特別企画

《2022年7月版》FeliCaが使える最新SIMフリースマートフォンカタログ

5G対応を実現しつつ、6万円程度で買える高コスパモデル
Google「Pixel 4a (5G)」

「Pixel 4a (5G)」は、高いコストパフォーマンスで人気の「Pixel 4a」の5G対応版だ。ただし、ディスプレイは「Pixel 4a」よりひと回り大きな約6.2インチとなり、SoC「Snapdragon 765G」に6GBのメモリーと128GBのストレージを組み合わせるなど、基本スペックはむしろ「Pixel 5」に近い。なお、メインカメラも標準カメラと超広角カメラのデュアルカメラで「Pixel 5」に準じたものとなっており、機能面も夜景ポートレートモードやシネマティック撮影といった機能に対応している。

「Pixel 5」との目立った違いとしては、メモリーの容量が6GBである点と、ディスプレイの90Hz駆動やワイヤレス充電に非対応となっている点。また、ボディの素材も樹脂製に変更されている。いっぽうで、ヘッドホン端子が本機には搭載されている。

注目の5G通信機能は、低周波数帯のSub-6に対応しており、日本の通信キャリアで利用しているバンドn77およびn78に対応している。

モバイルSuicaとモバイルPASMOの併用に対応している。

画面サイズ(解像度):約6.2インチ(2,340×1,080、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74×153.9×8.2mm
重量:168g
SoC:Snapdragon 765G
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 11
SIMカードスロット:nanoSIM×1、eSIM×1
5G NR対応バンド: n1/3/5/7/8/28/40/77/78
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/14/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/38/39/40/41/42/46/48/66/71
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,600万画素(超広角)+約1,220万画素(標準カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,885mAh
USB:USB Type-C

高性能なカメラが魅力のGoogle純正スマホ
Google「Pixel 4a」

2019年5月に発売されたGoogleのリファレンスモデル「Pixel 3a」の後継モデル。42,900円(税別)という価格ながら、ミドルハイ向けSoC「Snapdragon 730G」に6GBのメモリーを組み合わせた基本スペックの高さで、発表直後から高い注目を集めている。本機のSoCは、グラフィック性能が高められているのが特徴で、3Dゲームなども比較的スムーズに動作する。また、3,140mAhの内蔵バッテリーはUSB PD規格の急速充電に対応しており、同梱ACアダプターとの組み合わせで急速充電が可能だ。なお、SIMカードスロットは、nanoSIMカードに加えて、SIM情報を電子データとして保存するeSIMにも対応している。

本機はカメラ性能が高いのも魅力のひとつ。メインカメラはシングルカメラながら、天の川も撮影できる夜景撮影モードを備えるほか、背景をぼかしたポートレート撮影や、HDR+撮影が行えるなど、前モデルPixel 3aでも好評だったカメラ機能がさらに強化されている。なお、Felicaポートは、「モバイルPASMO」と「モバイルSuica」を切り替えて使える併用に対応している。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(2,340×1,080、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約69.4×144×8.2mm
重量:143g
SoC:Snapdragon 730G
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×1+eSIM×1
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/38/39/40/41/42/ 66
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,220万画素
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,140mAh
USB:USB Type-C

ZEISSレンズ搭載スマホ。SIMフリー版は12GBメモリーを搭載
ソニーモバイル「Xperia 1 II XQ-AT42」

Xperiaの最新フラッグシップ機「Xperia 1 II」のSIMフリーモデル。5G対応やクアッドカメラ仕様のメインカメラなど、ハードウェア構成は基本的にキャリアモデルと同じだが、メモリーの容量が8GBから12GBへ、ストレージ容量も128GBから256GBへそれぞれ増加。なお、フルセグ・ワンセグのテレビチューナーは非搭載となっている。SIMフリー機ということで国内4キャリアのネットワークに幅広く対応しているうえに、5G+4Gまたは4G+4Gの待ち受けが行えるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)にも対応している。

