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初心者におすすめの5枚も紹介

「初めてのクレジットカード」で“納得の1枚”が手に入る選び方を専門家が教えます

新年度からもうすぐ3か月。新社会人の人も新しい環境に慣れ、買い物を楽しむ心の余裕が出てくる頃かもしれませんね。さて、そんな社会人が買い物の際に持っていると便利なのがクレジットカードです。高額な買い物や海外での支払いだけでなく、コンビニなどのちょっとした買い物でもスムーズに支払いできるほか、買い物金額に応じてポイントが貯まるなどのおトクなメリットも見逃せません。

しかし、数あるクレジットカードの中から、「初めての1枚」にふさわしいカードを選ぶには、絞り込むためのちょっとしたコツが必要です。そこで今回は、これから初めてクレジットカードを作ろうと考えている人を対象に、「初めてのクレジットカードの選び方」をご紹介します。ガイド役は、クレジットカード情報サイト「大人のクレジットカード(オトクレ)」の編集長で、キャッシュレス決済に詳しい池田星太さんです。記事後半では具体的なカードも掲載していますので、ぜひご参考に!

初めてのクレジットカード選びで納得の1枚を見つけるコツを専門家に聞きます

初めてのクレジットカード選びで「納得の1枚」を見つけるコツを専門家に聞きます

クレジットカードの基本を知ろう

まずは、「初めての1枚」を選ぶ際の基礎となる、クレジットカードの基本を知っておきましょう。ご存じのとおり、クレジットカードはリアル店舗で現金がなくても支払えたり、ECサイトで銀行振込やコンビニ支払いをせずとも支払えたりと、手軽かつスピーディーに買い物ができる決済手段のひとつです。

一般社団法人日本クレジット協会によると、2020年3月末時点のクレジットカードの発行枚数は2億9,296万枚に達し、成人の人口比で、1人あたり約2.8枚のクレジットカードを保有している計算になります。このことから、クレジットカードが、いかに私たちの社会に普及しているかがわかります。

クレジットカードは「後から支払う」仕組み

クレジットカードは、毎月の「締め日」までに利用した金額が、月に1回、あらかじめ指定した銀行口座からまとめて引き落とされる「後払い」の仕組みです。たとえば、JCBカードの場合、締め日は毎月15日で、このタイミングで1か月の利用金額が確定します(前月16日〜当月15日の利用分)。そしてこの金額が、翌月10日の「支払日」に指定の銀行口座から引き落とされます。締め日や支払日はカードによってまちまちなので、自分のカードのそれがいつなのか、頭に入れておく必要があります。

この仕組みの核となっているのが、ユーザーが後からちゃんと支払ってくれるという「信用」=「クレジット」の有無です。したがって、ユーザーがクレジットカードを申し込むと、その人が支払い能力のある人かどうかをカード会社が「審査」するプロセスがあり、それに通った人だけがクレジットカードを手にすることができます。

万が一、引落し日に口座残高が足りずに「延滞」となると、ユーザーの信用情報に延滞情報が残ってしまい、新たなクレジットカードの発行はもちろん、将来的には住宅ローンの審査などに影響が出ることがあります。また、本来の支払日の翌日から「遅延損害金」が発生し、使った金額以上にお金を支払うことにもなります。

クレジットカードの支払い方法はさまざま

クレジットカードには、さまざまな支払い方法があります。たとえば、クレジットカードで買い物した利用金額を、次の支払日にまとめて支払うのが「1回払い」。2か月に分けて支払うのが「2回払い」となります。

さらに、3回以上に分けて支払う「分割払い」や、ボーナス支給月にまとめて払う「ボーナス一括払い」、利用金額や件数に関係なく、「毎月1万円」などあらかじめ決めた一定の金額を支払う「リボルビング払い」(以下、リボ払い)などの方法もあります。

