行や利用が可能になり、「楽天カード」からチャージすると、0.5%分のポイントが還元されるのも魅力のひとつです。2位に入ってきた「JCB CARD W」は、新規申し込みは39歳以下限定という縛りのあるカードですが、年会費無料でありながら常に1%還元となるうえ、セブン-イレブンやAmazonといった利用頻度の高い店舗・サイトで高還元になる点が人気の理由になっています。

ゴールド部門では3か月連続1位の「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」に注目
ゴールドカードランキングでは、2020年12月版で久々に1位に返り咲いた「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」に注目しています。「Orico Card THE POINT」と比べると、オリコモール経由時と電子マネー使用時のポイント還元率が「+0.5%」となり、海外旅行保険も自動付帯。年会費も2,000円に満たず、コスパにすぐれたカードとして人気があるので、「dカード GOLD」との首位争いが、今後どうなるか楽しみです。

2019年の民間消費に占めるキャッシュレス決済の比率は前年比2.7%増の26.8%と過去最高を更新。キャッシュレス決済は着々と浸透してきています。QRコード決済の利用が急速に伸びてきているとはいえ、キャッシュレス決済の利用の大部分はクレジットカードによるものです。こうした流れの中、どういったカードが支持を伸ばしていくのか、注目していきたいと思います。

・関連記事:
ポイント二重取りも可能! 6つのQRコード決済の使い方 & 開催中キャンペーンまとめ【1月版】
『Apple Pay(アップルペイ)』2019年版 最新ガイド 仕組みとメリットをおさらい!
2枚目として持って損はないクレジットカード。一芸に秀でた鉄板“サブカード”10選
クレジットカード初心者におすすめしたい高還元率カード7選
クレカを使う絶好機! 『入会後○か月』『誕生月』『ボーナス期』に高還元なカード10選
年会費35万円! 究極のクレジットカード『ブラックカード』の驚くべきサービス
プロが教える!定年後に後悔しないクレジットカード選び

※本記事は、執筆者個人または執筆者が所属する団体等の見解です。

岩田昭男

岩田昭男

クレジットカード評論家・早稲田大学を卒業後、月刊誌の記者を経て独立。クレジットカードのオピニオンリーダーとして30年にわたり活動しています。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
ご利用上の注意
  • 本記事は情報の提供を目的としています。本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。
  • 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。
  • 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。
  • 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。
  • 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格.comサイト利用規約(http://help.kakaku.com/kiyaku_site.html)にご同意いただいたものとします。
関連記事
価格.comマガジン プレゼントマンデー
クレジットカード・ローンのその他のカテゴリー
ページトップへ戻る