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3万円以内で買える実用的スペックのSIMフリースマホ

おすすめ格安スマホの選び方。厳選カタログ付き!

大手通信キャリアで契約するよりも、ランニングコストが抑えられることから人気の「格安スマホ」。ただし、ちゃんと選ばないとあとで「こんなはずでは…」となりがちなのも事実だ。ここではそのうち、価格.comの最安価格が3万円以内で買える高コストパフォーマンスでありつつも、(2019年2月13日現在)、十分実用的な基本性能を備えた格安スマホを厳選して紹介しよう。

目次
格安スマホ選びで失敗しないポイント
・格安スマホとキャリアスマホの違い
・玉石混淆の格安スマホから、“使える基本性能”を見抜け
・カメラや大画面、おサイフケータイなど、プラスアルファの機能には優先順位を
おすすめ格安スマホ製品カタログ
1.HUAWEI「nova lite 3」
2.シャープ「AQUOS sense2」
3.HUAWEI「P20 lite」
4.MAYA SYSTEM「Rei 2 Dual」
5.OPPO「R15 Neo」
6.MOTOROLA「moto g6」
7.ASUS「ZenFone MAX(M1)」
8.Trinity「NuAns NEO Reloaded」
9.Wiko「g08」

格安スマホ選びで失敗しないポイント

まずは、格安スマホを選ぶうえでのポイントを解説しよう。

格安スマホとキャリアスマホの違い

「格安スマホ」とは、一般的に端末価格の安いSIMフリースマートフォンのことを指す。販売経路はさまざまだが、SIMカードを販売するMVNO各社で取り扱われるほか、家電量販店や、メーカー直販などでも購入できる。

格安スマホの場合、使えるSIMカードに制限のない状態、つまり「SIMロック」がかかっていないため、格安SIMカードはもちろん、海外のSIMカードでも自由に挿して使うことができる(対応バンドは要確認)。

ただし、一般的に大手通信キャリアの用意しているような手厚いサポートサービスは受けづらい。また、メールアドレスなども自分で手配する必要がある。また、選ぶSIMカードにもよるが、データ通信の速度や容量に制限が出てくることもある点には注意が必要だ。

玉石混淆の格安スマホから、“使える基本性能”を見抜け

格安スマホにも数多くの製品があるが、性能度外視&価格最優先で選んでしまうとあとで後悔することにもなりかねない。製品を選ぶ際は、購入後数年先まで使い続けられる基本性能を備えているかどうかを見抜く必要がある。そのわかりやすいポイントとしては、OSのバージョンと、RAM(メモリー)およびストレージの容量がある。

2019年冬の時点で、Android OSの最新バージョンはAndroid 9.0だが、最新の格安スマホではAndroid 8.0のモデルからAndroid 9.0のモデルへの移行期だ。OSのバージョンが古くなると、新しく登場したアプリが動かなくなることもあるし、プログラムの欠陥(バグ)を補修するセキュリティパッチの配布も行われなくなる。今選ぶならAndroid 8.0以上を搭載するものがいいだろう。そして、Android 8.0以降のOSを快適に動かすには、RAMは3GB以上、ストレージ32GB以上がというのが実用上の最低スペックとなる。

また、格安スマホの一部には低品質なバッテリー、使用時の発熱、システムが不安定、ボディの強度不足など、スペックだけではわからない不具合を抱えているものある。そういうときに参考にしたいのは価格.comに寄せられるユーザーレビューやクチコミなどの情報だ。著しく評価が低い場合、何らかの問題を抱えている可能性が高いのでよく確認しておきたい。

カメラや大画面、おサイフケータイなど、プラスアルファの機能には優先順位を

こうした基本性能を踏まえたうえで、チェックしたいのが、大画面、高画質なカメラ、高音質なサウンド機能、おサイフケータイ、防水・防塵などの各種機能だ。今や格安スマホでも、かなり高機能化しているが大手キャリアのハイエンドモデルほどの機能はない。自分が必要な機能を優先して吟味する必要がある。

キャリアモデルでは一般的な「おサイフケータイ」用のFeliCaポートを搭載する格安スマホは、増加中だがまだ多くはない

以上のポイントを踏まえ、ここではRAMが3GB以上、ストレージが32GB以上のスペックを備え、OSはAndroid 8.0以降の格安スマホを厳選してピックアップした。本体価格は3万円以下とし、コストパフォーマンスのよさも重視している。以下にカタログを掲載したので、参考にしてほしい。

