今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2019年5月13日〜19日)

【今週発売の注目製品】グーグルから、48,600円のスマートフォン「Pixel 3a」などが登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、グーグルのスマートフォン「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」や、パナソニックの全自動モデルのブルーレイレコーダー「おうちクラウドディーガ DMR-UBX8060」、アイリスオーヤマのキャニスティッククリーナー「KIC-CSP5」を紹介する。

グーグル「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」

2019年5月17日(金)発売

グーグルから、SIMフリースマートフォンとして、5.6型モデル「Pixel 3a」と6型モデル「Pixel 3a XL」が登場する。価格は、「Pixel 3a」が48,600円、「Pixel 3a XL」が60,000円。

いずれも、「お気に入りのアプリや日常のあれこれをこなす機能、長持ちするバッテリー、端末を安全かつ常に最新の状態に保つ最新ソフトウェア、そして手ごろな価格」を実現したという、「Google Pixel」シリーズの新モデル。

仕様面では、ディスプレイとして、「Pixel 3a」は5.6型フルHD+有機ELディスプレイ(2220×1080ドット)、「Pixel 3a XL」は6型フルHD+有機ELディスプレイ(2160×1080ドット)を採用。ボディカラーはともに、Clearly White、Just Black、Purplを用意する。

機能面では、端末下部を握ると「Google アシスタント」が起動し、話しかけるだけでテキストを送信したり、通知を設定したりできる。また、3年間のセキュリティおよびOSアップデートを適用するほか、グーグルが開発した独自チップ「Titan M」を採用し、ユーザーのデータ保護をサポートするとのことだ。

主な仕様は共通で、プロセッサーが「Snapdragon 670」、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB。カメラ機能は、背面に1220万画素カメラ(F1.8)を、前面に800万画素カメラ(F2.2)を装備した。OSは「Android 9.0」をプリインストールする。

バッテリー容量は「Pixel 3a」が3000mAh、「Pixel 3a XL」が3700mAh。いずれも、指紋認証センサー、3.5mmオーディオ端子、FeliCaを装備する。

「Pixel 3a」の本体サイズは70.1(幅)×151.3(高さ)×8.2(奥行)mm、重量は147g。

「Pixel 3a XL」の本体サイズは76.1(幅)×160.1(高さ)×8.2(奥行)mm、重量は167g。

パナソニック「おうちクラウドディーガ DMR-UBX8060」

2019年5月17日(金)発売

パナソニックから、ブルーレイレコーダーの全自動録画モデル「おうちクラウドディーガ DMR-UBX8060」が登場。Ultra HD Blu-rayの再生に対応するほか、8TB HDDを搭載し、最大10チャンネル×28日間(10チャンネルのうち、BS/110度CSは最大5チャンネルまで選択可能)を録画することが可能だ。

全自動モデルでは、指定した複数のチャンネルを録り続け、古い番組を順に自動消去していく「チャンネル録画」機能に対応。事前の録画予約・見終わった番組の消去などの面倒な作業が必要なく、効率的にテレビ番組を楽しめる。

録画機能では、ゴールデンタイム(地デジ)のドラマを最大で約90日間消去しないように自動で「おとりおき」が可能。ドラマとアニメを、それぞれ時間帯を選ぶことで、自動で「おとりおき」ができる。

スマートフォンとの連携機能では、録画番組、写真、音楽を、ディーガにためてスマートフォンで楽しむことが可能だ。外出先からスマートフォンで番組を視聴できるほか、番組持ち出し機能にも対応。コミュニケーションアプリ「LINE」から、番組検索や録画予約が行える。

さらに、スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」が進化し、録画番組一覧や番組表から好きな番組を選ぶと、直接テレビに再生することが可能。外出先だけでなく、家の中でもスマートフォンを使って快適に操作することができる。

このほか、独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」を搭載。「ダイナミックレンジ調整」や「ダイナミックレンジ変換調整」に対応する。

本体サイズは430(幅)×66(高さ)×239(奥行)mm。重量は約3.9kg。

アイリスオーヤマ「KIC-CSP5」

2019年5月14日(火)発売

アイリスオーヤマから、新しいタイプの掃除機として、キャニスティッククリーナー「KIC-CSP5」が発売される。市場想定価格は26,800円(税別)。

スティック型とキャニスター型のいいとこ取りをしたのが特徴。スティック型の取り回しが手軽な点と、コード付きキャニスター型の十分な吸引力と集じん容量を融合させている。省スペースに収納できるほか、充電なしで運転時間を気にせず使用できるのが特徴だ。

また、本体の内部構造の見直しなどにより、スリムな形状を維持したまま本体内にコードリールを収納することで、リビングなどインテリアの外観を損なわずにコンパクトに収納できる。さらに、静電気が発生するモップを付属した「静電モップクリーンシステム」を採用し、床掃除しながらモップ掃除も行える。

ヘッドには自走式パワーヘッドを採用。パワーブラシによりカーペットなどに絡まった細かなゴミまでかき出して吸引することが可能だ。ほこり感知センサーを搭載しており、ゴミやほこりの量を確認しながら掃除できる。

本体は延長パイプを取り外すことで、ハンディタイプにもなり、ソファの隙間など狭い場所にも対応。ヘッドを取り付けることで階段など高さのある場所での掃除も手軽に行える。紙パック式を採用し、フィルターを掃除する必要がなく、細かい塵やほこりが舞い上がりにくく、ゴミ捨ても簡単に衛生的に行える。

このほか、吸込仕事率は120W。消費電力は650W。集じん容量は0.4L。本体サイズは235(幅)×1052(高さ)×250(奥行)mm。重量は2.3kg。使い捨てダストパック×25枚、壁置きパーツ、スタンド、モップが付属する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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