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アメリカ有名企業の株が買えたり、株友が作れたりと各社が工夫をこらす

「Tポイントで株が買える」など尖った特徴が魅力のスマホ証券おすすめ5選

スマホ証券という言葉を聞いたことがありますか? 明確な定義はまだ完全には定まっていませんが、「スマホで株取引が完結する」「従来の証券会社のシステムよりシンプル」「少額から投資ができる」などの特徴を持つ、新しいタイプの証券会社が近年続々と登場し、総称してスマホ証券と呼ばれています。

投資ビギナーがターゲット

スマホ証券各社が顧客として狙っているのが、未経験者から初心者のいわゆる「投資ビギナー」です。「どんな投資商品を選べばいいかわからない」「株を買う方法がわかりにくい」といった、投資ビギナーにありがちな障壁を取り除くべく、各社は取引方法をわかりやすくしたり、扱う投資商品をあえてしぼったりして、気軽に投資の扉をたたいてもらえるような工夫をこらしています。

たとえば、2016年にサービスを開始したスマホ証券の先駆けである「One Tap BUY(ワンタップバイ)」は、37銘柄の日本株を厳選して取り扱っています。ソニーや資生堂、良品計画など、業績が安定し、若い世代にも身近な存在の企業が選ばれおり、投資ビギナーを引き付ける要因になっています。それに加え、1,000円からこれらの株を買える気軽さも売りのひとつです。

今回は、「One Tap BUY」に加え、「STREAM(ストリーム)」「LINEスマート投資」「mattoco(マットコ)」「ネオモバ」の合計5つのスマホ証券を紹介します。各社の"尖った特徴"を知り、投資のきっかけになれば幸いです。

【内容】
1. One Tap BUY
2. STREAM
3. LINEスマート投資
4. mattoco
5. ネオモバ

1. One Tap BUY

2016年からサービスをスタートした、スマホ証券の先駆けとも言える存在です。日本株に加え、フェイスブックやアップルといった、日本人にもなじみのあるアメリカの有名企業の株にも投資できるのが魅力です。また、CFD(証拠金取引)やIPO、積み立てなどもラインナップにそろっています。株式の売買をわかりやすい操作で完了できるよう工夫がなされていて、利用者の約7割を投資未経験者が占めています(同社データより)。

One Tap BUY
●運営:株式会社One Tap BUY
●サービス開始時期:2016年
●主な出資企業:ソフトバンク、みずほフィナンシャルグループなど
●公式サイト:https://www.onetapbuy.co.jp/

1,000円単位で株が買える

通常、株は単元株で売買されます(100株、1,000株など各銘柄によって単元は異なります)。単元が100株のA社の株を買う場合、そのときの株価×100の金額が必要になります。仮に株価が2,000円なら、合計20万円が必要です。

One Tap BUYでは、同社が一度仕入れた株をユーザーに小分けして再販する形を取っています。その特徴を生かし、ユーザーが1,000円単位で株を買える仕組みになっています。たとえば上記のA社の例で言うと、「A社の株を5,000円分買う」のような買い方が可能です。これなら、株の未経験者・初心者でも金銭的な負担を抑えられるので挑戦しやすいですよね。

日本株の取引画面。記事の冒頭でも紹介したとおり、誰もが知っている有名企業がそろっています

日本株の取引画面。記事の冒頭でも紹介したとおり、誰もが知っている有名企業がそろっています

アップルやフェイスブックなどアメリカの有名企業の株も買える

日本国内の証券会社で米国株を取り扱う会社は限られています。また通常の証券口座に加え、外国株取引口座開設が必要となるなど手間もかかります。One Tap BUYは面倒な手続きが一切不要で米国株の取引も可能です。こちらも日本株同様、アップル、フェイスブック、コカコーラなど、優良企業の銘柄がそろっています。もちろん1,000円から売買できます。

米国株の取引画面。各社の経営者の顔写真が企業への関心をひき、投資心をくすぐります

米国株の取引画面。各社の経営者の顔写真が企業への関心をひき、投資心をくすぐります

こんな人におすすめ
⇒ 初心者でも、投資先にこだわりたいという人

One Tap BUYは初心者向けで投資資金が少なくて済むことに加え、日本株、米国株のいずれも優良企業が厳選されているため、ある程度の安心感を持って銘柄を選びたいという人におすすめです。また1,000円単位で購入できる点もメリットです。

