貯める

「ビューカード」の最新ポイント付与ルールをチェック! 使い方次第で獲得ポイントに大きな差が

JR東日本グループのクレジットカード「ビューカード」。昨年2021年よりポイント付与のルールが変更され、「withコロナ」「ポストコロナ」を意識した内容となりました。具体的には、「モバイルSuica」や「えきねっと」での利用が、ほかの使い方と比べて優遇されるようになっています。また、2023年2月にビューカードの登場から30年を迎えることもあり、「ビューゴールドプラスカード」のポイント付与ルールが今後段階的に変わる予定です(後述)。これらの変更により、ビューカードは、使い方によって獲得できるポイントにかなり差が付くクレジットカードとなっています。

そこで、本記事では、2022年2月時点でのビューカードのポイント付与ルールを解説します。ビューカードユーザーの人は、ご自身の使い方を一度チェックされることをおすすめします。また、記事後半ではビューカードの主要5券種を紹介。現在ビューカードを持っていないJR東日本ユーザーの人も、記事を参考にビューカードの利用を検討してみてください。

「Suicaにチャージすると何%ポイントが貯まるか」など、ビューカードの最新ポイント付与ルールをチェック。画像はモバイルSuica(左)と、ビューカードのひとつ「JRE CARD」(右)

「Suicaにチャージすると何%ポイントが貯まるか」など、ビューカードの最新ポイント付与ルールをチェック。画像はモバイルSuica(左)と、ビューカードのひとつ「JRE CARD」(右)

2021年7月、「VIEWプラス」のポイント付与ルールが変更

「ビューカード」には、JR東日本で利用すると、同社共通ポイントの「JRE POINT」が通常より多く貯まる「VIEWプラス」というポイントシステムがあります。昨年2021年7月より、このVIEWプラスのルールが大きく変更されました。これにより、JR東日本のネットサービス「えきねっと」や、「モバイルSuica」でカードを使うことで、より多くのポイントが貯まるようになりました。

2022年2月時点の「VIEWプラス」公式サイトのトップページには、「VIEW CARDがスゴク変わりました!」と、その変化を訴求するコピーが掲げられています

2022年2月時点の「VIEWプラス」公式サイトのトップページには、「VIEW CARDがスゴク変わりました!」と、その変化を訴求するコピーが掲げられています

それでは、現在のVIEWプラスのポイント付与ルールをチェックしていきましょう。

ビューカードは、JR東日本グループのクレジットカードで、基本のポイント還元率は「0.5%」です。以前は、JR東日本での定期券購入やオートチャージの利用など、VIEWプラス対象の商品やサービスに利用した際は、「一律1.5%」貯まる仕組みでした。

このシステムが2021年7月から変わり、下記のとおり、クレジットカードのグレードや、対象商品・サービスによって異なる還元率が適用されるようになっています。

2022年2月17日時点。上記のゴールドカードとは、「ビューゴールドプラスカード」「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」を指します

2022年2月17日時点。上記のゴールドカードとは、「ビューゴールドプラスカード」「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」を指します

「えきねっと」やモバイルSuicaの利用は、還元率アップ

もっともポイント還元率が高くなったのが、JR東日本のネットサービスである「えきねっと」からJR券を予約・決済する場合や、モバイルSuicaからのグリーン券購入です。これらのサービスを使う際にビューカードを使うメリットが大きくなり、一般カードなら「3%還元」、ゴールドカードなら「8%還元」と、近年まれに見る高還元率となっています。

次にポイント還元率が高いのが、「モバイルSuica」でのモバイルSuica定期券購入です。一般カードなら「3%還元」、ゴールドカードなら「4%還元」と、こちらもかなり高い還元率です。もし6か月の定期券代が10万円の人が、モバイルSuicaでモバイルSuica定期券を購入すると、1回で3,000円分ものポイント還元が受けられることになります(一般カードの場合)。

Suicaへのチャージは一部をのぞき「1.5%還元」をキープ

従来どおり「1.5%還元」が維持されているのが、モバイルSuicaの「オートチャージ」と「手動チャージ」や、カードタイプのSuicaの「オートチャージ」です。最近は、鉄道利用以外でも、モバイルSuicaやSuicaで支払える場所が増えてきていますが、あらかじめチャージしたうえで、スーパーやコンビニ、レストランなどでSuica決済すれば、実質的に「1.5%還元」で買い物できることになります。

