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ゴールドカード×えきねっとで最大8%還元

「ビューカード」のポイント付与ルールに変化あり! おトクな使い方や券種は?

新型コロナの影響により、生活のあらゆる場面で非接触や清潔さが求められるようになっています。そんな中、JR東日本が、同社グループのクレジットカード「ビューカード」を使う際のポイント付与ルールを変更すると発表(実施は2021年7月より)。「withコロナ」「ポストコロナ」に即した内容となり、これまでとポイントの貯まり方が変わります。本記事前半では、この変更を解説。ビューカードユーザーの人は、ポイントの貯まり方の変化をぜひチェックしてみてください。なお、記事後半ではビューカードの主要5券種を紹介しています。現在ビューカードを持っていないJR東日本ユーザーの人も、7月以降、高いポイント還元を受けられる可能性がありますので、記事を参考にビューカードを検討してみてください。

JR東日本が、新しい生活様式に即したビューカードのポイント付与ルールを発表

JR東日本が、新しい生活様式に即したクレジットカードのポイント付与ルールを発表(画像はイメージ)

「withコロナ」に合わせてビューカードのポイント付与ルールが変更に

2021年3月、JR東日本は、「ビューカード」をJR東日本で利用すると、同社共通ポイントである「JRE POINT」が通常より多く貯まるポイントシステム「VIEWプラス」を改定すると発表しました(改訂実施は2021年7月から)。この改定で目立つのは、同社のネットサービス「えきねっと」や、「モバイルSuica」を使うことで、より多くのポイントが貯まるようになることです。

JR東日本のプレスリリースに「withコロナ、ポストコロナの状況下において、チケットレス化やモバイル化を推進することで、安心・清潔かつシームレスでストレスフリーな移動を実現することを目指しています」とあるように、新型コロナによって生じたライフスタイルの変化や、ポストコロナ時代の新たな鉄道サービス像を感じさせる内容となっています。

2021年7月から「VIEWプラス」のポイント付与ルールが変更。えきねっとやモバイルSuica優遇の性格が強くなります(画像はVIEWプラス公式サイトより)

2021年7月から「VIEWプラス」のポイント付与ルールが変更され、えきねっとやモバイルSuica優遇の性格が強くなります(画像はVIEWプラス公式サイトより)

ビューカードユーザー必見。VIEWプラス改定の中身をチェック

それでは、気になるVIEWプラス改定の中身をチェックしていきましょう。

ビューカードは、JR東日本グループのクレジットカードで、基本のポイント還元率は0.5%です。現在、JR東日本での定期券購入やオートチャージの利用など、VIEWプラス対象の商品やサービスに利用した際は、「一律1.5%還元」とより多くのポイントが貯められる仕組みになっています。このシステムが2021年7月から変わり、「一律1.5%還元」ではなく、下記のとおり、対象商品やサービスによって異なる還元率が適用されるようになります。

2021年7月からVIEWプラスはこう変わる!

(1)1.5%還元から、「ゴールドカードは8.0%還元」、「一般カードは3.0%還元」にアップ!
・「えきねっと」でJR券を予約・購入(注:えきねっと上で決済した場合。えきねっと上で予約のみ行い、駅や券売機で決済した場合は0.5%還元)
・モバイルSuicaからモバイルSuicaグリーン券を購入


(2)1.5%還元から、「ゴールドカードは4.0%還元」、「一般カードは3.0%還元」にアップ!
・「モバイルSuica」でモバイルSuica定期券を購入


(3)1.5%還元が継続
・モバイルSuicaへのチャージ
・カードタイプのSuicaへのオートチャージ


(4)1.5%還元から0.5%還元にダウン
・オートチャージ以外のカードタイプのSuicaへのチャージ
・上記(1)〜(3)以外の、JR東日本の駅でのビューカードの利用


※上記のゴールドカードとは、「ビューゴールドプラスカード」「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」を指します。


参照:ビューカードのご利用で JRE POINT がおトクに貯まる「VIEWプラス」を改定します(株式会社ビューカード、東日本旅客鉄道株式会社)
https://www.jreast.co.jp/card/news/pdf/20210304.pdf

【還元率アップ!】えきねっとやモバイルSuicaの利用は、還元率アップ

もっともポイント還元率が高くなるのが、(1)のJR東日本のネットサービスである「えきねっと」からJR券を予約・決済する場合や、モバイルSuicaからのグリーン券購入です。これらのサービスを使う際には、ビューカードを使うメリットが大きくなり、一般カードなら3%還元、ゴールドカードなら8%還元と、なかなか見ることのない高還元率になります。

次にポイント還元率が高くなるのが、(2)の「モバイルSuica」でのモバイルSuica定期券購入です。一般カードなら3%還元、ゴールドカードなら4%還元と、こちらもかなり高い還元率が設定されます。もし6か月の定期券代が10万円の人が、「モバイルSuica」でモバイルSuica定期券を購入すると、1回で3,000円分ものポイント還元が受けられることになります(一般カードの場合)。

