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LINE Pay、PayPay、6歳から使えるプリペイドカードも候補に

2021年のお年玉はキャッシュレスで! 今本当に使いたい5つのサービスを紹介

新型コロナウイルスの影響で、2021年のお正月は帰省を控える家庭も多くなりそうです。孫や親戚、単身赴任をしている場合は、子どもにお年玉を直接手渡す機会がなくなってしまい、「どうしようか」と気をもんでいる方もいらっしゃるかもしれません。そんなときに便利なのが、主要なQRコード決済サービスに付帯している「送金機能」。送る側、もらう側、双方が同じアプリを利用していれば、離れていても簡単にお年玉として送金することができます。銀行の振り込みなどと異なりほとんどが手数料無料で、タイムラグがないのもメリット。一部はメッセージやカードを添えることもでき、気持ちも一緒にプレゼントできます。また、子どもの利用に配慮したプリペイドカードもリリースされています。ここでは、お年玉を送るのに便利な5つのキャッシュレス決済を紹介します。

「2021年のお年玉はキャッシュレス」という方が増えるかもしれません

「2021年のお年玉はキャッシュレス」という方が増えるかもしれません

「お年玉はキャッシュレス」肯定派5割の調査も

今年11月、お年玉に関して興味深いアンケート結果が発表されました。総合マネースクールのファイナンシャルアカデミーが、子どもを持つ全国の男女300名を対象にお年玉のキャッシュレス化について尋ねたところ、「とても良い」が10%、「まあ良いと思う」が41%という結果になりました。過去2年間に行った同様のアンケートでは、賛成派は30%台にとどまっていましたが、お年玉のキャッシュレス化を前向きにとらえる人が増加する結果となりました(ただし、実際に「キャッシュレスであげる」と回答した人は9%にとどまりました)。

「お年玉をキャッシュレスで渡したい」と思った場合に候補となるのがQRコード決済。QRコード決済のサービスの多くには、送金機能が備わっており、
(1)アプリをダウンロード
(2)銀行口座などからチャージ
(3)アプリ上で送金
という手続きを踏めば手軽にお金を送ることができます。そこで、主要なサービスについて、それぞれの送金方法を紹介していきます。

【1】LINE Pay:LINEアプリからすぐに利用可能

LINE Payでは数分の操作で送金作業が完了します

LINE Payでは数分の操作で送金作業が完了します

国内に8,000万人以上のユーザーがいる通信アプリの「LINE」。「LINE Pay」は専用アプリをダウンロードすることなく、LINEの一機能として利用できるQRコード決済です。子どもからお年寄りまで幅広く普及している通信アプリに付帯したQRコード決済サービスで、気軽に使えるのがメリット。LINEの友だちに直接送る場合は手数料も無料で、1円単位で送ることができます。送金時にメッセージやスタンプを添える機能もあり、お年玉を渡す手段としておすすめです。

送金には本人確認が必須

LINE Payでお年玉を送る(送金する)には本人確認を完了していることが必須。本人確認は「銀行口座で本人確認」と「スマホでかんたん本人確認」の2つの方法があり、どちらも申請から数分〜数十分程度でスピーディーに完了します。
参考:LINE Pay公式ブログ 本人確認の方法

銀行口座でのチャージが最も便利

続いての準備として、現金でLINE Pay残高にチャージをしておく必要があります。チャージ方法は、「銀行口座から」「セブン銀行ATMを利用」「LINE Pay カードを利用」「Famiポートを利用」「QRコード/バーコードを利用」「東急線券売機を利用」などの方法があり、手数料はどれも無料。最も便利なのは銀行口座を登録する方法で、場所を問わず24時間いつでもチャージができます。
参考:LINE Pay公式ブログ

LINEの友だち相手なら、手数料無料で送金可能

いよいよ送金の手続きですが、LINEで友だちになっている相手には、LINEアカウント充てに1円単位で直接送金できます。送金すると相手にメッセージが届き、自動的に相手のLINE Pay残高に入金されるので、受け取り側の手続きも不要です。

