今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2019年10月14日〜20日)

【今週発売の注目製品】ドコモとauから、4眼カメラを搭載した「Galaxy Note10+」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ドコモとauから発売される6.8型スマートフォン「Galaxy Note10+」や、OPPOの6.4型SIMフリースマートフォン「OPPO Reno A」、キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M200」を紹介する。

サムスン「Galaxy Note10+」(NTTドコモ/au)

2019年10月18日(金)発売


NTTドコモとauから、「Galaxy Note10+」(サムスン電子製)が発売される。

ディスプレイに約6.8型Quad HD+有機EL(3040×1440ドット)を備えたモデル。左右対称の「Infinity-O Display」によって、より深い没入体験を提供するという。

カメラ機能では、有効約1600万画素の超広角カメラ+有効約1200万画素の広角カメラ+有効約1200万画素の望遠カメラ+深度測位カメラ (ToF)の4つからなるメインカメラを搭載。新搭載の「オーディオズーム」により、被写体をズームすると、ズームした方向からの音にフォーカスして動画録音が可能だ。

また、深度測位カメラ (ToF) によって、動画に対しても、背景をぼかすなどの特殊効果機能を施せる「ライブフォーカス撮影」を実現した。このほか、プロの写真家が活用しているという撮影の基本ルールと、1億枚以上の写真を分析した機械学習の成果を反映した“写真の理想的な構図”を撮影時にガイド表示する。サブカメラは有効約1000万画素だ。

このほか、「エアアクション」機能を新搭載したことにより、同梱の「Sペン」によってカメラの切り替えや音量調整などの操作が行える仕様となった。また、「Sペン」は継ぎ目のないデザインを採用し、本物のペンのような自然な書き心地を実現したとのことだ。

加えて、手書き文字のテキスト化もより簡単にし、手書き文字をタップすることで、「テキスト」に変換可能。メモ画面は最大300%までズームでき、文字色の変更などの編集作業も行える。

主な仕様は、ディスプレイが約6.8型Quad HD+ Dynamic AMOLED、プロセッサーが「Snapdragon 855」、メモリーが12GB、ストレージが256GB。外部記録媒体はmicroSDXCカード(最大1TB)に対応。OSは「Android 9」をプリインストールする。

バッテリー容量は4300mAh。無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANと、Bluetooth 5.0に対応する。IPX5/IPX8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能も装備。NFC、おサイフケータイなども利用可能だ。

本体サイズは約77(幅)×162(高さ)×7.9(奥行)mm、重量は約197g。

ドコモ版のボディカラーは、オーラ ホワイトとオーラ ブラックの2色を用意する。

au版のボディカラーは、オーラグローとオーラブラックの2色を用意する。

OPPO「OPPO Reno A」

2019年10月18日(金)発売

オッポジャパンから、SIMフリースマートフォン「OPPO Reno A」が発売される。価格は35,800円(税別)。

日本市場でのユーザーニーズに応え、IPX7相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能を兼ね備えたほか、おサイフケータイにも対応したというモデル。ディスプレイは、水滴型ノッチを採用し、画面占有率91%の6.4型フルHD+有機EL(2340×1080ドット)を装備。セキュリティ機能は、ディスプレイ指紋認証、顔認証に対応した。

カメラ機能は、前面に2500万画素カメラ(F2.0)を装備し、A.I.ビューティー機能を使用して、顔の特徴296か所のポイントを正確に認識するという。背面は、1600万画素カメラ (F1.7)+200万画素(F2.4)のデュアル構成を採用し、風景、食べ物、ペットなど自動で22のシーンを判別して、理想的な写真をより簡単に撮影できるというのが特徴だ。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 710」、メモリーが6GB、内蔵ストレージが64GB。外部記録媒体はmicroSDメモリーカード(最大256GB)に対応する。OSは「ColorOS6.0(Based on Android9.0)」をプリインストールした。

このほか、バッテリー容量は3600mAh。通信面では、GSMが850/900/1800/1900MHz、WCDMAがB1/2/4/5/6/8/19、FDD-LTEがB1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28、TD-LTEがB38/39/40/41をサポート。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格にも対応する。

本体サイズは75.4(幅)×158.4(高さ)×7.8(奥行)mm、重量は約169.5g。ボディカラーは、ブルー、ブラックを用意する。

キヤノン「EOS M200」

2019年10月18日(金)発売

キヤノンから、ミラーレスカメラ「EOS M200」が登場。ラインアップとして、ボディ単体、「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」が付属するEF-M15-45 IS STM レンズキット、「EF-M22mm F2 STM」「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」が付属するダブルレンズキット、「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属するダブルズームキットを用意する。

2017年10月に発売した「EOS M100」の後継機種と位置づけるモデル。APS-Cサイズの有効約2410万画素CMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 8」の組み合わせによって「美しいボケ味や豊かな階調を表現する」という。また、静止画撮影時に、最高ISO25600の常用ISO感度(拡張ISO:51200相当)を実現し、室内や夜景など暗いシーンでも、高画質な撮影が可能とのことだ。

機能面では、撮影モードの効果を写真やイラストで表示する「ビジュアルガイド」を搭載。さらに、撮影開始までの秒数を液晶モニターに表示する「動画セルフタイマー」に加えて、液晶モニターへのタッチ操作のみで動画撮影できるアイコン表示などによって、自撮り動画を簡単に撮影できる。

動画撮影では、4K/24pの動画記録に対応。加えて、EOSシリーズとして初めて、縦位置でカメラ撮影した動画を自動的に縦位置で再生する「縦位置情報の付加」機能に対応した。これにより、縦位置に回転処理をすることなく、スマートフォン/タブレットの画面全体で縦位置動画を楽しめるという(縦位置情報がつかない動画モード[プラスムービーオートモード、ビデオスナップ]もある)。

このほか、液晶モニターは、チルト可動式の3型タッチパネル液晶(約104万ドット)を装備し、上方向に約180度まで可動する。スマートフォンとの連携機能では、Wi-Fi、Bluetoothをサポート。撮影可能枚数の目安は約315枚(常温23度)。外部記録媒体はSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)に対応する。

本体サイズは108.2(幅)×67.1(高さ)×35.1(奥行)mm、重量は約299g(バッテリー、カードを含む)、約262g(本体のみ)。ボディカラーは、ホワイト、ブラックを用意する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

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