【還元率キープ!】Suicaへのチャージは一部をのぞき1.5%還元をキープ

現状の1.5%還元が維持されるのが、(3)のモバイルSuicaのチャージや、カードタイプのSuicaのオートチャージです。そもそも1.5%還元は、ほかのクレジットカードと比較しても高い還元率です。ポイント規定が改悪されるクレジットカードも散見される中で、1.5%還元を維持しているだけでも、十分魅力的と言えます。

最近は、鉄道利用以外でも、モバイルSuicaやSuicaで支払える場所が増えてきています。あらかじめチャージしたうえで、スーパーやコンビニ、レストランなどでSuicaで決済すれば、実質的に1.5%還元で買い物をしていることになります。たとえば、月々の食費・生活費として月15万円出費している世帯が、そのすべてをモバイルSuicaで決済した場合、得られるポイントは月2,250円、年間で27,000円です。これほどまとまったポイントが得られるのは、大きなメリットと言えます。

Suicaのオートチャージは、駅の改札を通る際、残高が一定額を下回っていると自動的にチャージされる機能で、Suicaにビューカードを紐づけることで設定可能です(モバイルSuica、カードタイプのSuica、Suica一体型ビューカードのいずれでも設定可能)。サービス対象となる駅は、首都圏、仙台・新潟エリアのSuicaエリアに加え、首都圏の私鉄・地下鉄のPASMOエリアです(画像はイメージ)

Suicaのオートチャージは、駅の改札を通る際、残高が一定額を下回っていると自動的にチャージされる機能で、Suicaにビューカードを紐づけることで設定可能です(モバイルSuica、カードタイプのSuica、Suica一体型ビューカードのいずれでも設定可能)。サービス対象となる駅は、首都圏、仙台・新潟エリアのSuicaエリアに加え、首都圏の私鉄・地下鉄のPASMOエリアです(画像はイメージ)

【還元率ダウン】オートチャージ以外のカードタイプSuicaへのチャージは還元率ダウン

いっぽうで、1.5%から0.5%へと大きく還元率が下がるのが、(4)のオートチャージ以外のカードタイプのSuicaへの手動チャージです。たとえば、駅に設定されているATMの「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」では、ビューカードからカードタイプのSuicaに手動でチャージができます。現在このサービスのポイント還元率は1.5%ですが、7月以降は0.5%に下がります。前出の(3)のとおり、モバイルSuicaなら手動チャージでも1.5%還元が続くので、自動でチャージされるオートチャージに抵抗がある人はこの機会にモバイルSuicaの導入を検討してもいいかもしれません。

このほか、駅でビューカードを利用する際も、これまでの1.5%から0.5%にダウンします。たとえば、駅の窓口で乗車券をビューカードで買ったり、前出のえきねっとで予約のみ行い、駅の窓口でビューカードで決済する際の還元率は0.5%に下がります(えきねっとは、2021年6月末のリニューアルで、サイト上での決済と、駅の窓口での切符受け取り時の決済が選択可能になる予定です)。

ビューカードユーザーは使い方の見直しを

今回のVIEWプラスの改訂内容を見ると、「乗車券などは、できるだけ、えきねっとで買って(決済して)もらいたい」「カードタイプのSuicaではなく、モバイルSuicaを使ってもらいたい」というJR東日本側の意向が読み取れます。JR東日本は、このほかにも、「えきねっとのサイトリニューアル」(2021年6月末予定)や、「みどりの窓口の縮小」(現在、首都圏231駅、地方圏209駅に設置。これを2025年に各70駅程度に縮小予定)を発表しています。コロナ禍での非接触ニーズの高まりや、人件費削減などを背景に、ネットを中心とした新たな販売体制の強化を進めていく構えです。

これらの動きから、すでにビューカードを使っているJR東日本ユーザーは、利用方法を見直す必要が出てきそうです。たとえば、現在、JR東日本のみどりの窓口や券売機で乗車券や特急券を買うことが多い人は、7月以降、えきねっとの利用を検討されたほうがいいでしょう。同様に、グリーン券の購入機会がある人、あるいは定期券を買う人で、これまでモバイルSuciaを使っていなかった人は、モバイルSuicaの導入を考えてみてもいいかもしれません。

えきねっとは、2021年6月末に、利便性向上を目的としてサイトがリニューアルされる予定です

えきねっとは、2021年6月末に、利便性向上を目的としてサイトがリニューアルされる予定です(画像は、えきねっと公式サイトより)

