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ドル、円、ユーロ……。通貨にも”性格”がある

トランプ大統領のSNSで為替はどう動く!? ニュースで学ぶ為替とFXの基礎講座

「今日は円が○○銭高い」
「ユーロが売られてドルが買われた」

毎日のニュースで必ずと言っていいほど伝えられる「為替市場」の話題。自分には関係ないからと聞き流す人も多いと思います。

でも、“アメリカの景気がいいのでドル買いが進んだ”や、
“北朝鮮がミサイルを準備すると円が買われる”など、
ニュースと為替の因果関係は、少し気になりませんか?
実際、為替の値動きで利益を狙うFX(外国為替証拠金取引)投資家たちの目には、これらのニュースが“投資のチャンス”として映っています。

そこで今回は、「投資家目線のニュースの楽しみ方」の一端に触れるべく、FX情報サイトの管理人と、投資好きのライターを招き、
・為替的観点からの、昨年2018年のニュースの振り返り
・今年2019年の要チェックのポイント
・初心者が為替ニュースを投資チャンスにするコツ
について、語り合ってもらいました。
投資をする人もしない人も、仕事に関係ある人もない人も、読めば今日からニュースが楽しくなり、もしかするとFXを始めたくなるかも? そんな「為替の楽しみ方」をどうぞ!

為替がわかると、世界のニュースがもっと身近に!

為替がわかると、世界のニュースがもっと身近に!

◆本記事の登場人物(敬称略)

◇編集人K
初心者向けFX関連情報と為替相場解説・予想サイト「FX羅針盤」および、仮想通貨の情報サイト「仮想通貨羅針盤」を運営、管理。金融機関勤務の経験を生かした役立つ情報発信で、投資家の信頼も厚い。

◇大正谷成晴(おしょうだに・しげはる)
当サイトでもおなじみ、資産運用、ビジネスなどに強いフリーライター。自身もFXを中心に投資を楽しんでいる。(価格.comマガジンでの執筆記事)

◇価格.comマネー編集部N
今回の進行役。自身の投資経験はインデックス投信の積み立てのみという堅実派ながら、FX投資にも興味あり。

◆対談内容

【パート1】昨年2018年は、為替的にどんな1年だったのか?
・米中の貿易摩擦が世界の経済に影響
・ニュースでよく聞く「円高」にはどんな背景が?
・いろいろと騒がしかった欧州

【パート2】今年2019年のポイントは
・やはり、トランプ大統領が主役!?
・欧州では選挙が目白押し
・アジアの動きは?

【パート3】為替のニュースをどう投資に生かすか?
・FX投資のコツ
・新興国の、高金利通貨はどうか?

パート1: 昨年2018年は、為替的にどんな1年だったのか?

米中の貿易摩擦が世界の経済に影響

――為替や投資的な観点から見て、昨年2018年の印象的だったニュースやイベントは何でしたか?(以下、記名のない発言は価格.comマネー編集部N)

大正谷:「私は米中の貿易摩擦ですね。7月から9月にかけてアメリカが中国製品に対する制裁関税を発動し、その影響がさまざまな指標に影響を与えました」

編集人K:「確かに、アメリカと中国の関係悪化が報じられるたびに、ダウ平均株価や日経平均株価が下落し、さらには米ドル/円が下がりました(米ドルが売られて、円が買われること。FXでは必ず通貨ペアで取引を行う。左側の通貨が基準となり、『買い』の場合は左側の通貨を買い、右側の通貨を売るという意味になる)。さまざまな影響が出たことで、中国が世界経済のけん引役だったことが改めて認識されました。また、そんな中国を、自国への返り血を浴びることもかまわずにたたいてしまう、アメリカのトランプ大統領の特異なキャラクターも感じた出来事でした」

2018年はアメリカの中国に対する制裁が、多方面に影響を及ぼしました

2018年はアメリカの中国に対する制裁が、多方面に影響を及ぼしました

ニュースでよく聞く「円高」にはどんな背景が?

大正谷:「アメリカの4度にわたる利上げも印象的でした。1月時点の政策金利(中央銀行が、一般の銀行に融資する際の金利で、一般に、景気がいいときには高く、景気が悪い場合には低く設定される)は1.50%でしたが、12月には2.50%にまで引き上げられました」

編集人K:「さすがにこれだけ上昇が続くと、企業の有利子負債の負担が増えるなど株式市場にとって悪影響だという見方がありますね。ダウ平均株価は2018年12月頭の2万5,000ドル台から、年末にかけて一時は2万1,000ドル台まで急落しました。米ドル/円も同じタイミングで113円台から109円台まで下落(左側の通貨、つまりドルが売られ円が買われたことを意味する。つまり円高になった)しましたよね」

――2018年の1年間の米ドル/円相場の動きの幅は、ほかの年と比べるとどの程度だったのでしょうか?

