選び方・特集
画面、サイズ、ロック解除方法、予算などあなたは何を重視しますか?

iPhoneの選び方【2021年版】 iPhone 12シリーズ4機種、iPhone SE(第2世代)を実機でチェック

新生活に合わせてアップルの「iPhone」の購入を検討している人もいるでしょう。iPhoneの現行のラインアップは7モデルで、大きさや機能、予算などで選びやすくなっています(MVNOやサブブランドは7モデル以外の旧モデルを取り扱っている場合もあります)。ただ、コロナ禍の今、店頭に足を運んでじっくりと説明を受けたり、実際に手に取ってゆっくりと試したりしにくい状況にあります。そこで、本企画では、最新iPhoneの選び方を詳しく紹介していきたいと思います。iPhoneの買い替えや新規購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

最新iPhoneのラインアップ

iPhoneの現行ラインアップは全部で7モデル。昨年2020年秋に発売された「iPhone 12」シリーズの4機種と、ホームボタンを搭載する「iPhone SE(第2世代)」が最新のモデルです。それ以外に2019年に発売された「iPhone 11」と2018年に発売された「iPhone XR」が継続販売されています。

最新のiPhone 12シリーズは、久しぶりにデザインが刷新され、「iPhone 5s」以前のiPhoneのような角張ったフォルムに変わりました。iPhone 11までの丸みのあるデザインが好みという人は、iPhone SE(第2世代)やiPhone 11、iPhone XRを選ぶといいでしょう。iPhone 11とiPhone XRは旧モデルですが、性能的にはまだまだ現役で使えます。いっぽう、iPhone SE(第2世代)は手ごろな価格が最大の魅力。4月から高校や大学に入学する子ども用にチョイスするというのもいいでしょう。

細かなスペックは次の章で見ていくとして、最新のiPhone 12シリーズの大きな特徴として5Gへの対応があります。正直、使えるエリアはまだまだ狭いものの、大手キャリアは整備を急いでおり、住んでいる場所にもよりますが、意外と早く5Gを身近に利用できるようになるかもしれません。映画1本を数秒でダウンロードできる、超高速通信が自慢の5G。特にiPhoneの買い替えサイクルが3年、4年と長めの人は、iPhone 12シリーズを選んでおけば、5GのためにiPhoneを買い替えることにならずに済むかもしれません。

iPhoneの選び方

iPhoneの選び方について見ていきましょう。スマホを選ぶポイントは人それぞれ、いろいろあると思いますが、何を重視するか、何にこだわるかで自分に適したモデルが見つかると思います。そこで、以下の6つポイントで解説していきましょう。

(1)一番高性能なモデルが欲しい
(2)画面の大きいモデルが欲しい
(3)小さいモデルが欲しい片手で操作したい
(4)きれいな写真を撮影したい
(5)一番安いモデルが欲しい
(6)マスクをしているから指紋でロックを解除したい

(1)一番高性能なモデルが欲しいなら

→iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max
チップは性能だけでなく、写真やバッテリー駆動時間にも関係します

「一番高性能なモデルが欲しい」という人は、iPhone 12 ProかiPhone 12 Pro Maxをチェックしましょう。スマホの頭脳であるチップはiPhone 12やiPhone 12 miniと同じ最新の「A14 Bionic」ですが、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxはメモリー容量が多く、ゲームや動画/写真の編集をサクサクこなせます。

iPhoneの場合、チップが新しいメリットはゲームや動画/写真の編集をする人だけのものではありません。iPhone 12では「コンピュテーショナルフォトグラフィー」という、チップのパワーを使ってきれいな写真や動画を撮影することができるのです。レンズなどの違いも重要ですが、iPhoneにとって最新のチップを搭載しているかどうかが写真のクオリティを左右します。もうひとつはバッテリー駆動時間。チップが新しいほど、少ない電力で多くの作業がこなせるのです。本体の大きさによって搭載できるバッテリー容量が異なるので、比較はしにくいですが、最新チップを搭載したモデルのほうが、長時間使えるということは覚えておきましょう。

