特別企画
11月にも新タイトルが追加

月額600円でゲーム遊び放題「Apple Arcade」にはどんなゲームがある?

今年9月にはじまったアップルの「Apple Arcade」。月額600円で100タイトル以上のゲームを楽しめるサブスクリプションサービスです。iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple TVで利用できるので、外出先でも家でもどこでも楽しめます。

Apple Arcadeには、アクションゲームやアドベンチャーゲーム、パーティゲームやパズルゲームなど豊富なタイトルが揃っていますが、今回はその中の一部を紹介します。Apple Arcadeは1か月間無料でトライアルできるので、気になったタイトルがあれば、気軽にはじめてみてはいかがでしょうか。

1.コナミ「Frogger in Toy Town」

「Frogger in Toy Town」は、1981年に誕生した名作アーケードゲーム「Frogger」シリーズの最新作。さまざまな障害物をよけながら、ゴールを目指すシンプルなアクションゲームです。舞台は最新の3Dグラフィックで描かれたおもちゃの世界。ミニカーやアヒルのおもちゃ、ときには巨大な赤ちゃんを相手に、カエルを上手に操って、子ガエルといっしょにゴールを目指しましょう。

外出先ではiPhoneの縦長の画面で、家に帰ったらApple TVを使って大画面でと遊び方は自由。Apple TVとiPhoneを使って、2人での協力プレイも楽しめるようになる予定です。家族みんなで楽しみたいタイトルです。

Frogger in Toy Town

Frogger in Toy Town

2.カプコン「深世海 Into the Depths」

カプコンの完全新規のIPとしてApple Arcadeに登場した「深世海 Into the Depths」。人類最後の生き残りである主人公が深海を探検する潜水探検アクションゲーム。資源を集めて潜水服や武器を強化しながら、深海の謎に迫ります。ライフは酸素残量で、プレイしている自分の息も苦しくなるような緊張感を味わえます。

水中で音楽を流して、それを録音したというサウンドにも注目。「AirPods Pro」などを装着しながらじっくりと楽しみたいです。

深世海 Into the Depths

深世海 Into the Depths

3.スクウェア・エニックス「VARIOUS DAYLIFE」

「オクトパストラベラー」「ブレイブリーデフォルト」を手がけた開発チームが制作した完全新作RPG。日常と冒険を組み合わせた新ジャンルで、主人公は移植者の1人として、新大陸の踏破を目指します。「日常」というのがポイントで、主人公は毎日仕事をして、肉体労働で筋力、頭脳労働で魔力を鍛えていきます。

バトルはターン制のコマンドバトル。3つの「CHA」(CHAGE、CHAIN、CHANCE)を使ったオリジナルのバトルシステムも必見。平日は仕事をして、週末にバトルという流れが基本スタイルになりそう。やりこみ要素あり、王道のバトルありとRPG好きならぜひ試してもらいたいタイルです。

VARIOUS DAYLIFE

VARIOUS DAYLIFE

4.SEGA「ソニックレーシング」

疾走感がくせになるレーシングゲーム。ソニック・ザ・ヘッジホッグなどおなじみのキャラクターを操作して、コース上に落ちているアイテムを使いつつ、チームでトップを目指します。iPadやiPhoneでは、左右スワイプとタップのみという超シンプルな操作も特徴。いっぽう、Apple TVとPS4コントローラーを使えば、家庭用ゲーム機と変わらない遊び方が可能です。もちろん、対戦もできます。

ソニックレーシング

ソニックレーシング

5. バンダイナムコエンターテインメント「PAC-MAN Party Royale」

Apple Arcadeの「パックマン」は、最大4人で楽しめるバトルロイヤル仕様。スワイプ操作で自分のキャラクターを操作し、敵を避けながら最後の1人になるまで逃げ回ります。無敵状態になれるアイテムを食べると、敵やほかのプレーヤーよりゲームを有利に進められるのはパックマンそのもの。ゲームが進むとステージが徐々に狭まってくるのが今風です。みんなでワイワイ楽しみましょう。

PAC-MAN Party Royale

PAC-MAN Party Royale

6.RAC7 Games「Spek.」

遠近法を使って3Dオブジェクトの輪郭の上を動いて、四角にタッチするとステージがクリアできるシンプルなパズルゲーム。輪郭は見方によって変わり、動ける線も変わる、言葉では何とも説明しにくいゲームです。しかし、一度プレイするとついついのめり込んでしまうタイプのゲームなのでご注意ください。

ARでプレイすることも可能で、この場合はプレイヤーが実際に動いて輪郭を動かしていきます。

Spek.

Spek.

7.Oink Games「Takeshi and Hiroshi」

日本的なタイトルが特徴のストーリー重視のRPG。登場人物はゲームクリエイターを目指す中学生のタケシと、弟の小学生ヒロシ(病気がち)。タケシの作ったゲームで遊びたいヒロシに対して、まだゲームを作れないタケシは見栄を張ってゲームができたと言ってしまう。早速タケシの作ったゲームで遊ぶヒロシだが、実はヒロシの操作に合わせてタケシがリアルタイムでモンスターを登場させて、あたかもゲームをしているかのように見せかけているだけ。

プレーヤーは、ヒロシが「ドキドキ」「ワクワク」するように、登場するモンスターを調整するのが役割。モンスターが強すぎても弱すぎてもヒロシを楽しませることはできず、バランスが求められます。ゲームを進めていくと兄弟の物語も進んでいきます。

Takeshi and Hiroshi

Takeshi and Hiroshi

8.Sirvo Studios「Guildlings」

数々の受賞歴があるiOS向けパズルゲーム「Threes!」を開発したSirvo Studiosの新作アドベンチャーRPG。舞台は魔法使いとWi-Fiの世界。キャラ同士はチャット形式で会話し、不思議な世界を旅します。ノベルゲームのような雰囲気で、iPhoneでサクサク楽しめそう。バトルはターン制で、「気分」をコントロールしながら進めるのが、ほかにはない特徴と言えるでしょう。

Guildlings

Guildlings

三浦善弘(編集部)

三浦善弘(編集部)

パソコン関連を担当する双子の兄。守備範囲の広さ(浅いけど)が長所。最近、鉄道の魅力にハマりつつあります。

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