選び方・特集

《2022年》おすすめノートパソコン15選! 長く快適に使えるモデルを厳選

仕事やプライベートになくてはならないノートパソコン。調べ物やネットショッピングはスマートフォンやタブレットで済ませる人も多いかもしれませんが、長い文書を作成したり、写真や動画を整理・編集したりするときには、画面が大きくてキーボードやマウスの使えるノートパソコンのほうが作業は断然はかどります。そこで価格.comマガジンが最新ノートパソコンの選び方をわかりやすく解説。長く快適に使えることを重視しつつ、おすすめモデルをタイプ別にピックアップしてみました。

文中の価格.com最安価格やランキング順位は2022年7月23日時点の情報です

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最新パソコンの選び方

○基本ソフト(OS)の違いを理解しよう

ノートパソコンを選ぶうえで基本ソフト(OS)の違いは重要です。OSにはいくつかの種類がありますが、一般的に普及しているのはマイクロソフトの「Windows」とアップルの「macOS」の2種類。それに加えて、最近はグーグルの「Chrome OS」を採用したモデルも増えています。各OSの特徴は以下のとおり。

仕事からゲームまで守備範囲の広い「Windows」

Windowsはマイクロソフトが開発しているOSです。国内外の多くのパソコンメーカーが採用しており、さまざまなモデルが選べるのが特徴と言えるでしょう。アプリケーションや周辺機器も豊富です。ゲーミングPCにもWindowsが採用されており、仕事からゲームまで幅広い用途に使われています。最新のバージョンは「Windows 11」。

Windows 11

Windows 11

洗練されたUIやiPhone/iPadとの連係機能が魅力の「macOS」

macOSはアップルが開発しているOSで、同社のMac専用です。アップル以外のメーカーには採用されていません。macOSの特徴は洗練されたユーザーインターフェイス(UI)と同社の人気スマートフォン「iPhone」やタブレット端末「iPad」とスムーズに連係できることです。最新のバージョンは「macOS Monterey」。なお、macOSは1年に1回アップデートが実施されており、今年の秋には「macOS Ventura」がリリースされる予定です。

macOS Ventura

macOS Ventura

徐々に広がりを見せる「Chrome OS」

Chrome OSは検索大手のグーグルが開発しているOSで、搭載するデバイスはChromebookと呼ばれます。Windowsと同様、さまざまなメーカーから採用モデルが発売されています。基本的に、ブラウザーでさまざまな作業をこなすのが、ほかのOSと違うところ。そのため、マシンパワーが不要で低価格なモデルが多いのが特徴と言えるでしょう。高負荷で複雑な作業をするのには向いていませんが、ネット動画の視聴やテキストの作成、Webページの閲覧などには十分使えます。

Chromebookに搭載されるChrome OS

Chromebookに搭載されるChrome OS

○サイズの違いを理解しよう

ノートパソコンには大小さまざまなサイズのモデルがあります。本体の大きさは、画面の大きさに比例しており、画面が大きなモデルは本体も大きくなります。逆に画面が小さなモデルは本体も小さく、持ち運びがしやすいです。

ノートパソコンをサイズで分けると、「スタンダードノート」と「モバイルノート」の2つに分けるとわかりやすいです。

「スタンダードノート」は、15型前後のディスプレイを備えており、比較的高性能なのが特徴です。基本的には自宅やオフィスなどで据え置きで利用するため、それほどサイズや重量にこだわる必要はありませんが、使わないときは棚などにしまっておくという場合は、軽いモデルを選んだほうがいいでしょう。最近は「スタンダードノート」でも2kgを切る軽量なモデルが増えています。

いっぽう、「モバイルノート」は10型〜14型のディスプレイを搭載し、コンパクトで軽いのが特徴です。自宅から会社や学校へひんぱんに持ち運ぶという人は、「モバイルノート」を選ぶといいでしょう。最近は画面の見やすさと携帯性のバランスがとれた14型のモデルが増えています。

日本マイクロソフトの「Surface Laptop 3 13.5インチ」(左)と「Surface Laptop 3 15インチ」(右)。13型クラスのモバイルノートと15型クラスのスタンダードノートでは、これだけ画面サイズに差がある

日本マイクロソフトの「Surface Laptop 3 13.5インチ」(左)と「Surface Laptop 3 15インチ」(右)。13型クラスのモバイルノートと15型クラスのスタンダードノートでは、これだけ画面サイズに差がある