おすすめ格安スマホ製品カタログ

大画面ディスプレイやAI対応カメラを搭載した最新ベーシックモデル
HUAWEI「nova lite 3」

ファーウェイのスマートフォンのラインアップではエントリー向けとなる「nova lite」シリーズの最新モデル。前モデル「nova lite 2」と比較して、ディスプレイが約5.65インチから、小型のノッチ(切り欠き)を備えた約6.21インチの縦長ディスプレイとなり、大画面化された。これにともない重量も1割ほど重くなっている。また、新しいSoC「Kirin 710」の採用を採用することで処理性能やグラフィック性能も向上している。

通信機能も強化され、国内では実質的に1基しか使えなかったSIMカードスロットが、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応。これに加えて、au VoLTEに対応したことで、NTTドコモ系、au系、ソフトバンク系といった、国内の主要SIMカードを自在に組み合わせられるようになっている。

カメラ機能では、メインカメラとフロントカメラにAIシーン認識機能を搭載し、カメラ任せできれいな撮影が行える。フロントカメラはデュアルカメラとなっており、背景をぼかした立体感のある写真を撮影できる。

画面サイズ(解像度):約6.21インチ(1,080×2,340)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約73.4×155.2×7.95mm
重量:約160g
防水/防塵:−/−
SoC:Kirin 710(2.2GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GBまで対応)
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDV非対応)
LTE対応バンド:B1/3/7/8/17/18/19
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
指紋認証センサー:搭載
メインカメラ:約1,300万画素+約200万画素
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:3,400mAh
USBポート:microUSB

バランスのよさはそのままに、処理性能とカメラがパワーアップ
シャープ「AQUOS sense 2」

人気の高かった「AQUOS sense lite」の後継モデル。バランスのとれた機能や、FeliCaポート搭載、防水・防塵対応ボディ、最低2年間2回のバージョンアップ保証といった魅力を継承しつつ、縦長のディスプレイを採用することで表示面積を約23%拡大した。そのいっぽうで、消費電力は約21%も削減され、魅力のひとつだった電池持ちはさらに高められた。加えて、SoCに「Snapdragon 450」を採用することで、CPUの処理性能が約20%、グラフィック性能も約30%それぞれ速度アップを果たしている。

メインカメラは、採用されるイメージセンサーの画素センサーひとつひとつの面積を約25%拡大したほか、F2.0の明るいレンズの採用や、AIを使ったシーン認識機能などにより、前モデルではネックだった夜景撮影機能が強化されている。

なお、端末のみの単体販売では3万円以上するが、MVNO各社では、SIMカードとセット契約の場合、3万円以下で販売されていることが多い。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×2160、IGZO液晶)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71×148×8.4 mm
重量:約155g
SoC:Snapdragon 450 SDM450(1.8GHz×8)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC
OS:Android 8.1
SIMカードスロット:nanoSIM×1
LTE対応バンド:B1/3/5/8/12/17/19/26/41
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,200万画素
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:2,700mAh
USB:USB Type-C(USB PD対応)

ダブルレンズカメラや高い基本性能でコスパ良好
HUAWEI「P20 lite」

2018年夏に登場したファーウェイのエントリーモデル。

そつのない基本性能と価格のバランスに加えて、低価格機とは思えないボディの質感で人気が高い。画面サイズは縦長の約5.8インチで、前面いっぱいにディスプレイが広がっている。SoC(System on a Chip)は、ファーウェイ自社製の「Kirin 659」に、4GBという大容量RAMを組み合わせている点もポイントが高い。

ファーウェイは、ソフトウェアのアフターサポートも熱心で、本機のau版「HWV32」ではAndroid 9.0へのバージョンアップが予定されている。おそらくSIMフリー版でも配布されるだろう。メインカメラは、デュアルカメラ仕様で、2つのカメラの視差を計測して背景をぼかした撮影が可能。なお、光学ズーム機能は搭載されていない。

トレンドの機能を取り入れつつ、コスパも良好な本機は、“迷ったらこれ”と言える1台だ。

画面サイズ(解像度):約5.84インチ(1080×2280)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71.2×148.6×7.4mm
重量:約145g
防水/防塵:×/×
SoC:Kirin 659(2.36GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GBまで対応)
OS:Android 8.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS非対応)
LTE対応バンド:B1/3/5/7/8/18/19/26/28/41
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
指紋認証センサー:搭載
メインカメラ:約1600万画素+約200万画素
フロントカメラ:約1600万画素
バッテリー容量:3000mAh
USBポート:USB Type-C(HUAWEI Quick Charger)

