選び方・特集
マイクのノイズキャンセリングが決め手!

《2020年》プロの評論家がおすすめするヘッドセット10選。テレワークもゲームもひとつ上いく快適さ!

テレワークが普及し、ビジネスのコミュニケーションをビデオチャットなどで行うことが当たり前となってきた昨今、仕事でもプライベートでも重宝するヘッドセットの購入を検討する人が増えています。ヘッドセットには安いものから高いものまでさまざまな製品がありますが、どうせなら、選んで失敗のない高性能なヘッドセットを導入しておきたいもの。そこで、プロの評論家がヘッドセットの選び方を徹底ガイド。本当におすすめできる厳選製品を紹介します。

<取材協力、監修> AV評論家 野村ケンジ氏
ヘッドホンをメインに幅広いジャンルで活躍するオーディオビジュアル・ジャーナリスト。レビュー記事はもとより、VGPライフスタイル審査委員、ヘッドフォンブック・アワード審査員などの役割を通して、年間300製品以上のポータブルオーディオ新製品を試聴。ヘッドセットに関しても、多数の製品をチェックしている。TBSテレビ「開運音楽堂」“KAIUNセレクト”のアドバイザーとしてレギュラー出演するなど、活躍の場をますます拡大中。

テレワークでもゲームでも大活躍! ヘッドセットの選び方を解説

ヘッドセットとは、ヘッドホンにマイクを搭載したデバイスのことです。パソコンからスマートフォン、家庭用ゲーム機まで、多くの機器がインターネットにつながるようになった今、ヘッドセットは、ビジネスの会議からプライベートの通話まで、幅広い用途で欠かせないアイテムとなりつつあります。そんなヘッドセットの選び方を、プロの評論家が徹底ガイドします。

まず、ヘッドセット選びで押さえておきたいポイントは大きく3つ。これらをふまえたうえで、ヘッドセットの主要なスペックをチェックしながら、選び方のポイントを解説していきましょう。

・しっくりくる装着感が得られるか
・接続方法が使用する機器に合っているか
・マイクにノイズキャンセリング機能が備わっているか

装着方法は使用スタイルとフィット感で選ぶ

ヘッドセットは、装着感がしっくりくるものでないと、長時間快適に使用することはできません。ヘッドセットの装着方法には大きく分けて、オーバーヘッドタイプインナーイヤー・カナルタイプ片耳・耳かけタイプの3つがありますが、まずは、これらのうちどれが自分の使用スタイルに合っているかを確認し、どのような点に注意して選べばいいかを見ていきます。

オーバーヘッドタイプ ― フィット感が高く、長時間の作業やゲームにおすすめ

オーバーヘッドタイプは、ヘッドバンドの左右両端にイヤーパッドを備えたもので、装着時に耳が引っ張られる感覚がなく、包み込まれるようなフィット感が得られます。装着時には、頭部や耳が強く圧迫されないか、ムレやすくないか、イヤーパッドの素材クッションの厚さ通気性などから確認してみてください。また、大口径ドライバーを搭載したものや、サラウンド再生に対応したものなら、ゲームのサウンドを迫力たっぷりに楽しむことができます。厚みのある低域が楽しめる開放型か、中高域の細やかなニュアンスも聞き取りやすい密閉型かはお好みでお選びください。

インナーイヤー・カナルタイプ ― 遮音性が高く音楽リスニングにもおすすめ

インナーイヤー・カナルタイプは、イヤホンを耳の穴に挿入して使用するもので、遮音性が高くて音漏れが少ないため、一般的に音楽リスニングに適しています。スマートフォンなどでよく音楽を聴く人にはこのタイプがいいでしょう。ケーブルを首の後ろにかけるネックバンドタイプや、ケーブルのない左右分離型もあります。ただし、耳を引っ張られるような感覚になりやすいので、なるべく軽量なものや、複数サイズのイヤーピースが同梱されているものを選ぶといいでしょう。

片耳・耳かけタイプ ― 取り回しがよくスマートフォンでの使用にもおすすめ

片耳・耳かけタイプは、片方の耳の穴に挿入したり、片方の耳の上にフックをかけたりして使用します。モノラル方式のものが多く、パソコンやスマートフォンでほかの作業をしながら通話をするのに適しています。耳かけタイプは、インナーイヤー・カナルタイプだと耳の穴が痛くなるという人におすすめ。ただし、片耳で音を聞き取ると、音の方向を錯覚したり、周囲の環境を正しく認識できなくなったりすることもあるので、道路を歩きながらの使用は避けてください。