搭載するチップと連続ビデオ再生時間。iPhone 12 miniとiPhone SE(第2世代)を比べると、本体サイズはiPhone 12 miniのほうがコンパクトですが、ビデオ再生時間はA14 Bionicを搭載するiPhone 12 miniのほうが長い

搭載するチップと連続ビデオ再生時間。iPhone 12 miniとiPhone SE(第2世代)を比べると、本体サイズはiPhone 12 miniのほうがコンパクトですが、ビデオ再生時間はA14 Bionicを搭載するiPhone 12 miniのほうが長い

(2)画面の大きいモデルが欲しい

→iPhone 12 Pro Max
画面が大きいと表示される情報量が多くて一覧性もアップ

スマホ選びで画面の大きさは重要です。画面が大きいほうが、文字が読みやすいですし、動画や写真も大きくて見やすいです。現行のiPhoneの中で一番画面が大きいのは、iPhone 12 Pro Maxの6.7インチ、一番小さいのはiPhone SE(第2世代)の4.7インチです。

現行モデルの画面サイズ、タイプ(有機EL/液晶)、解像度

現行モデルの画面サイズ、タイプ(有機EL/液晶)、解像度

画面が大きいメリットは、文字の読みやすさや動画/写真を大きく見られる以外にも、表示できる情報量が多いこともあげられます。たとえば、「マップ」アプリを表示すれば一目瞭然ですが、表示できるエリアは6.7インチのiPhone 12 Pro Maxが広いです。iPhoneをナビとして使うという人は画面が大きいiPhone 12 Pro Maxを選ぶといいでしょう。

左から6.7インチのiPhone 12 Pro Max、6.1インチのiPhone 12 Pro、6.1インチのiPhone 12、5.4インチのiPhone 12 mini、4.7インチのiPhone SE(第2世代)

左から6.7インチのiPhone 12 Pro Max、6.1インチのiPhone 12 Pro、6.1インチのiPhone 12、5.4インチのiPhone 12 mini、4.7インチのiPhone SE(第2世代)

文字が読みやすい、動画や写真が大きく表示できる以外に、画面が大きいメリットとして、表示できる情報量が多いことがあげられます。「マップ」アプリはいい例で、画面が大きいほうが表示できるエリアが広く、遠くの地名までひと目で見られます

文字が読みやすい、動画や写真が大きく表示できる以外に、画面が大きいメリットとして、表示できる情報量が多いことがあげられます。「マップ」アプリはいい例で、画面が大きいほうが表示できるエリアが広く、遠くの地名までひと目で見られます

5.4インチのiPhone 12 mini(左)と4.7インチのiPhone SE(第2世代)(右)。本体サイズ感は違いが、上下のベゼルがない分、iPhone 12 miniのほうが多くの情報を表示できます

5.4インチのiPhone 12 mini(左)と4.7インチのiPhone SE(第2世代)(右)。本体サイズ感は違いが、上下のベゼルがない分、iPhone 12 miniのほうが多くの情報を表示できます

iPhone 12シリーズは有機ELディスプレイを搭載しており、コントラスト比が高く、HDRにも対応しています。写真や動画を高画質に楽しみたいなら、iPhone 12シリーズをチョイスしたいところ。液晶ディスプレイのiPhone SE(第2世代)やほかのモデルも文句なしにキレイですが、有機ELディスプレイのiPhone 12シリーズと比べると、黒の表現などが劣ります。

(3)小さいモデルが欲しい片手で操作したい

→iPhone 12 mini、iPhone SE(第2世代)
小さいのに高性能なmini、小さくてお手ごろなSE

画面の話に関係してきますが、画面が大きくなればなるほど、本体サイズが大きくなります。本体サイズが大きくなると片手で持ちにくかったり、ポケットに収まりにくかったりして、使いにくくなります。多くの人の理想は、「コンパクトなのに大画面」でしょう。

左から6.7インチのiPhone 12 Pro Max、6.1インチのiPhone 12 Pro、6.1インチのiPhone 12、5.4インチのiPhone 12 mini、4.7インチのiPhone SE(第2世代)

