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ユーザーレビューで4.6点以上の最新モデルをピックアップ

価格.comユーザーが認めた高性能カメラを備えた最新スマートフォン厳選9機種

カメラ機能は、スマートフォン選びの重要なポイントだ。しかし、カメラ性能の優劣や使い勝手は店頭で試しただけではわかりにくい。ここでは、過去1年以内に発売されたスマートフォンの中から、価格.comのユーザーレビューの項目「カメラ」の評価が4.6点以上の高評価を獲得した、9製品をピックアップして紹介しよう。

※ユーザーレビュー評価点数は2019年5月28日時点のものです。
※掲載順は評価の高い順になります。

定評の夜景撮影機能に加えて、ユニークなデュアルアパチャー機能を搭載
サムスン「Galaxy Note9」(NTTドコモ/au)

大画面ディスプレイと高機能なペン入力機能が特徴の「Galaxy Note」シリーズの最新モデル。2018年10月にNTTドコモ版「SC-01L」とau版「SCV40」が発売された。ユーザーレビューの「カメラ」評価は「SCV40」が4.90点、「SC-01L」が4.70点と、いずれも評価が非常に高く、2018年5月末時点で「SCV40」は全スマホ中堂々の1位、「SC-01L」も9位に入っている。

メインカメラは、約1,200万画素のデュアルピクセルイメージセンサー(1/2.55インチ)を備えた視野角約77°の広角カメラと、約1,200万画素のイメージセンサー(1/3.4インチ)を備えた45°の望遠カメラによるデュアルカメラ。なお、広角カメラには、絞りをF1.5とF2.4の2段階で自動的に切り替える「デュアルアパチャー」機能が備わっている。メインカメラはいずれも光学式手ぶれ補正機構を備えている。フロントカメラは、約800万画素のイメージセンサーを備えた、視野角約80°でF1.7のシングルカメラとなる。

ユーザーの声だが、メインカメラでは「暗所でもとても明るく撮れる」など高感度撮影を評価する声に加えて、「(デュアルピクセルイメージセンサーで)オートフォーカスが速い」など、使い勝手のよさも評価ポイントとして多くあがっている。フロントカメラについても「非常にきれいに撮れます」「(画質は)トップレベル」など、セルフィー撮影機能も上々のようだ。

画面サイズ(解像度):約6.4インチ(2,960×1,440、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約76×162×8.8 mm
重量:201g
SoC:Snapdragon 845(2.8GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカードスロット(512GBまで対応)
OS:Android 8.1(Android 9へバージョンアップ可能)
SIMカードスロット:nanoSIM×1
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:搭載/搭載
メインカメラ:約1,200万画素(広角カメラ)+約1,200万画素(望遠カメラ)
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:4,000mAh
接続インターフェイス:USB Type-C

2万円台の低価格ながら高いカメラの満足度
ファーウェイ「P20 lite」(au/ワイモバイル/UQモバイル/J:COM/SIMフリー)

2018年6月に登場したファーウェイ「P20」シリーズのエントリーモデル。au版、ワイモバイル版、UQモバイル版、J:COM版、SIMフリー版などがあるが、ユーザーレビューの「カメラ」評価はワイモバイル版が4.80点、SIMフリー版が4.23点、au版が4.12点となっている。

メインカメラは、約1,600万画素のイメージセンサーにF2.2で26mm(35mm換算の焦点距離)のレンズを組み合わせた映像記録用カメラと、約200万画素のイメージセンサーを利用した被写界深度計測用カメラを組み合わせたデュアルカメラ。この2基目のカメラが視差を計測して、背景をぼかした遠近感のある写真が撮影できる。なお、フロントカメラは約1,600万画素だ。

ユーザーの声だが、「動くものに対して非常に有効」といったものや、「Instagramやメルカリなどでもとても使いやすい」といったものがあり、軽快な動作と、オート撮影でも見栄えのする写真が撮れる点が評価されているようだ。また、「ポートレートモードの背景ぼかし撮影には感動しました」など、デュアルカメラの利点を評価する声も少なくない。元々2万円台で買える高コスパ機であったが、後継機種「P30 lite」が登場したことで、最安価格が2万円以下まで下落しており、コストパフォーマンスの高さに磨きがかかっている。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(2,280×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約71.2×148.6×7.4mm
重量:約145g
SoC:Kirin 659(2.36GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大256GB)
OS:Android 8.1(Android 9へのバージョンアップが可能)
SIMカードスロット:nanoSIM×1(au版)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:非搭載
FeliCa:非搭載
ワンセグ/フルセグチューナー:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,600万画素+約200万画素
フロントカメラ:約1,600万画素
バッテリー容量:3,000mAh
接続インターフェイス:USB Type-C