ガラス製の美しいボディに自社開発のデュアルカメラを搭載
MAYA SYSTEM「Rei 2 Dual」

2018年2月に発売された本機は、MAYA SYSTEMの傘下になった新生FREETELの第一弾モデルだ。約5.5インチの液晶ディスプレイは、縦横比16:9なので、同じインチ数の縦長ディスプレイよりも表面積が広く、細かな文字も見やすい。以前のFREETEL端末は、ボディが少々チープな印象だったが、本機は複雑な反射を見せるガラス製のボディで高級感がある。

SoCは、クアルコム社製の「Snapdragon 625」。世代が少し古いが、元々がミドルレンジ向けなのでグラフィック性能もさほど悪くはない、ゲームも比較的快適に動作するだろう。RAMが4GB、ストレージも64GBと容量も十分だ。

メインカメラはデュアルカメラで、片方のカメラは色情報を、もう片方はモノクロの階調情報をそれぞれ別々に記録して合成することで、解像感の高い写真が撮影できる。このほか、2個のカメラの視差を計測して、背景をぼかした撮影も行える。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75×152×7.9mm
重量:158g
CPU:Snapdragon 625 MSM8953(2.0GHz×8)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 7.1.2
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応、スロット2はmicroSDカードと排他利用)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28B/38
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
指紋認証センサー:搭載
メインカメラ:約1300万画素×2
フロントカメラ:約1600万画素
バッテリー容量:3300mAh
USBポート:USB Type-C(USB2.0)

4230mAhの大容量バッテリーと6.2インチ大画面
OPPO「R15 Neo」

中国のスマートフォンメーカーであるOPPO。本機はハイエンドモデル「R15 Pro」とともに2018年8月に発表されたエントリーモデルだ。

ディスプレイは約6.2インチで、この価格帯としては屈指の大画面。バッテリーも4230mAhの大容量で、エントリー機とは思えないスペックだ。メインカメラは、約1300万画素と約200万画素デュアルカメラ仕様で、背景をぼかした映像が撮影可能。約800万画素のフロントカメラは、被写体の性別、年齢、肌など296か所のデータを解析し800万もの美肌パターンから最適なものを選ぶ「A.I.ビューティーモード」を備えている。

また、本機は、2基のSIMカードスロットを備えるDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)対応機なので、高音質なVoLTEによる音声通話を行いつつ、格安SIMカードのデータ通信を併用できる。なお、本機はRAM容量によって3GBのものと4GBのものの2モデルが存在する。

画面サイズ(解像度):約6.2インチ(720×1520)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約75.6×156.2×8.2mm
重量:約168g
防水/防塵:×/×
SoC:Snapdragon 450 SDM450(1.8GHz×8)
RAM容量:3GB/4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GBまで対応)
OS:ColorOS5.1(Android 8.1)
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDV対応、microSDメモリーカードスロットは別に用意)
LTE対応バンド:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/39/40/41
Wi-Fi:IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
指紋認証センサー:搭載
メインカメラ:約1300万画素+約200万画素
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4230mAh
USBポート:micro USB

独自規格の急速充電器を同梱。Android標準にならったシンプルな操作性も魅力
MOTOROLA「moto g6」

モトローラの主力モデル「moto g」シリーズの最新モデル。9:18の縦長ディスプレイや、3Dデプスセンサーによるぼかし効果が得られるデュアルカメラなどのトレンド技術を盛り込みつつ、手ごろな価格を実現している。

特徴のひとつであるデュアルカメラは、約1200万画素と約500万画素の組み合わせで、写真の背景や前景をぼかし、写真の一部分だけをカラーやモノクロにするといったエフェクトをかけることができる。フロントカメラも約1600万画素のイメージセンサーに超広角レンズとLEDフラッシュという組み合わせで、セルフィー撮影に向いている。このフロントカメラで顔認証によるロック解除も行える。

ソフトウェアの面でも特徴がある。「moto g6」は、メーカーが独自にカスタマイズをしていない「ピュアAndroid」と呼ばれる素のAndroid OSを搭載している。そのため操作性もシンプルだ。また、プリインストールされるアプリもAndroid標準のものが中心で、不要なアプリがストレージを占有することもない。自分の使うアプリが決まっている人にとってはうれしい仕様と言えよう。

画面サイズ(解像度):約5.7インチ(1080×2160)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72.3×153.8×8.3mm
重量:約162.5g
防水/防塵:×/×
SoC:Snapdragon 450 SDM450(1.8GHz×8)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GBまで対応)
OS:Android 8.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応)
LTE対応バンド:B1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/38/40/41
Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
指紋認証センサー:搭載
メインカメラ:約1200万画素+500万画素フロントカメラ:約1600万画素
バッテリー容量:3000mAh
USBポート:USB Type-C

