話のネタになる最新ITニュースまとめ
最新テック情報をキャッチアップ

Apple Watchじゃないよ。OPPOが初のスマートウォッチ「Oppo Watch」発表

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界やインターネットで先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

OPPOが初のスマートウォッチ「Oppo Watch」を発表

OPPOは、オンラインイベントを開催し、同社初となるスマートウォッチ「Oppo Watch」を発表しました。

Apple Watchに激似の「Oppo Watch」

Apple Watchに激似の「Oppo Watch」

「Oppo Watch」を見て驚くのは、アップルの「Apple Watch」に酷似したデザインでしょう。丸みを帯びたスクエア型のディスプレイに、バンドでさえも「Apple Watch」と見間違わんばかりのデザインになっています。ただし、「Apple Watch」のようにデジタルクラウン(竜頭)は備えていません。

「Oppo Watch」は41mmと46mmモデルの2種類をラインアップ。41mmモデルは1.6インチ、46mmモデルは1.91インチ(402×476)の有機ELを採用。SoCはクアルコム「Snapdragon Wear 2500」を搭載し、メモリーは1GB、ストレージは8GBです。

搭載する機能は、心拍数計測、GPS内蔵、フィットネストラッキング、睡眠トラッキング、50mの防水対応など、ハイエンドのスマートウォッチとして標準的な機能を備えます。eSIM対応のため、スマートフォンがなくても単独で通信が可能なほか、NFC搭載により非接触決済にも対応します。

OPPOならではと言えるのが、同社の急速充電規格「VOOC」に対応していること。46mmモデルは430mAhのバッテリーを搭載し、1度の充電で約40時間の動作が可能。「VOOC」により、15分で46%の充電ができ、フル充電にかかる時間は約75分とのことです。

OSは、Googleの「Wear OS」ではなく、同社独自の「ColorOS Watch」を採用。これは、OPPOのスマートフォンに使われているAndroidベースの「ColorOS」をスマートウォッチ向けに改良したもの。「ColorOS」がアップルの「iOS」に似ているため、「ColorOS Watch」のUIも「watch OS」に非常に似ています。

「Oppo Watch」は中国で発売され、その後にグローバル展開が行われる予定。価格は、46mmモデルが1999元(約29,000円)、41mmモデルが1499元(約22、000円)です。

ソース:OPPO

アメリカのeBayでマスクや消毒スプレーなどの出品が禁止に

アメリカでも感染が拡大しつつある新型コロナウイルス感染症。予防用としてマスクやアルコール消毒スプレーの需要が増え、アメリカ国内のオークションサイトでもマスクなどの高額出品が相次いでいました。これを受けて、アメリカのネットオークション最大手のeBayが、マスクや消毒スプレーなどの出品を禁止しました。

アメリカでもマスクなどの高額出品が問題となっています

アメリカでもマスクなどの高額出品が問題となっています

eBayが出品の禁止、および削除を決定したのは、マスク、消毒スプレー(ジェル)、除菌シートの3製品。また、タイトルや概要欄に「COVID-19」(新型コロナウイルス感染症)のキーワードが含まれている出品も禁止、および削除の対象となるとのことです。

また、今回禁止した製品の出品については、アメリカ法に抵触する恐れがあると警告しています。

日本でも、ネットオークションサイトやフリーマーケットアプリなどで、マスクやトイレットペーパーの高額出品が相次いでいましたが、現在は、大手サービスでは出品禁止の対応が取られています。

ソース:eBay

幻のゲーム機「Nintendo PlayStation」は約3,000万円で落札へ

アメリカのオークションハウスに出品されていた、幻のゲーム機「Nintendo PlayStation」がついに落札されました。落札価格は、30万ドル(約3,000万円)でした。

幻のゲーム機「Nintendo PlayStation」(画像はHeritage Auctionsより)

幻のゲーム機「Nintendo PlayStation」(画像はHeritage Auctionsより)

ゲームファンの間で注目されていた「Nintendo PlayStation」のオークション。これは、任天堂とソニーが共同開発していたスーパーファミコン互換のCD-ROM一体型ゲーム機で、任天堂がソニーとの契約を打ち切り、急遽フィリップスとの共同開発へ変更したため、現存するのはプロトタイプのみという超が付くほどレアなゲーム機です。

落札価格は30万ドルですが、別途オークションハウスに20%の手数料、6万ドル(約600万円)がかかるため、実質36万ドル。なお、出品者が入手したときは、ネットオークションで75ドルだったとのことです。

ソース:Heritage Auctions

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

関連記事
価格.comマガジン プレゼントマンデー
スマートフォン・携帯電話のその他のカテゴリー
ページトップへ戻る