編集人K:「長い目で見ると、2018年は無風とも言える状況で、米ドル/円はあまり動かなかった年と言えます」

大正谷:「ちょっと調べてみましょう。2018年の米ドル/円相場は113円台で始まり、3月には年間最安値の104円台まで下落。その後は秋にかけて上昇して10月には年間最高値の114円台。年末は111円台で相場を終えています。つまり、年間の変動幅は10円程度ということですね。私もチャートを眺めながら、『米ドル/円は動かないな〜』と感じることが多かったですね。世界を揺るがすニュースがなかったわけではないのに、なぜなんでしょうか?」

編集人K:「アメリカのFRB(連邦準備理事会)など、各国の中央銀行が、情報を透明化し、利上げや利下げの見通しを明言するようになったからだと思います。皆さんも、アベノミクス以降、日銀の黒田総裁が、強力な金融緩和策である『黒田バズーカ』を突如放っていたことを覚えていると思います。相場も大きく反応しましたよね? ところが、こうした手法は効果が一時的で、あまり意味がないと各国中央銀行が気付き始めています。市場に参加する人たちを驚かせないほうが正しいというコンセンサスが取れていて、その結果、主要国の通貨が急激に、それこそ10円、20円も変動するといったことはなくなりつつあるんです」

――初歩的な質問なのですが、ニュースでよく聞く「円高」、つまり「円が買われる」のは、どんなときに生じるものなのでしょうか?

編集人K:「円には『危険避難通貨』としての性格があり、リスクオフ(世界的にリスクが高まる)になると買われる、というのは為替の世界で広く知られた事実です。その理由として、日本の負債の海外依存度が低いからなど、いろいろな説明ができますが、それに加えて、多くの人が円を『危険避難通貨』として見ているから、という側面もあります」

大正谷:「投資が、ケインズが言うところの『美人投票』と呼ばれる所以(ゆえん)ですね。『円が高くなるということは、世界的にリスクが高まっていると、多くの人が考えている状態』といった具合に、円の動きに注目することで、世界のニュースを違った角度から見ることができるかもしれませんね」

いろいろと騒がしかった欧州

――イギリスのEU離脱問題(ブレグジット)や、トルコショックなど、欧州もさまざまなニュースがありました。

大正谷:「イギリスは2018年もブレグジットに揺れ、現在まで結論が出ていません(2019年3月25日時点)。あと、気になったのは、2018年3月に実施されたイタリア総選挙です。反EU、反既存政党などがぶつかり合うも、どの党も過半数に達せず、再選挙の可能性が浮上するなど政局が混迷しましたよね。それに加えて、10月にはEUの欧州委員会が、イタリアの2019年度予算案に対し、『EUの財政規律ルールへの深刻な違反がある』として再提出を求めました」

編集人K:「これらの混迷がユーロ売りの要因になりましたね。また、アメリカに先行して景気減速懸念が広がり、2018年6月のECB(欧州中央銀行)理事会で、ドラギ総裁は金利について『2019年夏までは現在の水準にとどまる』と発言しました。これらを受け、ユーロは対円で上下を繰り返し、対米ドルではジワジワと下落しました。つい先日、2019年3月7日に行われたECB理事会でも、欧州の経済見通しが大幅に引き下げられ、『少なくとも2019年末までは金利を据え置く』との見解が示されたのは、記憶に新しいところです」

――新興国の通貨についてはいかがでしたか?

大正谷:「2018年5月はアルゼンチンペソが急落しました。続く8月にはトルコリラが大暴落し、対円で21円台だったレートが一気に15円台まで暴落しています。もともとトルコは高インフレや資金流出に苦しんでいて、その流れに歯止めをかける目的で、トルコ中央銀行は相次ぐ利上げを実施しました。2018年1月に8.00%だった政策金利(1週間物レポレート)が、同年5月に16.50%と2倍に。さらに6月には17.75%、9月以降は24.00%になっていますね」

編集人K:「そのいっぽうで、トルコのエルドアン大統領は利上げをしないようトルコ中央銀行に圧力をかけていて、その強権ぶりや中央銀行への独立性への懸念などから、トルコリラの動きはさえませんでした。さらに追い打ちをかけるように、2018年8月10日にECBが『ユーロ圏の一部金融機関が保有するトルコ関連資産のリスクが高い』との見解を表明。その同じ日にアメリカのトランプ大統領も『トルコに対する鉄鋼とアルミニウムの関税を倍にすると指示した』とSNSに投稿するなど、さまざまな要因が重なり合ったことで、トルコショックが起きることになったわけです」

――投資家にはどんな影響がありましたか?