「Pixel 3」と同じ高性能AIカメラを継承する廉価モデル
Google「Pixel 3a」(NTTドコモ/ソフトバンク/SIMフリー)

2018年11月に発売されたGoogleの高性能スマホ「Pixel 3」の廉価モデルとして5月17日に発売された「Pixel 3a」。SIMフリー版のほか、NTTドコモとソフトバンクからも順次発売が始まっている。2019年5月末時点でSIMフリー版のユーザーレビューは投稿数が15件を超え、「カメラ」評価は4.79点と、かなり好調なスタートダッシュを見せている。

メインカメラは上位モデルの「Pixel 3」と同じ約1,220万画素、F1.8のシングルカメラだ。ハードウェア的には比較的シンプルだが、GoogleのAI技術を使うことで、高感度撮影に強い「夜景モード」や「超解像ズーム」、背景のぼかしを入れられる「ポートレート モード」といった魅力的な機能を実現しており、シングルカメラの不利を感じさせない高い機能性を誇る。なお、フロントカメラは約800万画素のシングルカメラとなる。

ユーザーの声を見てみると「シングルレンズなのにここまでできる!」という感嘆が少なくない。「夜景モード」や強力な手ぶれ補正機能、明暗差のある構図にも強いなど、AIがもたらす扱いやすさも評価ポイントのようだ。「Pixel 3」のおおむね半額で同等のカメラ機能が手に入るということで、コストパフォーマンスも高く、2019年夏発売モデルでも人気の1台となっている。

画面サイズ(解像度):約5.6インチ(2,220×1,080、有機EL)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約70.1×151.3×8.2mm
重量:約147g
SoC:Snapdragon 670(2.0GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 9.0
SIMカードスロット:nanoSIM×1
LTE対応バンド:1/2/3/4/5/8/12/13/17/18/19/21/26/28/38/41
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,220万画素
フロントカメラ:約800万画素
バッテリー容量:3,000mAh
接続インターフェイス:USB Type-C(USB PD)

ライカ監修のデュアルカメラを搭載
ファーウェイ「P20」(SIMフリー)

「P20 lite」シリーズのミドルクラスモデルとして、2018年6月に発売。キャリアモデルはなく、SIMフリーモデルのみとなる。ユーザーレビューの「カメラ」評価は4.74点だ。

本機に搭載されるメインカメラは、約1,200万画素のカラーイメージセンサーを採用したF1.8のカメラと、約2,000万画素のモノクロイメージセンサーを採用したF1.6のレンズを組み合わせたもの。なお、両レンズともにライカ監修のもので、独特な色彩の写真を撮影できる。AIを使った手振れ補正機能を備えており、手持ちでも夜景撮影が行える。フロントカメラも約2,400万画素という高精細なセンサーを利用する。

ユーザーの声だが、「AI機能も精度がよく、被写体に合わせて的確なモードを自動で選択してくれます」など、カメラ任せでキレイな撮影が行える点を評価するものが多い。また、カラーセンサーとモノクロセンサーの映像を合成することで実現する解像感の高さも、ほかにはない魅力のようだ。注目のライカ監修による画作りだが「薄暗い夕暮れ時など、なんてことのない風景もアートっぽい写真にしてくれる」など個性的な発色を評価する声がある。ただ、個性が強い分「作例を自分の目で確認しておくことを勧める」という意見も見られた。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(2,244×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約70.8×149.1×7.65mm
重量:165g
SoC:Kirin 970(2.36GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 8.1(Android 9へバージョンアップ可能)
SIMカードスロット:nanoSIM×2
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
ワンセグ/フルセグ:搭載/搭載
メインカメラ:約1,200万画素(カラーセンサー)、約2,000万画素(モノクロセンサー)
フロントカメラ:約2,400万画素
バッテリー容量:3,400mAh
接続インターフェイス:USB Type-C

AIを駆使した高性能カメラを搭載するGoogleのハイエンドスマホ
Google「Pixel 3」(NTTドコモ/ソフトバンク/SIMフリー)

