話のネタになる最新ITニュースまとめ
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紛失したワイヤレスイヤホンを見つけてくれる! GoogleのFast Pairに新機能が登場

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界やインターネットで先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

GoogleがAndroidのBluetooth機器向け機能「Fast Pair」をアップデート

Googleは、Android搭載端末とBluetooth機器をワンタップで接続する「Fast Pair」に今後追加する新機能を発表しました。

ワイヤレスイヤホンやヘッドホン向けに、ケースとイヤホン、ヘッドホン、それぞれのバッテリー残量を別々に表示する機能が「Fast Pair」に追加されます。また、Android端末の位置情報逆探知サービス「Find My Device」も追加予定です。

左右のバッテリーとケースのバッテリー残量を別々に表示

左右のバッテリーとケースのバッテリー残量を別々に表示

「Find My Device」は、ワイヤレスイヤホンやヘッドホンを最後に使った場所(最後にペアリングを解除した場所)と時間を教えてくれる機能。もし、イヤホンやヘッドホンがBluetoothの圏内にあれば、それらから音を出させて居場所を特定することが可能になります。

「Fast Pair」は、Googleのワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」だけでなく、サードパーティ製のイヤホンやヘッドホンにも提供されており、以下の15製品は対応済みです。

・Anker「Spirit Pro GVA」
・Anker「SoundCore Flare+(スピーカー)」
・JBL「Live 220BT」
・JBL「Live 400BT」
・JBL「Live 500BT」
・JBL「Live 650BT」
・Jaybird「Tarah」
・1More「Dual Driver BT ANC」
・LG「HBS-SL5」
・LG「HBS-PL6S」
・LG「HBS-SL6S」
・LG「HBS-PL5」
・Cleer「Ally Plus」

ソース:Android

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が興行収入で「アバター」を上回る快挙へ

映画「アベンジャーズ」シリーズの完結編として2019年4月26日に公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム」が、全世界興行収入で「アバター」の記録を約10年ぶりに更新する見込みであることがわかりました。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」は、公開13週目の7月20日時点で全世界興行収入が27億9,020万ドルを突破し、2009年に公開され歴代興行収入1位を誇る「アバター」まで50万ドルに迫り、記録を更新する見込みとなっています。

興行収入の内訳は、アメリカが約8億5,300万ドル、中国が6億1,400万ドル、イギリスが1億4,000万ドル、韓国が1億500万ドルなど。アメリカ国外では、中国での興行収入が際だって高い結果を残しています。

「アベンジャーズ」シリーズは完結となりましたが、アメリカ、サンディエゴで2019年7月18〜21日まで開催された「サンディエゴ・コミコン」にて、「ブラック・ウィドウ」や「ソー:ラブ・アンド・サンダー」、「シャン・チー」などマーベル・シネマティック・ユニバースの新作映画が続々と発表されており、マーベルの勢いは今後も続きそうです。

ソース:マーベル

ナルト走りでAREA 51に突っ込んでエイリアンを見るイベントが188万人の参加者を集める

最後はネットでバズったネタを紹介します。「ナルト走りでAREA 51に突っ込んでエイリアンを見に行こう」というジョークのイベントが、Facebookのとあるアカウントに投稿されたのですが、瞬く間に拡散し参加予定者が188万人を超え、ニュースになるほど話題になっています。

「ナルト走りでAREA 51に突っ込んでエイリアンを見に行こう」というイベントが多くの人から注目を集めています

このイベントを投稿したのは、「Shitposting cause im in shambles」というFacebookアカウント。イベント名は「Storm Area 51, They Can't Stop All of Us」(エリア51で旋風を巻き起こそう。誰も僕たちを止められない)というもので、詳細には「エリア51のエイリアンセンター前に集合。ナルト走りで突撃すれば、銃弾より早く走れます。みんなでエイリアンを見に行こう」と記載されています。

AREA 51は、アメリカ空軍により管理されている地区で、オカルトファンたちの間では古くからUFOやエイリアンの関連性がうわさされている場所です。

イベントを企画したFacebookアカウントの所有者、マッティー・ロバーツ氏は海外メディアのインタビューに応えており、今回のイベントを6月27日にFacebookに投稿し、3日間で40人ほどの参加者が集まったものの、そこから瞬く間にSNSなどで拡散され、想像以上の人たちが集まってしまったとのこと。話題になった今は「もしかしたらFBIが自宅にくるかもしれない」と心配している様子でした。

とはいえ、ロバーツ氏は同イベントのTシャツをはじめ、エリア51のグッズを販売しており、今回の騒動は大きなPRになったのかもしれません。

ソース:Storm Area 51, They Can't Stop All of Us

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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