LINE Payでは、1回あたり176円(税込)の手数料を負担すれば、相手の銀行口座へ直接振り込むことも可能です。金融機関や口座番号などを知っていればこれらを入力することで、また、こうした情報を知らなくても名前や電話番号、Eメールアドレスを知っていれば、LINE Pay残高から振り込むことができます(この場合、受け取った側が別途SMSやメールで届く認証番号を入力して本人確認を行い、口座情報を入力することで受け取り可能)。1日あたりの上限額は、LINEの友だちと銀行口座への送金あわせて100万円になります。

〈送金の手順〉
●LINEアカウントで送る
(1)LINE Payのメニューから「送金」、続いて「LINEで送金・送付」をタップ
(2)送金する相手(LINEの友だち)を選択
(3)送金したい金額(1円単位)とメッセージを入力
(4)内容を確認して「送金・送付」をタップすると送金完了
●銀行振込で送る
(1)LINE Payのメニューから「送金」、続いて「口座に振込」をタップ
(2)振込先の口座名義・金融機関・預金種目・口座番号・振込人名を入力。口座番号がわからない場合は、電話番号またはEメールアドレスと口座名義、振込人名を入力する
(3)送金したい金額(1円単位)を入力
(4)内容を確認して「送金・送付」をタップすると送金完了

LINE Pay残高の「現金化」には220円の手数料が必要

LINE Pay残高はそのまま全国の加盟店での支払いに利用できますが、後述するPayPayに比べると加盟店が少ないのがデメリット。自由に使いたい場合は、LINE Payに登録している銀行口座か、セブン銀行ATMで出金して、「現金化」することができます。出金できる金融機関は三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行など、合計100行以上に達しています。

また、出金には一律220円(税込)の手数料が必要。LINE Payの本人確認も必須なので、忘れずに登録しておきましょう(銀行口座を登録すると、自動的に本人確認とみなされます)。出金可能額は、銀行口座は1日1円〜100万円で、セブン銀行ATMは1日1000円〜10万円(1,000円単位)となります。

【2】PayPay:加盟店数が多く、もらった側が使いやすい

携帯電話の番号からも送金可能なPayPay(画像は公式サイトから)

携帯電話の番号からも送金可能なPayPay(画像は公式サイトから)

登録ユーザー3,300万人以上と、QRコード決済で利用率首位を誇る「PayPay」。加盟店数は全国260万か所、中小・個人経営の店舗も幅広く加盟しているため、もらった側が利用しやすいのがメリットです。後述するように、本人確認後にチャージした「PayPayマネー」を送れば、もらった側も銀行口座に出金して「現金化」することもできるなど、使い勝手にすぐれています。送金の上限額は過去24時間で10万円、過去30日間で50万円で、1円単位で送ることができます。

本人確認なしでも送金は可能。ただし、もらった側が出金できないので注意

PayPayで送金するには、あらかじめPayPay残高にチャージをしておく必要がありますが、確認しておきたいのは自分が送ろうとしているPayPay残高の種類。PayPay残高はチャージの方法などによって、「PayPayマネー」「PayPayマネーライト」「PayPayボーナス」「PayPayボーナスライト」の4種類に分かれています。このうち、送金に利用できるのは「PayPayマネー」と「PayPayマネーライト」で、出金できるのは「PayPayマネー」のみ(キャンペーン利用などで付与される「PayPayボーナス」「PayPayボーナスライト」は、そもそも送金ができません)。そのため、お年玉はできるだけ、本人確認後に銀行口座などからチャージした「PayPayマネー」で渡すとよろこばれそうです。

チャージ方法は「銀行口座」「ヤフーカード」「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」「現金(セブン銀行ATM)」「ヤフオク!・PayPayフリマの売上金」の5種類がありますが、「ヤフーカード」と「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」でチャージした場合は、現金化ができない「PayPayマネーライト」になるので注意。事前に本人確認をしたうえで、「銀行口座」「セブン銀行ATM」「ヤフオク!・PayPayフリマの売上金」のいずれかの方法でチャージするのがおすすめです。
参考:PayPay公式サイト PayPay残高にチャージする