左から6.7インチのiPhone 12 Pro Max、6.1インチのiPhone 12 Pro、6.1インチのiPhone 12、5.4インチのiPhone 12 mini、4.7インチのiPhone SE(第2世代)

現行モデルの本体サイズ

現行モデルの本体サイズ

その点、最新のiPhone 12シリーズは角張った新デザインで大画面とコンパクトボディを両立しています。たとえば、iPhone 12 miniは画面サイズが5.4インチながら、画面サイズが4.7インチのiPhone SE(第2世代)よりも小さなボディとなっています。Face IDと狭額縁設計を採用することで、この大画面とコンパクトボディを両立しています。片手で持って操作したい、なるべく小さいiPhoneが欲しいという人はiPhone 12 miniを検討してみてください。iPhone SE(第2世代)もiPhone 12 miniの次にコンパクトなので、小型iPhoneを探している人は、合わせてチェックしてみるといいでしょう。

重量も比べるかもしれませんが、多くの人はケースやバンパーをつけるので、それほど気にする必要はないでしょう。ただし、iPhone 12 Pro Maxは200gオーバーとほかのモデルに比べて重めなので、その点は注意しましょう。

iPhone 12 Pro Max。手の大きめの男性でも片手でフリック入力は難しいでしょう。片手で操作するためには、本体をつかむのではなく、手のひらにのせることになるので、落下には注意が必要! 重量が226gと重めなのも知っておきたいポイントです

iPhone 12 Pro Max。手の大きめの男性でも片手でフリック入力は難しいでしょう。片手で操作するためには、本体をつかむのではなく、手のひらにのせることになるので、落下には注意が必要! 重量が226gと重めなのも知っておきたいポイントです

iPhone 12 Proは男性なら片手で操作できるという人もいるでしょう。もちろん人それぞれですが。グリップしやすく持ちやすいサイズ感です

iPhone 12 Proは男性なら片手で操作できるという人もいるでしょう。もちろん人それぞれですが。グリップしやすく持ちやすいサイズ感です

iPhone 12の大きさはiPhone 12 Proと同じですが、重量が少し軽いのがポイント。持ちやすくて操作がしやすいモデルです

iPhone 12の大きさはiPhone 12 Proと同じですが、重量が少し軽いのがポイント。持ちやすくて操作がしやすいモデルです

iPhone 12 miniは現行モデルの中で最も小さいiPhoneです。ポケットにも収まりやすく、携帯性は抜群

iPhone 12 miniは現行モデルの中で最も小さいiPhoneです。ポケットにも収まりやすく、携帯性は抜群

iPhone SE(第2世代)は、iPhone 12 miniの次にコンパクトなiPhone。丸みがあって手にフィットします

iPhone SE(第2世代)は、iPhone 12 miniの次にコンパクトなiPhone。丸みがあって手にフィットします

(4)きれいな写真を撮影したい

→iPhone 12 Pro Max
とことんこだわるならiPhone 12 Pro Max

スマホ選びでカメラの機能や性能を重視する人は多いと思います。最新のiPhone 12シリーズは前述の通り、コンピュテーショナルフォトグラフィーというほど、きれいな写真を撮影するためにチップのパワーをフル活用しています。暗いところで明るい写真を撮影できる「ナイトモード」や明暗差のあるシーンでも自然な写真を撮影できる「スマートHDR3」、洋服の質感などをシャープに再現する「Deep Fusion」などは、機械学習処理を担う「Neural Engine」のパワーを使っています。一見、難しそうですが、iPhoneがこれらの機能を必要と判断したら、自動で動作するので、難しい知識は一切必要ありません。カメラにこだわるのなら、iPhone 12シリーズをチョイスしたいところ。

iPhoneが暗いシーンと判断すると自動でナイトモードに切り替わり、明るい写真を撮影できます。カメラの撮影画面の左上に「1秒」(状況に応じて秒数は変わります)と黄色で表示されていると、ナイトモードで撮影しているということです

iPhoneが暗いシーンと判断すると自動でナイトモードに切り替わり、明るい写真を撮影できます。カメラの撮影画面の左上に「1秒」(状況に応じて秒数は変わります)と黄色で表示されていると、ナイトモードで撮影しているということです