1回払いには手数料はかからず、また一般的に、2回払いやボーナス一括払いにも手数料はかかりません(カード会社によっては手数料が必要な場合も)。しかし、3回以上の分割払いやリボ払いには、支払い金額や回数に応じて手数料がかかります。つまり、買い物した金額以上のお金を支払うことになるわけです。これらの支払い方法には、月々の支払い負担を減らせるメリットもありますが、支払い期間が長くなるほどトータルの負担が増えていきます。利用する際には十分な注意が必要です。

Visa、Mastercard、JCBなどはクレカの「国際ブランド」

クレジットカードには、「Visa」「Mastercard」「JCB」などのロゴが付いています。これらは、「国際ブランド」と呼ばれるもので、各クレジットカードで利用できる決済ネットワークを示しています。Visaブランドのクレジットカードを持っていれば、世界中のVisa加盟店でカード決済ができることを意味します。

実際にクレジットカードを発行する「カード発行会社」(三井住友カード、楽天カードなど)は、これらの国際ブランドからライセンスを受けてカードを発行しています。たとえば同じ「三井住友カード」でも、「Visaブランドの三井住友カード」や、「Mastercardブランドの三井住友カード」が存在します。こうした場合、ユーザーはカードの申し込み時に、どのブランドでカードを発行するか決める必要があります(国際ブランドの選び方については後述)。

また、基本的に国際ブランドとカード発行会社は別の会社になりますが、「JCB」や「アメリカン・エキスプレス」などの国際ブランドが、直接カードを発行することもあります。

初めてのクレジットカード選び、5つの「基準」

クレジットカードの基本を押さえたところで、ここからは「初めての1枚」を選ぶ際のヒントとなる、5つの基準を池田さんにうかがっていきます。

解説:池田星太さん。クレジットカードとキャッシュレスの情報サイト「大人のクレジットカード(オトクレ)」編集長。キャッシュレスの専門家として、雑誌、WEBなど各種メディアで監修など多方面に活躍

解説:池田星太さん。クレジットカードとキャッシュレスの情報サイト「大人のクレジットカード(オトクレ)」編集長。キャッシュレスの専門家として、雑誌、WEBなど各種メディアで監修など多方面に活躍

クレジットカード選びの基準1:国際ブランド

前出のとおり、クレジットカードにはそれぞれ国際ブランドが付いています。クレジットカードによって選べる国際ブランドは決まっており、ユーザーは申し込む際に、どの国際ブランドにするかを決める必要があります。

「国際ブランドによって、それぞれ特徴が異なります(下記参照)。クレジットカードを初めて作る人なら、加盟店が多いVisaかMastercard、あるいはそれに準じるJCBを選び、2枚目以降は異なる国際ブランドで発行するというのが、ひとつの考え方になります」(池田さん。以下同)

主な国際ブランドとその特徴

Visa
「Visaは世界中に加盟店があり、知名度とシェアで世界トップの国際ブランドです。欧米を始め、ほとんどの国・地域で使えるので、1枚持っていると安心できるブランドです」

Mastercard
「MastercardはVisaに次ぐシェアを持っています。VisaかMastercardのどちらかを持っていればクレジットカード決済で困ることは少ないと思います」

JCB
「日本発の国際ブランドで、国内はもちろん、ハワイや台湾など日本人に人気の海外リゾートにも加盟店が多いのが特徴です。会員を対象にした、ディズニーやUSJの貸し切りイベントも定期的に開催しています」

アメリカン・エキスプレス
「ステイタスカードの代表格で、通称は『アメックス』。独自の優待サービスが充実しています。JCBと提携しているので国内のJCB加盟店でも相互利用可能です」

ダイナースクラブカード
「一般カードの年会費が24,200円のステイタスカードです。グルメやトラベルなどのプレミアムなサービスが用意されています。アメックス同様JCBと提携しており使える店舗が増えています」