送金方法は3種類

送金方法は
・携帯電話番号/PayPay ID宛てに送る
・受け取りリンクを作成して送る
・相手のQRコードを読み取って送る
の3種類。このうち、「相手のQRコードを読み取って送る」は、相手が近くにいる場合のみ利用できる方法なので、お年玉には不向きです。そこで、残りの2つの方法について、送金方法を解説します。
参考:PayPay公式サイト PayPay残高を送る

●携帯電話番号/PayPay ID宛てに送る
(1)ホーム画面で「送る」「受け取る」をタップ
(2)検索窓に相手のPayPay IDか携帯電話番号を入力
(3)送金したい金額を入力
(4)内容を確認したら送金完了。このとき、受け取り時に入力するパスコードや相手へのメッセージも入力可(任意)

●受け取りリンクを設定して送る
(1)ホーム画面で「送る」をタップ
(2)「リンクを作成」を選択
(3)送金したい金額を入力して確認
(4)作成したリンクをSNSやメール等で相手に伝える。このとき、受け取り時に入力するパスコードや相手へのメッセージも入力可(任意)

もらったPayPay残高の「現金化」 は、ジャパンネット銀行のみ手数料無料

前述のとおり、PayPayは使えるお店が多岐にわたるのがメリットになりますが、銀行口座に出金して現金化することも可能(現金化できるのは「PayPayマネー」のみ)。ジャパンネット銀行への出金なら手無料は無料、そのほかの金融機関でも一律100円と、手数料は比較的安価に設定されています。出金できる金融機関は三井住友銀行、みずほ銀行など80以上あります(現在、口座登録などを停止している金融機関があります)。

【3】d払い:ドコモユーザーなら送金方法がシンプル

d払いでは、送る相手がドコモユーザーなら、携帯電話の番号を指定するだけで送金可能です(画像は公式サイトから)

d払いでは送る相手がドコモユーザーなら、携帯電話の番号を指定するだけで送金可能です(画像は公式サイトから)

NTTドコモが提供し、ドコモユーザーにとってなじみのある「d払い」にも送金機能があります。利用条件は、送る側・受け取る側がともにdアカウントを持ち、かつd払いアプリを利用していること。ドコモユーザーなら、送金額をケータイ代金と一緒に支払えるので、事前のチャージも不要です。他社回線の利用者でも送金は可能ですが、事前に「d払い残高」へのチャージが必要です。

ドコモユーザーは、銀行口座登録が不要

d払いで送金・受け取りをする条件は以下のとおり。ドコモユーザーとそれ以外の方では、条件が異なります。

●ドコモ回線を契約している場合
dアカウントを取得。加えて、ドコモ回線を運転免許証や運転経歴証明書など指定の書類で契約しているか、またはウォレットに銀行口座を登録していることが条件
●ドコモ回線を契約していない場合
dアカウントを取得。ウォレットに銀行口座を登録していることが条件

ドコモユーザー以外は現金チャージが必須

ドコモユーザーは、送金額を携帯電話料金と合算して支払いができます。ドコモユーザー以外は、事前に「銀行口座から」「セブン銀行ATMから」「コンビニから」のいずれかの方法でチャージが必要です。(現在、ドコモ口座の新規登録は停止中)
参考:d払い公式サイト チャージ

送る相手がドコモユーザーなら携帯番号指定で送金可能

送金方法は「携帯電話番号を指定(相手がドコモユーザーの場合のみ)」「受け取り用リンクを作成」「QRコード利用」の3種類ですが、QRコード利用は遠くにいる方へのお年玉には向きません。また、送金には運転免許証などを使った本人確認が必須。確認作業には数日程度かかるので、早めに手続きをしましょう。
参考:d払い公式サイト 送金