たとえば、月々の食費・生活費として月15万円出費している世帯が、そのすべてをモバイルSuicaで決済した場合、得られるポイントは月2,250円、年間で27,000円になります。

カードタイプSuicaへの手動チャージは還元率ダウン

いっぽうで、「1.5%」から「0.5%」へと大きく還元率が下がったのが、カードタイプのSuicaへの「手動チャージ」です。

駅に設定されているATMの「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」では、ビューカードからカードタイプのSuicaに手動でチャージができます。従来はこれでも「1.5%」が貯まっていましたが、現在は「0.5%」になっています。前出のとおり、モバイルSuicaなら手動チャージでも「1.5%」還元なので、自動でチャージされるオートチャージに抵抗がある人は、モバイルSuicaの導入を検討してもいいかもしれません。

Suicaのオートチャージは、駅の改札を通る際、残高が一定額を下回っていると自動的にチャージされる機能で、Suicaにビューカードを紐づけることで設定可能です(モバイルSuica、カードタイプのSuica、Suica一体型ビューカードのいずれでも設定可能)。サービス対象となる駅は、首都圏、仙台・新潟エリアのSuicaエリアに加え、首都圏の私鉄・地下鉄のPASMOエリアです(画像はイメージ)

Suicaのオートチャージは、駅の改札を通る際、残高が一定額を下回っていると自動的にチャージされる機能で、Suicaにビューカードを紐づけることで設定可能です(モバイルSuica、カードタイプのSuica、Suica一体型ビューカードのいずれでも設定可能)。サービス対象となる駅は、首都圏、仙台・新潟エリアのSuicaエリアに加え、首都圏の私鉄・地下鉄のPASMOエリアです(画像はイメージ)

見逃せない「えきねっと」のリニューアル

VIEWプラスの改定とほぼ同じタイミング(2021年6月)で、「えきねっと」もリニューアルされています。

もっとも注目を集めたのは、「えきねっと」の利用で貯まるポイントが、ビューカードと同じJRE POINTに変わった点です。それまでは、「えきねっと」で切符や旅行商品などを購入すると、独自ポイントの「えきねっとポイント」が貯まり、ビューカードとは別々のポイントが貯まる状態でした。これが解消され、ポイントの利便性が向上しました。

「えきねっと」でのJRE POINTの還元率は下記のとおりです。全体的に「紙の切符」よりも、「チケットレス」が優遇される仕組みです。たとえば、「えきねっと」上で指定席特急券を購入し、紙の指定席購入券を受け取ることなく、モバイルSuicaなどを使ってそのまま在来線特急列車に乗車できる「えきねっとチケットレスサービス」の場合、「5%」のポイントが付きます(本サービス対象の在来線特急のみ)。「えきねっと」で購入後に紙の切符を券売機等で受け取る場合は「0.5%還元」なのでかなりの差が生じます。

また、お気づきの人もいると思いますが、前出のViewプラスの利用条件には「えきねっとでの利用」があります。たとえば、「えきねっとチケットレスサービス」の決済にビューカードのゴールドカードを使うと「8%」が、「Viewプラス分」として還元されます。つまり、合計で「13%」ものJRE POINTが付与されることになります。

「えきねっと」でのポイント付与率。2022年2月17日時点。「えきねっと」でJRE POINTを貯めるには、事前にJRE POINT会員番号を「えきねっと」上で連携させる必要があります。※1「えきねっとトクだ値」で割引購入した分も含む。ただし「新幹線eチケットサービス」で購入した切符を紙の切符で受取った際は0.5%還元。 ※2 JR東日本の在来線特急列車のうち、「えきねっとチケットレスサービス」対象の列車の指定席特急券。 ※3 JR東日本及びJR北海道の在来線特急列車のうち、「チケットレス特急券」対象の列車の指定席特急券。※4 快速・普通列車の座席指定券

