今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2021年2月22日〜28日)

【今週発売の注目製品】ソフトバンクから、一括21,600円の5Gスマホ「Redmi Note 9T」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ソフトバンクの5G対応スマートフォン「Redmi Note 9T」(Xiaomi製)や、auの5G対応スマートフォン「Galaxy A32 5G SCG08」(サムスン電子製)、富士フイルムのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-E4」を紹介する。

ソフトバンク「Redmi Note 9T」(Xiaomi製)

2021年2月26日(金)発売

ソフトバンクから、5G対応スマートフォン「Redmi Note 9T」(Xiaomi製)が登場する。

「Redmi Note」シリーズ初の5G対応端末で、同社初のおサイフケータイ(FeliCa)に対応したモデル。一括払い時の販売価格は21,600円で、ソフトバンクの5Gスマートフォンとして最安値を実現したという。

ディスプレイは6.53型フルHD+液晶(2340×1080ドット)を搭載。背面カメラは、トリプルカメラ仕様で、4800万画素のメインカメラ、200万画素の深度カメラ、200万画素のマクロカメラを搭載。前面カメラの画素数は1300万画素となる。

また、指紋認証や顔認証を採用。15W充電に対応しており、22.5W チャージャーが付属する。

主な仕様は、プロセッサーがMediatek製「Dimensity 800U」(8コア、2.4GHz+2.0GHz)、メモリーが4GB、ストレージが64GB。OSは「Android 10」をプリインストールする。

無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 5.1に対応する。

バッテリー容量は5000mAhで、連続通話が約2200分(FDD-LTE網)、連続待受が約450時間(FDD-LTE網)/約430時間(AXGP網)。

このほか、本体サイズは77(幅)×162(高さ)×9.1(奥行)mm。重量は約200g。

ボディカラーは、デイブレイクパープルとナイトフォールブラックの2色を用意する。

au「Galaxy A32 5G SCG08」(サムスン電子製)

2021年2月25日(木)発売

au(KDDI)から、5G対応スマートフォンのエントリーモデル「Galaxy A32 5G SCG08」登場する。

表示部に、6.5型でHD+(1600×720ドット)解像度の「Infinity V Display」を採用したモデル。容量5000mAhのバッテリーを搭載し、有線による15Wの急速充電に対応。IPX8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能を備える。

カメラ機能では、背面が約4800万画素広角カメラ(F2.0)、約800万画素超広角カメラ(F2.2)、約500万画素マクロカメラ(F2.4)、約200万画素深度測位カメラ(F2.4)の4眼構成を採用。前面には、約1300万画素のインカメラ(F2.2)を装備した。

このほか、“アイコンや文字が大きくシンプル”という「かんたんモード」を搭載。ワンタップでGalaxy専用サポートセンターへの電話が可能だ。このほか、購入者へのプレゼントとして「かんたんガイドブック」を数量限定で用意する。

主な仕様は、プロセッサーが「MediaTek Dimensity 720」、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB。外部記録媒体はmicroSDメモリーカード(最大1TB)に対応。OSは「Android 11」をプリインストールする。

通信規格は5G(sub6/「sub6・ミリ波以外」の周波数)/4G LTE/WiMAX 2+に対応。5Gの最大通信速度は受信時2.1Gbps、送信時183Mbps。無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 5.0に対応。電池持ち時間は約150時間(4G LTE/WiMAX 2+エリア)、約145時間(5Gエリア)。おサイフケータイも利用可能だ。

本体サイズは約76(幅)×164(高さ)×9.1〜10.1(厚さ)mm。重量は約209g。ボディカラーは、オーサム ホワイト、オーサム ブラック、オーサム ブルーを用意する。

富士フイルム「FUJIFILM X-E4」

2021年2月25日(木)発売

富士フイルムから、ミラーレスカメラ「FUJIFILM X-E4」が登場。ラインアップとして、ボディ単体とXC15-45mmレンズキットを用意する。

「Xシリーズ」第4世代のイメージセンサー「X-Trans CMOS 4」や、画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載しながら、重さ約364gの軽量ボディを実現。フロント・リアグリップともにフラットな設計を施しており、往年のフィルムカメラをほうふつとさせるクラシカルなデザインになっている。

また、「X-Trans CMOS 4」センサーは、APS-Cサイズの有効画素数が約2610万画素で、像面位相差画素を全面に配置した裏面照射型を採用。高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、最短約0.02秒の高速AFを実現している。

AF機能では、高精度な動体追従AF機能を搭載し、カメラに向かってくる被写体に加え、カメラから離れていく被写体も正確にとらえ続けることが可能だ。「顔・瞳検出AF」では、動いている被写体の顔・瞳にピントを合わせることで、フレーミングに集中して撮影が行える。

機能面では、高彩度な発色とメリハリある階調表現が特徴的な「Velvia」や、「銀残し」の表現を再現し低彩度・高コントラストで重厚感のある「ETERNAブリーチバイパス」など全18種類のモードを備えた独自の「フィルムシミュレーション」を搭載。写真フィルムを取り換える感覚で多彩な表現を楽しめる。

動画撮影では、6K相当の豊富なデータ量から4K映像を生成することで、ノイズが少ない高解像な映像撮影を実現。4K/30P 4:2:0 8bitでのカメラ内SDカード記録が可能。HDMI出力では、より多くの色情報を記録できる4K/30P 4:2:2 10bitに対応。フルHD/240Pのハイスピード動画撮影が可能で、素早く動く被写体の一瞬のアクションを、最大10倍のスローモーション映像で再生できる。

背面モニターは、3.0型でタッチパネル対応のチルト式液晶を採用。ハイアングルからローアングルまでさまざまなスタイルで撮影できるほか、モニターを180度上方向に反転させて「自分撮り」が簡単に行える。

バッテリー寿命は、静止画で約460枚(ノーマルモード時、XF35mmF1.4R使用時)、4K動画(実撮影)で約45分(顔検出OFF時、29.97p時)、フルHD動画(実撮影)で約50分(59.94p時)。

このほか、記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応、最大2TB)を採用。本体サイズは121.3(幅)×72.9(高さ)×32.7(奥行)mm(最薄部)。重量は約364g(バッテリー、SDメモリーカード含む)。

ボディカラーは、シルバーとブラックの2色を用意する。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

記事で紹介した製品・サービスなどの詳細をチェック
関連記事
価格.comマガジン プレゼントマンデー
ページトップへ戻る