カメラもキャリアモデルと同じで、超広角、標準、望遠、3D iToFセンサーを組み合わせたクアッドカメラを搭載。超広角、標準、望遠の各カメラについてはZEISS監修のレンズを採用している。また、搭載する専用のカメラアプリ「Photography Pro」を使えば、「瞳AF」機能や 最高20コマ/秒の高速連写など、デジカメ専用機に近い機能が利用できる。

モバイルSuicaとモバイルPASMOの併用に対応している。

(2020年8月31日訂正:見出しにZEISSレンズ搭載は世界初と記載していましたが、ZEISSレンズを搭載する「Nokia 9 PureView」が2020年2月に発売されていました。以上、訂正しお詫び申し上げます。)

画面サイズ(解像度):約6.5インチ(3,840×1,644、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72×166×7.9mm
重量:181g
SoC:Snapdragon 865 5G
RAM容量:12GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大1TB)
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDV)
5G NR対応バンド:n77/78/79
LTE対応バンド:B1/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/21/26/28/38/39/40/41/42
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,200万画素(望遠カメラ)+3D iToFセンサー
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

コンパクトなボディながら、上位モデル並みの性能を搭載
ソニーモバイル「Xperia 5 J9260」

2019年秋モデルとしてNTTドコモ、au、ソフトバンクの各社から登場した「Xperia 5」のSIMフリー版。コンパクトなボディに、2019年発売の最上位機「Xperia 1」並みの性能を搭載しているのが特徴だ。キャリアモデルとの違いは、ストレージ容量が64GBから128GBに増量されている点と、フルセグ・ワンセグのテレビチューナーが非搭載となっている点。SIMカードスロットを2基搭載しており、2枚のSIMカードで4G+4Gの待ち受けが行えるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)にも対応している。

メインカメラは約1,220万画素の超広角カメラ、約1,220万画素の標準カメラ、約1,220万画素の望遠の組み合わせのトリプルカメラ。なお、画素数や焦点距離は「Xperia 1」と共通だが、960fpsのスーパースロー撮影に対応していないという違いがある。

「モバイルPASMO」と「モバイルSuica」を切り替えて使う併用に対応している。

画面サイズ(解像度):約6.1インチ(2,560×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約68×158×8.2mm
重量:164g
SoC:Snapdragon 855
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大512GB)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDV)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34/38/39/40/41/46/66
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,220万画素(超広角)+約1,220万画素(標準カメラ)+約1,200万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,140mAh
USB:USB Type-C

人気モデルの後継機は4眼カメラを搭載。充電機能も強化
OPPO「OPPO Reno3 A」

「OPPO Reno3 A」は、国内向けの機能を備えつつ高いコストパフォーマンスを両立し、OPPOの知名度を一気に引き上げた「OPPO Reno A」(以下、Reno A)の後継モデル。ただし、搭載されるSoCがエントリーモデル「OPPO A5 2020」と同じ「Snapdragon 665」となっており、単純に後継機とは言いがたい面もある。

いっぽう、メインカメラは約800万画素の超広角カメラ、約4,800万画素のメインカメラ、約200万画素のモノクロカメラ、約200万画素のポートレートカメラ(視差計測用)という4眼カメラに強化された。また、4,025mAhのバッテリーを搭載し、連続通話時間1,260分、連続待ち受け時間約350時間の駆動が行える。なお、同梱されるQuickCharge 2.0対応の充電器を利用すれば約120分でフル充電が可能となり、前モデルで指摘されていた充電時間の長さは大幅に短縮されている。

画面サイズ(解像度):約6.44インチ(2,400×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74.1×160.9×8.2mm
重量:175g
SoC:Snapdragon 665
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 10(Color OS 7.1)
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDV)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載(ディスプレイ指紋認証)
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約800万画素(超広角)+約4,800万画素(標準カメラ)+約200万画素(モノクロ)+約200万画素(ポートレート)
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:4,025mAh
USB:USB Type-C(USB2.0)
2020年9月30日訂正:microSDXCメモリーカードを非搭載と記載していましたが搭載しています。以上、お詫びし訂正いたします。