「えきねっと」でのポイント付与率。2022年2月17日時点。「えきねっと」でJRE POINTを貯めるには、事前にJRE POINT会員番号を「えきねっと」上で連携させる必要があります。※1「えきねっとトクだ値」で割引購入した分も含む。ただし「新幹線eチケットサービス」で購入した切符を紙の切符で受取った際は0.5%還元。 ※2 JR東日本の在来線特急列車のうち、「えきねっとチケットレスサービス」対象の列車の指定席特急券。 ※3 JR東日本及びJR北海道の在来線特急列車のうち、「チケットレス特急券」対象の列車の指定席特急券。※4 快速・普通列車の座席指定券

※参考
「えきねっと」でJRE POINTが貯まる! チケットレス乗車がかなりおトクに(価格.comマガジン)
https://kakakumag.com/money/?id=17158

ビューカードユーザーは使い方の見直しを

2021年のVIEWプラスと「えきねっと」の変更内容を見ると、「乗車券などは、できるだけ『えきねっと』で買って(決済して)もらいたい」「カードタイプのSuicaではなく、モバイルSuicaを使ってもらいたい」というJR東日本側の意向が読み取れます。

記事の冒頭でも触れたとおり、ビューカードの使い方いかんによっては、ポイントの貯まり方にかなりの差が出てきます。この機に、すでにビューカードを使っているJR東日本ユーザーは、利用方法を見直してみてはいかがでしょうか?

たとえば、現在、JR東日本のみどりの窓口や券売機で乗車券や特急券を買うことが多い人は、今後、えきねっとの利用を検討されたほうがいいでしょう。同様に、グリーン券の購入機会がある人、あるいは定期券を買う人で、これまでモバイルSuciaを使っていなかった人は、モバイルSuicaの導入を考えてみてもいいかもしれません。

ビューカードを持っていないJR東日本ユーザーも検討の余地あり! ビューカード主要5券種を紹介

ここまで見てきたように、JR東日本を使う人にとって、ビューカードを持っているのといないのとでは、おトク度で無視できない差が出てきます。これまでビューカードを持っていないJR東日本ユーザーも、ビューカードの導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

ビューカードにはいくつかの種類があります。VIEWプラスのポイント付与ルールは各ビューカードで共通のものですが(一般、ゴールドの違いはあります)、それ以外の特典の部分は、各ビューカードによって違います。そこで、今後新たにビューカードを作りたい人や、別のビューカードを検討したい人を対象に、ビューカードの主要5券種をご紹介します。

JRE CARD

JRE CARDは、JR東日本の駅構内の商業施設や駅ビルでの利用がおトクなビューカードです。

JRE CARD:年会費524円(初年度無料)、基本のポイント還元率は「0.5%」

JRE CARD:年会費524円(初年度無料)、基本のポイント還元率は「0.5%」

優待店で3.5%還元、アトレ利用で500ポイントもらえる

JRE CARDは通常時は「0.5%」還元ですが、JRE CARDの優待店や、ショッピングサイトの「JRE MALL」で利用すると「3.5%」と高い還元率となります。主な優待店は下記のとおりです。

JRE CARD優待店
・アトレ大井町、アトレ目黒などアトレ各店舗
・エキュートエディション有楽町、エキュート立川などエキュート各店舗
・エスパル仙台、エスパル福島などエスパル各店舗
・ショッピングサイト「JRE MALL」 他
参考:JRE CARD優待店(JRE CARD)
https://www.jreast.co.jp/card/first/jrecard.html#jrecard_yutai

これらの優待店では、食料品や日用品など、生活に直結した商品が揃っていますので、うまく買い物を集約できれば、JRE CARDで支払うメリットが大きくなります。特にアトレやアトレヴィでは、年間5万円以上利用すると、ボーナスポイントとしてJRE POINTが500ポイント(期間限定ポイント)付与されますので、アトレをよく利用される人には欠かせないカードです。このほか、ルミネ・ニュウマン各店でも、1,000円の利用につき35ポイント貯まる特典があります。

年会費分以上のポイントが狙える人向け

いっぽうで、優待店などが近くになく、利用機会が少ない人の場合、「年間524円の手数料」がネックになります。JRE CARD優待店をどれほど利用するかが、JRE CARDを申し込むか否かの判断基準になるでしょう。