「現金化」の手数料は110円または220円

d払いは「d払いに登録している銀行口座」または「セブン銀行ATM」へ出金すると、「現金化」できます。手数料はかかりますが、d払い加盟店に利用したい店舗がない場合や、現金が必要なときには便利な機能です。

銀行口座に出金する場合の手数料は、みずほ銀行宛てのみ、その月の初回が110円(税込)で2回目以降は220円(税込)、他行宛ては一律220円(税込)となっています。対応金融機関は三井住友銀行、みずほ銀行など合計35行。出金可能金額は1回1円〜2万円です。セブン銀行ATMに出金する場合の手数料は一律220円(税込)です。

【4】メルペイ:メルカリユーザーには使いやすい機能

メルカリユーザーには使いやすいQRコード決済のメルペイ(写真は公式サイトより)

メルカリユーザーには使いやすいQRコード決済のメルペイ(写真は公式サイトより)

フリマアプリ「メルカリ」ユーザーにとって使いやすいのが、QRコード決済「メルペイ」の送金機能。メルカリの売上金が自動的に「メルペイ残高」に変換されるので、事前チャージの手間をかけずにそのまま送金できます。手数料は無料です。

送金は本人確認なしで5000円、本人確認済みなら10万円まで可能

本人確認が完了している場合は1回/1カ月あたり10万円、本人確認していない場合は1回/1カ月あたり5000円まで送金できます。本人確認には「支払い用銀行口座を登録」「アプリでかんたん本人確認」の2通りの方法がありますが、前者のほうがより簡単です。
参考:メルカリガイド お支払い用銀行口座の登録方法
参考:メルカリガイド アプリでかんたん本人確認とは?

銀行口座やセブン銀行ATMでのチャージも可能

メルカリの売上金やポイントがない場合は、現金でチャージして送金することも可能。「銀行口座」「セブン-イレブン銀行ATM」の2種類のチャージ方法があります。
参考:メルペイの使い方〜チャージ方法について〜

メルカリアプリから受け取りリンクを作成し、LINEやメールで送信

送金の際には、メルカリアプリから金額やメッセージなどを入力し、受け取りリンク(URL)を作成。そのリンクをLINEやメール、SNSに記載して送ることで手続きが完了します。送金時にメッセージが添えられるほか、ヴァーチャルカードのデザインも約20種類と豊富に用意されているのも特徴。受け取った側はリンクをクリックし、「受け取る」ボタンをタップすればOKです。

メルカリアプリからの送金手順
(1)メルカリアプリの「メルペイ」をタップし、「おくる・もらう」をタップ
(2)「友達におくる」をタップし、送金金額を入力
(3)お金に添えるメッセージとカードデザインを選択
(4)「リンクをおくる」をタップし、LINEやメール、SMSなどから送付先を選択
(5)送金する相手を選択してURLのリンクをシェア

手数料一律200円で「現金化」が可能

メルカリアプリで銀行口座に振込申請をすると、メルペイ残高を「現金化」できます。1回あたりの手数料は一律200円で、振込可能金額は201円以上100万円まで(1日あたり)。対応している銀行は、三井住友銀行、りそな銀行などのほか、一部の信用金庫も含まれています。

【5】かぞくのおさいふ:6歳から持てるプリペイドカード

子どもの利用状況がわかるプリペイドカード「かぞくのおさいふ」(画像は公式サイトより)

子どもの利用状況がわかるプリペイドカード「かぞくのおさいふ」(画像は公式サイトより)

ここまで紹介したQRコード決済にはスマートフォンのアプリが不可欠。小学生の子どもが使うのは難しく、あるいはまだ持たせたくないという方もいらっしゃるかもしれません。そんなときに便利なのが、三井住友カードが2020年3月にリリースしたプリペイドカード「かぞくのおさいふ」です。6歳(小学生)から申し込みができ、審査不要で年会費も無料。全国のVisaおよびVisaのタッチ決済加盟店で利用可能で、利用額の0.25%分のポイントがたまります。