こちらも日本マイクロソフトの「Surface Laptop 3 13.5」「Surface Laptop Go」「Surface Go 2」。モバイルノートと言っても大きさはさまざまだ(Surface Go 2はタブレット)

こちらも日本マイクロソフトの「Surface Laptop 3 13.5」「Surface Laptop Go」「Surface Go 2」。モバイルノートと言っても大きさはさまざまだ(Surface Go 2はタブレット)

○ディスプレイは解像度、画質、アスペクト比などをチェック

ディスプレイはチェックすべき項目が多いです。まずは解像度です。画面サイズが物理的な大きさなのに対して、解像度は画面内に表示できるドット数のことです。1280×720、1920×1080、3840×2160(4K)などと示され、この数値が大きいほうが多くの情報を画面に表示できます。解像度が低いと、写真や文字の輪郭が荒く表示されたり、表計算ソフトで表示できる情報量が限られるなどのデメリットがあります。今買うなら画面サイズに関係なく、フルHD(1920×1080)以上はほしいところ。

画質に関しては、sRGBやAdobe RGBのカバー率が高ければ高いほど広色域を表示できます。色域の情報を公開していないメーカーもあり、DCI-P3などデジタルシネマ規格で表示しているメーカーもあります。明るさを示す輝度は、モデルによってさまざまですが、ノートパソコンの場合、ミドルクラスが250カンデラ前後、高級モデルが400カンデラ〜といったところでしょうか。最近は液晶ではなく、有機ELを採用したモデルも増えています。まだまだ選択肢は少ないですが、表示品質にこだわりたい人は有機ELモデルをチェックしてみてください。

アスペクト比は画面の横と縦の比率です。いぜんは16:9が主流でしたが、最近は16:10や3:2など縦方向に広いモデルが増えてきました。縦に長いWebページやリボンやメニューを表示して利用するOfficeアプリなどが使いやすいのが特徴です。そのほか、スマートフォンのようにタッチ操作がしたい人はタッチ操作対応かどうかもチェックしましょう。

○CPUは予算や目的に合わせてチェック

ノートパソコンの頭脳であるCPUは、インテルの場合、Webページの閲覧や文書の作成程度であれば、比較的性能の低い「Celeron」「Pentium」でも十分ですが、長く快適に使いたい場合は、高性能な「Coreプロセッサー」を搭載したモデルを選びたいところ。「Coreプロセッサー」には、性能が高い順に「Core i9」「Core i7」「Core i5」「Core i3」という4つのシリーズがあるので、予算や目的に応じて選びましょう。最新のCoreプロセッサーは「第12世代Coreプロセッサー」です。

最近はAMDの「Ryzen」を採用したモデルも人気です。コストパフォーマンスにすぐれており、安くて高性能なのがその人気の理由。「Coreプロセッサー」と同様、「Ryzen 9」「Ryzen 7」「Ryzen 5」「Ryzen 3」と右の数字が大きいほうが性能は高くなります。

○メモリーとストレージは多ければ多いほうが◎

メモリーは、「Windows 11」を快適に動作させるのであれば4GBが最低ラインと言われています。長く快適に使いたいのであれば、8GB以上を搭載していると安心です。動画の編集やゲームなどを楽しみたいのであれば16GB以上あると心強いでしょう。モデルによっては購入後に増設や交換ができるモデルもあります。

ストレージはHDDとSSDの2種類がありますが、最近のノートパソコンはほとんどがSSDを搭載しています。SSDにも種類や接続方式で違いはありますが、神経質になるほどの差ではありません。容量は256GB以上あるといいでしょう。

○外部インターフェイスは必要な種類や数が備わっているかを確認

外部インターフェイスとは、USBやHDMIなど外部機器と接続するための端子類です。ボディが大きな「スタンダードノート」は、ほとんどモデルが必要十分な端子が備わっているため、それほど気にする必要はありません。いっぽう、サイズに制限のある「モバイルノート」は、端子の数が少ないモデルが多く、自分の利用用途に必要な種類や数が揃っているかを確認しましょう。不足がある場合は変換アダプターが必要となり、余分な出費がかさむことになります。

