話のネタになる最新ITニュースまとめ
話のネタになる最新ITニュースまとめ

新型iPhoneは9月13日に登場! アップルが発表会実施へ

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界で先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

アップルが新型「iPhone」を9月13日に発表へ

アップルが、「Apple Special Event」と題したイベントを2017年9月12日10時(日本時間13日2時)に実施することを公式サイトで明らかにしました。このイベントで、新型「iPhone」の発表が確実視されています。

アップルが公式サイトで公開したイベントの案内。アップルのロゴが、青、白、赤色なのは何か意味があるのでしょうか?

毎年9月の中旬ごろに新型が発表される「iPhone」ですが、2017年は9月12日、日本時間の9月13日早朝に発表されることになります。イベント会場は、アップルの新社屋「Apple Park」内に建設された「Steve Jobs Theater」です。

2016年に「iPhone 7/7 Plus」が発表されたので、通例どおりであれば今年は「iPhone 7s/7s Plus」が発表されるはずですが、今年は「iPhone」の発売10周年に当たるため、プレミアムモデルの「iPhone 8」が登場するのでは?という話もあります。

新機能についても、ホームボタンの廃止や顔認証機能、ワイヤレス充電対応など、さまざまな情報が錯綜している状態。新型「iPhone」は一体どのような新機能を搭載しているのか、そして、イベント恒例となっている「One more thing」のサプライズ発表はあるのか、期待は高まるばかりです。

ソース:アップル

SanDiskから世界初400GBのmicroSDカードが登場

ドイツ・ベルリンで開催されている世界最大のコンシューマ・エレトロニクスショー「IFA 2017」で、SanDiskが世界最大容量となる400GBのmicroSDカードを発表し話題になっています。

400GBのmicroSDカードが登場

400GBのmicroSDカードが登場

SanDiskが発表した「SanDisk Ultra microSDXC UHS-I 400GB」は、最大転送速度100MB/sで1200枚の画像をわずか1分で転送可能。特筆すべきは400GBの容量で、フルHDの動画を最大40時間まで保存可能。これだけあれば、GoProやドローンの長時間撮影にも十分対応できそうです。

Android搭載のスマートフォンやタブレットにも対応。同社は、「SanDisk Memory Zone」というアプリを使用すれば、写真の管理やバックアップの利便性が向上するとしています。すでに予約が開始されており、価格は249.99ドル(約2万7500円)です。

GoogleがAndroidスマートフォンをAR対応にするプラットフォームを発表

Googleは、VR専用のプラットフォーム「Daydream」を展開していますが、今度はAR向けの新しいプラットフォーム「ARCore」を発表。既存のスマートフォンでも高品質なARを動作できるようになる画期的な取り組みです。

Googleは以前から「Tango」というARプラットフォームを展開しており、「Tango」対応のアプリがすでに登場しています。しかし、「Tango」対応アプリをモバイル端末で動作させるには、高解像度カメラ・深度カメラ・モーショントラッキングカメラの3つが必要で、これらを搭載するスマートフォンは現状、ASUSの「ZenFone AR」とレノボの「PHAB2 Pro」しかありません。

Googleが発表した「ARCore」は、「Tango」に対応していない既存のスマートフォンでもARアプリを動作できるというものです。現時点では、「Pixel」とサムスンの「Galaxy S8」のみ対応していますが、ファーウェイやLG、ASUSといった大手OEMメーカーと協議中で、ゆくゆくは100万台以上のスマートフォンが「ARCore」に対応するとのことです。

2016年7月にはアップルが特殊なハードウェアなしでも動作するARプラットフォーム「ARKit」を発表しており、両社の間でARをめぐる競争が生まれることは必至。マイクロソフトも「HoloLens」でMR(複合現実)の開発を推し進めており、今後のIT業界ではARが中心となって進んでいきそうです。

ソース:Google

レゴが史上最多7,541ピースの「ミレニアム・ファルコン」を発表

シリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」が2017年12月15日に公開されますが、公開に先駆けて関連商品が世界同時発売されています。レゴからは、レゴセット史上最多となる7,541ピースの「ミレニアム・ファルコン」が登場。完成させるのに途方もない時間が必要になりそうです。

84(幅)×56(奥行き)×22cm(高さ)という、途方もないサイズの「ミレニアム・ファルコン」

84(幅)×56(奥行き)×22cm(高さ)という、途方もないサイズの「ミレニアム・ファルコン」

これまでレゴセットの中で最もピース数が多かったのは、2007年に発売された5,195ピースの「ミレニアム・ファルコン」でしたが、今回の新しい「ミレニアム・ファルコン」は、前のモデルより2,400ピースも多くなっています。

ピースが多くなったことでディテールも細かくなり、艦内のデザインをレゴらしく再現。今モデルは旧3部作のキャラクターに加えて、エピソード7および8に登場するキャラクターのミニフィグが付いてきます。

恐ろしいほど詳細に再現された艦内

恐ろしいほど詳細に再現された艦内

「ミレニアム・ファルコン」は2017年10月1日に発売。価格は799.99ドル(約88,000円)で、日本での発売は未定。作り上げるのには相当時間がかかりそうですが、完成したときの達成感は相当なものがありそうです。

ソース:レゴ

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

関連記事
「価格.comマガジン」プレゼントマンデー
ページトップへ戻る