クレジットカード選びの基準2:年会費

続いては、クレジットカードを使うための「年会費」です。

「年会費はクレジットカードのコストパフォーマンスを左右する重要な要素です。基本的に、年会費が安いほどクレジットカードに付帯する特典がシンプルになり、年会費が高くなるほど、空港ラウンジの無料利用や、ホテル・レストランでの優待など付帯する特典が充実します。これらの特典はうまく使えれば大変魅力的ではあるものの、年会費が負担になってしまっては本末転倒です。したがって、『初めての1枚』ということであれば、まずは『年会費無料』や『年〇回利用などの条件付き年会費無料』のカードを探してみるのがいいのではないでしょうか?」

クレジットカード選びの基準3:ポイントの種類

クレジットカードには「ポイントプログラム」が付いているのが一般的です。クレジットカードでの買い物額に対してポイントが貯まるサービスで、クレジットカードによって付与されるポイントの種類や、その還元率が異なります。

「まずは、そのクレジットカードで貯まるポイントの種類をチェックしましょう。そのカード会社独自のポイントもあれば、『楽天ポイント』や『Ponta』などの共通ポイントが貯まるものもあります。カード会社独自のポイントであれば、カード会社が用意しているサービスや商品との交換、あるいは、マイルや他の電子マネーへの交換といった使い道がメインになります。その際、交換レートが『1対1』よりも低い場合があるのでご注意を。共通ポイントであれば、そのポイントの加盟店での買い物に使えるなど用途が広がります」

クレジットカード選びの基準4:ポイントの還元率

クレジットカードの利用額に対して、どれくらいの割合でポイントが貯まるかを示すのが「還元率」です。

「近年は、ポイント還元率0.5%が標準的です(一般カードの場合)。『1P=1円』の価値があるポイントで(※)、『0.5%』の還元率なら、200円の利用ごとに1P貯まることになります(1,000円の利用で5Pなど貯まり方が異なる場合もあります)。基本の還元率が『1%』を超えると、高還元のカードと言えます。また、クレジットカードの系列店舗や提携店舗で使うと、基本の還元率以上のポイントがもらえるカードもあります。したがって、まずは基本の還元率をチェックし、加えて、自分がよく使う店舗で還元率が上がるカードがないかをチェックして、カードを絞り込むといいでしょう」

※1P=5円相当など、1Pあたりの価値が異なるポイントもあります。

クレジットカード選びの基準5:旅行傷害保険の適用条件

最後に、カードに付帯するサービスについて。クレジットカードには、決済機能やポイントサービス以外にもさまざまなサービスが付帯しています。なかでも一般的なのが『旅行傷害保険』です。今回紹介する年会費のコストが低いカードにも多く付帯しています。旅行中のケガや病気、携行品の紛失などを保障してくれるものですが、注意したいのがその適用条件です。

「適用条件は、そのクレジットカードで旅行代金を支払うことで補償が適用される『利用付帯』と、そのクレジットカードを持っているだけで適用される『自動付帯』に大別されます。年会費の安いクレジットカードの場合『利用付帯』がほとんどになりますが、カードによって、海外は『自動付帯』、国内は『利用付帯』といった条件のものもあります。新型コロナ禍の現時点では気にする人はさほど多くないかもしれませんが、今後、旅行の機会が増えてきそうな人は、旅行傷害保険の適用条件も気にしておくといいでしょう」

「初めての1枚」におすすめのクレジットカードは?

「クレジットカードの基本」と「クレジットカード選びの基準」を踏まえて、池田さんに、おすすめの「最初の1枚」を教えてもらいます。

基本のポイント還元率が1%以上で、比較的多くの人にメリットがありそうなクレジットカードを「万人向け」として3枚。限られたシチュエーションで、1%以上の還元率に上がる「特化型」のクレジットカードを2枚。合計5枚のカードをピックアップしてもらいました。先にあげた「5つの基準」と照らし合わせながらご覧ください。

初めのクレジットカード候補1:楽天カード【万人向け】

1. 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
2. 年会費:永年無料
3. 貯まるポイント:楽天ポイント
4. ポイント還元率:1%〜
5. 旅行傷害保険:海外旅行のみ利用付帯(国内旅行は対象外)

