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「HL-L2375DW」「MFC-L2730DN」

高速印刷・低コスト・使いやすい、三拍子そろったブラザーの新型モノクロプリンター&複合機は仕事の強い味方[PR]

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ブラザーのビジネス用プリンター・複合機といえば、「高速印刷」「低コスト」「使いやすさ」という、ビジネス用プリンター・複合機に求められる重要な要素を兼ね備えているのが特徴だ。ここでは、2018年5月15日に発表されたばかりの最新モデルの中から、A4モノクロレーザープリンター「HL-L2375DW」とA4モノクロレーザー複合機「MFC-L2730DN」に注目して、その実力をチェックしていきたい。

急な印刷もOK! 約34枚/分の高速印刷

最初に注目したのは印刷速度。2モデルともコンパクトボディでありながら、A4普通紙で約34枚/分という高速印刷を実現している。1枚目の印刷が完了するまでのファーストプリントタイムも約10秒と高速だ。急な来客時や外出時など、急いで資料を用意したいときでも、スピーディーに印刷が行えるのは心強い。

とはいえ、これらはあくまでカタログスペック上の数値。その速さを確かめるべく、実際に印刷にかかる時間を計測してみた。パソコンをUSBケーブルで接続し、Wordの文書を100枚印刷してみたところ、1分間に印刷できた枚数は36枚とカタログスペックよりも2枚ほど多く印刷できた。一緒に検証したスタッフは、印刷が始まるまで数秒かかった時点で、「34枚はムリでしょう」と言っていたが、いざ印刷が始まるとそのスピードに驚いていた。なお、100枚印刷するのにかかった時間は3分4秒。その間、スピードが落ちることはなかった。

A4モノクロプリンターの「HL-L2375DW」。無線LANや自動両面プリントに対応したコンパクトなモデルだ

A4モノクロプリンターの「HL-L2375DW」。無線LANや自動両面プリントに対応したコンパクトなモデルだ

モノクロプリント、モノクロコピー、カラースキャン、ファクスなどの機能を備えたA4モノクロレーザー複合機「MFC-L2730DN」。こちらも複合機としてはコンパクトなボディで、設置場所をとらないのが魅力

A4モノクロプリンター「HL-L2375DW」とUSBケーブルでパソコンを接続し、Wordの文書を100枚印刷してみた。1分間(正確には1分06秒)に印刷できたのは36枚で、カタログスペックよりも2枚多かった

A4モノクロ約3円/枚! ランニングコストを抑えられるトナー・ドラム分離型

続いて、ランニングコストをチェック。どんなに印刷が速くても、ランニングコストが高ければ印刷はためらいがちになる。SOHOや店舗などなら、なおさら印刷コストには厳しいだろう。その点、「HL-L2375DW」と「MFC-L2730DN」は、トナーとドラムを別々に交換できる分離型を採用しているため、一体型モデルのように「トナーがなくなったからドラムも一緒に交換する」といった無駄がない。これによって、A4モノクロで約3円/枚という低コスト印刷を実現しているのだ。

また、複数の原稿を1ページにまとめる「レイアウト印刷」や「自動両面印刷」といった、用紙コストを削減できる機能も備えている。さらに、複合機の「MFC-L2730DN」には、ファクスの「みるだけ受信」機能が搭載されている。受信したファクスを印刷することなく、本体液晶上で内容を確認できるため、無駄な印刷コストを抑えられるのだ。ランニングコストを気にするユーザーにとっても、「HL-L2375DW」と「MFC-L2730DN」は、十分に合格点を与えられるモデルと言えるだろう。

「HL-L2375DW」と「MFC-L2730DN」はトナーとドラムを別々に交換できるため、どちらかがなくなったから両方交換するといった無駄がない。印刷枚数が多いユーザーにとってはありがたいはずだ(写真は「HL-L2375DW」のトナーとドラム)

印刷コストを削減できる「自動両面印刷」は、ページ数の多い資料を印刷するときにも重宝する

印刷コストを削減できる「自動両面印刷」は、ページ数の多い資料を印刷するときにも重宝する

複数の原稿を1ページにまとめる「ページレイアウト」機能も備える。「自動両面印刷」と組み合わせれば、さらに印刷コストを削減可能だ

コンパクトボディで使い勝手も◎

最後に、使い勝手をチェックしていこう。まず、2モデルとも設置場所を選ばないコンパクトなボディとなっている。本体サイズは、プリンターの「HL-L2375DW」が356(幅)×360(奥行)×183(高さ)mm(突起部を除く)、複合機の「MFC-L2730DN」が約410(幅)×398.5(奥行)×318.5(高さ)mm(突起部を除く)。このサイズなら、棚のちょっとしたスペースやデスクの下、店舗のカウンターやバックヤードなどにもスッキリと設置できそうだ。

試しに、価格.comのオフィス内に設置してみたが、本当にちょっとした空きスペースに問題なく置けてしまった(下写真)。給紙やトナーの交換がすべて本体前面から行えるので、上方を大きく空けておく必要がなく、メンテナンスしやすいのもポイント。また、実際に設置して使ってみて感心したのが、設置時のサイズと使用時のサイズが変わらないこと。ボディはコンパクトでも、給紙トレイをスタンバイするとその分のスペースが必要になるモデルもあるが、そうなると使用時にプリンターを動かさなければならなくなる場合が出てくる。その点、今回の2モデルは前面からのカセット給紙を採用しており、出っ張ることもないので、本体を動かす必要がないのだ。

価格.comのオフィス内の棚の中にプリンターの「HL-L2375DW」を設置してみた。設置する前は、「奥行が足りないかも」と心配だったが、スッキリと設置できた。カセット給紙を採用しているので、給紙トレイを開くための左右や上のスペースが不要なのがポイント

A4レーザー複合機としてはかなりコンパクトな「MFC-L2730DN」。価格.comのオフィス内のシルバーラックの中にも問題なく収まった

給紙やトナーの交換など、ほとんどの操作やメンテナンスが本体前面から行えるのは非常に便利。給紙カセットにはA4普通紙で最大250枚までセットできる

まとめ

以上見てきたように、「HL-L2375DW」と「MFC-L2730DN」は、ビジネス用プリンター・複合機にとって重要な「印刷速度」「低コスト」「使いやすさ」という3つの要素を高いレベルで兼ね備えた製品である。なかでも、「印刷速度」と「使いやすさ」には本当に驚かされた。印刷スピードは本当に高速で、急ぎで資料が必要なときには助かるはずだ。使いやすさの面で特筆すべきは設置のしやすさ。2モデルともコンパクトなボディなので、設置場所を選ばず、棚やデスクの下などのちょっとした空きスペースに設置できる。小規模事務所や店舗のカウンター業務に加え、フリーランスで仕事をしている個人ユーザーまで含めた幅広い層のニーズに応えられるモデルと言えそうだ。

なお、ブラザーが2018年5月15日に発表したプリンター・複合機の新モデルでは、今回取り上げた2モデル以外に、受話器のついた音声通話対応モデルやネットワーク機能を省いたシンプルなモデルなど6機種がラインアップされているので、ぜひそちらもチェックしてもらいたい。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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