有線かワイヤレスかは接続機器や用途で選ぶ

ヘッドセットは、接続する機器によって接続方法が異なることがあります。また、パソコンとスマートフォンの両方で使いたいなど、接続したい機器が複数ある場合には、それらがどの接続方法に対応しているか、あらかじめ確認しておきましょう。

有線接続 ― デスクトップPCとの接続やゲーム用途ならUSBがおすすめ

有線接続には、ステレオミニプラグで接続する方法とUSBで接続する方法の2通りがあります。ステレオミニプラグを挿入するマイク/ヘッドホンコンボジャックは、ほとんどのデスクトップPCや多くのスマートフォンに装備されているので、汎用性が高いのがメリット。ただし、アナログからデジタルへ信号を変換するため、音質が劣化しやすく、ノイズが入りやすいという弱点も。これに対してUSB接続は、デジタル信号をやりとりするため音質が劣化しにくく、ノイズが入りにくいというメリットがあります。そのため、接続する機器にUSBポートが備わっているのなら、ステレオミニプラグによる接続よりUSB接続がおすすめ。なお最近では、映像出力などにも対応し、より多用途に使えるUSB Type-Cポートを備えたノートPCやスマートフォンが増えています。こうした機器と接続するのなら、高性能なUSB Type-Cに対応したものを選んでおくといいでしょう。

ワイヤレス接続 ― ノートPCやスマートフォンとの接続ならBluetoothがおすすめ

ワイヤレス接続のBluetoothは、机の上でケーブルがじゃまになったり、ケーブルによって耳が引っ張られたりといった煩わしさがなく、使い勝手にすぐれています。電波の通信が途切れて接続が安定しなかったり、データの遅延が発生したりすることもありますが、実はSkypeやTeams、Zoomといったアプリのデータ遅延のほうが顕著で、最新のBluetoothヘッドセットの多くは、ほぼ問題のないレベルまでデータ遅延が抑えられています。接続さえ安定していれば、不便を感じることは少ないでしょう。価格は有線接続のモデルよりも高めですが、Bluetoothに対応したノートPCやスマートフォンに接続して使う場合が多く、ゲーミング用途での使用を想定していないのであれば、USBよりBluetoothに対応したヘッドセットがおすすめです。

マイクはノイズキャンセリングの有無で選ぶ

ヘッドセットにおいては、音声を拾うマイクの性能も重要。マイクの性能を判断するうえで目安となるのは、「指向性」と「ノイズキャンセリング機能」です。指向性については、話者の口元から音を拾う単一指向性のほか、その反対側からも音を拾う双指向性、全方位から音を拾う無指向性があります。ただし、拾った音をデジタル処理するヘッドセットにおいて、よりクリアな音声を伝えるうえで重視しておきたいのは、ノイズキャンセリングの有無です。ビジネスの重要な会議で、周囲の騒音がじゃまをして音声がクリアに伝わらないようでは、意味がありません。少しでも音声の品質にこだわるのなら、積極的にノイズキャンセリング機能搭載モデルを選びましょう。

なお、ヘッドセットのノイズキャンセリング機能にはさまざまなものがあります。主なものとして、風切り音やノイズにあたる音をカットするCVC(クリア・ボイス・キャプチャー)と、マイクが拾った騒音をデジタル化し、その騒音を打ち消す逆位相の音を発生させて音声を伝えるアクティブノイズキャンセリング(ANC)があげられます。一般的には、アクティブノイズキャンセリングのほうがより高度なシステムを用いており、自然にノイズを除いてくれると感じる人が多いようです。こうしたノイズキャンセリングの精度は、搭載されているDSP(デジタルシグナルプロセッサ)などのチップの性能に左右されますが、2万円以上する最新製品なら、まず高性能なチップが搭載されていると考えていいでしょう。また、ハイスペックモデルには、狙った音を拾うビームフォーミングに対応したものもあり、ノイズキャンセリングの精度をさらに高めてくれます。

失敗のない製品はこれ! プロがおすすめするヘッドセット10選

プロの評論家が通話や試聴を基に厳選した製品を、使用シーン別に紹介。ビジネス向けにはよりクリアな音声を伝えられるものを、スマートフォン通話向けには軽量で操作性の高いものを、ゲーム向けにはサウンドの迫力にすぐれたものをピックアップしました。入門者・上級者のいかんを問わず、いずれも選んで失敗のない高性能な製品となっているので、ぜひ参考にしてみてください。