楽天ポイントが貯まりやすいカード

「年会費無料ながら基本のポイント還元率が1%と高還元。楽天の名前が付いていますが、あらゆる支払いで1%のポイントが貯まるのはうれしいですよね。もちろん、楽天市場や楽天トラベルで還元率が上がったり、楽天ペイにこのカードからチャージして支払うと1.5%還元になったりと、楽天とのサービスを組み合わせることでおトク度はさらに上がります。貯まった楽天ポイントは、楽天のサービスでの支払いや楽天ペイの支払いに使えるなど用途が広いのも魅力です。広くさまざまな人におすすめできる万人向けのクレジットカードであり、また、楽天系列のサービスでさらにおトクになる『特化型』としての特徴もあわせ持つ1枚です」

初めのクレジットカード候補2:リクルートカード【万人向け】

1. 国際ブランド:Visa、Mastercard、JCB
2. 年会費:永年無料
3. 貯まるポイントと還元率:リクルートポイント
4. ポイント還元率:1.2%〜
5. 旅行傷害保険:利用付帯(国内旅行および海外旅行)

基本還元率の高さが魅力

「年会費無料で、1.2%の高還元率を誇るカードです。さらに、通販サイトの『ポンパレモール』で4.2%、宿・ホテル予約の『じゃらんネット』なら3.2%など、リクルート系列のサービスの決済に使うと、還元率はさらに高くなります。貯まるポイントは『リクルートポイント』で、1P=1円としてリクルート系のサービスに使えます。共通ポイントのPontaポイントに『1対1』で交換することもできるので、リクルート系のサービスをあまり使わない人でも、ポイントの使い道に困ることはないでしょう。クレジットカードの利用で貯まるポイントの魅力を体感できるカードです」

初めのクレジットカード候補3:JCBカードW【万人向け】

1. 国際ブランド: JCB
2. 年会費:永年無料
3. 貯まるポイントと還元率:Oki Dokiポイント
4. ポイント還元率:1%〜
5. 旅行傷害保険:海外旅行のみ利用付帯(国内旅行は対象外)

若年層向けのおトクなJCBカード

「こちらは、39歳以下までの入会で年会費が永年無料となるクレジットカードです。39歳までに作っておけば、40歳以降も年会費無料で利用できます。貯まるポイントは独自ポイントのOki Dokiポイントで、1Pの価値は約5円(使い道によって価値が4〜6円で変動)。基本のポイント還元率は、通常のJCBカードの2倍となる1%です(1,000円ごとに2P)。これに加えて、セブン-イレブンでは3倍、スターバックス10倍、ビックカメラ2倍など、『JCB ORIGINAL SERIES』優待店での利用では還元率がアップします。国際ブランドのJCBが発行しているため、選べる国際ブランドがJCBのみとなる点や、Oki Dokiポイントの用途が共通ポイントに比べると限られる点には注意が必要ですが、若い人が初めて持つクレジットカードとしてはおすすめの1枚だと思います」

初めのクレジットカード候補4:三井住友カード(NL)【特化型】

大手コンビニ3社とマクドナルドで最大5%還元

1. 国際ブランド: Visa、Mastercard
2. 年会費:永年無料
3. 貯まるポイント:Vポイント
4. ポイント還元率:0.5%〜
5. 旅行傷害保険:海外旅行のみ利用付帯(国内旅行は対象外)

「リアルカードにカード番号などが印字されていないナンバーレスのクレジットカードです。カード番号や有効期限などの情報は、スマホの『Vpassアプリ』で確認します。基本還元率は0.5%と標準的ですが、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ大手3社とマクドナルドでは、還元率が2%上乗せされて合計2.5%還元に。さらに、カードに付帯しているタッチ決済機能(Visaブランドの場合は『Visaのタッチ決済』、Mastercardブランドなら『Mastercardコンタクトレス』)で支払うと2.5%上乗せされ合計5%と非常に高い還元率になります。現状、これらの店舗をよく利用する人にとっては『最強』と言って過言ではない1枚です。貯まるポイントは、三井住友グループの共通ポイントであるVポイントで、商品・サービスや他ポイントに交換できるだけではなく、アプリのバーチャルカードに移行すると共通ポイントのように加盟店での支払いにも使えます。申し込みから最短5分でスマホアプリにカード番号が発行される仕組みとなっており、そのスピーディーさも注目されています」