最近搭載製品が増えているUSB Type-Cの場合、広く使われているUSB Type-Aの機器をつなげるには変換アダプターが必用になるので注意しましょう。ビジネスシーンで利用する場合、会議室のプロジェクターがアナログRGBしか使えない、有線LANが必須というケースもあります。

おすすめ「モバイルノート」

「モバイルノート」は、小型・軽量ボディで持ち運んで使うのに向いています。外回りの多いビジネスパーソンや、教室や図書館、カフェなど好きなところで勉強したい学生は「モバイルノート」を選ぶといいでしょう。「モバイルノートは」、PCメーカー各社が力を入れているノートパソコンの花形と言えるジャンル。軽さにとことんこだわったモデルから、デザインに力を入れたモデルまでさまざまなモデルがあります。

1.アップル「MacBook Air」
Mac入門にもサブマシンにもぴったりの人気モデル

アップルが独自設計したSoC「Apple M1チップ」を搭載する「MacBook Air」。Macノートの入門モデルですが、その性能はWindowsの同価格帯のモデルとは段違いです。動画の編集などヘビーな作業も軽快にこなせるので、これからクリエイティブなことに挑戦したい人に適したモデルと言えるでしょう。Windows環境が必須でなければ、多くの人におすすめできるモデルです。

なお、「Apple M2チップ」を搭載した新しい「MacBook Air」が2022年7月に発売されました。アップルストア価格は164,800円(税込)からと円安の影響もあるのか高めの価格設定。また、継続販売されるM1チップ搭載のMacBook Airも値上げされています。最新モデルにこだわらないのであれば、安く購入できるM1チップ搭載のMacBook Airを購入するのが賢い買い方かもしれません。

MacBook Air

MacBook Air

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(2560×1600)
・CPU:M1チップ
・GPU:M1チップ内蔵7コアGPU
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:なし
・Office:なし
・本体サイズ:304.1(幅)×212.4(奥行)×16.1(高さ)mm
・重量:約1.29kg

2.パナソニック「Let's note FV1」
14型で約1.139kg! どこでも使いやすい大画面モバイル

「レッツノート」は頑丈なボディと長時間バッテリー駆動が魅力の定番モバイルノートです。リピーターが多いのが特徴で、丸形のホイールパッド、充実したサポートなど一度使うと、ほかのモバイルノートには乗り替えられなくなるようです。「レッツノート」にはいくつかのシリーズがありますが、そのなかでも注目してほしいのが、14型の「Let's note FV1 CF-FV1MFNCR」です。モバイルノートとしては大画面の14型ディスプレイを搭載しつつ、重量が約1.139kgと軽いのが魅力。在宅勤務でもオフィスでも移動中でも、いろいろな場所で使いやすいモデルと言えるでしょう。

Let's note FV1

Let's note FV1

●主なスペック
・ディスプレイ:14型(2160×1440)
・CPU:Core i7-1165G7
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:ー
・Office:Office Home and Business 2021
・本体サイズ:308.6(幅)×235.3(奥行)×18.2(高さ)mm
・重量:約1.139kg

3.日本マイクロソフト「Surface Laptop Go 2」
家族ひとり1台パソコンが必要な家庭に最適

オンライン学習向けのノートパソコンを探している人にチェックしてほしいのが、日本マイクロソフトの「Surface Laptop Go 2」。12.4型のディスプレイを搭載したコンパクトなモデルですが、画面のアスペクト比が3:2と縦方向に長く、WebページやOfficeアプリが見やすいのがポイントです。学習にもよく使われるOffice Home and Business 2021も最初から付いています。重量は約1.127kgと持ち運びにもぴったり。学生だけでなく、社会人が持ち運び用のマシンとして選ぶのもいいでしょう。スペックもCPUがCore i5-1135G7、8GBのメモリー、128GBのSSDと充実しています。これだけのスペックで価格.com最安価格は8万円台と10万円を切っているのもおすすめの理由です。

Surface Laptop Go 2

Surface Laptop Go 2

●主なスペック
・ディスプレイ:12.4型(1536×1024)
・CPU:Core i5-1135G7
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:128GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:Office Home and Business 2021
・本体サイズ:278.2(幅)×206.2(奥行)×15.7(高さ)mm
・重量:約1.127kg