ビジネス向け

高性能マイク搭載で高コスパなロングセラーモデル
1.ゼンハイザー「PC 8 USB」

ノイズキャンセリング対応の高性能マイクを搭載したロングセラーモデル。USB接続のプラグインプレイに対応しており、パソコンなどに挿入すればすぐに使用が可能。ケーブルにインラインリモコンを備えており、手元でボリュームの調整やミュートの操作が行えます。オーバーヘッドタイプながら小型・軽量で、装着時の圧迫感が少ないのも人気の理由。

形状 :オーバーヘッドタイプ
接続方法:USB
マイク:単一指向性
サウンド:ステレオ
ノイズ低減機能:ノイズキャンセリング
本体重量:約84g
ケーブル長さ:約2m
カラー:ブラック系

ビジネスをスマートにこなす全部入りの高機能モデル
2.ロジクール「Zone Wireless ZONEWL」

ロジクールのビジネス向けワイヤレスヘッドセットのハイエンドモデル。アクティブノイズキャンセリングに対応し、自然でクリアな音声を伝えてくれます。2.4GHz帯の電波を利用する独自規格のUnifying通信により、1個のUSBレシーバーにマウスやキーボードなど最大6台の機器を同時にワイヤレス接続することも可能。密閉型イヤーパッドは音漏れが少ないので、ビジネスで高い集中力を維持できることでしょう。バッテリー駆動時間は約14時間で、無線給電規格のQiワイヤレス充電にも対応。シンプルなデザインながら、耳元のボタン操作で音量調整や音楽の再生/停止を、ブームの上げ下げでマイクのオン/オフが行えます。同等性能のUSB接続モデル「Zone Wired ZONEWMS」もチェック。

形状 :オーバーヘッドタイプ
接続方法: USBレシーバーによるワイヤレス接続
連続通話時間:ANC オン 約14時間/ANC オフ 約15時間
連続再生時間:ANC オン 約14時間/ANC オフ 約16時間
充電時間:約2時間
マイク:全方位デュアルMEMSマイクアレイ
サウンド:ステレオ
ノイズ低減機能:アクティブノイズキャンセリング
本体サイズ・重量:約176.7(幅)×70.7(奥行)×74.7(高さ)mm・約180g
カラー:ブラック系

スマートフォン通話向け

iPhoneでもAndroid端末でも扱いやすい高コスパワイヤレスモデル
3.バッファロー「BSHSBE500BK」

音声以外のノイズを強力に低減する「デュアルマイクCVC」や、通信の安定性を高め3Dメタルアンテナを搭載した高コストパフォーマンスな耳かけヘッドセット。「HDVoice」に対応するなど、音声通話の高音質化も図っています。NFC対応で、対応するスマートフォンをかざすだけでペアリングが可能。スマートフォンの音声アシストに対応したファンクションボタンを備え、ボタンを1秒間長押しするだけで「Siri」や「Google アシスタント」などの音声アシスト機能を起動できます。

形状 :耳かけタイプ
接続方法:Bluetooth 4.1
連続通話時間:約6.7時間
連続再生時間:約6.5時間
連続待受時間:最大約194時間
充電時間:約2時間
ノイズ低減機能:デュアルマイクCVC
本体サイズ・重量:約13(幅)×26(奥行)×62(高さ)mm(突起部、ケーブル含まず)・約11g
カラー:ブラック/シルバー/ピンク/レッド/ゴールド

超軽量で操作性にすぐれた高機能ワイヤレスモデル
4.Jabra「Talk 45」

2つのマイクによるアクティブノイズキャンセリングにより、クリアな音声通話を可能にした超軽量ヘッドセット。専用ボタンで「Siri」や「Google Assistant」を起動できたり、通話応答/通話終了/通話拒否/ミュートのほか、 最後にかけた番号へのリダイヤルなどができたりと、操作性にすぐれています。接続したスマートフォンで音楽やポッドキャスト、GPSガイドのストリーミングが楽しめるのも特徴です。

