パソコンとスマホの基本ワザ
明るい時間帯には見やすいかも!?

「ダーク」もいいけど「ライト」もあります! Windows 10を「ライトテーマ」にする

「パソコンとスマホの基本ワザ」は、パソコンやスマートフォンに関する基本ワザや知っておくと便利な機能をていねいに紹介する連載です。“超”が付くほど簡単な使い方から、中上級者でも知っておくと役に立つ情報をお届けしていきます。第73回は、「Windows 10 May 2019 Update」の「ライトテーマ」を紹介します。

「ダーク」もいいけど「ライト」はいかが?

「Windows 10 May 2019 Update」で追加された機能に「ライトテーマ」がある。これはタスクバーやスタートメニューなどの色を明るく(白っぽく)するもの。デフォルトの壁紙も変更された。ライトテーマの設定は簡単で、「設定」にある「個人用設定」から指定するだけだ。ライトテーマはイヤだという人は従来のテーマにすぐ戻せる。

これは通常のテーマの状態。タスクバーやスタートメニューはデフォルトで暗い色になっている

これは通常のテーマの状態。タスクバーやスタートメニューはデフォルトで暗い色になっている

「設定」の「個人用設定」を開く。スタートメニューの歯車型のアイコンをクリックするか、デスクトップの空いている場所で右クリックして「個人用設定」を選ぶ

「個人用設定」が開いたら、ウィンドウ左側で「テーマ」をクリックする

「個人用設定」が開いたら、ウィンドウ左側で「テーマ」をクリックする

ウィンドウ右側を下にスクロールして、「テーマの変更」にある「Windows(ライト)」をクリックする。ライトテーマから元に戻したい場合はここで「Windows」をクリックすればよい

ライトテーマが適用された状態。タスクバーやスタートメニューが白っぽく明るくなっている

ライトテーマが適用された状態。タスクバーやスタートメニューが白っぽく明るくなっている

最近のパソコンやスマートフォンでは画面を黒くする「ダークモード」が少し流行っているが、Windows 10にも以前紹介したようにダークモードが実装されている。今回のアップデートで動作が少し変わったので改めて紹介したい。

「個人用設定」を開いたら、ウィンドウ左側で「色」をクリックする

「個人用設定」を開いたら、ウィンドウ左側で「色」をクリックする

ウィンドウ右側の「色を選択する」のプルダウンメニューを開いて、「黒」をクリックする

ウィンドウ右側の「色を選択する」のプルダウンメニューを開いて、「黒」をクリックする

ダークモードに切り替わった

ダークモードに切り替わった

エクスプローラーや「メール」「Chrome」など一部のアプリも連動して黒くなる。壁紙も合わせて暗い色調のものにしたいところだ

湯浅英夫

湯浅英夫

音楽、プラモ、鉄道、アニメ、腰痛など趣味の多い元ジャズミュージシャンライター。日経BP社、マイナビなど各社でIT・ネット関連を中心に執筆中。愛用の2in1ノートの画面にヒビが入ってタッチパネルが使えなくなってしまったのが最近の出来事。

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