今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2018年10月29日〜11月4日)

Googleから、AIでカメラ画質を向上させたスマホ「Pixel 3/3 XL」が11/1に発売

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、Googleのスマートフォン「Pixel 3」「Pixel 3 XL」や、タミヤのラジコンカー「コミカル グラスホッパー」、パナソニックの卓上型食器洗い乾燥機「NP-TZ100」を紹介する。

Google「Pixel 3」「Pixel 3 XL」(SIMフリー、NTTドコモ、ソフトバンク)

2018年11月1日(木)発売

グーグルから、5.5型スマートフォン「Pixel 3」および6.3型スマートフォン「Pixel 3 XL」が発売。両機種ともに、ラインアップは64GBモデルと128GBモデルを用意する。

また、Google ストアのSIMフリー版に加えて、NTTドコモおよびソフトバンクからも発売される。

Google ストアでの販売価格は、「Google Pixel 3」の64GBモデルが95,000円、128GBモデルが107,000円。「Google Pixel 3 XL」の64GBモデルが119,000円、128GBモデルが131,000円。

「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」は、それぞれディスプレイとして、「Pixel 3」は18:9の5.5型フルHD+有機EL、「Pixel 3 XL」は18.5:9のQHD+有機ELを装備したモデル。インターフェイスは、USB Type-C 3.1 Gen 1を装備。FeliCaにも対応する。OSは「Android 9.0」をプリインストールした。

カメラ機能では、トップショット機能を搭載。自動的に複数の画像をHDR+で撮影するため、シャッターを押すタイミングがずれてしまっても、カメラが撮影した複数の画像から、最適な一瞬を選んで保存できるという。また、写真を撮るとAIがシャッターを押す前後の画像を解析し、「みんなが目を開いて笑顔でカメラを向いた瞬間」を探すという。

このほか主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 845」、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GBまたは128GB。カメラは、背面に1220万画素カメラ(F1.8)を搭載。前面は、800万画素広角カメラ(F2.2)+800万画素標準カメラ(F1.8)のデュアル構成とした。IPX68相当の防塵・防水性能も備える。

「Pixel 3」の本体サイズは68.2(幅)×145.6(高さ)×7.9(奥行)mm、重量は148g。「Pixel 3 XL」の本体サイズは76.7(幅)×158(高さ)×7.9(奥行)mm、重量は184g。ボディカラーは、クリアリーホワイト、ジャストブラック、ノットピンクを用意する。

タミヤ「コミカル グラスホッパー」

2018年11月2日(金)発売

タミヤから、「1/10電動RCカー」シリーズの「コミカル グラスホッパー(WR-02CBシャーシ)」が発売される。価格は14,000円(税別)。

1984年に発売した電動RCバギー「グラスホッパー」を「前後にギュッと縮めて、かわいらしくデフォルメした」というボディが特徴。専用シャーシやビッグタイヤを組み合わせ、見た目も走りも楽しいマシンに仕上げたという。

具体的には、舗装された道から凸凹のあるオフロードまで、軽快な走りを実現するほか、急発進するだけで前輪を持ち上げる、ダイナミックなウイリー走行も可能。「走っても転んでも絵になるコミカルスタイルが魅力」とのことだ。

さらに、別売りのLEDを組み込んでライトを点灯できるほか、豊富にそろったオプションパーツを使って、性能アップやセッティングも楽しめる。

このほか、見た目がかわいらしいドライバー人形が付属。駆動方式は後輪駆動。540タイプモーター付き。なお、ファインスペック2.4G 電動RCドライブセット、送信機用の単3形電池4本が別途必要だ。本体サイズは244(幅)×195(高さ)×356(全長)mm。

なお、電動RCモデル組み立て済みフルセットの「XB(エキスパートビルト)」版も12月15日に発売される。価格は28,800円(税別)。

パナソニック「NP-TZ100」

2018年10月30日(火)発売

パナソニックから、庫内容量約50Lの卓上型食器洗い乾燥機「NP-TZ100」が発売される。

独自の微粒子イオン「ナノイー X」を搭載した卓上型食器洗い乾燥機。「ナノイー X」で、まとめ洗い時の庫内のニオイを抑制し、除菌もすることで、洗浄後も清潔に食器を保管することができる。

デザイン面では、静電タッチキーを搭載し、電源オフ時は表示を消灯することで、すっきりしたデザインを実現。機能面では、センサー部分を軽くタッチするとドアが自動で開き、スムーズに食器をセットできる。

洗浄コースは、従来の「標準」「パワフル」「スピーディ」「少量」から、「汚れレベル」を5段階で選択する方式へと変更しており、コース選択をシンプルにさせている。

このほか、庫内にお弁当箱や小物をしっかり固定できる「ちょこっとホルダー」を搭載。より洗いやすくなっている。

主な仕様は、消費電力が最大1165W(50Hz)/1185W(60Hz)、庫内容量が約50L、標準容量が食器点数40点/5人分、使用水量が約11L(汚れレベル3)。

本体サイズは550(幅)×598(高さ)×344(奥行)mm。重量は約20kg。ボディカラーは、シルバーとホワイトの2色を用意する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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