2018年11月に登場したGoogleのハイエンドスマートフォン。NTTドコモ版、ソフトバンク版に加えて、SIMフリー版も用意されている。ユーザーレビューの「カメラ」評価はSIMフリー版が4.69点(128GB)と4.61点(64GB)、NTTドコモ版が4.24点(64GB)となっている。なお、兄弟機の「Pixel 3 XL」も本機と共通のカメラが搭載されている。

メインカメラは約1,220万画素のデュアルピクセルイメージセンサーにF1.7のレンズを組み合わせたシングルカメラ。メインカメラはAIを駆使した超解像ズームを備えており、デジタルズームで目立つノイズや細部の荒れを補完する。また、肉眼以上の明るく鮮明な撮影が行える「夜景モード」やシングルレンズながら精度の高いぼかしを入れられる「ポートレイトモード」を備えている。フロントカメラはデュアルカメラ仕様で、いずれも約800万画素のイメージセンサーに、視野角97°の広角レンズ(F2.2)と、視野角75°の標準レンズ(F1.8)を組み合わせ画角を切り替えることができる。

ユーザーの声だが、「夜間に撮ると、自分の肉眼並みかそれ以上に際立つ仕上がりで驚く」、「デジタルズームでもとてもきれい」など、注目の夜景モードや超解像ズームといった機能がやはり高く評価されている。また、カメラに写ったものを検索する「Googleレンズ」の使い勝手が良好な点や、画角を切り替えられるフロントカメラも好評だ。

画面サイズ(解像度):約5.5インチ(2,160×1,080、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約68.2×145.6×7.9mm
重量:148g
SoC:Snapdragon 845(2.8GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:4GB
ストレージ容量:64GB/128GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×1
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,220万画素
フロントカメラ:約800万画素(標準カメラ)+約800万画素(広角カメラ)
バッテリー容量:2,915mAh
接続インターフェイス:USB Type-C

超広角、広角、望遠を切り替えられるトリプルカメラを搭載
ファーウェイ「Mate 20 Pro」(ソフトバンク/SIMフリー)

2018年11月に登場したファーウェイのハイエンドモデル。SIMフリー版とソフトバンク版が発売されているが、ユーザーレビューの「カメラ」評価はSIMフリー版が4.67点、ソフトバンク版が4.89点と、いずれも高得点だ。

メインカメラは、約2,000万画素の超広角カメラ(16mm、いずれも35mm換算の焦点距離)、約4,000万画素の広角カメラ(27mm)、約800万画素の望遠カメラ(81mm)という組み合わせのトリプルカメラで、ライカとの共同開発によるもの。スマートフォンでは珍しい81mmの中望遠に対応しているので、構図に変化を付けやすい。

ユーザーの声だが、スマートフォンならではの身軽さと高い画質を理由に「このスマホを買ってから、私が所有していた全てのデジカメ類を売却しました」というレビューがあるなど、かなりの高評価が目立つ。カメラ好きが注目するスマートフォンと言えそうだ。

画面サイズ(解像度):約6.39インチ(3,120×1,440、有機ELディスプレイ)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約72.3×157.8×8.6mm
重量:約189g
SoC:Kirin 980(2.6GHz×2+1.92GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:HUAWEI NM Card(最大256GBまで対応)
OS:Android 9
SIMカードスロット:nanoSIM×1(ソフトバンク版)、nanoSIM×2(SIMフリー版)
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(wave2、2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:非搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約4,000万画素(広角)+約2,000万画素(超広角)+約800万画素(望遠)
フロントカメラ:約2,400万画素
バッテリー容量:4,200mAh
接続インターフェイス:USB Type-C

合計4基のカメラを搭載するハイエンドスマホ
HTC「U12+」(SIMフリー)

HTCのハイエンドモデルとして2018年7月に発売された「U12+」。通信キャリアの扱いはなく、SIMフリーモデルのみの販売だ。ユーザーレビューの「カメラ」評価は4.64点となっている。

メインカメラは、約1,200万画素の広角カメラと約1,600万画素の望遠カメラを組み合わせたデュアルカメラで、光学手ぶれ補正、光学2倍のズーム撮影および、2個のカメラを使って構図を立体的に計測した背景ぼかしが行える。フロントカメラも約800万画素×2のデュアルカメラで、視差を計測して立体感のあるセルフィーが行える。

ユーザーの声だが、「光学ズームとデジタルズームの切り替えと変化スピードが速く、ピント合わせも瞬足」などレスポンスの速さを指摘する声や、「天気のよい屋外での撮影なら納得の画質。色もナチュラルで、見たままに撮れる」など、発色を評価する声がある。いっぽうで、高感度撮影時のノイズを指摘する意見もいくつか見られた。