気になる手数料ですが、売買時点の基準価格に0.5%が加減される仕組みです。たとえば、1,000円買ったときは5円の手数料がかかり1,005円支払います。逆に、1,000円売ったときは5円が引かれ、995円になります。アプリの画面では、これらが加味された金額が表示されます。また、米国株の場合、米国市場が閉まっている時間に取引すると手数料が0.7%になるので注意が必要です(米国株を売買する場合は別途為替手数料も発生)。

2. STREAM(ストリーム)

2018年にサービスを開始したSTREAM(ストリーム)は、株式会社スマートプラスが運営するスマホ証券です。最大の特徴は現物の株式を売買手数料無料で取引できる点。また、SNSを活用したコミュニティ機能も充実しています。

STREAM
●運営:株式会社スマートプラス
●サービス開始時期:2018年
●主な出資企業:大和証券グループ
●公式サイト:https://smartplus-sec.com/stream/

売買手数料ゼロがうれしい

STREAMで売買できる銘柄は東京証券取引所(1部、2部、マザーズ、JASDAQ)の国内株式、ETF、REITなど多岐にわたります。そして前述のとおり株の売買手数料は無料です(ただし、信用取引には金利がかかります)。スマートプラスがSTREAMで売買手数料ゼロ円を実現できている主な理由は2つあります。ひとつは同社の投資プラットフォームシステムを他社に提供することで得られる利用料の存在。もうひとつが東証などの取引所を介さず、証券会社が投資家同士の注文をマッチングする「ダークプール」という取引を活用している点です。たとえば東証で10,000円の銘柄が、ダークプールでは9,500円で売買されているケースがあった場合、その差額の半分、この場合は250円が同社の報酬となる仕組みです。これらの収入により、株式売買の手数料無料を実現しているわけです。

ユーザー同士の交流で「株友(かぶとも)」ができる

STREAMでは、ニュースや株価をもとにしたユーザー同士のコミュニティが充実しており、初心者が簡単に「今、注目されている銘柄」を見つけることができます。たとえば、ニュースや掲示板のコメント、さらには「いいね」の数をもとに、銘柄を発見できる仕組みです。

アプリ内では、各銘柄に対してユーザーが積極的に発言しています

アプリ内では、各銘柄に対してユーザーが積極的に発言しています

本人確認済みのユーザーだけが書き込めるので、信頼性もある程度担保されているほか、SNS内で獲得した評価を「コミュニティポイント」という独自ポイントで評価し、それによってユーザーのクラスが変化する仕組みになっています。面白いのは、クラスが上がると信用取引の金利が優遇される点。従来の証券会社の信用取引金利は売買高によって変動しますが、STREAMではコミュニティでの貢献度によって変動するわけです。このあたりはうまく時流をつかんでいる印象を受けます。

クラスはSSからDまでの6つに分かれていて、口座開設時はDからスタート(画像はAクラス)

クラスはSSからDまでの6つに分かれていて、口座開設時はDからスタート(画像はAクラス)

初心者が気軽に疑問を書き込める掲示板もあります。経験者も、初心者からの疑問に答えることでコミュニティポイントを獲得する楽しみがあり、コミュニティが活性化するような仕組みがうまく作られています

初心者が気軽に疑問を書き込める掲示板もあります。経験者も、初心者からの疑問に答えることでコミュニティポイントを獲得する楽しみがあり、コミュニティが活性化するような仕組みがうまく作られています

こんな人におすすめ
⇒ 仲間を作って投資を楽しみたい人

売買手数料無料に加え、充実したSNS機能が魅力のSTREAM。初心者が入りやすく工夫されているのはもちろん、投資経験を積むにつれてコミュニティに参加する楽しさが上がっていくように作られています。またスマートプラスは、東京、大阪、名古屋で各地域3か月に1回のペースで、ユーザー同士が直接顔を合わせられる場も作っています。投資家同士が出会う貴重な場ということで、こちらもユーザーからの評判がいいそうです。株投資は「ひとりでやるもの」というイメージが強いですが、STREAMの登場で、「仲間とともに楽しむ株投資」という新しいスタイルが生まれるかもしれません。

3. LINEスマート投資

2018年にスタートしたのが、LINEアプリから投資できる「LINEスマート投資」です。運営は、LINE Financial株式会社と株式会社FOLIOが行っています。初心者でも「テーマ投資」ができる作りになっていて、500円と少額から投資できる「ワンコイン投資」も話題です。