編集人K:「トルコリラが高金利であることから、買いポジションを持っていた日本人トレーダーは多く、なかには大きな損失をこうむった人もいたようです」

大正谷:「通貨の金利差で稼ぐスワップポイント目的のトレーダーは、一時の下落でポジションを切られるのを嫌い、ロスカットを入れないケースがほとんどと言われていますよね。『すぐに戻るだろう』と楽観視していた人も多かったのでは? でも、私個人は改めて、『高金利通貨にはスワップの魅力はあるものの、必要があればロスカットすることが必要』だと認識しました」

編集人K:「そのとおりです。あるいは、買いばかりでなく、こういったときは売り取引をするなど、臨機応変な対応も求められます。ロスカットと売り取引ができないトレーダーは、FXで生き残るのは難しいと思います」

ブレグジットをはじめ、さまざまなニュースが欧州を駆け巡りました

ブレグジットをはじめ、さまざまなニュースが欧州を駆け巡りました

パート2: 今年2019年のポイントは?

やはり、トランプ大統領が主役!?

――今年2019年の、注目すべきポイントを教えてください。

編集人K:「米ドルに関しては、アメリカの金融政策を決定するFOMC(連邦公開市場委員会)が、2019年1月の会合後に利上げの休止を示唆しています。2018年12月のダウ平均株価の急落が影響したのかもしれません。私自身、今年は利下げの可能性すらあるのではと考えています。市場も先読みしてその方向に行っています。もしかするとドル売りが始まるかもしれません」

大正谷:「アメリカは、2018年の米中間選挙の結果、上下両院で多数派が異なる『ねじれ』が生じましたよね(上院は与党・共和党が多数党を維持したものの、下院では野党・民主党が多数党となった)。トランプ政権は厳しい議会運営を迫られていますし、来年2020年には大統領選も控えています……」

編集人K:「昨年末から今年にかけて問題になったアメリカの政府機関の閉鎖も、この『ねじれ』が原因のひとつです。来年の大統領選挙に向けて、トランプ大統領がどう動いてくるかは、間違いなく注視すべきテーマだと思います。SNSで米中問題などセンシティブな問題に対して発言するケースも多く、タイミングも計りにくい。トランプ大統領の地政学的リスクにつながりそうな発言は、円買いにつながる可能性が高いと覚えておくといいでしょう」

欧州では選挙が目白押し

――欧州は選挙が多い年のようですが、その影響はいかがですか?

大正谷:「欧州はあまり明るいニュースがありませんね。ドイツはメルケル首相が連立政権を発足させることで政権の安定化を図りましたが、今年も続々とEU各国で選挙が控えているのは気になります。4月にはフィンランド、5月には欧州議会とベルギー、6月にはデンマーク、10月にはギリシャですからね。個人的には、ポピュリズムや“自国ファースト”の動きが活発化するのではと、気になっているのですが」

編集人K:「いずれも大きな国ではないので、どれくらいインパクトがあるか、私は未知数だと考えています。ただ、為替に関しては、EUも経済の見通しはよくなく、悪い意味でアメリカとの引っ張り合いになる可能性があります。イギリスのEU離脱問題に関しても『合意なき離脱』ならポンドやユーロ売りが加速する恐れがあり、欧州に関しては今年あまり明るいイメージが描きにくいですね」

アジアの動きは?

――日本はどうでしょう? 5月には改元とゴールデンウイークの10連休がありますし、7月には参院選、10月には消費税の増税とにぎやかな1年になりそうです。

編集人K:「う〜ん、どうでしょうか。10連休の間はマーケットも閉じますが、これまでも6連休くらいはありました。為替市場も東京マーケットは休場でも、ほかが開いていますからあまり影響はなさそうですし……」

大正谷:「消費税アップは景気を冷やすので株価には多少影響はありそうですが、2%引き上げられたからと言って、すぐさま為替に響くかと言うと疑問ですよね」

編集人K:「昔は日本の貿易収支などは、為替ディーラーが目の色を変えて見ていたものですが、最近は日本経済の動きが世界の市場に与える影響は少ないです。ある意味“日本パッシング”的な状況ですので、複雑な気持ちではありますが。現在、アジア地域で為替のテーマになるのは圧倒的に中国の経済と周辺国の地政学的リスクです。そのため、国内の動きよりも、たとえば北朝鮮関連など地政学的なリスクに関わりそうなニュースには注意が必要だと思います。北朝鮮は距離的に日本に近いので、緊張が高まることで日本への影響は免れない。なので、一見、円安に動くと思いがちです。しかし、おそらく逆で、場所はどうあれリスクオフのときには危険避難通貨として円が買われる可能性が高いと思います」

危険避難通貨として、円は世界のリスクの高まりとともに買われる傾向に

危険避難通貨として、円は世界のリスクの高まりとともに買われる傾向に

パート3: 為替のニュースをどう投資に生かすか?