ハイエンドの性能を凝縮した超軽量の和製ゲーミングスマホ
シャープ「AQUOS zero2 SH-M13」

軽量ボディが特徴のハイエンドスマホ「AQUOS zero2」には、通信キャリア版とともに、SIMフリーモデル「SH-M13」も用意されている。通信キャリアモデルとの違いは、nanoSIMカードスロットを2基備え、DSDV(デュアルSIMデュアル VoLTE)に対応している点と、北米、中国、欧州、台湾、韓国などで使われるものを含むLTEの合計19バンドに対応している点だ。
基本性能はキャリアモデルと共通で、ハイエンドSoC「Snapdragon 855」に8GBのRAM、256GBのストレージ、約6.4インチの大画面有機ELディスプレイを搭載する。約141gという軽量ボディはキャリアモデルと同じだ。また、240Hzの4倍速駆動(120Hz描画の1コマ毎に残像感低減のため黒い画面が差し込まれる)に対応した有機ELディスプレイは、動きの激しいゲームでもクッキリとした表示が行える。タッチ操作の応答も240Hzに強化されているので、動きの激しいゲームで威力を発揮するはずだ。シャープは本機をゲーミングスマホとは言っていないが、その特徴の多くはどれもゲームに適している。

カメラは、光学式手ぶれ補正機構を備えた約1,220万画素の標準カメラ(35mm換算の焦点距離は26mm)と、約2,010万画素の広角カメラ(18mm)の組み合わせのデュアルカメラで、約1.4倍の光学ズーム撮影が行える。フロントカメラは約800万画素となっている。

画面サイズ(解像度):約6.4インチ(2,340×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74×158×8.8mm
重量:141g
SoC:Snapdragon 855
RAM容量:8GB
ストレージ容量:256GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 10
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDV)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/28/38/39/41/42
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載(ディスプレイ指紋認証)
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,220万画素(標準カメラ)+約2,010万画素(広角カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,130mAh
USB:USB Type-C

シニアユーザーに向けた配慮がうれしい
富士通「arrows M05」

2017年夏に登場した「arrows M04」から実に2年半ぶりの新モデルとなる「arrows M05」。防水・防塵に加えて落下衝撃に耐えるタフネスボディが特徴だ。また、文字やアイコンを大きく表示するホーム画面「シンプルホーム」や、視認性の高い書体「UD新丸ゴ」を用意するほか、背面に備わる指紋認証センサーをなぞることで画面を拡大できる「Exlider(エクスライダー)」も備わり、細かな文字が見やすくなっている。また、側面にストラップホールを備えるなど、ケータイに慣れ親しんだシニアユーザーに向けた配慮が特徴だ。

メインカメラは約1,310万画素と約500万画素の組み合わせのデュアルカメラで、視差を計測して背景をぼかした撮影が行える。フロントカメラは約800万画素で、美肌撮影機能や、視線が自然とカメラに向く目線ガイドといった、自撮りに便利な機能が搭載されている。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(2,280×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72×149×8.8mm
重量:166g
SoC:Snapdragon 450
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大400GB)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×1
LTE対応バンド:B1/3/5/12/17/19/26(B18を内包)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,310万画素(標準カメラ)+500万画素(被写界深度計測)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:2,880mAh
USB:USB Type-C

デュアルカメラや大容量バッテリーで強化された定番モデル
シャープ「AQUOS sense3 SH-M12」「AQUOS sense3 SHV45」

日常使うのに十分な性能を備えたリーズナブルなスマートフォンとして人気の「AQUOS sense」シリーズ。その最新モデルである「AQUOS sense3」のSIMフリーモデルは、UQモバイル版「SHV45」と、家電量販店やそのほかのMVNO各社で扱われる「SH-M12」の2種類がある。FeliCaポート搭載など基本的な機能は同じだが、「SHV45」はau版をSIMフリー化したもので、nanoSIMカードスロットは1基、au・UQモバイルのネットワークに最適化されている。いっぽうの「SH-M12」は、nanoSIMスロットを2機備えたDSDV対応で、NTTドコモやソフトバンク(ワイモバイル)、楽天(MNO)のネットワークとも親和性が高い。

