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狭額縁設計のコンパクトボディに最新CPU&高速SSDを搭載

価格も性能も魅力的! 高コスパなモバイルノート「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」[PR]

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レノボ・ジャパンの「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」は、新生活に合わせてノートパソコンを新調しようと考えている人にピッタリのモバイルノートだ。持ち運びしやすいコンパクトかつ軽量なボディに、最新のCPUを搭載しながら、価格.com最安価格で8万円台という手ごろな価格を実現している。実用的でお財布にもやさしい「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」の性能や使い勝手をチェックしたい。

狭額縁設計のコンパクトかつ軽量なボディに、インテルの最新CPUを搭載するレノボ・ジャパンの「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」。充実したスペックでありながら、価格.com最安価格は8万円台と、手ごろな価格が魅力だ

最新CPU搭載で8万円台! 狭額縁設計のコンパクトボディにも注目

「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」は、13.3型の液晶ディスプレイを搭載するモバイルノート。インテルの最新CPUである「第8世代 インテル Core i5-8250U プロセッサー」や8GBのメモリー、256GBのSSDを搭載しながら、87,980円(価格.com最安価格、2018年3月12日時点)という手ごろな価格を実現した、コストパフォーマンスの高い製品だ。価格.comで探してみてもらえればすぐにわかるが、同等スペックで8万円台のモデルは本モデルを含めて3台しかない(2018年3月12日時点)。多くのユーザーのニーズを満たせる実用的なスペックで、できるだけ安いモデルを探すと、今回紹介する「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」は間違いなく有力な選択肢になる。

「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」は、安くて高性能なだけでなく、持ち運びしやすいのも魅力だ。本体サイズは、約 307.4(幅)×211(奥行)×16.9(厚さ)mm。流行の狭額縁設計を採用することで、A4用紙とほぼ同じ大きさとなるコンパクトサイズを実現。A4書類を収納できるカバンなら無理なく収まる。重量は約1.2kgで、女性でも無理なく持ち運べる重さだ。

ディスプレイの額縁の太さは左右が5.8mm、上が10mm(実測)という細さ。これだけ細いにも関わらず、上部にはWebカメラがしっかりと搭載されている

コンパクトなボディなので、A4書類が収納できるビジネスバッグにすっきりと収まる。バッテリー駆動時間は約5.6時間(JEITA2.0準拠)とモバイルノートとしては短めだが、持ち運びに適した約260gの小型軽量のACアダプターが付属するので、外出先でも充電しやすい

パワフルなクアッドコアCPUと高速SSDで動作は快適

続いて、「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」のスペックをチェックしていきたい。

「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」は、パソコンの頭脳であるCPUに最新の「第8世代 インテル Core i5-8250U プロセッサー」(クアッドコア)を採用し、8GBのメモリーと256GBのSSDを搭載する。仕事や趣味など、日常使いに必要十分なスペックとなっているのだ。この価格帯で、PCIe接続のNVMe/M.2の高速なSSDを採用しているのも見逃せない。その性能をベンチマークプログラムで測定した。

まず、パソコンの総合性能を測定する「PCMARK 10」の結果を見てみよう。総合スコアは「3570」。Webブラジングやビジネスアプリケーション(文章作成ソフトや表計算ソフトなど)がどれだけ快適に動作するかの指標となる「Essentials」が「7860」、「Productivity」が「6009」と高く、ビジネス用途には問題なく使えることがうかがえる。写真や動画の編集作業にどれだけ向いているかを示す「Digital Content Creation」は「2615」と、ほかの指標よりも低いが、写真の編集程度であれば問題なくこなせる性能だ。

次にストレージの転送速度を測定する「CrystalDiskMark 6.0.0 x64」の結果を見てみよう。「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」が搭載するSSDは、高速なPCIe接続のNVMe/M.2なので、読み込み書き込みともに、一般的なSATA接続のものよりも高速だった。特にシーケンシャルリード(順次読み込み)は1500MB/秒以上とSATA接続の一般的なSSDの3倍近いスピードだ。ストレージが高速なので、OSの起動が速く、アプリケーションも瞬時に立ち上がり、待たずに作業しはじめられる。ファイルのコピーなども短時間で済むので、日常的な作業は快適そのものだった。この価格帯で、高速なPCIe接続のNVMe/M.2 SSDを採用しているのは驚きだ。

パソコンの総合性能を測定する定番ベンチマークプログラム「PCMARK 10」の結果。Webブラウジングやビジネスアプリケーションがどれだけ快適に動作するかを示す「Essentials」と「Productivity」の結果が高く、仕事用マシンとしては、十分な性能を備えていることがわかる

