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在宅ワーク、ネット回線で困ったら、

[PR] 東邦ガスのお手軽インターネット「スグコネ」でお悩み解決!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今年から急に在宅ワークになったという人は多いだろう。しかし、自宅のインターネット回線が不安定で、時間帯によっては仕事にならなくなってしまうという声をよく耳にする。また、自宅にインターネットの固定回線を引いておらず、やむを得ず、スマートフォンのテザリングや、小型のモバイルWi-Fiルーターでなんとかしのいでいるという人も多そうだ。

そんな人に注目してもらいたいのが、モバイルのLTE回線を使用した、東邦ガスの高速インターネット接続サービス「スグコネ」である。工事不要ですぐに使用でき、回線速度も十分高速。非常に手軽に、自宅でのインターネット回線を増設できるのだ。いつまで続くかわからない、今の在宅ワークの状況を考えると、非常に始めやすい便利なサービスとなっている。そんな「スグコネ」の魅力をわかりやすく解説しよう。

PART1:初月基本利用料が無料! 解約金なし! 月額4,480円(税別)で気軽に利用できる

「スグコネ」は、ソフトバンクが提供する「SoftBank 4G」「SoftBank 4G LTE」の高速モバイル回線を使った、自宅用の無線インターネット接続サービスである。サービスを利用するには専用のホームルーターを使うが、契約後にこのルーターが家に届いたら、コンセントに挿して電源オン! 基本的には、これだけで無線インターネットが使えるようになる。面倒な工事や設定は不要ですぐに始められるのがいいところだ。もちろん、東邦ガスが運営するサービスだからといって利用エリアが制限されるわけではなく、一部地域を除き全国で使用できる。

本サービスの利用料金は月額4,480円(税別)。一般的なモバイルWi-Fiサービスなどに比べるとやや高いと思うかもしれないが、回線速度は下り最大150Mbps(※1)という高速なもので、データ利用量が月間100GBまではこの速度のまま高速インターネットを利用できる。いわゆる速度制限がかからないので(※2)、データ容量のことをあまり気にすることなく利用できるのが大きな特徴となる。

しかも、仮に月間100GBのデータ容量を超えそうになったとしてもご安心を。何と、本サービスには「追加SIM」という奥の手があり、これに差し替えることで、引き続き下り最大150Mbpsの高速インターネットを使い続けることができるようになる。インターネットのデータ通信量というのは、実際に使ってみないとなかなかわからないものだが、こういう仕組みがあることで、デメリットを受けずに利用できるというのは、非常にありがたいと言える。

「スグコネ」の利用料金は月額4,480円(税別)というシンプルなもの。月間100GBまでのデータ利用であれば、容量超過による速度制限はかからない。なお、月間100GBを超えそうになっても、追加SIMを申し込むことで、速度制限を回避しながら使い続けることができるのもありがたい

「スグコネ」の利用料金は月額4,480円(税別)というシンプルなもの。月間100GBまでのデータ利用であれば、容量超過による速度制限はかからない。なお、月間100GBを超えそうになっても、追加SIMを申し込むことで、速度制限を回避しながら使い続けることができるのもありがたい

しかし、下り最大150Mbpsの回線速度と言っても、これはあくまで理論値であり、実際にどの程度のスピードが出るのか気になる人も多いだろう。そこで、価格.comマガジンでは、この「スグコネ」を実際に使った簡単なスピードテストを行ってみた。その結果は、下記の通りとなるが、東京都心のオフィスにおける混み合う夕方の時間でも平均して12〜20Mbps、郊外の筆者自宅(埼玉県南部)では実に30Mbps程度の速度(どちらも下りの速度)が出ていた。ちなみに、筆者自宅のVDSL環境(マンション型光回線)では、最近夕方から夜にかけて1Mbps程度まで速度が低下してしまうこともあり、なかなか仕事にならないこともあったが、これだけの速度が出るのであれば、仕事も快適に行えるし、動画配信などもストレスなく楽しめるだろう。

インターネット回線速度計測アプリ「RBB SPEED TEST」を使った、「スグコネ」のスピードテストの結果。上段は東京都渋谷区のオフィスにて平日夕方17時台に、下段は埼玉県蕨市にて平日朝8時台にそれぞれ計測したもの。混み合う夕方の都心でも平均して下り12〜20Mbps、郊外の自宅では下りは平均して30Mbps程度、上り速度は時間帯によってまちまちだったが、最大で30Mbps程度の速度が出ていた

インターネット回線速度計測アプリ「RBB SPEED TEST」を使った、「スグコネ」のスピードテストの結果。上段は東京都渋谷区のオフィスにて平日夕方17時台に、下段は埼玉県蕨市にて平日朝8時台にそれぞれ計測したもの。混み合う夕方の都心でも平均して下り12〜20Mbps、郊外の自宅では下りは平均して30Mbps程度、上り速度は時間帯によってまちまちだったが、最大で30Mbps程度の速度が出ていた

そんな「スグコネ」であるが、何と初月基本利用料が無料(※3)! さらに、本サービスは1年契約ではあるものの、解約金の縛りがないため、使わなくなれば、いつでも利用をやめることができるという、なんとも太っ腹な仕様なのである。いつまで続くかわからない在宅ワークやリモート授業などの状況下にあっては、これほどありがたい仕様はないだろう。思い立ったときに手軽に始められて、やめるのも簡単というのだから、自宅のインターネット回線に何らかの不安や不満があるなら、「スグコネ」を使わない手はない。