FX投資のコツ

――為替の動きを投資チャンスにするのがFX投資です。本日うかがってきたお話をふまえてFX投資のビギナーにアドバイスをお願いします。

編集人K:「何かニュースが報じられ、それに対して相場が反応したのなら、その流れに沿って取引するのがFXのセオリーです」

大正谷:「やみくもに取引をしたり、相場を難解に分析したりするのではなく、素直に流れに乗るほうがいいということでしょうか?」

編集人K:「正しく、シンプルに理解することです。たとえばテクニカル分析をするにしても、ひとりよがりの理論を打ち立てても絶対に勝てません。直近の高値、安値、移動平均線、一目均衡表など、大勢がチェックしている指標に相乗りすることで、流れをとらえることができます。大正谷さんから話が出ましたが、FXだけでなく、投資はいわゆる『美人投票』です。みんなが『美人』と思うものに投資しないと勝てません。そのためには、ニュースも多くの人が注目するものに目を配る必要があります。FX投資なら対象は『世界』になりますので、ロイターやCNNなど、世界的にメジャーなメディアをチェックするのもいいですね」

大正谷:「『独自の相場分析を発見した!』と言っても、誰も見ていないと流れは起きませんよね」

編集人K:「それぞれの通貨が持つ性格も意識してほしいですね。たとえば、世界的なリスクが高まった状態で、米ドル/円という通貨ペアだけで見れば、相対的に円のほうが危険避難の性格が強いので、米ドルが売られていると見えます」

大正谷:「確かにそうですね」

編集人K:「ところが、視点をもっと広げてみると、米ドルは円と同じくらい危険避難通貨として世界から認識されています。世界的なリスクが高まると、米ドルは買われる側の通貨です。同様にスイスフランも危険避難通貨のひとつで、地政学的リスクが高まると、円や米ドルと似たような動きをしやすくなります。そのいっぽうで、ユーロは危険避難通貨としてはあまり認識されておらず、円や米ドルに対して売られる傾向があります。こうした『通貨の性格』を意識すると、どの方向で取引に入ればいいかヒントになります」

各通貨の”性格”が、その後の動きのヒントに

各通貨の”性格”が、その後の動きのヒントに

新興国の、高金利通貨はどうか?

――昨年のトルコショックなどがありましたが、ビギナーの私などはついつい高金利の通貨にひかれてしまいます。

大正谷:「ロスカットや、下落時の売り取引ができない人は、手を出さないほうがいいのでは、と個人的には思います。一説によると、日本人のFX投資家のほとんどが、買い取引のみしているとも言われていますが……」

編集人K:「相場の下落で利益を狙うという心理的障壁だったり、スワップポイントがマイナスになったりするなど、さまざまな理由で売り取引を避ける人は多いのでしょうが、買い取引専門だと相場で生き残ることは難しいと思います。ビギナーが買い取引しかしないということをシンプルに表現すると、『二刀流の使い手の集団に、自分だけ脇差し1本で闘いを挑む』ようなものと言えます。まずは小さな取引数量から売り取引を始めてみるなど、徐々に慣れていけばいいのです」

大正谷:「なるほど、確かに『脇差し1本』では心もとないですよね」

編集人K:「取引の基本としては、相場の上昇・下落の流れに乗る『トレンドフォロー』を心掛ける、反対に価格の反発を狙う『逆張り』は避けるといったこともビギナーの方には知っておいてほしいと思います。うまくいけば底をとらえられますが、失敗すると落ちたナイフをつかむようなものですから」

――お2人とも、ありがとうございました。価格.comマガジンの読者にもぜひ、為替の動きを意識しながら、日々のニュースに接する習慣を持ってもらえればと思います。

大正谷:「その延長線上には、FXという投資のチャンスが待っています。その際はぜひ、『FX羅針盤』を……」

編集人K:「よろしくお願いします(笑)」

※対談日は2019年3月12日。一部内容については、対談日後の最新情報を記事編集の段階で追記。記事の最終編集日は2019年3月26日。

【参考リンク】
・FX羅針盤……各為替相場の分析情報を配信。初心者向けFX基礎ガイドや、FX取引のコツなど、最新情報も満載。

価格.comマネー編集部

価格.comマネー編集部

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