ストレージのデータ転送速度を測定するベンチマークプログラム「CrystalDiskMark 6.0.0 x64」(ひよひよ氏)の結果。PCIe接続のNVMe/M.2 SSDらしく、シーケンシャルリード(順次読み込み)が1569.5MB/秒と高速だった。SSDだけでなく、メモリーもPC4-17000 DDR4 SDRAMという高速なものを採用している

マイクロソフト「Excel」などを試してみたが、データ量の多いファイルでも快適に作業できた。ビジネスパーソンのモバイルノートとしては必要十分な性能を備えている

カラバリはグレーとゴールドの2色、高画質なディスプレイと使いやすいキーボードを搭載

最後に、「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」のデザイン面と、使い勝手をチェックしていこう。

さまざまな場所で使用するモバイルノートは、外観も気なるところだ。奇抜なものや、見た目がチープすぎるものは選びたくない。その点、「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」は、シンプルで飽きのこないデザインとなっており、年齢や性別を問わず使えそうだ。樹脂素材ながらも質感にこだわった金属調の塗装が施されており、高級感があるのもポイント。天板やパームレスの手触りもよく、指紋などの汚れが目立たないのもうれしい。カラーバリエーションは、「ミネラルグレー」と「ゴールデン」の2色がラインアップされる。

カラーバリエーションは「ミネラルグレー」(左)と「ゴールデン」(右)の2色が用意されている。どちらも外装は樹脂素材だが、金属調の塗装が施されており、高級感のある仕上がり

ディスプレイは、1920×1080のフルHD液晶を搭載しており、ネット動画などを高画質で楽しめる。表面処理は、映り込みが少なく、長時間使用しても目が疲れにくい非光沢(ノングレア)タイプ。映り込みがよく抑えられているので、晴天の屋外や窓際などでも問題なく作業できた。視野角が広いIPS方式なので、数人で資料や写真、動画などを閲覧するといったことも可能だろう。同社の人気ビジネスノート「ThinkPad」譲りのキーボードも、小気味よい打鍵感で、打ちやすかった。この価格帯でキーボードバックライトを備えるのもスゴイ。価格を抑えつつも、ユーザーの使い勝手にしっかりと配慮したモデルと言える。

13.3型ディスプレイの解像度は1920×1080のフルHD。ノングレアタイプだが、写真の色などの色再現性は悪くない。IPS方式なので視野角も広い。ディスプレイの表示品質は、8万円台という価格以上のクオリティだ

キーボードは、実測で19mmのキーピッチと、2mmのキーストロークを確保。適度な反発があり、小気味よくタイピングできる。「む」キーと「Enter」キーの間がほとんどない点以外は、標準的なキーレイアウトだ。タッチパッドの滑りもよく使いやすい。キーボードバックライトは2段階で明るさを変えられる親切設計

左側面に電源ポート、USB 2.0ポート、ヘッドホン出力/マイク入力ポートを備える。右側面には、HDMI出力ポート、USB 3.0ポート、USB 3.0 Type-Cポート、microSDメモリーカードスロットを配置。右側面のUSB 3.0ポートは電源オフ時の給電に対応しており、PCのシャットダウン後もスマートフォンなどを充電できる

まとめ:抜群のコスパで新生活にピッタリの1台

以上、「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」は、最新CPUや高速なSSDを搭載しながら、価格を8万円台に抑えた、コストパフォーマンスの非常に高いモデルであることがわかった。最近のトレンドとなっている狭額縁設計なのもうれしいところ。将来性の高いUSB 3.0 Type-Cポートを搭載しているのも見逃せない。ディスプレイやキーボードなど、細かいところまでこだわって作られているので、購入後の満足度も高いはずだ。お財布にやさしく、家の中でも、外出先でも使える「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」は、新生活に合わせて、モバイルノートの購入を検討している新社会人や学生にとってピッタリの製品と言える。

なお、仕事や勉強でマイクロソフトの「Office」が必要という人には、「ideapad 320S Core i3・4GBメモリー・256GB SSD・FHD搭載 オフィス付きモデル」も用意されている。CPUが「第8世代 インテル Core i3-7100Uプロセッサー」、メモリーが4GBと、スペックは少しだけ落ちるが、マイクロソフトの「Office Home and Business Premium」がプリインストールされている。それでいて価格.com最安価格は、「ideapad 320S NTT-X Store限定モデル」とほぼ同じ、86,622円(2018年3月12日時点)と、こちらもかなりのリーズナブルプライスだ。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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