いいモノ調査隊
どんな壁に使えるのか検証してみました

壁に貼り付くスマホケース「WAYLLY」で自撮りがとんでもなくはかどる!

こんにちは、ペパーミントです! 近頃はSNSにセルフィー(自撮り)をアップする人が増えてきて、自撮りをするのがもはや当たり前になってきていますね。しかしセルフィーって意外とうまく撮るのが難しい。自撮り棒を駆使したりスタンドに立てたり…。大人数で撮るときなんかは撮影者がどうしてもうまく入らないこともありますが、自撮り棒を持ち歩くのも面倒なんですよね。

私、ペパーミントもこの価格.comマガジンのいくつかの記事で、自撮りを駆使しております。

こんな感じで…。右手を駆使して撮っているのがなんとなく想像できるのではないでしょうか

こんな感じで…。右手を駆使して撮っているのがなんとなく想像できるのではないでしょうか

ミュージシャンもやっているので、SNSなど告知用に自分の撮影もよくします。インスタもやってますし、ほぼ毎日何か撮っているような気がしますね!

そんな私をはじめとする、セルフィー好きな方にめちゃくちゃおすすめしたい商品を見つけました…!

自撮りにもってこいのスマホケース「WAYLLY」

「ウェイリー」と読むそうです

「ウェイリー」と読むそうです

一見なんの変哲もないスマホケースです。
しかし…実はこのケース、いろんな壁にくっついてしまうのです!

つまり、自撮りをするときに手を使わなくていいってことです。これが本当なら、セルフィー御用達さんにとって画期的なスマホケースですよね!! 使えるのかどうか私がチェックしていきますよ。
さっそくスマホにケースを装着してみました。

カチャッと簡単に装着完了です! 本当に普通のケースと同じです

ケース自体は約30gとかなり軽く、すべりにくい素材が使われているため、手にフィットしてとても持ちやすいです!

ちゃんとカメラ窓も開いているので、普段使いできます

ちゃんとカメラ窓も開いているので、普段使いできます

このロゴの書かれた背面部が壁に貼り付くとのこと。
表面はこんな感じです。

少しだけペタペタする感じがあります。そしてほんのりムニュっとしています

少しだけペタペタする感じがあります。そしてほんのりムニュっとしています

うーん、写真ではなかなか伝わりにくそうなので、この素材部分に光をあてて爪で触った動画をご覧ください。

なんとなくクッション性があるのがわかりますか? 爪で触ったらすぐしぼんでいく素材。これまでに触ったことのないような不思議な素材です! べたべたはしていませんが、これが壁に貼り付くようです。
さっそくいろんな壁に貼り付けて検証していきましょう。

本当に壁にくっついた! ハンズフリーで自撮りできちゃう

まずは自宅のなんでもない壁。
ツルツルとしていますが、さらっともしている。クローゼットの部分の壁です。

有無を言わさずさっそく貼ってみましょう!

有無を言わさずさっそく貼ってみましょう!

貼れた〜! すごい! 密着してます…。

落っこちません!

落っこちません!

さっそく自撮りしてみました。

さっそく自撮りしてみました。

うん! 問題なく撮れました♪

やっぱり手を自由に動かせるのはうれしいです♪
軽く壁に押し当てるだけでスーっと吸着したような感じで壁にスマホが貼り付いちゃいました!

ツルツルした壁が得意。凸凹・ザラザラは苦手です…

ほかにもいろんな壁で検証していきましょう。

こちらは私の部屋の壁です。紙のような質感

こちらは私の部屋の壁です。紙のような質感

近くで見ると格子状のようになっています。ザラザラしているので貼り付かなさそうな予感…。

と思いきや、

貼り付いた!

貼り付いた!

ここはダメかなと思ったのですがちゃんと密着しています。WAYLLY恐るべし!

まだまだいきますよ!
ペパーミント、外に出ます。

建物によく使用されている、レンガのような見た目の壁です

建物によく使用されている、レンガのような見た目の壁です

触った感じはだいぶザラザラしています。さてどうでしょうか。

ガクッ! 落っこちた〜

ガクッ! 落っこちた〜

なるほど、ここはダメなようです。

では次は…

ビルによく使われている壁

ビルによく使われている壁

こちらも触った感じは若干のザラつきあり。

おお!

おお!