「ビュー・スイカ」カード

「ビュー・スイカ」カードはもっともベーシックなビューカードです。

「ビュー・スイカ」カード:年会費524円、基本のポイント還元率は「0.5%」

「ビュー・スイカ」カード:年会費524円、基本のポイント還元率は「0.5%」

家族カードが発行できる

「ビュー・スイカ」カードには、特定の店舗でポイント還元率が上がる特典はありません。その代わり、ビューカードの一般カードで唯一、家族カードが発行できる点が特徴です。通勤者である親が本会員となり、学生である子どもに定期券兼クレジットカードとして持たせる、といった使い方ができます。カードのポイント還元率は基本「0.5%」ですが、記事前半で触れたように、モバイルSuicaへのオートチャージなら1.5%還元、定期券購入なら3.0%還元と、VIEWプラスの特典の対象です。

初年度から年会費有料。家族利用するかが焦点

「ビュー・スイカ」カードのデメリットは、初年度から年会費が有料となり、年間524円かかる点です。家族会員も同様の費用がかかります。したがって、家族でビューカードの利用明細を一元管理したいという人には向いているかもしれませんが、それ以外の人にはなかなか魅力を感じにくい1枚かもしれません。

ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカードは、今回紹介する中で唯一のゴールドカードです。

ビューゴールドプラスカード:年会費11,000円、基本のポイント還元率は「0.5%」

ビューゴールドプラスカード:年会費11,000円、基本のポイント還元率は「0.5%」

東京駅構内のラウンジを利用できる

ビューゴールドプラスカードには、空港ラウンジが利用できたり、空港への手荷物配送サービスがあるなど、ゴールドカードならではのサービスが付帯されています。また、ユニークな特典として、東京駅発の新幹線グリーン車・特急列車グリーン車を利用する場合に、東京駅内の「ビューゴールドラウンジ」を無料で利用可能です。これは、JR系のゴールドカードならではのメリットと言えるでしょう。

ビューゴールドプラスカードの年会費は11,000円と決して安くはありませんが、前出のとおり、えきねっとでJR券を予約・購入した際や、モバイルSuicaからモバイルSuicaグリーン券を購入した際は「8%還元」、モバイルSuicaでモバイルSuica定期券を購入した際は「4%還元」と、かなり高いポイント還元を受けられますので、これらのサービスをよく使いそうな人は、検討してみてもいい1枚と言えそうです。

Suicaへのチャージなどもボーナスポイントの対象に

ビューゴールドプラスカードは、初年度の年会費を支払うとJRE POINTが5,000ポイント付与され、翌年以降も、年間100万円以上利用すると5,000ポイントが付与される「ご利用特典」というサービスがあります。また、これとは別に、年間の利用額に応じてもらえる「ビューゴールドボーナス」もあります(現在のルールでは「70万円利用で1,500ポイント」など)。

これまで、Suicaへのチャージ分や定期券・切符などの購入分については、「ご利用特典」と「ビューゴールドボーナス」の利用額に換算されない仕組みでした。しかし、2022年3月より、これらの購入分も年間の利用額に含まれるように変更となります。また、これに合わせて「ビューゴールドボーナス」のポイントの貯まり方も変更されます(「150万円利用で3,000ポイント」など)。

これは、記事冒頭で触れた、ビューカード発行30周年(2023年2月)を記念したリニューアルとの位置づけで、今後も段階的にリニューアルが行われるとのことです。

ビックカメラSuicaカード

「ビックカメラSuicaカード」は、ビックカメラを利用する人がよりおトクになるビューカードです。

ビックカメラSuicaカード:年会費524円(初年度無料。翌年以降も前年のカード利用で無料)、基本のポイント還元率は「0.5%」

ビックカメラSuicaカード:年会費524円(初年度無料。翌年以降も前年のカード利用で無料)、基本のポイント還元率は「0.5%」

ビックカメラで最大11.5%還元

ビックカメラSuicaカードのメリットは、ビックカメラでの利用で、圧倒的なポイント還元率が実現できる点にあります。通常、ビックカメラでのクレジットカード払いでのポイント付与率は「8%」となります(貯まるのはビックポイント。別途ポイントカードやアプリが必要)。しかし、ビックカメラSuicaカードならクレジットカード払いでも「10%」のビックポイントが付与されます。