「かぞくのおさいふ」は、「共通のおさいふ」というプリペイドカード(家計の管理者用)と、「個別のおさいふ」というプリペイドカード(子どもなど、家計の管理者以外に割り当てる)を発行。親がクレジットカードなどからチャージした「共通のおさいふ」から、子どもの持つ「個別のおさいふ」に送金し、その範囲内で利用できます。

チャージ方法によっては手数料が必要

プリペイドカードへのチャージ方法は5種類あり、「VJAグループ発行のVisaカード/Mastercard」「セブン銀行ATM」「ローソン店頭」でのチャージは手数料無料。「そのほかのVisaカード/Mastercard」「インターネットバンキング」でのチャージは1回につき204円(税込)の手数料が必要です。カード残高の上限は30万円。なお、一定額を下回ったら、あらかじめ指定された金額が自動的にチャージされるオートチャージも設定可能です。

子どもがプリペイドカードを使うと、保護者にメール

「かぞくのおさいふ」では、子どもがプリペイドカードを使って買い物をするたびに、保護者にメールが届くので安心。月間利用額を指定することができ、その金額を超えた場合にメール通知してくれるほか、インターネットショッピングの利用制限もかけられるので、スマホゲームへの課金などを防ぐことができます。

お金の使い方について話し合うきっかけにも

使い道や残高は利用明細に記録されるので、「いつ、何に、どれだけ使ったか」が明確。子どもと一緒に利用明細をチェックすることで、お金の使い方について話し合うきっかけにもなります。「キャッシュレス決済」のリスクをできるだけ取り除きながら、実践的に学べるのはメリットと言えるでしょう。なお、三井住友カードは2021年2月28日まで「かぞくのおさいふ」に2,000円以上クレジットカードでチャージすると、1,000円分のポイントを付与するキャンペーンを行っています。

まとめ

以上、紹介した5つのキャッシュレス決済の特徴を下記の表にまとめました。

QRコード決済で送金する際、まず候補にあがってきそうなのが「LINE Pay」と「PayPay」。「LINE Pay」は多くのスマホユーザーが使っているLINEの一機能として実装されており、すぐに利用できるのがメリット。「PayPay」は中小・大企業問わず加盟店が幅広く、お年玉をもらった側が使い道に困らないという利点があります。ドコモーザー、メルカリユーザーなら「d払い」「メルペイ」も候補になるでしょう。三井住友カードのプリペイドカード「かぞくのおさいふ」は、利用するたびに親に通知が届いたり、利用の上限額を設定できたりと、子どもに安心してキャッシュレス決済を経験させる機能が備わっています。

ここまでは離れていてもお年玉を渡せるキャッシュレス決済を紹介してきましたが、従来通り現金書留を使って送る方法もあります。ただし、現金書留を送る場合、84円の送料に加え、損害要償額として1万円までなら435円の費用がかかります(以降5,000円増額ごとに+10円)。そうしたことも踏まえて、お年玉をキャッシュレスで送るメリットとデメリットをまとめました。

【メリット】
・手数料がかからず、リアルタイムで送金できる
・非接触で送金できる
・新札やポチ袋を用意する必要がない
・もらった側が利用する際、サービスによっては利用額に応じたポイント還元を受けられる
【デメリット】
・お金のありがたみが伝わりづらい
・もらった側が利用する際、現金に比べて利用店舗が限られる(各サービスの加盟店のみ)
・スマートフォンを保有し、同じアプリを使っていないと送金できない(スマホの操作にある程度慣れている必要がある)

「直接会えない場合、お年玉をどう渡すか」というのは意外に悩ましい問題。「キャッシュレスで送金」「現金を送る」、あるいは「今回は見送り、次回会えた際に直接渡す」などと、いくつかの選択肢が考えられますが、この記事も参考にご自身にあったやり方を決めていただければ幸いです。

渡辺裕希子

渡辺裕希子

編集者兼マイラー。JAL、ANAはもちろん、海外航空会社のマイレージにも詳しく、仕事の合間を縫って旅を楽しむ。ポイント、マイルの交換などカードの裏技にも精通。

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