形状:耳かけタイプ(イヤーフックは着脱可能)
接続方法:Bluetooth 4.1
連続通話時間:約6時間
連続再生時間:約8時間
連続待受時間:最大約192時間
充電時間:約2時間
マイク:無指向性MEMSマイク×2
サウンド:モノラル
ノイズ低減機能:アクティブノイズキャンセリング
本体サイズ・重量:約15.4 (幅)×57.4(奥行)× 24.2(高さ)・約7.2g
カラー:ブラック/シルバー

先進機能満載で長く使えるハイエンドモデル
5.プラントロニクス「Voyager 5200」

航空宇宙分野で培われた高い通信技術を誇るプラントロニクスのハイエンドワイヤレスヘッドセット。4つのマイクにノイズキャンセリングを搭載し、独自の「WindSmartテクノロジー」によって、風の音や周囲の話し声などの騒音を強力にシャットアウトします。ヘッドセットの装着状態を感知する「スマートセンサーテクノロジー」により、ヘッドセットが自動的にBluetooth接続のオン/オフ、着信応答、音楽再生/一時停止を行ってくれるというすぐれもの。さらに、1回押すだけで通話をミュートにしたり、「Siri」などスマートフォンの音声認識機能を実行したりできる多機能ボタンも備えるなど、使い勝手にこだわった機能が満載です。耳かけタイプのヘッドセットで長く使えるものを探している人におすすめ。

形状:耳かけタイプ
接続方法:Bluetooth 4.1
連続通話時間:最大約7時間
連続再生時間:最大約5時間
連続待受時間:最大約216時間
充電時間:約1.5時間
サウンド:モノラル
ノイズ低減機能:ノイズキャンセリング
本体重量:約20g
カラー:ブラック系
その他:IPX4対応

新発想のデュアルリスニングスタイルが快適
6.ソニー「Xperia Ear Duo XEA20」

周囲の音が耳元に入り込む独自の構造により、自然な音声通話やリスニングが楽しめる「デュアルリスニング」を実現した左右分離型のヘッドセット。4つのマイクで構成するクアッドビームフォーミングマイクが音声をしっかりととらえ、周囲の雑音を除去してクリアな音を相手に伝えてくれます。また、アダプティブボリュームコントロールが周囲の環境に合わせた音量に自動で調節。人間工学に基づいて設計された独自の下がけスタイルは、メガネとの干渉が少ないのがポイント。耳穴をふさがないため、長時間装着してもムレにくくなっています。音声に加え、ヘッドジェスチャーの直感的な操作により、スマートフォンの通話発信やメッセージ送信、音楽再生も可能です。

形状:インナーイヤータイプ(下がけスタイルで装着)
接続方法:Bluetooth 4.2/LE
連続通話時間:本体 約2.5時間 / 充電ケース 約7.5時間
連続再生時間:本体 約4時間 / 充電ケース 約12時間
充電時間:約7分の充電で約1時間再生
マイク:クアッドビームフォーミングマイク
サウンド:ステレオ
ノイズ低減機能:アクティブノイズキャンセリング
本体サイズ・重量:約17.5(幅)×10.2(奥行)× 59.6(高さ)mm・約10.6g
カラー:ブラック/ゴールド
その他:IPX2対応

ゲーム向け

手ごろな価格で7.1chサラウンドが楽しめる定番モデル
7.Razer「Kraken」

手ごろな価格で本格的なゲーミング体験が堪能できる、有線接続の定番モデル。ネオジム磁性体を採用した大口径50mmカスタムチューンドライバーを搭載しており、64bit版のWindows 10なら、臨場感あふれる7.1 サラウンドも楽しめます。マイクはカーディオイド集音パターンを採用し、ユーザーの声をしっかりとキャッチ。軽量で堅牢なボーキサイトアルミ製フレームの分厚いヘッドバンドのパッドが、頭部にかかる圧力を軽減し、快適な装着感を維持します。ヘッドパッド内部に冷却ジェルが注入されており、頭部とヘッドパッドの間の熱のこもりを防ぐなど、アツいゲームをクールにプレイするための工夫も。4色のカラーバリエーションから選べるのもポイント。

形状:オーバーヘッドタイプ
接続方法:ステレオミニプラグ
マイク:単一指向性、ECM ブームマイク
サウンド:サラウンド対応
本体重量: 約322g
ケーブル長さ:約1.3m
カラー:ブラック/グリーン/クオーツピンク/マーキュリーホワイト