4.VAIO「VAIO SX14」
最新CPU搭載のハイスペックモバイルノート

VAIOと言えば、ソニー時代から変わらず、スタイリッシュなデザインとすぐれた携帯性が魅力です。「VAIO SX14」もひと目でVAIOとわかるスタイリッシュなボディに、開発コード名「Alder Lake」と呼ばれるインテルの最新CPUを搭載。立体成型カーボンを採用した天板により、軽くて頑丈なのも魅力です。14型ですが、重量が約1.08kgと軽量なのもポイント。カタログスペックですが最大27時間という長時間のバッテリー駆動も実現しており、隙のない完成度の高いモデルと言えます。価格.com最安価格は21万円台と少し高めですが、長く快適に使える1台として注目してみてください。

VAIO SX14

VAIO SX14

●主なスペック
・ディスプレイ:14型(1920×1080)
・CPU:Core i5-1240P
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:Office Home and Business 2021
・本体サイズ:320.4(幅)×222.9(奥行)×17.9(高さ)mm
・重量:約1.08kg

5.日本HP「HP 14s-fq0000」(価格.com限定)
価格.comで人気の高コスパモバイルノート

価格.comの「ノートパソコン」カテゴリーと「モバイルノート」カテゴリーの売れ筋ランキングで1位の人気モデル。14型のディスプレイを備えた大きめのモバイルノートで、重量は約1.33kgと重めですが、価格.com最安価格48,000円と手ごろな価格なのが人気の理由です。スペックはCPUがRyzen 5 5300U、メモリーが8GB、ストレージが256GB SSD。普段使いには十分なスペックで、単純に安いだけのモデルではありません。円安の影響で一部パソコンも値上がりしている現状では、低価格な本モデルはますます人気になりそうです。

HP 14s-fq0000

HP 14s-fq0000

●主なスペック
・ディスプレイ:14型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 3 5300U
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:324(幅)×225(奥行)×21(高さ)mm
・重量:約1.33kg

6.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Direct PM(X)」(価格.com限定)
携帯性とスペックと価格のバランスのとれたモバイルノート

携帯性、パフォーマンス、価格のバランスがとれたモバイルノート。約1.31kgの軽量ボディと約19時間のバッテリー駆動時間(カタログスペック)を実現しています。150kgfの面加圧試験や落下試験など厳しいテストをクリアした堅牢性も見逃せません。スペック面ではCore i5-1135G7、8GBのメモリー、512GBのSSDを備えており、仕事も趣味もストレスなくこなせるでしょう。価格.com最安価格117,800円。少し高く感じるかもしれませんが、ストレージ容量が512GBで、Office Home and Business 2021も付いているので、コストパフォーマンスにもすぐれています

LAVIE Direct PM(X)

LAVIE Direct PM(X)

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1200)
・CPU:Core i5-1135G7
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:Office Home and Business 2021
・本体サイズ:305.8(幅)×217.6(奥行)×19.3(高さ)mm
・重量:約1.31kg

7.日本HP「Pavilion Aero Laptop 13-be 1000」(価格.com限定)
1kgを切る軽量モデル、スペックも充実の人気モデル

日本HPの「Pavilion Aero Laptop 13-be 1000」は重量0.957kgという1kgを切る軽量ボディが魅力のモバイルノート。何度かモデルチェンジはしているが、価格.comの「モバイルノート」カテゴリーの売れ筋ランキングで上位に入り続けている人気のモデルだ。人気の理由は軽量ボディでありながら、高性能かつ価格が手ごろなためです。CPUはRyzen 7 5825U、メモリーは16GB、ストレージは512GBのSSDを搭載。OSにはWindows 11 Proを採用しており、仕事にも使いやすいでしょう。価格.com最安価格は109,000円。「セラミックホワイト」と「ピンクベージュ」という2色のカラーバリエーションが用意されています。

Pavilion Aero Laptop 13-be 1000

Pavilion Aero Laptop 13-be 1000

●主なスペック
・ディスプレイ:13.3型(1920×1200)
・CPU:Ryzen 7 5825U
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:298(幅)×209(奥行)×18.9(高さ)mm
・重量:約0.957kg

おすすめ 「スタンダードノート」

「スタンダードノート」は、自宅やオフィスでの据え置き利用を想定したモデルです。15型前後のディスプレイを備えており、基本性能や拡張性が高いのが特徴。5万円程度で購入できる格安モデルから、デスクトップパソコンに負けないほど高性能なモデルまで幅広いモデルがあります。価格.comでの売れ筋価格帯は6万〜8万円前後です。

