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利用金額の20%、最大8,000円のキャッシュバックも実施中

信頼感抜群の「三井住友VISAクラシックカード」。価格.com上位常連カードの魅力を解説[PR]

価格.comのクレジットカードカテゴリーには約500枚のカードが登録され、人気ランキングが毎日更新されている。そのランキングで上位の常連となっているのが「三井住友VISAクラシックカード」だ。保有している人のレビューには、「信用」「安心感」「安定のカード」などの言葉が並ぶ。なぜユーザーはこうした言葉で評価し、常にランキング上位の常連となっているのか。「三井住友VISAクラシックカード」の魅力とともに、その理由を解説していく。

券面に古代ギリシャのパルテノン神殿が描かれている「三井住友VISAクラシックカード」。この落ち着いたデザインを評価するユーザーも多い


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アジアで初めてVISAカード発行! 歴史ある「三井住友カード」の定番カード

世界1位のシェアがあり、クレジットカードの国際ブランドとして圧倒的な存在感を誇る「VISA」。今や、日本の多くのクレジットカード会社がVISAブランドのカードを発行しているが、それにもかかわらず「VISA」と「三井住友カード」をひも付けて考える人は少なくない。

それは、1980年に日本を含めたアジアで初めてVISAのクレジットカードを発行したのが三井住友カード、という歴史が大きく影響している。以来、約40年間にわたりVISAブランドのカードを発行し続けており、そのことが多くのユーザーの記憶に残っているのだろう。そして、この歴史ある企業が発行する最もスタンダードな1枚が「三井住友VISAクラシックカード」だ。

三井住友カードは、さまざまな特徴のプロパーカードを発行している

三井住友カードは、さまざまな特徴のプロパーカードを発行している

大手コンビニ3社とマクドナルドで驚異のポイント5倍

そんな歴史ある企業が2019年3月から、「三井住友VISAクラシックカード」を含めたプロパーカードを対象に、日常的に高還元を受けられるサービスをスタートさせた。

「三井住友VISAクラシックカード」は、通常1,000円(税込)の利用ごとに「ワールドプレゼント」が1P(約5円相当)貯まり、還元率は0.5%。これ自体はクレジットカードの平均的な還元率だ。

ところがこのサービスでは、大手コンビニ3社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン)と、マクドナルドで利用すると還元率が5倍にアップする。具体的には、通常の1000円で1Pに加え、250円(税込)ごとに1P加算されるので、たとえば1000円(税込)利用すると5P(25円相当)貯まる計算になる。

これまでも、特定のコンビニでポイントがアップするクレジットカードは存在したが、大手3社共通で常に優待が受けられるカードは珍しく、期間限定のキャンペーンでない点はユーザーにとって非常に利便性が高い特典と言えるだろう。

※一部、ポイント付与対象外の店舗およびポイント5倍にならない場合があります。公式ホームページでご確認ください

ポイントUPモールを使えば、ポイント最大20倍

これ以外にも「ワールドプレゼント」のポイントをお得に貯める仕組みが用意されている。三井住友カードは「ポイントUPモール」を運営しており、ここを経由して、ネットショッピングすれば、通常の2〜20倍のポイントが貯まる(「三井住友カード」で支払うことが条件)。掲載ショップは300以上で、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどの人気ショップをはじめ、旅行サイトやふるさと納税までさまざまなジャンルがあるので、ぜひ一度チェックしておきたいところだ。

さらに、ユニークなのは「ポイントUPモール」の実店舗版とも言える「ココイコ!」だ。事前に「ココイコ!」サイトでお店にエントリーしたうえで、その店舗を訪れ買い物をすると、ポイント増量、もしくはキャッシュバックの特典が受けられる(「三井住友カード」で支払うことが条件)。こちらも、紀伊國屋書店やタカシマヤ、東急ハンズなど、有名店が多数掲載されているので、利用する価値は大いにあるだろう。

小銭いらず! 電子マネー「iD」も搭載可能

「三井住友VISAクラシックカード」には、電子マネー「iD」をカード内の機能として搭載できる点も、利用者にはメリットだ。iDは事前チャージ不要でサインレスのため、カード一体型の場合はかざすだけで、スピーディーに買い物を済ませられる。もちろん、クレジットカード決済と同様のポイントを獲得できる。