左がiPhone 12 Pro Maxのナイトモードで撮影した写真、右がiPhone SE(第2世代)で撮影した写真です。左の写真のほうが、桜や枝が明るく撮影できています

左がiPhone 12 Pro Maxのナイトモードで撮影した写真、右がiPhone SE(第2世代)で撮影した写真です。左の写真のほうが、桜や枝が明るく撮影できています

また、各モデルで搭載するカメラが異なります。iPhone 12 Pro MaxとiPhone 12 Proは超広角/広角/望遠のトリプルカメラ、iPhone 12/12 mini/11は超広角/広角のデュアルカメラ、iPhone SE(第2世代)/XRは広角のシングルカメラです。

現行のiPhoneのカメラは超広角/広角/望遠のトリプルカメラ、超広角/広角のデュアルカメラ、広角のシングルカメラの3タイプ

現行のiPhoneのカメラは超広角/広角/望遠のトリプルカメラ、超広角/広角のデュアルカメラ、広角のシングルカメラの3タイプ

動画も撮影するという人はドルビービジョン対応HDRビデオ撮影ができるiPhone 12シリーズを選びたいところ

動画も撮影するという人はドルビービジョン対応HDRビデオ撮影ができるiPhone 12シリーズを選びたいところ

iPhone 12 Proの超広角カメラで撮影した写真。風景など広く撮影したい場合に便利なカメラです

iPhone 12 Proの超広角カメラで撮影した写真。風景など広く撮影したい場合に便利なカメラです

iPhone 12 Pro広角カメラで撮影した写真。利用頻度の高いカメラで、風景はもちろん、ポートレートや食事など被写体を選ばずに使えるカメラです

iPhone 12 Pro広角カメラで撮影した写真。利用頻度の高いカメラで、風景はもちろん、ポートレートや食事など被写体を選ばずに使えるカメラです

iPhone 12 Proの望遠カメラで撮影した写真。遠くのものを大きく写せる便利なカメラです

iPhone 12 Proの望遠カメラで撮影した写真。遠くのものを大きく写せる便利なカメラです

なお、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxは同じトリプルカメラですが、スペックが少し異なります。超広角カメラは同じですが、iPhone 12 Pro Maxの広角カメラはセンサーが大きく、より多くの光を取り込めます。また、光学式手ブレ補正はレンズではなく、センサーを動かすセンサーシフト式を採用しています。

望遠カメラは35mm判換算で65mm相当と、iPhone 12 Proの52mm相当よりも望遠寄りとなっています。使い比べないとわかりにくいかもしれませんが、カメラにこだわりたいという人はiPhone 12 Pro Maxをチェックしてみましょう。

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxはデジタル一眼カメラのようにRAWで撮影できます。RAW現像まで挑戦したいという人は、この2モデルを検討してみましょう

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxはデジタル一眼カメラのようにRAWで撮影できます。RAW現像まで挑戦したいという人は、この2モデルを検討してみましょう

(5)一番安いモデルが欲しい

→iPhone SE(第2世代)
64GBモデルよりも128GBモデルのほうがコスパは高め

現行モデルの価格

現行モデルの価格

一番安いのは49,280円から購入できるiPhone SE(第2世代)。二番目に安いのは60,280円からのiPhone XRです。最新のiPhone 12シリーズで一番安いのは82,280円から購入できるiPhone 12 mini。iPhone SE(第2世代)は5万円を切る価格で、現行モデルの中ではダントツの安さです。MVNOやサブブランドでも取り扱われているので、端末代と通信料金を安く抑えたいという人は、MVNOやサブブランドのiPhone SE(第2世代)を検討してみるといいでしょう。

ストレージ容量で悩む人もいるでしょう。価格を考えると、一番ストレージ容量の少ないモデルが安くて魅力的に見えますが、iPhone 12 Proと1iPhone 12 Pro Max以外を検討しているなら、128GBモデルがおすすめ。価格差は約5,000円でストレージ容量が倍になるからです。