8.日本HP「HP 15s-eq2000 G2」(価格.com限定)
約6万円の高コスパなスタンダードノート

家族用のノートパソコンを探している人に注目してほしいコストパフォーマンスにすぐれたスタンダードノート。価格.com最安価格は少し上がり気味ですが、2022年7月20日時点では6万円を切る59,800円。CPUはRyzen 5 5500U、メモリーは8GB、ストレージは512GB SSDで、日常使いには十分なスペックです。この価格でディスプレイがフルHDのIPS液晶というのも見逃せません。Webカメラも搭載されているので、ビデオ電話やオンライン会議にも使えます。

HP 15s-eq2000 G2

HP 15s-eq2000 G2

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 5 5500U
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:358(幅)×242(奥行)×19.5(高さ)mm
・重量:約1.6kg

9.富士通クライアントコンピューティング「FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA1/F3」(価格.com限定)
こだわりのキーボードを搭載、Office付きで8万円台

キーボード入力にこだわりたい人に注目してほしいのが、富士通クライアントコンピューティングの「FMV LIFEBOOK」。指の力がそれぞれ異なることを配慮して、エリアによりキーの重さを3段階に調節した3段階押加圧、指先が自然にキーに収まる球面シリンドリカルキートップなど、こだわりの詰まったキーボードを搭載しています。本モデルもこれらの機能はもちろん、約2.5mmのキーストロークで快適にキー入力ができます。価格.com最安価格は89,800円。最新OSのWindows 11、Office Home and Business 2021を搭載してこの価格は魅力的。スペック面ではCPUが第10世代Core i5と世代は古いですが、日常使いには十分なパフォーマンスを発揮してくれるはずです。

FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA1/F3

FMV LIFEBOOK AHシリーズ WA1/F3

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1200)
・CPU:Core i5-10210U
・GPU:UHD Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Home and Business 2021
・本体サイズ:361(幅)×244(奥行)×27(高さ)mm
・重量:約2kg

10.レノボ・ジャパン「ThinkPad E15 Gen 3」(価格.com限定)
仕事用なら“ThinkPad”、6万円台と価格も手ごろ

ビジネスノートの定番であるレノボの「ThinkPad」。堅牢なボディや打ちやすいキーボード、シンプルで仕事の道具感の漂う真っ黒いボディ、慣れると便利なトラックポイントなど人気のワケはいろいろとあります。「ThinkPad E15 Gen3」はエントリーシリーズの15.6型モデル。Ryzen 5 5500U、8GBのメモリー、256Gの SSDと日常使いや日々の事務作業には十分なスペックを備えています。ディスプレイは15.6型のフルHD。価格.com最安価格は6万円台と非常に手ごろです。

ThinkPad E15 Gen 3

ThinkPad E15 Gen 3

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1200)
・CPU:Ryzen 5 5500U
・GPU:Radeon Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:365(幅)×240(奥行)×18.9(高さ)mm
・重量:約1.7kg

11.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Direct N15(S)」(価格.com限定)
国内生産の高品質な高コスパなスタンダードノート

国内工場で開発・生産された高品質さが魅力のスタンダードノート。最大5年の延長保証サービスを有料で選べるのも、品質への自信の表われと言えるでしょう。もちろんスペックも魅力的です。CPUは一世代前の第11世代ですが、Core i7-1165G7を搭載。メモリーは8GB、ストレージは512GBのSSDを搭載しています。仕事や学習に必須のOffice Home and Business 2021も付いています。このスペックで価格.com最安価格は109,800円と非常にお手ごろです。

LAVIE Direct N15(S)

LAVIE Direct N15(S)

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i7-1165G7
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:8GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・Office:Office Home and Business 2021
・本体サイズ:363(幅)×255(奥行)×22.9(高さ)mm
・重量:約2.2kg

12.ASUS JAPAN「Vivobook 15X OLED」
高性能CPUと有機EL搭載のハイスペックモデル

ハイスペックなスタンダードノートをなるべく安く購入したい人に注目してほしいのが、ASUS JAPANの「Vivobook 15X OLED」。CPUは「Hシリーズ」と呼ばれるゲーミングPCやクリエイター向けPC用のCore i7-12700Hで、高いCPU処理性能が期待できます。ディスプレイが2880×1620の15.6型有機ELなのもポイント。ゲームはしないけど、高性能なノートパソコンが欲しい人にぴったりのモデルと言えるでしょう。価格.com最安価格は124,800円とコストパフォーマンスにもすぐれています。