この「iD」が意外なシーンで威力を発揮した。価格.comマガジン編集部員のひとりが、今年のGW中に都内で開催された「肉フェス」に参加したときのこと。肉フェスではiDを使うことで、チケットの購入が不要になるうえ、通常の列とは別の「iD」専用のファストレーンを利用できたという。本人いわく「通常の列は数十分待ちだったのに対し、ファストレーンではスピーディーに購入することができた。時間も大幅に短縮できたのはもちろん、ストレスも感じずにすみ、フェスを満喫できた」そうだ。今後、7月下順に開催される「フジロックフェスティバル」などでもiDを利用できる予定で、フェス好きの人にとってもメリットがありそうだ。

※「iD」は株式会社NTTドコモの商標です

「三井住友VISAクラシックカード」は大手コンビニ3社とマクドナルドでポイント5倍に。日常的に使う店舗で優待が受けられるのは大きなメリットになる


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利用金額の20%、最大8,000円のキャッシュバック実施中

現在実施中の、利用金額の20%がキャッシュバックされるキャンペーンも見逃せない。適用条件は以下の3つだ。
(1)「三井住友VISAクラシックカード」を含む、三井住友カード発行のカードに新規入会
(2)会員向けのアプリ「Vpass」にログイン
(3)カードご入会後、2か月後の月末までに、クレジットカードまたはiDで決済

この3条件を満たせば、利用額の20%、期間中で最大8,000円のキャッシュバックが受けられる。5,000円の利用で1,000円、40,000円の利用で8,000円の還元を受けられるのは、大きな魅力だ。ただ、キャンペーンの終了時期は定められていないが、予告なく終了することもあるので、公式HPでしっかり確認しよう。

さらに、8月末までに「価格.com」から入会することで、「ワールドプレゼントポイント」を100Pプレゼントするキャンペーンもあわせて行なっているので、こちらもぜひ利用されたい。

貯まり方と同時に注目するべき点である、ポイントの使い道。こちらも、Amazonギフト券や共通ポイント、マイルなど200種類以上あり、交換先に困ることはないだろう。

海外旅行でも強い味方に! 最大2000万円の海外旅行保険

価格.comの「三井住友VISAクラシックカード」のレビューには、「海外利用時に最強」「困ったときに適切に対応してくれた」など、海外利用時の利便性を評価する声も寄せられていた。その理由のひとつは、VISAブランドで、世界200か国以上で使える点。もうひとつは、充実の海外旅行保険だろう。

「三井住友VISAクラシックカード」は海外旅行保険として、傷害死亡・後遺障害に最大2000万円、より使う可能性が高いとされる傷害・疾病治療費用に最大50万円が付帯されている。ただし、クレジットカードの海外旅行保険は、保有しているだけで保険適用になる「自動付帯」と、ツアー代金や交通費の一部、または全額をカード払いすることが保険適用の条件になる「利用付帯」がある。「三井住友VISAクラシックカード」は利用付帯である点は留意しておこう。また、海外ショッピングで購入した商品が盗難や破損被害にあった場合のショッピング補償が最大100万円付帯している点も、重宝するだろう。

世界的な観光地パルテノン神殿。世界200か国以上で使える「三井住友VISAクラシックカード」は海外旅行保険も付帯しており、海外旅行の強い味方になる


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初年度は年会費無料、翌年度も条件クリアで実質年会費無料に

これまで、獲得できるポイントや海外旅行保険など「三井住友VISAクラシックカード」の付帯サービスについて紹介してきた。続いては、そのサービスを受けるためのコスト、年会費を見ていこう。

インターネットからの入会で、初年度の年会費は無料。2年目以降は1,250円+税がかかってくるが、さほど手間をかけないで、以下の方法で軽減あるいは無料にすることができる。
(1)WEB明細書サービスの利用:500円+税を値引き
(2)「マイ・ぺイすリボ」に登録し、前年1回以上の利用:翌年度の年会費が無料

「マイ・ぺイすリボ」に登録し、1回以上の利用で翌年度も年会費無料に

年会費の軽減を図るなら(2)の方法がより効果的だろう。「マイ・ぺイすリボ」は、事前に設定した支払金額を超えた分が自動的にリボ払いになるサービスで、超えた分(リボ払い分)に対して手数料がかかってくる。ただ、マイ・ペイすリボでは全額お支払いなら金利手数料は発生しなくなる。つまり、ひと手間かければ、年会費無料で使うこともできるカードと言えるだろう。