メインカメラが広角カメラと超広角カメラという組み合わせのデュアルカメラに強化されたほか、4,000mAhの大容量バッテリーを備えることで1週間の電池持ち(1日1時間程度テキスト主体のコンテンツを使用した場合)を実現している。また、従来通り発売後2年間に、最低2回のOSバージョンアップを行うことを保証する。ボディは、米国国防総省の調達基準MIL-STD-810Hの19項目をクリアしたタフネス仕様だ。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(2,180×1,080、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約70×147×8.9 mm
重量:167g
SoC:Snapdragon 630
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大512GB)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×1(SHV45)、nanoSIM×2(SH-M12、DSDV対応)
LTE対応バンド:B1/3/5/8/12/17/18/19/39/41(SH-M12)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,200万画素(標準カメラ)+1,200万画素(広角カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

ステレオスピーカーやDolby Atoms搭載でAV機能に特徴。カメラ機能も強化
シャープ「AQUOS sense3 plus」

「AQUOS sense3」シリーズの上位モデルで、2,220×1,080のフルHD+表示に対応する約6.0インチのディスプレイを搭載し、ボディもひと回り大きい。サウンド性能に特徴があり、ステレオスピーカーを備えるほか、立体音響技術「Dolby Atmos」に対応しており、対応コンテンツを迫力あるサウンドで再生できる。

搭載されるSoCは「Snapdragon 636」で、RAMの容量が6GB、ストレージも128GB(64GBも用意)備わるなど、全般的な性能向上が図られている。また、デュアルカメラ化されたメインカメラは、標準カメラが約1,220万画素の裏面照射積層型イメージセンサーにF1.8のレンズを組み合わせており、全面位相差のハイスピードオートフォーカス対応となった。もうひとつの広角カメラは約1,310万画素で、焦点距離は「AQUOS sense3」よりも2mmワイドな16mmとなっている。

画面サイズ(解像度):約6.0インチ(2,220×1,080、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75×160×8.7 mm
重量:約175g
SoC:Snapdragon 636
RAM容量:6GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大512GB)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×1(SHV45)、nanoSIM×2(DSDV対応)
LTE対応バンド:Band 1/2/3/4 (1.7GHz/2.1GHz AWS) /5/8/12/17/18/Band 19/41
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,220万画素(標準カメラ)+1,310万画素(広角カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
USB:USB Type-C

「iPhone 8」と同寸のコンパクトなボディに「iPhone 11」と同じSoCを搭載
アップル「iPhone SE (第2世代)」

コンパクトなボディとコストパフォーマンスの高さで人気の高かった「iPhone SE」の第2世代モデル。約4.7インチの液晶ディスプレイを搭載するなど、外見は「iPhone 8」と変わらないが、内部のスペックは「iPhone 11」シリーズと同じSoC「A13 Bionic」に3GBのメモリー(推定値、メーカーは非公表)を搭載するほか、Wi-Fi 6に対応するなど、上位モデル並みの性能を持つ。なお、ストレージ容量の異なる64GBモデル、128GBモデル、256GBモデルの3種類が用意されている。

メインカメラは1200万画素のシングルカメラだが、人物撮影時に背景をぼかす「ポートレートモード」を搭載する。iPhone 11に搭載されている「ナイトモード」は非搭載だが、光学式手ぶれ補正機構を搭載しているので暗所でも手ぶれを抑えた撮影が行える。

画面サイズ(解像度):約4.7インチ(750×1334)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約67.3×138.4×7.3mm
重量:148g
SoC:A13 Bionic
RAM容量:非公開
ストレージ容量:64GB/128GB/256GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:iOS13
SIMカードスロット:nanoSIM×1+eSIM×1
LTE対応バンド: B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/32/34/38/39/40/41/42/46/48/66
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
背面カメラ:約1,200万画素
フロントカメラ:約700万画素
バッテリー容量:非公開
接続ポート:Lightning

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

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