Vivobook 15X OLED

Vivobook 15X OLED

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(2880×1620)
・CPU:Core i7-12700H
・GPU:Iris Xe Graphics
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:WPS Office 2 Standard Edition
・本体サイズ:356.8(幅)×227.6(奥行)×20.2(高さ)mm
・重量:約1.7kg

おすすめ「ゲーミングノートPC」

ノートパソコンカテゴリーで注目度が高まっているのがゲーミングノートPCです。高性能な外部GPUやCPU、高画質なディスプレイを備えており、PCゲームを快適に楽しめるのが特徴です。動画の編集などクリエイティブな用途にも向いています。

13.ASUS JAPAN「TUF Gaming F15」
Core i5+GeForce RTX 3050の組み合わせで約11万円

ゲーミングノートを数多く展開しているASUS JAPAN。超高性能なモデルから手ごろな価格のモデルまで幅広いラインアップが揃っています。そのなかでも人気なのが「TUF Gaming F15」です。これからゲームを始めたい人や普段プレイしているゲームをもっと快適に楽しみたい人向けのモデルで、コストパフォーマンスにすぐれており、ゲームはもちろん仕事や趣味など幅広い用途に使えます。CPUは第11世代のCore i5-11400H、GPUにはGeForce RTX 3050を搭載しており、さまざまなタイトルを快適に楽しめるでしょう。15.6型フルHDのディスプレイのリフレッシュレートは144Hz。価格.com最安価格は109,800円とスペックを考えると、かなり手ごろです。高性能なノートパソコンを探している人もぜひチェックしてみてください。

TUF Gaming F15

TUF Gaming F15

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Core i5-11400H
・GPU:GeForce RTX 3050
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:359.8(幅)×256(奥行)×25.8(高さ)mm
・重量:約2.3kg

14.日本HP「OMEN by HP Laptop 16-c000」(価格.com限定)
GeForce RTX 3070搭載で約18万台はコスパ最強の優等生

PCゲームに重要なGPUも部材不足や円安などさまざまな要因で値上がり気味です。特にNVIDIAのGeForce RTXシリーズを搭載したモデルは、昨年と比べると着実に値上がりしていたり、納期が遅かったりします。高性能なGPUを搭載したモデルを安く購入したいと考えている人に注目してほしいのが、日本HPの「OMEN by HP Laptop 16-c000」です。CPUにCore i7-11800H、GPUにGeForce RTX 3070を搭載した高性能なモデルですが、価格.com最安価格は179,000円とかなりお得です。ちなみに、CPUにRyzen 7 5800Hを搭載したモデルは165,000円と少しだけ安いです。予算を抑えたい人はRyzenモデルをチェックしましょう。

OMEN by HP Laptop 16-c000

OMEN by HP Laptop 16-c000

●主なスペック
・ディスプレイ:16.1型(2560×1440)
・CPU:Core i7-11800H
・GPU:GeForce RTX 3070
・メモリー:16GB
・ストレージ:1TB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:369.2(幅)×248(奥行)×23(高さ)mm
・重量:約2.31kg

15.デル「G15 Ryzen Edition」(価格.com限定)
高コスパな人気モデル、GeForce RTX 3060搭載で約16万円

ゲーミングノートらしいスタイリッシュなデザインが特徴のゲーミングノートPC。ボディの厚みはありますが、その分すぐれた冷却性能を実現しています。ゲームのプレイ時間は長時間になりがちですが、本モデルなら快適にプレイできるでしょう。スペックはRyzen 7 6800HとGeForce RTX 3060の組み合わせ。15.6型フルHDディスプレイのリフレッシュレートは120Hz。同社のゲーミングPCブランド「Alienware」と同じ、ゲームコマンドセンター「Alienware Command Center」も搭載します。

G15 Ryzen Edition

G15 Ryzen Edition

●主なスペック
・ディスプレイ:15.6型(1920×1080)
・CPU:Ryzen 7 6800H
・GPU:GeForce RTX 3060
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・光学ドライブ:―
・Office:―
・本体サイズ:357.26(幅)×272.11(奥行)×26.9(高さ)mm
・重量:約2.52kg

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