ビューカードを持っていないJR東日本ユーザーも検討の余地あり! ビューカード主要5券種を紹介

これまでビューカードを持っていないJR東日本ユーザーも、この機にビューカードの導入を検討されてみてはいかがでしょうか? ここまで見てきたように、今後のJR東日本の使い方によっては、ビューカードを持っているのといないのとでは、おトク度で無視できない差が出てくることでしょう。

なお、ビューカードにはいくつかの種類があります。ここまで紹介してきたVIEWプラスのポイント付与ルールは各ビューカードで共通のものですが(一般、ゴールドの違いはあります)、それ以外の特典の部分は、各ビューカードによって違います。そこで、今後新たにビューカードを作りたい人や、別のビューカードを検討したい人を対象に、ビューカードの主要5券種をご紹介します。

1. ビックカメラSuicaカード

「ビックカメラSuicaカード」は、ビックカメラを利用する人がよりおトクになるビューカードです。

ビックカメラSuicaカード:年会費524円(初年度無料。翌年以降も前年のカード利用で無料)、基本のポイント還元率は0.5%

ビックカメラで最大11.5%還元

ビックカメラSuicaカードのメリットは、ビックカメラでの利用で、圧倒的なポイント還元率が実現できる点にあります。通常、ビックカメラでのクレジットカード払いでのポイント付与率は8%となります(貯まるのはビックポイント。別途ポイントカードやアプリが必要)。しかし、ビックカメラSuicaカードならクレジットカード払いでも10%のビックポイントが付与されます。

また、Suica残高での支払いに対応しているビックカメラの店舗にて、カード内のSuicaにチャージし、その残高で支払った際には、「Suicaへのチャージ分として、JRE POINT1.5%還元」と、「ビックカメラでの現金支払い分として、ビックポイント10%還元」で、合計11.5%還元になります(2021年5月20日時点のルール。2021年7月以降のルールについては現時点で不明です)。

年会費は実質無料

ビックカメラSuicaカードは初年度年会費は無料ですが、次年度以降より524円の年会費がかかります。しかし年に1回でもカードを利用すれば、この年会費は無料に。つまり普通に使えば、実質的に年会費無料で利用可能です。年会費を気にする人にもおすすめできるビューカードと言えるでしょう。なお、ビックカメラSuicaカードは、今回の紹介するビューカードで唯一、カードをSuica定期券として使う機能が付帯していませんのでご注意ください。

2. ルミネカード

「ルミネカード」は、JR東日本系列の「ルミネ」「NEWoMan(ニュウマン)」、ネットショップ「アイルミネ」などでおトクに利用できるクレジットカードです。対象店舗で利用すると、カード料金引き落とし時に、利用額が常時5%OFFとなり、さらに年4回程度開催されるセール期間中は10%OFFになります。

ルミネカード:年会費1,048円(初年度無料)、基本のポイント還元率は0.5%

男性にも狙い目? 書籍や飲食店なども割引

ルミネやニュウマンと聞くと、主に女性しか利用しないイメージがあるかもしれませんが、意外と男性にもおすすめできます。その理由は、書籍やCD・DVDなど、通常は定価販売が基本の商品でも、購入金額より5%OFF(セール時10%OFF)となるからです。ルミネ内には「ブックファースト」や「有隣堂」など大型の書店チェーンが入っていることが多く、本好きの人には見逃せない特典ではないでしょうか。また、無印良品や館内の飲食店なども割引の対象なので、男性でも意外と「使える」1枚かもしれません(一部割引対象外の商品、サービスがあります)。

2年目以降の年会費は有料

ルミネカードは初年度年会費は無料ですが、次年度より1,048円の年会費がかかります。以前はビューカードのWeb明細利用で月50ポイントもらえていたため、年会費をかなり抑えることができました。しかしこのポイント付与サービスは2021年3月のポイント付与を持って終了に。よってルミネやニュウマンをよく利用されるかどうかが、ルミネカードを作るかどうかを分けるポイントになります。

3. JRE CARD

JRE CARDは、JR東日本の駅構内の商業施設や駅ビルでの利用がおトクなビューカードです。

JRE CARD:524円(初年度無料)、基本のポイント還元率は0.5%

優待店で3.5%還元、アトレ利用で500ポイントもらえる

JRE CARDは通常時は0.5%還元ですが、JRE CARDの優待店や、ショッピングサイトの「JRE MALL」で利用すると3.5%と高い還元率となります。主な優待店は下記のとおりです。

JRE CARD優待店

・アトレ大井町、アトレ目黒などアトレ各店舗
・エキュートエディション有楽町、エキュート立川などエキュート各店舗
・エスパル仙台、エスパル福島などエスパル各店舗
・ショッピングサイト「JRE MALL」 他

参考:JRE CARD優待店(JRE CARD)
https://www.jreast.co.jp/card/first/jrecard.html#jrecard_yutai