LINEスマート投資
●運営:LINE Financial株式会社、株式会社FOLIO
●サービス開始時期:2018年
●主な出資企業:LINE
●公式サイト:https://invest.line.me/

旬のテーマに投資ができる

LINEスマート投資の大きな特徴は、「VR」「再生医療」「リニア新幹線」など、ユーザーが投資してみたいテーマを選んで資金を投じるだけで、そのテーマに関連する複数の企業に自動的に分散投資される点です。テーマは随時追加され、「アニメブーム」や「花粉症対策」、「コスプレ」といったほかにはないユニークなものも目立ちます。

▼LINEスマート投資が扱う投資テーマの例
●テレビゲーム
●もしバフェットが日本株を買ったら
●京都
●ストップ! 人手不足
●Pay和元年
●アニメブーム(セレクト)
●赤坂・六本木・青山
●ヘルステック
※2019年7月17日現在、公式HPで確認できたものから抜粋

500円で頻度を設定するだけで積立投資ができる

もうひとつの特徴が、500円から積立投資できる「ワンコイン投資」というサービス。今なら2020年4月まで手数料無料で利用できます。ユーザーは積立頻度を設定するだけでOK(積立頻度は週1回/週5回/週7回から選択)。運用先は、ロボットアドバイザーが全自動で世界中の資産にバランスよく投資するので、ユーザーが選ぶ手間は不要です。低リスク資産と言われる債券の比重がやや高く、リスクを抑える運用を目指しているのも、初心者にはうれしいポイントです。

実際の画面を見てもわかるとおり、LINEユーザーなら直感的に使えるように工夫されています。なお、なお、ワンコイン投資を始めるには、口座開設とともにLINE Payでの銀行口座登録と本人確認が必要になります

実際の画面を見てもわかるとおり、LINEユーザーなら直感的に使えるように工夫されています。なお、なお、ワンコイン投資を始めるには、口座開設とともにLINE Payでの銀行口座登録と本人確認が必要になります

こんな人におすすめ
⇒ LINEユーザーはもちろん、ユニークな切り口で投資したい人

テーマ投資ですでに紹介したようにユニークな切り口が多く、日常生活でのちょっとした気づきや、話題のニュースなどをすぐに投資に反映できる楽しみがありそうです。また「ワンコイン投資」は、投資の王道とも言える国際分散投資を、最低限の労力と資金で始められるサービスで、投資の入り口に最適と言えそうです。LINEのインターフェイスを踏襲しているので、LINEユーザーの方なら直感的に使いこなせるはずです。

4. mattoco(マットコ)

mattoco(マットコ)は、投資信託の運用を行っている三菱UFJ国際投信が手がける直販サイトです。月々5,000円から積立投資がスタートでき、手数料は無料です。信託報酬は発生しますが、取り扱う投資信託は信託報酬が業界最低水準のシリーズを取りそろえるなど、初心者でも気軽にスタートすることができます。

mattoco
●運営:三菱UFJ国際投信
●サービス開始時期:2019年
●主な出資企業:三菱UFJ信託銀行
●公式サイト:https://direct.mattoco.jp/

目標金額を設定して積み立てられる

mattocoでは、ユーザーが貯める目的を選び、目標額に達するためのシミュレーション機能が充実しています。「mattocoチョイス」という名称で、「子供に安定した大学生活を送らせるための750万円」のように、目標額と積立期間などを決めると、目標達成に必要な毎月の積立額と、目標額を達成できる可能性のある投資信託が提示される仕組みです。申込完了後は、毎月積立を続けるだけでその目標金額を目指すことができます。ゴールまでの達成率もグラフで表示され、視覚的に理解しやすいのが特徴です。

「mattocoチョイス」には貯める目的が複数用意されており、それに応じて異なる目標額が設定されています

「mattocoチョイス」には貯める目的が複数用意されており、それに応じて異なる目標額が設定されています

投信を自分で選ぶことも可能

厳選された17本の投資信託からユーザー自身が選んで買うこともできます。三菱UFJ国際投信が運営している、信託報酬業界最低水準の「eMAXIS Slim」シリーズなどのインデックスファンドを中心とした投資信託がそろっています。またmattocoのオリジナル商品として、三菱UFJ国際投信の経験豊富な運用チームが手がける「これぞ、日本株」という投資信託も用意されています。これは、ほかの投信と異なり主に企業の成長性に着目したアクティブ運用を行うものになります。