と、思ったらやっぱりダメでした

と、思ったらやっぱりダメでした

一瞬貼り付いたのですが、すぐに落下しました。やっぱりザラつきのあるところではWAYLLYは不向きなようです。

ほかにも、貼り付かなかった壁があったので列挙します。

昔からあるコンクリートの壁。すぐに落下しました

昔からあるコンクリートの壁。すぐに落下しました

白くてサラサラした触り心地の塗装の壁。これもダメでした

白くてサラサラした触り心地の塗装の壁。これもダメでした

なるほど、なんとなくダメなところがわかってきました。どうやら凹凸が苦手らしい。

では木製のところはどうでしょうか。

触ると木目の凹凸を感じる木製の壁です

触ると木目の凹凸を感じる木製の壁です

あまり期待していなかったんですが…

貼れちゃいました!

貼れちゃいました!

結構ザラッとはしているのですが、木製の壁は大丈夫でした。うーん、謎多きWAYLLY。

さて、場所によって貼れたり貼れなかったりするWAYLLYですが、なぜスマホケースが壁にくっつくのでしょうか?

その理由は、WAYLLYが「ナノサクション」を使用しているから。ナノサクション とは、ナノレベルの小さな吸盤からなる素材です。これをガラスや鏡、金属などの滑らかな素材に押し当てると、吸盤の部分が真空状態になり壁やガラスにくっついてしまうのです! ザラザラした壁だと吸盤と壁の間が真空状態にならないため、吸引力が生まれないということですね。なるほど納得!

基本的にツルツルしているところにはくっつくようです。しかし壁の素材によっては小さなすき間があるかもしれないので、まず貼り付くかどうかしっかり試してみるのがよさそうですね!

吸盤なので、ガラスにはピッタリくっつきます

吸盤なので、ガラスにはピッタリくっつきます

しかもうれしいポイントがまだあります。粘着面が弱くなったなぁと感じたら、ぬれ布巾やおしぼりのようなもので軽く拭いたり、軽く水で洗い流したりすることで粘着力は復活するとのこと。水で洗えばいいのは楽チン♪

自撮り以外にも、いろいろと活用できます!

WAYLLYのすごさがわかったので、さまざまな活用シーンをイメージしてみました!

(1)自撮り

自撮りなのに、まるで誰かに撮ってもらったみたい!
人に撮影を頼めないとき、頼むのが恥ずかしいとき(笑)には絶対便利!

(2)動画を見る

ドライヤーで髪を乾かしているとき、歯磨きしているとき、ササッと鏡に貼れば動画を見ながらできちゃいます♪ 撮影用途以外にも便利ですね。

同じ動画でいえば…

お風呂で映画も見られちゃうかも! でもスマホが防水じゃなかった場合、落ちたら一巻の終わり…。
自己責任でお楽しみくださいね。

(3)演奏、ダンスシーンなどの撮影・確認用に

楽器演奏動画も楽々撮れちゃいます。リハーサルスタジオで壁に貼り付けて自分の演奏のチェック、ダンスをする方ならフォームの確認に使えます。もちろん動画も撮れるので最高です。

(4)鏡代わり

鏡がない! というときには鏡代わりにもなりますよね♪
両手が使えるのでメイクを直したいときにはかなりいいかも。

(5)キッチンでレシピを見る

そしてキッチンでは、料理のレシピを見るのにも重宝しそう!
キッチンって意外とスマホやレシピの置き場がなくて困るのでこれもかなり使えそう。

こんな感じでさまざまな使い道があります♪

対応機種はiPhoneのみ。デザインは豊富です!

まだまだいろんな使い方ができそうなWAYLLY!
WAYLLYの対応機種はiPhoneのみで、Android端末には対応していません。
iPhone端末であれば、ほとんどの機種に適用しているようです。
iPhone5、iPhone5s、iPhone5c、iPhoneSE、iPhone6(Plus)、iPhone6s(Plus)、iPhone7(Plus)、iPhone8(Plus)、iPhoneXに対応となっています(今回私はiPhoneSE用を使用しました)。

私の買ったケースのデザインは「WAYLLY」のロゴの入ったスタンダードなものですが、コラボアイテムなどほかにもさまざまなデザインがありますよ。また、手帳型ケースやスマホリングなどのオプション品も充実しているので一緒に購入するのもおすすめです!

私はミュージシャンなので、リハーサルスタジオでの撮影、ライブ会場などでの共演者やメンバーとの写真撮影など、いろんなシーンで活躍してくれそう! もっともっと新たな使い方を見つけたくなりました。

セルフィー好きな方も、動画を見るのが好きなあなたも、画期的なこのスマホケースをぜひゲットしてみてください♪

ペパーミント

ペパーミント

都内を中心に活動するミュージシャンです。歌ったり作ったりしています。よろしくお願いいたします! http://www.peppermint-web.net/

紹介した製品の最新価格・クチコミをチェックする
関連記事
ページトップへ戻る