これらの優待店では、食料品や日用品等生活に直結した商品を多く取りそろえています。よく利用できる人なら、JRE CARDで支払うメリットが大きくなります。特にアトレやアトレヴィでは、年間5万円以上利用すると、ボーナスポイントとしてJRE POINTが500ポイント(期間限定ポイント)付与されますので、アトレをよく利用される人には欠かせないカードです。このほか、ルミネ・ニュウマン各店でも、1,000円の利用につき35ポイント貯まる特典があります。

年会費分以上のポイントが狙える人向け

いっぽうで、優待店などが近くになく、利用機会が少ない人の場合、「年間で524円の手数料」がネックになります。年会費はルミネカードよりは安いものの、年1回利用すれば年会費が無料になるビックカメラSuicaカードと比べると見劣りします。JRE CARD優待店をどれほど利用するかで判断するといいでしょう。

4. 「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カードはもっともベーシックなビューカードです。

「ビュー・スイカ」カード:年会費524円、基本のポイント還元率は0.5%

家族カードが発行できる

「ビュー・スイカ」カードには、特定の店舗でポイント還元率が上がる特典はありません。その代わり、ビューカードの一般カードで唯一、家族カードが発行できる点が特徴です。通勤者である親が本会員となり、学生である子どもに定期券兼クレジットカードとして持たせる、といった使い方ができます。カードのポイント還元率は基本0.5%ですが、記事前半で触れたように、モバイルSuicaへのオートチャージなら1.5%還元、定期券購入なら3.0%還元と(いずれも、2021年7月以降)、VIEWプラスの特典の対象です。

初年度から年会費有料。家族利用するかが焦点

「ビュー・スイカ」カードのデメリットは、初年度から年会費が有料となり、年間524円かかる点です。家族会員も同様の費用がかかります。したがって、家族でビューカードの利用明細を一元管理したいという人には向いているかもしれませんが、それ以外の人にはなかなか魅力を感じにくい1枚かもしれません。

5. ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカードは、今回紹介する中で唯一のゴールドカードです。2021年7月以降、VIEWプラスで最高8%のポイント還元の対象となるカードです。

ビューゴールドプラスカード:年会費11,000円、基本のポイント還元率は0.5%

東京駅構内のラウンジを利用できる

ビューゴールドプラスカードには、空港ラウンジが利用できたり、空港への手荷物配送サービスがあるなど、ゴールドカードならではのサービスが付帯されています。また、ユニークな特典として、東京駅発の新幹線グリーン車・特急列車グリーン車を利用する場合に、東京駅内の「ビューゴールドラウンジ」を無料で利用可能です。これは、JR系のゴールドカードならではのメリットと言えるでしょう。

最高8%還元の対象

ビューゴールドプラスカードの年会費は11,000円と決して安くはありません。ただし、初年度の年会費を支払うとJRE POINTが5,000ポイント付与され、翌年以降も、年間100万円以上利用すると5,000ポイントが付与されるため、利用状況によって年会費を抑えることができます。前出のとおり、2021年7月より、えきねっとでJR券を予約・購入した際や、モバイルSuicaからモバイルSuicaグリーン券を購入した際は8%還元、モバイルSuicaでモバイルSuica定期券を購入した際は4%と、かなり高いポイント還元を受けられますので、これらのサービスをよく使いそうな人は、検討してみてもいい1枚と言えそうです。

ビューカードは、えきねっとやモバイルSuicaに「強い」カードになる

記事前半で触れたとおり、ビューカードは2021年7月より特典を改定し、えきねっとやモバイルSuicaでの利用に対して「強いカード」に進化します。モバイルSuicaへチャージすればあらゆるシーンで1.5%還元、そしてモバイル定期券利用は3.0%還元。JR東日本ユーザーはこの夏、ビューカードのメリットを再認識することになりそうです。

ビューカード主要5券種の比較表。※1 定期券機能は、カード自体にSuica定期券を搭載できる機能のことを指します。※2 初年度年会費を入会後6か月以内に支払うと5,000ポイント付与。翌年以降も年間100万円以上の利用で5,000ポイント付与

ビューカード主要5券種の比較表。ビューゴールドプラスカードの特徴・メリットは2021年7月以降のもの。※1 定期券機能は、カード自体にSuica定期券を搭載できる機能のことを指します。※2 初年度年会費を入会後6か月以内に支払うと5,000ポイント付与。翌年以降も年間100万円以上の利用で5,000ポイント付与

まだビューカードを持っていない人、あるいは、すでに持っているも、VIEWプラスの改定はビューカードの検討・見直しのいいタイミングかもしれません。今後も、ビューカードに関する最新情報をキャッチしつつ、おトクを見逃さないようにしましょう。

金指 歩

金指 歩

フリーのライター・編集。新卒で大手信託銀行に入社、住宅ローンや資産運用の営業、本社での企画業務等を担当。不動産や証券での勤務を経て2017年12月〜現職。個人事業主生活を満喫中。

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