画面サイズ(解像度):約6.0インチ(2880×1440)
サイズ(幅×高さ×厚さ):73.9×156.6×8.7mm
重量:約188g
SoC:Snapdragon 845(2.8GHz×4+1.7GHz×4)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXC(最大400GB)
OS:Android 8.0
SIMカードスロット:nanoSIM×1
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,200万画素(広角)+約1,600万画素(望遠)
フロントカメラ:約800万画素+約800万画素
バッテリー容量:3,500mAh
接続インターフェイス:USB Type-C(Quick Charge 4.0、USB PD 3.0 PPS対応)

カメラ重視のユーザーの期待に応えるトリプルカメラを搭載
ファーウェイ「P20 Pro」(NTTドコモ)

NTTドコモ専売の2018年夏モデルとして登場したファーウェイのハイエンドスマートフォン。ユーザーレビューの「カメラ」評価は、4.63点だ。

ライカとの共同開発によるメインカメラは、色情報を記録する約4,000万画素のカメラと、階調情報を記録する約2,000万画素のモノクロカメラ、そして約800万画素の望遠カメラという組み合わせのトリプルカメラで、いずれも光学式手振れ補正機構を備えている。望遠カメラは3倍の光学ズームに加えて、5倍までならノイズを抑えた撮影が可能なハイブリッドズームに対応する。フロントカメラは約2,400万画素だ。

レビュワーのほとんどが、カメラ機能を目当てに本機を購入しているようだ。期待値は当然高まるが、「2018年のスマホでは確実に最高峰」「スマホの中でも最高レベル」「黒猫の色が潰れない」など、カメラ機能を批判する意見がほとんど見当たらず、レビュアーの期待に十分応えられている様子がうかがえる。

画面サイズ(解像度):約6.1インチ(2,240×1,080)
サイズ(幅×高さ×厚さ):約74×155×7.9mm
重量:約180g
SoC:Kirin 970(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
RAM容量:6GB
ストレージ容量:128GB
増設用メモリーカードスロット:microSDXCメモリーカード(128GBまで対応)
OS:Android 8.1(Android 9へバージョンアップ予定あり)
SIMカードスロット:nanoSIM×1
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグチューナー:搭載/搭載
メインカメラ:約4,000万画素(色情報)+約2,000万画素(階調情報)+約800万画素(望遠)
フロントカメラ:約2,400万画素
バッテリー容量:3,900mAh
接続インターフェイス:USB Type-C

スマートHDRや、背景をぼかしたポートレート撮影が魅力
アップル「iPhone XS」(NTTドコモ/au/ソフトバンク/SIMフリー)

ご存じ、iPhoneシリーズの2018年主力モデル。NTTドコモ、au、ソフトバンクの通信キャリア各社に加えて、SIMフリー版も発売されている。ユーザーレビューの「カメラ」評価はNTTドコモ版の256GBモデルが4.61点、SIMフリー版は64GBモデルが4.21点、256GBモデルが4.18点となっている。なお、大型モデル「iPhone XS Max」も本機と同じカメラを搭載している。

メインカメラは、いずれも約1,200万画素のイメージセンサーを採用するデュアルカメラで、広角カメラと望遠カメラの組み合わせで光学2倍のズーム撮影が可能。新機能のスマートHDRによって、明暗差の大きな構図の画質が向上している。フロントカメラは約700画素だ。

ユーザーの声を見てみると、「ポートレートモードが予想以上によい」、「夜景がびっくりするほどキレイ」といったものが見られる。iPhoneシリーズのカメラ機能は定評があるが、本機ではさらにブラッシュアップされており、期待を裏切らない性能を備えているようだ。

画面サイズ(解像度):約5.8インチ(2,436×1,125)
サイズ(幅×高さ×厚さ):70.9×143.6×7.7mm
重量:約177g
SoC:A12 Bionic
RAM容量:非公開
ストレージ容量:64GB/256GB/512GB
増設用メモリーカードスロット:非搭載
OS:iOS 12
SIMカードスロット:nanoSIM×1、eSIM×1
Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯)
NFC:搭載
FeliCa:搭載
ワンセグ/フルセグ:非搭載/非搭載
メインカメラ:約1,200万画素(広角)+約1,200万画素(望遠)
フロントカメラ:約700万画素
バッテリー容量:非公開
接続インターフェイス:Lightning

田中 巧(編集部)

田中 巧(編集部)

FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。

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