(※1)ベストエフォート形式のため、インターネット利用時の通信速度は、利用環境や回線の混雑状況、集合住宅の場合は当該建物内の伝達方式等の通信環境により変化します。利用の集中する時間帯(夜間など)や、短期間に著しく大容量のご利用があった場合には、通信速度が低下する場合があります。
(※2)月間通信量が100GBを超えた場合、速度制限がかかります。速度制限時の通信速度は約200kbpsです。
(※3)初回事務手数料3,000円(税別)がかかります。

PART2:利用が少なかった月はポイント還元でオトクになる「スグトクボーナス」

前述の通り「スグコネ」は、月間100GBものデータ容量を速度制限なしで利用できるが、この100GBというデータ容量は、なかなか超過するような容量ではない。もちろん、ヘビーにゲームをプレイしたり動画を見まくったりすれば、100GBと言えども足りなくなってしまうだろうが、たとえば、在宅ワークなどで利用する分には、テレビ会議をどれだけひんぱんにやったとしても、この容量を使い切ることはほとんどないはずだ。

そうなると、せっかくの大容量サービスなのにもったいない・・・・・・という声も聞こえてきそうだが、実は「スグコネ」には、利用が少なかった月は、その分をポイント還元する「スグトクボーナス」というありがたい仕組みが採用されている。「スグトクボーナス」では、月間通信量が100GBの半分の50GB以下の場合、もれなく200ポイントのポイントが還元される。また、さらに通信量が少なく、全契約者中、データ通信量が少ない方から数えた通信量ランキングの上位20%以内に該当すると、さらに300ポイントが還元されるのだ。

なお、ここで還元されるポイントとは、東邦ガスが運営する暮らしまわりのサービスを提供するWebサイト「ASMITAS(アスミタス)」で1ポイント1円として利用できるポイント(ASMITASポイント)のこと。スグコネはASMITASで提供されるサービスのひとつであり、「スグコネ」の利用料金として充当できるので、利用が少なかった月分のポイントは、次月以降の利用料金の支払いに充てることで、実質的な割引として使うことも可能。長期休暇などで自宅でのインターネットの利用が少なかった月でも、ちょっとオトクになる。それが「スグトクボーナス」なのだ。

PART3:申込みから最短時間で手元にルーターをお届け。すぐ使える!

最後に、「スグコネ」の申込みから利用開始までの流れを説明しよう。

「スグコネ」の申込みはインターネット上ですべて完結。上述の「ASMITAS」サイトから、必要事項を入力して申し込めば、最短で翌営業日には専用のホームルーターを発送してくれる。ルーターが家に届いたら、ユーザー側でやることは、ルーターをコンセントにつないで電源を入れるだけ。あとは、回線を使いたいパソコンやスマートフォンなどの機器から、Wi-Fi設定を行うだけの簡単さで、その日からすぐに高速インターネットを利用できるようになるのだ。

なお、「スグコネ」で使用するホームルーターは、TP-Linkの「Archer MR400」という製品。TP-Linkは、価格.comでもおなじみのメーカーで、いち早く最新の「Wi-Fi 6」に対応した製品を発売するなど、先進的な技術を持ったメーカーとしてご存じの方も多いだろう。本機は、前述の通り、4G/4G LTEの高速モバイルネットワークに対応するほか、Wi-Fiは、IEEE802.11a/b/g/n/acの規格にそれぞれ対応。2.4GHz帯と5GHz帯のどちらにも対応しており、2本のアンテナで家中でのWi-Fi接続を可能にする。なお、有線LANポートも4基備えており、有線での接続も行える。

「スグコネ」で利用するホームルーター、TP-Link「Archer MR400」。2基の大きなアンテナを備えており、家の中全体にWi-Fiの電波を届けられる

「スグコネ」で利用するホームルーター、TP-Link「Archer MR400」。2基の大きなアンテナを備えており、家の中全体にWi-Fiの電波を届けられる

背面には、4基の有線LANポートも装備。パソコンなど有線での接続にも対応する。手前にあるのはSIMカードスロットで、本サービスではソフトバンクの4G/4G LTE回線を使用する

背面には、4基の有線LANポートも装備。パソコンなど有線での接続にも対応する。手前にあるのはSIMカードスロットで、本サービスではソフトバンクの4G/4G LTE回線を使用する

まとめ:在宅ワークやオンライン学習などで、ネット回線が重くなったと感じている人こそ、ぜひ使ってもらいたいサービス

以上、東邦ガスが提供する高速インターネット接続サービス「スグコネ」の魅力を説明してきたが、いかがだったろうか。月額4,480円(税別)で初月基本利用料は無料。しかも、解約料も取られないという、かなり自由度の高いサービス内容に、軽い驚きをおぼえた人もいるのではないだろうか。在宅ワークやオンライン学習など、自宅でのインターネット使用を行うことが増えた今、自宅のインターネット回線に何らかの不満を抱いているのであれば、もう1回線、手軽に使えるインターネット回線として、本サービスを使ってみるというのは、悪い選択肢ではないだろう。自分だけの高速回線が欲しいが、住居的に専用回線を引くのは難しい。しかし、モバイルWi-Fiや、スマートフォンのテザリングなどでは、現実的に回線が弱すぎる。そういう人は、ぜひ本サービスの導入を検討してみてはいかがだろうか。

価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

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