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高級腕時計のウブロから新作スマートウォッチ登場。お値段約60万円

「話のネタになる最新ITニュースまとめ」は、主に海外のIT業界やインターネットで先週話題になったニュースを紹介する連載です。知っておいて損はない最新情報から、話のネタになりそうな事柄まで、さまざまなニュースをお届けしていきます。

ウブロから約60万円の超高級スマートウォッチが登場

スイスの高級腕時計メーカー、ウブロが、新作スマートウォッチ「ビッグ・バン e」を発表しました。チタニウムとブラックセラミックの2モデルがラインアップされており、価格は、前者が5,200ドル(約57万円)、後者が5,800ドル(約63万円)となっています。

ウブロの新作スマートウォッチ「ビッグ・バン e」

ウブロの新作スマートウォッチ「ビッグ・バン e」

「ビッグ・バン e」は、同社の人気モデル「ビッグ・バン」シリーズをベースとしたスマートウォッチ。文字盤には有機EL高精細タッチディスプレイを採用し、解像度は390×390、画素密度は327dpi。ケースの直径は42mmで、文字盤はウブロ独自のテーマが多数用意されるとのことです。

CPUには「Snapdragon Wear 3100」を採用し、メモリーは1GBに加え、DRAM、NANDフラッシュメモリー、フラッシュメモリーのコントローラを集積した8GBのePOP(ストレージ)を搭載します。バッテリー容量は300mAhです。OSは「Wear OS by Google」を搭載し、Googleアシスタントなどの各種機能が利用可能です。

ウブロの腕時計の大きな特徴である、ワンクリックでストラップを交換できる機構を採用しているため、ストラップも好みに合わせて自分で交換することができます。

スマートウォッチを購入する際のひとつの指標となるGPSには非対応。スポーツなどのトラッキングモードも搭載していません。スマートウォッチとしては、超高級モデルに相当しますが、ウブロのラインアップの中では、まだ手が届きやすい製品でしょう。日本でも近日中に発売が予定されているとのことなので、気になる人はチェックしてはいかがでしょうか。

ソース:ウブロ

Facebookが「Google Photo」に画像や動画を転送する機能を公開

Facebookにアップロードした画像や動画を、Googleの写真共有サービス「Google Photo」に直接転送できる機能が全ユーザーに公開されました。

FacebookからGoogle Photoに画像や動画を転送できるように

FacebookからGoogle Photoに画像や動画を転送できるように

今回公開された機能は、Google、Facebook、アップル、マイクロソフト、Twitterの5社が協同で進めているプロジェクト「Data Transfer Project」の一環として公開されたものです。これは、各サービス間でデータの転送を直接、かつ、簡単に行えるように、オープンソースでコードを開発するというもの。Facebookは、本機能を2019年12月にアイルランドのユーザーを限定に公開していました。

使用方法は、設定の「あなたのFacebook情報」にある「写真または動画のコピーを転送」を選択し、転送先を指定するだけです。なお、転送できるのは、現在のところ「Facebookにアップロードしたすべての画像、もしくは、すべての動画」の2つのみ。個別に画像や動画を指定して転送することはできません。転送データは暗号化され、転送時にはパスワードの入力が必要になります。

Google PhotoよりもFacebookのほうがサービス開始が早かったため、Facebookにしかアップしていない画像や動画があるという人もいるでしょう。そういった人には、便利なツールになりそうです。

ゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」のライオット・ゲームズが新作FPS「VALORANT」をリリース

RTS(リアルタイムストラテジー)とRPGを融合させた「MOBA」(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)というジャンルのゲームで、世界中で人気のある「リーグ・オブ・レジェンド」(LoL)。このゲームを開発するライオット・ゲームズがPC向け新作FPS「VALORANT」を2020年6月2日にリリースし、発売直後から大きな話題を集めています。

ライオット・ゲームズが満を持して投入する新作FPS「VALORANT」

ライオット・ゲームズが満を持して投入する新作FPS「VALORANT」

「VALORANT」は、攻撃と防御の2チームに分かれて戦い、最大25ラウンドを攻防するタクティカルFPSです。12ラウンド後に攻守を交代し、先に13ラウンドを取ったチームの勝利となります。1チームを構成するのは5人のエージェントと呼ばれるキャラクターたち。各エージェントには、それぞれの特性に基づいたスキルが用意されていて、これが戦略のカギを握ります。

ベータ版がリリースされた時には、ゲーム実況動画配信プラットフォーム「Twitch」での同時視聴者数が160万人を超えるほど高い注目を集め、日本国内外のeスポーツチームも「VALORANT」の専用チームを結成。競技性が高いゲームのため、eスポーツタイトルとしても盛り上がりが期待されているゲームです。

FPSやTPSといったシューティングゲームのeスポーツ向けタイトルでは「フォートナイト」や「PLAYERUKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)」「Apex Legends」「Rainbow Six Siege」などが人気ですが、「VALORANT」がここに割って入ることができるのかに期待がかかります。気になる人は、リリースされたばかりの今のタイミングで遊んで練習してみてはいかがでしょうか。

ソース:VALORANT

水川悠士(編集部)

水川悠士(編集部)

最新ガジェットとゲームに目がない雑食系ライター。最近メタボ気味になってきたので健康管理グッズにも興味あり。休日はゲームをしたり映画を見たりしています。

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