格安スマホでは珍しい標準と広角を切り替えられるカメラを搭載
ASUS「ZenFone MAX(M1)」

デュアルカメラ仕様のメインカメラ、9:18の縦横比を持つ縦長ディスプレイ、大容量バッテリーを搭載する「ZenFone」シリーズの1台

画面解像度が720×1440のHD+表示に対応す約5.5インチのディスプレイを搭載。SoCは米国クアルコム社の「Snapdragon 430」だ。なおバッテリー容量は、4000mAhと大容量なので電池持ちにもすぐれる。

カメラ機能にも特徴があり、メインカメラは、約1300万画素の標準カメラと、約800万画素の広角カメラを切り替えることで、光学ズームが使える。本機のような格安スマホで光学ズームが使えるものは少なく、貴重な存在だ。

■ZenFone MAX (M1)のスペック
画面サイズ(解像度):約5.5インチ(720×1440)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約70.9×147.3×8.7mm
重量:約150g
防水/防塵:×/×
SoC: Snapdragon 430(1.4GHz×8)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大2TBまで対応)
OS:Android 8.0
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応)
LTE対応バンド:B1/3/5/7/8/18/19/26/28/38/41
Wi-Fi:802.11 b/g/n(2.4GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
指紋認証センサー:搭載
メインカメラ:約1300万画素(標準)+800万画素(広角)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4000mAh
USBポート:microUSB

FeliCa搭載の完全オリジナルモデル、豊富なカバーも魅力
Trinity「NuAns NEO Reloaded」

Trinityは、スマートフォンのカバーなどを販売している日本のメーカーだ。そのTrinityの完全オリジナルモデルがこの「NuAns NEO Reloaded」である。約5.2インチの液晶ディスプレイは、1080×1920のフルHD表示に対応。ボディはIPX4等級の防滴と、IP5X等級の防塵仕様をクリアしている。また、ボディの背面カバーは、上部と下部の2か所が取り外し可能となっており、上下で別々のカバーを組み合わせることができる。メーカーの直販サイトでは上部、下部それぞれに、一般的な樹脂製に加えて天然木、クロコダイルやオーストリッチなど天然皮革製、金箔押しを含んだ30種類ものカバーが取り扱われており、人とは違ったデザインのスマホにカスタマイズできるのがユニークだ。

また、FeliCaポートを備えており、「おサイフケータイ」の各種電子マネーサービスが利用可能だ。

画面サイズ(解像度):約5.2インチ(1080×1920)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74×141×11mm
重量:約150g
防水/防塵:○(IPX4)/○(IP5X)
SoC: Snapdragon 430(1.4GHz×8)
RAM容量:3GB
ストレージ容量:32GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大1TBまで対応)
OS:Android 7.1(Android 8.1へのバージョンアップファイルを配布中)
SIMカードスロット:microSIM×1
LTE対応バンド:B1/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
指紋認証センサー:搭載
メインカメラ:約1300万画素
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3450mAh
USBポート:USB Type-C(USB3.0/QC3.0)

3社のVoLTEに対応。カジュアルなデザインも魅力
Wiko「g08」

Wikoは、2011年に設立されたフランスのベンチャー企業で、現地では若者向けのカジュアルなスマホが人気のメーカーだ。そんなWikoの「g08」もまたカジュアルなデザインのミドルレンジ向けスマートフォンだ。背面パネルは樹脂が主体で、4色のカラーバリエーションを選ぶことができる。また、フロントカメラがデュアルカメラ仕様となっており、標準と広角という画角を切り替えることができるため、多人数でのスナップ撮影などに便利だ。

4GBのRAMや64GBのストレージを備えるなど基本スペックには余裕がある。加えて、DSDSに対応した2基のSIMカードスロットを備えている。NTTドコモ、au、ソフトバンクのいずれのVoLTEに対応しているので、国内で流通しているさまざまなSIMカードとの適合性にもすぐれている。

画面サイズ(解像度):約5.7インチ(720×1440)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72.8×152.3×8.3mm
重量:約162g
防水/防塵:−/−
SoC:Snapdragon 430 MSM8937(1.4GHz×4+1.1GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大128GBまで対応)
OS:Android 7.1
SIMカードスロット:nanoSIM×2(DSDS対応)
LTE対応バンド:B1/3/5/7/8/18/19/20/26/28B/38/41
Wi-Fi:802.11b/g/n(2.4GHz)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
指紋認証センサー:搭載
メインカメラ:約1600万画素
フロントカメラ:約2000万画素×1(標準)、約800万画素×1(広角)
バッテリー容量:3000mAh
USBポート:microUSB


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価格.comマガジン編集部

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