こんな人におすすめ
⇒ コツコツ堅実派の人

具体的な目標を持ち、そのために投資をしたいという人に向いています。「子供の進学費用」「マイホーム費用」「海外留学費用」などさまざまな目標ごとに、積立期間に応じた実現可能性のある投資信託が一覧で表示されます。運用成績により積立満期時の金額は変動しますが、最小金額、最大金額が数字で提示されるので、具体的なイメージを持って投資することができるでしょう。

5. ネオモバ

SBIネオモバイル証券が運営するネオモバは、Tポイントで投資できるのが最大の特徴です。あまっているTポイントが ある人はぜひ注目してください。また現金での投資も可能で、日本の証券取引所に上場されている全銘柄を1株単位で売買することができます。

ネオモバ
●運営:SBIネオモバイル証券
●サービス開始時期:2019年
●主な出資企業:SBI証券、CCCマーケティング
●公式サイト:https://www.sbineomobile.co.jp/

Tポイントを使って株を買える

TポイントのIDを連携することで、1ポイント=1円で国内の株式が購入できます。ネオモバでは1株単位で株が購入できるため、円換算で数百円程度のTポイントしかなくても有効に活用することができます。また投資ビギナーが存分に株取引を楽しめるように、月額200円(税別)で、月間50万円まで何度でも株の取引ができるサブスクリプション型の手数料が採用されています。もっとも、ネオモバを利用することで、200ポイントのTポイント(期間固定)が付与されるので、実質、手数料はほぼ無料と言ってもいいでしょう。ただし、取引額が月間50万円を超えると、それに応じて手数料も上がっていきますのでご注意を。

Tポイントも保有資産に含まれます

Tポイントも保有資産に含まれます

全自動の資産運用サービスも使える

もっと本格的に資産運用を考える人向けに、「WealthNavi for ネオモバ」が用意されています。毎月1万円からの投資が可能で、すべてロボットアドバイザーにおまかせで運用してもらえます。利用開始時に、目標金額の設定と、リスク許容度を計る6つの質問に答えるだけで、ユーザーに合ったポートフォリオの構築が可能となっています。なお、サービスを利用するにはネオモバの口座開設とWealthNavi for ネオモバの口座開設が必要です。

こんな人におすすめ
⇒ Tポイントを有効活用したい人

ネオモバはTポイントを使って、手軽にサービスを始めてみたい人向けのスマホ証券と言えるでしょう。Tポイントは年間6,888万人もの人が利用する一大経済圏です(2019年2月末時点。Tポイント・ジャパン調べ。直近1年間にTカードを利用しているアクティブ会員。Tカードを複数持っている会員も1人としてカウントしたユニーク数)。うまく使いきれないTポイントの活用法として、今後注目されそうなスマホ証券と言えるでしょう。

まとめ

下記は、今回紹介した5つのスマホ証券の特徴を比較した図です。比較検討にご活用ください。

2019年7月17日時点で公表されているデータを元に作成。 ※1現地時間9:30〜16:00、日本時間23:30〜 6:00(夏時間:22:30〜 5:00)以外は0.7%。 ※2【購入注文時間】前場寄り付き:18:00頃〜翌営業日8:45まで。後場寄り付き:8:45〜12:15まで。大引け:12:15〜14:30まで。【売却注文時間】前場寄り付き:14:30〜翌営業日8:45まで。後場寄り付き:8:45〜12:15まで。大引け:12:15〜14:30まで。【購入注文ができない時間】当日14:30〜18:00頃まで購入注文不可

スマホだけで取引ができるスマホ証券。Tポイントを利用した投資など、目新しい内容が多く、いずれも投資ビギナーが最初に選ぶ投資サービスとしておすすめできます。投資になじみがなくても手数料が定額、もしくは無料で、少額から投資できるのはまたとないチャンスではないでしょうか。

また、投資の経験があるユーザーにとっても非常に“使えるサービス”がたくさんあると感じました。手数料無料はもちろんのこと、テーマ投資やロボットアドバイザーによる運用など、最新の投資サービスがスマホで気軽に使える点は魅力です。経験のある投資家は、メインの投資はこれまでどおりの証券口座を使い、サブ口座として活用するという使い方もできそうです。これから、各社のサービスはより充実し、他社もスマホ証券に参入してきそうです。上手にサービスを活用して、将来の資産作りにご活用ください。

※本記事は、執筆者個人の見解です。
価格.comマネー編集部

価格.comマネー編集部

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