低遅延のワイヤレス接続と7.1chサラウンドで快適ゲーミング
8.ゼンハイザー「GSP 670」

Bluetooth接続に加え、USBレシーバーを介した低遅延なワイヤレス接続にも対応したワイヤレス型のゲーミングヘッドセット。パソコンでもPlayStation 4でも、ゲームタイトルを問わず快適なゲーミングをサポートしてくれます。Bluetooth接続時は、スマートフォンやタブレット端末と同時にペアリングが可能。ボタン操作ひとつで電話の着信に応答し、通話終了後に再びゲームに戻ることもできます。フレキシブル・ブームアームを採用したマイクは、頭の形状に合わせて位置を調整でき、上げるとミュートに。もちろん、ノイズキャンセリング搭載で、クリアな音声を伝えてくれます。ゼンハイザーならではの全音域にいたる端正なサウンドチューニングと、7.1chサラウンドによる迫力のサウンドが楽しめるのもポイント。

形状:オーバーヘッド
接続方法:Bluetooth/USBレシーバーによるワイヤレス接続
バッテリー駆動時間:Bluetooth 約20時間/USB通信 約16時間
充電時間:約7分の充電で 約2時間駆動
サウンド:サラウンド対応
ノイズ低減機能:ノイズキャンセリング
本体サイズ・重量:約176.7(幅)×70.7(奥行)×74.7(高さ)mm・約180g
カラー:ブラック系

マイク音声、ゲームサウンド、Hi-Fiサウンドのいずれにも妥協なし
9.オーディオテクニカ「ATH-G1」

大口径45mmドライバーを搭載し、独自チューニングでリスニングの音質にもこだわった有線接続のゲーミングヘッドセット。ゲーミングでは、背後からの銃声もわずかな葉音も逃すことなく、臨場感豊かなサウンドを再生します。マイクは繊細かつクリアな音で、チャットやライブストリーミングなど、ゲーム中の音声コミュニケーションも快適。高強度で軽量なメタルヘッドバンドに、通気性にすぐれたヘッドパッドとイヤーパッドを備え、長時間のゲームもじっくりと楽しめます。マイクを取り外せば、ポータブルヘッドホンとしてHi-Fiサウンドを堪能できるのも見逃せません。

形状 :オーバーヘッド
接続方法:ステレオミニプラグ
マイク:コンデンサー型、ハイパーカーディオイド
サウンド:ステレオ
本体重量:約250g/約257g(着脱式マイクを含む)
カラー:ブラック系

プロの要求にも応える多機能なハイエンドモデル
10.ロジクール「ASTRO A50 Wireless Headset + BASE STATION A50WL-002」

eスポーツからPlayStation 4やNintendo Switchといった家庭用ゲーム機まで、幅広いゲームタイトルで活躍するプロゲーマーから圧倒的な支持を誇る「ASTRO Gaming」のフラッグシップモデル。ネオジウムマグネットを採用した大口径40mmサウンドドライバーと高音質アンプ、Dolbyサラウンドサウンドに対応した充電スタンド「BASE STATION」が、あらゆる角度からの音を繊細かつ鮮明に再現。高品質なサラウンドでゲームを楽しむことができます。やわらかい軽量素材とクロス製のイヤーパッドにより、密着感を高めつつも圧迫感を抑えました。ヘッドセットの右側面のボタンで、マイク音とゲーム音のバランスを調整でき、ゲーム音とマイク音をつまみで簡単にミックスできる「MixAmp」をBASE STATIONに搭載するなど、快適なゲーミングをサポートする機能が満載。本機と同等のマイク・サウンドクオリティを備え、ステレオミニプラグによる接続にも対応した「A40」もあわせてチェック。

形状 :オーバーヘッドタイプ
接続方法: USBレシーバーによるワイヤレス接続
連続使用時間:約15時間
充電時間:約2時間(充電ケーブル使用時)
マイク:単一指向性、エレクトレットコンデンサー
サウンド:サラウンド対応(ベース部はDolbyサラウンドに対応)
本体サイズ・重量:ヘッドセット 約88.4(幅)× 185.0(奥行)× 222.5(高さ)mm・約370g
ベース 約145.4(幅)× 121.4(奥行)× 36.4(高さ)mm・約305g
ベース部端子:入力 光デジタル端子 / USBマイクロ端子 、出力 配信用音声端子(ステレオミニプラグ) / 光
デジタル端子 / USB 2.0端子
カラー:ブラック

価格.comマガジン編集部

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