また、Suica残高での支払いに対応しているビックカメラの店舗にて、カード内のSuicaにチャージし、その残高で支払った際には、「Suicaへのチャージ分として、JRE POINT1.5%還元」と、「ビックカメラでの現金支払い分として、ビックポイント10%還元」で、合計「11.5%」還元になります。

年会費は実質無料

ビックカメラSuicaカードは初年度年会費は無料ですが、次年度以降より524円の年会費がかかります。しかし年に1回でもカードを利用すれば、この年会費は無料に。つまり普通に買い物などで使えば、実質的に年会費無料で利用可能です。年会費を気にする人にもおすすめできるビューカードと言えるでしょう。なお、ビックカメラSuicaカードは、今回の紹介するビューカードで唯一、カードをSuica定期券として使う機能が付帯していませんのでご注意ください。

ルミネカード

「ルミネカード」は、JR東日本系列の「ルミネ」「NEWoMan(ニュウマン)」、ネットショップ「アイルミネ」などでおトクに利用できるクレジットカードです。対象店舗で利用すると、カード料金引き落とし時に、利用額が常時「5%OFF」となり、さらに年4回程度開催されるセール期間中は「10%OFF」になります。

ルミネカード:年会費1,048円(初年度無料)、基本のポイント還元率は「0.5%」

ルミネカード:年会費1,048円(初年度無料)、基本のポイント還元率は「0.5%」

男性にも狙い目? 書籍や飲食店なども割引

ルミネやニュウマンと聞くと、主に女性しか利用しないイメージがあるかもしれませんが、意外と男性にもおすすめできます。その理由は、書籍やCD・DVDなど、通常は定価販売が基本の商品でも、購入金額より「5%OFF」(セール時「10%OFF」)となるからです。ルミネ内には「ブックファースト」や「有隣堂」など大型の書店チェーンが入っていることが多く、本好きの人には見逃せない特典ではないでしょうか。また、無印良品や館内の飲食店なども割引の対象なので、男性でも意外と「使える」1枚かもしれません(一部割引対象外の商品、サービスがあります)。

2年目以降の年会費は有料

ルミネカードは初年度年会費は無料ですが、次年度より1,048円の年会費がかかります。以前はビューカードのWeb明細利用で月50ポイントもらえていたため、年会費をかなり抑えることができました。しかしこのポイント付与サービスは2021年3月のポイント付与を持って終了に。よってルミネやニュウマンをよく利用されるかどうかが、ルミネカードを作るかどうかを分けるポイントになります。

ビューカードは、「えきねっと」やモバイルSuicaに強いカード

記事前半で触れたとおり、ビューカードは、「えきねっと」やモバイルSuicaでの利用がおトクなクレジットカードと言えます。モバイルSuicaへチャージすればあらゆるシーンで「1.5%還元」、そしてモバイル定期券利用は「3.0%還元」など、少し意識して使うと、ポイントの貯まり方を加速させることができます。

ビューカード主要5券種の比較表。※1 定期券機能は、カード自体にSuica定期券を搭載できる機能のことを指します。※2 初年度年会費を入会後6か月以内に支払うと5,000ポイント付与。翌年以降も年間100万円以上の利用で5,000ポイント付与

ビューカード主要5券種の比較表。※1 定期券機能は、カード自体にSuica定期券を搭載できる機能のことを指します。※2 初年度年会費を入会後6か月以内に支払うと5,000ポイント付与。翌年以降も年間100万円以上の利用で5,000ポイント付与

ビューカードにはいくつか種類がありますので、記事を参考に、ご自身のライフスタイルに合った1枚を選んで、効率よくお使いください。今後も、ビューカードに関する最新情報をキャッチしつつ、おトクを見逃さないようにしましょう。

金指 歩

金指 歩

フリーのライター・編集。新卒で大手信託銀行に入社、住宅ローンや資産運用の営業、本社での企画業務等を担当。不動産や証券での勤務を経て2017年12月〜現職。個人事業主生活を満喫中。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
ご利用上の注意
  • 本記事は情報の提供を目的としています。本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。
  • 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。
  • 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。
  • 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。
  • 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格.comサイト利用規約(http://help.kakaku.com/kiyaku_site.html)にご同意いただいたものとします。
関連記事
プレゼント
価格.comマガジン プレゼントマンデー
SPECIAL
クレジットカード・ローンのその他のカテゴリー
ページトップへ戻る