パソコンとスマホの基本ワザ
いまさら聞けない!? パソコンとスマホの基本ワザ

Windows 10で検索ボックスのカーソルを太くして見やすくする方法

「いまさら聞けない!? パソコンとスマホの基本ワザ」は、パソコンやスマートフォンに関する基本ワザや知っておくと便利な機能をていねいに紹介する連載です。“超”が付くほど簡単な使い方や、中上級者でも知っておくと役に立つ情報をお届けしていきます。第53回は、検索ボックスのカーソルを太くする方法を紹介します。

高解像ディスプレイを使っている人は試す価値あり

タスクバーにある検索ボックスやエクスプローラー右上にある検索ボックスをクリックする、あるいはファイル名やフォルダー名を間を置いて2度クリックする(選択してF2キーを押してもいい)と、文字入力できる状態になってカーソルが点滅する。しかし、細い上に点滅して見えにくいと感じることはないだろうか?

この点滅しているカーソルの太さは実は変更できる。特に、解像度の高いディスプレイでは、点滅しているのかどうか判断しづらい。そんなときは太くしてみよう。初期状態では一番細い状態だが、少し太くするだけでグっと見やすくなる。

設定は、スタートメニューなどから「設定」を開いて「簡単操作」の中にある項目で行う。

スタートメニューを開いた、歯車型のアイコンをクリックして「設定」を開く

スタートメニューを開いた、歯車型のアイコンをクリックして「設定」を開く

「設定」が開いたら、「簡単操作」をクリックする

「設定」が開いたら、「簡単操作」をクリックする

ウインドウ左側の「その他のオプション」をクリック

ウインドウ左側の「その他のオプション」をクリック

ウインドウ右側にある「カーソルの太さ」の下のスライダーを動かしてカーソルの太さを変える

ウインドウ右側にある「カーソルの太さ」の下のスライダーを動かしてカーソルの太さを変える

検索ボックスをクリックしたときに表示されるカーソルが太くなった

検索ボックスをクリックしたときに表示されるカーソルが太くなった

湯浅英夫

湯浅英夫

音楽、プラモ、鉄道、アニメ、腰痛など趣味の多い元ジャズミュージシャンライター。日経BP社、マイナビなど各社でIT・ネット関連を中心に執筆中。愛用の2in1ノートの画面にヒビが入ってタッチパネルが使えなくなってしまったのが最近の出来事。

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