今週発売の注目製品ピックアップ
今週発売の注目製品ピックアップ(2021年6月14日〜20日)

【今週発売の注目製品】ドコモとauから、ソニーの5Gスマホ「Xperia 10 III」が登場

今週発売される新製品の中から注目度の高い製品を、さまざまなカテゴリから横断ピックアップして紹介する連載「今週発売の注目製品ピックアップ」。今週は、ドコモとauから発売される5Gスマホ「Xperia 10 III」や、タカラトミーアーツの「おはなししよ!ノリノリピカチュウ」、タカラトミーの進化した「トミカ アドバンスプロジェクト」製品を紹介する。

ソニー「Xperia 10 III」(NTTドコモ/au)

2021年6月18日(金)発売

NTTドコモとauから、ソニーの5Gスマートフォン「Xperia 10 III」が登場する。

アスペクト比21:9の6型フルHD+(2520×1080ドット) HDR対応有機ELディスプレイを採用したミッドレンジモデル。アウトカメラは、3つの焦点距離を切り替えて撮影可能なトリプルレンズカメラを搭載。16mm超広角カメラ(有効約800万画素)、27mm広角カメラ(有効約1200万画素)、54mm望遠カメラ(有効約800万画素)で構成する。

主な仕様は、プロセッサーが「Snapdragon 690」、メモリーが6GB、内蔵ストレージが128GB。外部記録媒体はmicroSDXCメモリーカード(最大1TB)に対応する。

バッテリー容量は4500mAh。おサイフケータイに対応。IPX5/8相当の防水性能、IP6X相当の防塵性能を装備する。OSは「Android 11」をプリインストールした。

本体サイズは68(幅)×154(高さ)×8.3(奥行)mm。重量は169g。ボディカラーは、ブルー、ホワイト、ブラック、ピンク、イエローを用意する(イエローは、ドコモオンラインショップ限定カラー)。

タカラトミーアーツ「おはなししよ!ノリノリピカチュウ」

2021年6月17日(木)発売

タカラトミーアーツから、「おはなししよ!ノリノリピカチュウ」が発売される。

話しかけると会話やダンスなどでコミュニケーションがとれる、ピカチュウのロボット。左右、正面に合計3つのマイクを搭載し、話しかけられたキーワードを音声認識するほか、話しかけられた方向にくるっと振り向いたり、呼びかけに答えてくれたりする。ピカチュウのセリフは、60ワード以上を収録した。

また、「歌って」と声をかけるとそれに反応して「ピカチュウのうた」を歌ったり、「ダンスして」と話しかけるとアニメ主題歌の「1・2・3」など全3曲のBGMがランダムで流れ、踊ってくれたりする。さらに、「音楽聞いて」と話しかけると、部屋でかかっている音楽や、自分の歌声に合わせて踊るモードも搭載する。

胴体部分にはやわらかなTPR素材を採用し、ダンスをするとプニプニと動き、生き生きとした動作で反応。お腹をくすぐりすぎると怒ってしまい、「ピーカーチュー!! 」と10まんボルトを放ってくるという。

お腹の部分はボタンになっており、長押しして、ピカチュウが「ピ〜カ?」としゃべったら「キミにきめた!」や「ゲットだぜ!」など特定のキーワードを話しかけると、ピカチュウがおなじみのリアクションを返してくれる。

さらに、「10まんボルト」や「でんこうせっか」と話しかけるとアニメで使用されているSEとともにわざを披露してくれ、ポケモンの世界をより体感できるという。キーワードは全部で15ワード対応する。

このほか、ピカチュウと一緒に「どっちむいてほい!」ゲームを楽しめるモードを搭載する。

対象年齢は3歳以上。

本体サイズは156(幅)×238(高さ)×140(奥行)mm。重量は470g。電源は単3形アルカリ乾電池×4本(別売り)。

タカラトミー「トミカ アドバンスプロジェクト」

2021年6月19日(土)発売

タカラトミーから、「トミカ」をさらに進化させるプロジェクトとして、「テクノロジー×エンターテイメントを軸に新時代の遊びの価値を提案する」という「トミカ アドバンスプロジェクト」を発表された。

同プロジェクト第1弾として、「トミカスピードウェイ 実況サウンド!デジタルアクセルサーキット」、および「トミカ」初のNFCチップを搭載し、専用アプリと走行データが連動する「スーパースピードトミカ」4種が発売される。

いずれも専用アプリと連動し、レースとリンクした音声や映像の演出が楽しめるのが特徴。「スーパースピードトミカ」の走行記録をデータとして記録できる。アプリ内には、「スーパースピードトミカ」と同じデザインにラッピングされたマシンのCG映像が登場するという。

具体的には、「デジタルアクセルサーキット」は、アクセルボタンを連打することで「トミカ」が加速し、サーキットを高速で駆け抜ける。超スピードで駆け抜ける「トミカ」の周回やラップタイム、レースバトルの勝敗をデジタルラップカウンターが判定し、戦況に合わせたリアルタイムの実況が白熱のレースをさらに盛り上げるとのことだ。

また、ラップカウンターには「レースバトル」「ラップタイムチャレンジ」など複数のモードを搭載。2人でのバトルに加えて、ひとり遊びも楽しめるという。

「デジタルアクセルサーキット」のレイアウトサイズは1080(幅)×123(高さ)×523(奥行)mm。価格は12,100円。

「スーパースピードトミカ」のラインアップは、「SST-01 TEAM TSR TOYOTA GR SUPRA[PROJECT-α]」「SST-02 TEAM SHINOBI NISSAN GT-R[翔EDITION]」「SST-03 TEAM WING Honda CIVIC TYPE R[concept Eagle]」「SST-04 TEAM MONSTER SUBARU WRX STI[T-REX CUSTOM]」。価格は各1,320円。

山野 徹(編集部)

山野 徹(編集部)

新しいもの好きで、アップルやソニーと聞くだけでワクワク・ドキドキ。デジタル好きだが、最近はアナログにも興味が出てきたアラフォー編集者。

関連記事
価格.comマガジン プレゼントマンデー
ページトップへ戻る