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小さいボディに全キーを網羅した日本語キーボード搭載

FFF SMART LIFE CONNECTED、フルメタルボディの8型ミニノートPC発表。価格は約6万円(税込)!

FFF SMART LIFE CONNECTED(旧MARSHAL)は2020年4月2日、8型のディスプレイを搭載するミニノートPC「MAL-FWTVPCM1」を4月20日に発売すると発表した。メーカー希望価格は59,800円(税込)。本日より予約受付を開始する。発売を記念し、予約販売は台数限定で44,800円(税込)で販売する。

MAL-FWTVPCM1

MAL-FWTVPCM1

フルメタルボディのミニノートPC

MAL-FWTVPCM1は、1920×1200の8型液晶ディスプレイを搭載するミニノートPC。本体サイズは200.6(幅)×130.6(奥行)×17.9(高さ)mm、重量は約674gと、小型・軽量で持ち運びしやすいのが特徴だ。バッテリー駆動時間は約6.2時間(JEITA 2.0)。フルメタルボディは質感が高く、堅牢性も高そうだ。

ディスプレイはIPS方式で視野角が広く、タッチ操作にも対応。ディスプレイ部分を回転させて、タブレットスタイルでも利用できる。加速度センサーはディスプレイを回転した場合のみ動作し、ノートパソコンスタイルで利用している時に画面が回転することはない。また、誤操作防止のため、タブレットスタイル時はキーボードが無効になる。

フルメタルボディ

フルメタルボディ

タブレットスタイルでも利用可能

タブレットスタイルでも利用可能

Fnキーを使って全キーを網羅した日本語キーボード

ミニノートPCでメーカー各社が苦労するのがキーボードだ。本体が小さいため、搭載するキー数を削る必要があるためだ。MAL-FWTVPCM1では、アルファベットキーのキーピッチを17mmと広めにして、ローマ字入力のしやすさにこだわった。配列は独自でFnキーを使うことで、日本キーボードの全キーを網羅しているという。

ミニノートPCとしては珍しい日本語キーボードを搭載。右上の電源ボタンには、Windows Hello対応の指紋認証機能が搭載されている

ストレージの増設が可能

CPUにはGemini Lake世代の「Pentium Silver N5000」を採用。2コア4スレッドで、動作周波数は1.10GHz(最大2.70GHz)。メモリーはオンボードの4GBで増設はできない仕様。ストレージは128GBのeMMC。底面にM.2スロットがあり、ストレージを増設することもできる。

外部インターフェイスはUSB3.0ポート、USB2.0ポート、USB 3.0 Type-Cポート(給電兼用Power Delivery対応)、3.5mmヘッドホン端子、microSDメモリーカードスロット(最大128GB)などを備える。

ネットワーク機能は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth4.2を搭載する。

右側面

右側面

左側面

左側面。USB 3.0 Type-CポートはPower Delivery対応

三浦善弘(編集部)

三浦善弘(編集部)

パソコン関連を担当する双子の兄。守備範囲の広さ(浅いけど)が長所。最近、鉄道の魅力にハマりつつあります。

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