初めのクレジットカード候補5:ビックカメラSuicaカード【特化型】

1. 国際ブランド: Visa、JCB
2. 年会費:524円(初年度無料/翌年度以降も年1回の利用で無料)
3. 貯まるポイント:JRE POINT、ビックカメラではビックポイントも
4. ポイント還元率:0.5%〜
5. 旅行傷害保険:国内旅行は利用付帯、海外旅行は自動付帯

ビックカメラやJR東日本ユーザーにおすすめ

「こちらは、JR東日本傘下のクレジットカード『ビューカード』の一種です。基本の還元率は0.5%ですが、家電量販店のビックカメラと提携しており、ビックカメラでの買い物に使うとかなりおトク。通常、ビックカメラでクレジットカードで支払うと、ビックポイントの還元率が8%と、現金払いの10%より還元率が下がります(別途ビックカメラのポイントカードやアプリが必要)が、このカードならクレジットカード払いでも10%のビックポイントが貯まります。また、Suica残高へのチャージで1.5%分のJRE POINT(JR東日本の共通ポイント)が貯まるなど、JR東日本ユーザーにもメリットがあります。これらの特徴を組み合わせて、Suica残高での支払いに対応しているビックカメラの店舗にて、カード内のSuicaにチャージし、その残高で支払うと、『Suicaへのチャージ分のJRE POINT1.5%還元』と、『ビックカメラでの現金支払い分のビックポイント10%還元』で、合計11.5%還元とかなり高い還元率も実現可能です」

記事で紹介した5券種の比較表

記事で紹介した5券種の比較表

まとめ

クレジットカードの基本、クレジットカードを選ぶ際の基準、そして、初めての1枚におすすめの券種についてご紹介しました。本記事で紹介したクレジットカード以外にも、日本国内にはさまざまなクレジットカードが存在します。1,000枚以上のクレジットカードを掲載している価格.comの「クレジットカード比較」では、国際ブランド、年会費、ポイント還元率など、本記事で取り上げた基準でカードを絞り込むことができます。また、ユーザーのリアルな口コミも豊富ですので、ぜひ参考にしてみてください。

2枚目以降のクレジットカードは?

最後に、1枚目のクレジットカードを発行した後のことについても、池田さんにうかがいます。

「2枚目以降は、1枚目と異なる特徴を持ったクレジットカードを検討されるといいと思います。記事でも触れましたが、1枚目の国際ブランドとは違うブランドのカードを持つのはおすすめです。また、最近はQRコード決済が広く普及しています。記事の中では、楽天カードと楽天ペイの組み合わせを簡単に紹介しましたが、これ以外にも、『au PAYとau PAYカード』、『d払いとdカード』のように、組み合わせて使うことで還元率が上がるケースがあります。これらの決済方法をよく使う人は、こうした観点からカードを選ぶのもいいでしょう。

ただし、こうした、『決済手段と相性のよいクレジットカード』の場合、付帯サービスがかなり限定されているケースがあります。その意味で、やはり1枚目は比較的ベーシックかつ年会費やポイント還元がおトクなものを選び、2枚目以降に、やや尖ったカードを持つのがおすすめです」

皆さんもぜひ、本記事を参考に、納得の1枚を探してみてください。なお、クレジットカードのポイント還元率や付帯特典などは変更される可能性があります。申し込み前に、公式サイトなどで最新情報もあわせてご確認ください。

(執筆協力:大正谷成晴)

価格.comマネー編集部

価格.comマネー編集部

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