インターネットから申し込めば年会費は無料。2年目以降も一定の条件をクリアすれば無料になる

インターネットから申し込めば年会費は無料。2年目以降も一定の条件をクリアすれば無料になる


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24時間365日稼働! 独自の不正検知システムで、高い基準のセキュリティ対策

日常で利用している際は気にならないかもしれないが、クレジットカードを安心して使うために、欠かせないセキュリティにも目を向けてみよう。三井住友カードは、過去の利用の不正パターンをデータ化し、独自の不正検知システムを24時間365日稼働させている。
「同じ人が同じ店で、集中して何度もカードを利用」「ほぼ同時刻に複数の店で、同じクレジットカードが利用」などの状態のときに検知される可能性があるという。

そして、不正検知システムが「怪しい」と判断すれば、決済をいったん保留し、本人利用なのかどうかを確認する体制を整えている。通常利用している場合であっても、まれに、不正パターンと判断され、決済できない場合があるという。

これは利用者にとって、ある意味「不便」と言えるかもしれない。しかし、その不便を強いても、「利用者の安全」という点により重点を置いているのは、三井住友カードという企業のポリシーの表れなのかもしれない。

三井住友カードの、問い合わせやトラブルの際の電話対応を評価するユーザーの声も多い

三井住友カードの、問い合わせやトラブルの際の電話対応を評価するユーザーの声も多い


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クレジットカード評論家、岩田昭男さんの一押しポイント

岩田昭男さん
1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院修士課程修了。月刊誌記者などを経て独立後、流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。クレジットカードについては30年にわたり取材を続けている第一人者。

クレジットカード業界を長年取材してきた岩田昭男さんに、「三井住友VISAクラシックカード」の魅力と人気の理由を聞いた。

「クレジットカードのお手本」とも言えるカード

「『三井住友VISAクラシックカード』はひと言でいうと、『クレジットカードのお手本』と言えるカードです。クレジットカードの特徴は、決済以外の特典がついている点にありますが、ポイントプログラムにせよ、海外旅行保険にせよ、このカードにはそれらがバランスよく、手頃な年会費で付帯されています。
私も何度か三井住友カード本社を訪れましたが、セキュリティの専門部署を設け、24時間態勢で不正利用を防ごうという姿勢は、銀行系カードならではの特徴でしょう。

ランキング上位の理由は、総合力の高さ

また、大手コンビニ3社とマクドナルドではポイント5倍になるキャンペーンは思い切ったことをやったなと、感じました。伝統を大事にしつつ、新しいことに挑戦していく姿勢は評価できます。

平常時のポイント還元率で、このカードを上回るものは存在しますが、『三井住友VISAクラシックカード』はこうした総合力が評価されているので、価格.comのクレジットカードランキングで上位の常連となっているのでしょう。クレジットカードを使う楽しさ、使い方の基本を身に付けられるカードと言えます。

「三井住友VISAゴールド」「三井住友VISAデビュープラス」にも注目

『三井住友VISAクラシックカード』に慣れてきたら、『三井住友VISAゴールドカード』(年会費10,000円+税)へのステップアップを考えてもよいと思います。こちらは、国内主要空港のラウンジが無料で使え、海外旅行保険も最大5,000万円になります。WEB明細書サービスと「マイ・ぺイすリボ」を利用すれば、翌年度以降の年会費が4,000円+税にすることも可能です。このクラスのカードを手頃な値段で使えるのは魅力的です。

いっぽうで、新社会人や若手社員の方は、18歳〜25歳限定の『三井住友VISAデビュープラスカード』がおすすめです。このカードは通常のポイントが2倍、つまり1,000円で2Pになるのがうれしいところ。初年度年会費は無料。前年度に1回でも利用があれば、翌年度の年会費が無料(通常は1,250円+税)になるので、実質、年会費無料で利用できるカードです。さらに、入会後3か月間はポイント5倍、1,000円で5Pになるので、新生活を始めたときなど、大きな買い物を予定している場合、より効果を発揮するでしょう」

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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