(6)マスクをしているから指紋でロックを解除したい

→iPhone SE(第2世代)
Touch IDならマスクをはずさずにロック解除

コロナ禍でマスクをつけるのが日常になりました。iPhoneのロックを解除するため、いちいちマスクをはずさなければならないのが面倒と感じている人もいるでしょう。そんな人は、Touch IDが使えるiPhone SE(第2世代)を選びましょう。Walletアプリの認証も指でOKです。

日常的にマスクをつけるようになり、注目度が増しているTouch ID。「iPad Air(第4世代)」にもTouch IDが登録されたのは記憶に新しいところ。複数の指を登録できるので左右の親指を登録しておくと、どちらの手でもってもスムーズにロックを解除できます

日常的にマスクをつけるようになり、注目度が増しているTouch ID。「iPad Air(第4世代)」にもTouch IDが登録されたのは記憶に新しいところ。複数の指を登録できるので左右の親指を登録しておくと、どちらの手でもってもスムーズにロックを解除できます

なお、Face IDを搭載するモデルでも、マスクをつけたままでロックを解除できるようになります。アップルのスマートウォッチ「Apple Watch」を組み合わせて解除するというもので、次期iOSおよびwatchOSで実装される予定です。Apple Watchを持っていなければ使えないですが、マスク生活でのiPhoneが少し便利になりそうです。

【おまけ】カラーと質感

iPhoneはカラーや質感もさまざまです。毎年、いろいろなカラーがでていますが、iPhone 12とiPhone 12miniはブラック、ホワイト、(PRODUCT)RED、グリーン、ブルーの5色。フレームはアルミニウムで触り心地のよい仕上がりです。

iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxはグラファイト、シルバー、ゴールド、パシフィックブルーの4色。iPhone 12よりも落ち着いた色味です。フレームは光沢感のあるステンレススチールで、高級感があります。

iPhone 12シリーズは、前面のカバーにセラミックシールドが使われています。Nanoセラミッククリスタルをガラスに組み込んで作ったもので、非常に頑丈なのが特徴です。これによって、耐落下性能が4倍もアップ。iPhoneを落としてもガラスが割れにくくなっているのです。

iPhone 12とiPhone 12 miniに追加された新色のパープル

iPhone 12とiPhone 12 miniに追加された新色のパープル

サイドフレームもパープル

サイドフレームもパープル

iPhone 12シリーズには豊富なカラーバリエーションが用意されています。フレームの素材もモデルによって異なり、各カラーともほかにはない個性的なモデルに仕上げられています

iPhone 12シリーズには豊富なカラーバリエーションが用意されています。フレームの素材もモデルによって異なり、各カラーともほかにはない個性的なモデルに仕上げられています

iPhone 12 Pro Maxのグラファイト

iPhone 12 Pro Maxのグラファイト

iPhone 12 Proのパシフィックブルー

iPhone 12 Proのパシフィックブルー

iPhone 12のホワイト。フレームはゴールド

iPhone 12のホワイト。フレームはゴールド

iPhone 12 miniのブルー

iPhone 12 miniのブルー

iPhone SE(第2世代)はアルミニウムのフレームとガラスの組み合わせ。ブラック、ホワイト、(PRODUCT)REDの3色がカラーバリエーションです。iPhone 11もアルミニウム+ガラスのボディ。カラーバリエーションが豊富かつ、iPhone 12にはないパープルやイエローなど6色ものカラーバリエーションが用意されています。iPhone XRもブルーやコーラルなど6色。色の好みで選ぶのもありでしょう。

iPhone SE(第2世代)の(PRODUCT)RED

iPhone SE(第2世代)の(PRODUCT)RED

まとめ

私たちの生活になくてはならないスマートフォン。iPhone利用者にとって、いろいろなモデルが選べるのはうれしい半面、自分に合ったモデルを探すのがちょっとだけ難しいと思います。そんなときは、何を重視するかで選んでみるとピッタリのモデルが見つかるでしょう。iPhone選びで迷ったら、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

三浦善弘(編集部)

三浦善弘(編集部)

パソコン関連を担当する双子の兄。守備範囲の広さ(浅いけど)が長所。最近、鉄道の魅力にハマりつつあります。

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