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お得な超ハイスペックモデルから1万円台の格安モデルまで

《2018年》デスクトップパソコンおすすめ10選&選び方! 高コスパの人気モデルをチョイス

パソコンと言えば最近はノートパソコンが主流ですが、用途によってはデスクトップパソコンを選んだほうがいいケースもあります。たとえば、大画面で作業したい場合や、ゲームや動画編集などを快適に行いたい場合などです。本特集では、デスクトップパソコンの選び方とおすすめモデルをご紹介。おすすめモデルはコストパフォーマンスを重視して選んでみました。

※価格.com最安価格はすべて2018年11月28日時点の情報です

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目次
・デスクトップパソコンのメリットは?
・デスクトップパソコンの種類と選び方
・タワー型のおすすめモデル
1.マウスコンピューター「NEXTGEAR-MICRO im610SA1-SH2-KK」
2.デル「New XPSタワー スペシャルエディション プレミアム・VR」
3.日本HP「Pavilion Gaming Desktop 690-0070jp」
・省スペース型のおすすめモデル
4.レノボ・ジャパン「ThinkCentre M715q Tiny」
5.デル「Inspiron スモールデスクトップ プレミアム・デュアルドライブ」
6.アップル「Mac mini」
・液晶一体型のおすすめモデル
7.NEC「LAVIE Desk All-in-one DA770/KA」
8.富士通「FMV ESPRIMO FH-X/C3 FMVFXC3B」
9.アップル「iMac Retina 5Kディスプレイ」
・スティックPCのおすすめモデル
10.インテル「Compute Stick STK2m3W64CC」

・デスクトップパソコンのメリットは?

デスクトップパソコンを選ぶ最大のメリットは、何と言ってもスペックの高さです。モデルにもよりますが、ノートパソコンでは搭載できない高性能なCPUやグラフィックボードを搭載でき、ゲームや動画編集などが快適に行えます。また、モデルによっては、購入後にユーザー自身がメモリーやHDDなどのパーツを交換することもできます。メーカー保証外となるパーツ交換は上級者向けではありますが、購入後にパワーアップできるのはデスクトップパソコンの魅力と言えるでしょう。

同じ「Core i7」「Core i5」「Core i3」というブランドでも、デスクトップパソコン向けのCPUは、ノートパソコン向けのCPUよりも処理性能は高め。なお、コンパクトな省スペース型モデルや液晶一体型モデルの中には、消費電力の少ないノートパソコン向けのCPUを採用しているモデルもあります

AMDの「Ryzen」、インテルの「第9世代Coreプロセッサー」など、最新CPUが続々と登場しており、デスクトップパソコンの性能はますますパワーアップしています。ストレージも価格とスピードを両立したOptaneメモリーなど、新しい技術が登場しています

好みのディスプレイを使えるのもデスクトップパソコンのいいところです。複数のウィンドウを開いて作業するのに適した、大画面で高解像度なディスプレイを組み合わせれば、作業効率が高まります。最近は手ごろな価格の大型液晶ディスプレイが増えており、価格.comで調べると1万円台でフルHD解像度の24型液晶ディスプレイが購入できます。5万円も出せば4K解像度のモデルすら選べます。PCゲームをヘビーにプレイするなら、応答速度の速いディスプレイを選ぶといいでしょう。複数台の液晶ディスプレイを使ってマルチディスプレイ環境を構築してもおもしろいかもしれません。もちろん、ディスプレイだけでなく、キーボードやマウスも好きなものを選べます。

・デスクトップパソコンの種類と選び方

デスクトップパソコンにはさまざまな種類がありますが、代表的なもとのとしてタワー型、省スペース型、液晶一体型、スティックPCの4つがあります。

タワー型は、拡張性の高さが大きな魅力。高性能なパーツを搭載しているモデルが多く、特に高性能なグラフィックボードを搭載したモデルは、高いグラフィック性能が求められるゲームやグラフィック用途に適しています。比較的簡単にパーツの交換ができるので、購入後にメモリーやHDDを交換したいという人にも向いています。設置場所を取るのが難点ですが、スペックや拡張性を重視するならタワー型を選ぶといいでしょう。

省スペース型は、本体がスリムで、文字通り設置スペースを取らないのが魅力。ただし、本体がスリムな分だけ、内部のスペースが狭く、高性能なグラフィックボードを搭載しにくいなど、タワー型よりもスペックは少しだけ落ちます。

液晶一体型はディスプレイとパソコン本体が一体になったモデル。ディスプレイを別途用意したり、接続したりする手間がなく、ほぼディスプレイのみの設置スペースですむのが特徴です。また、国内メーカー製を中心に、画質や音質にこだわったモデルが多いのもポイント。なかにはテレビチューナーを内蔵したモデルもあり、テレビ兼HDDレコーダーとしても利用できます。

最後は、USBメモリーサイズのスティックPCです。HDMI入力端子を備えたテレビに挿すだけで、テレビがパソコンに早変わりする手軽さが特徴です。スペックは必要最低限で、主な用途はインターネットやメールに限られますが、リビングで手軽に使えるマシンがほしいなら、スティックPCをチェックしてみるといいでしょう。

・タワー型のおすすめモデル

1.マウスコンピューター「NEXTGEAR-MICRO im610SA1-SH2-KK」
ハイスペックで高コスパな人気モデル

マウスコンピューターのタワー型は、バランスのとれたスペックと手ごろな価格が魅力で、豊富なラインアップがそろっています。価格.comで一番人気があるのは、「NEXTGEAR-MICRO im610SA1-SH2-KK」(価格.com限定モデル)。6コアCPUのCore i7-8700、16GBのメモリー、240GB SSD+2TB HDDというハイスペックなマシンです。グラフィックカードに「GeForce GTX 1060」を備えており、ゲームや動画編集も快適にこなせるでしょう。ブランド的にはゲーミングPCですが、比較的シンプルなデザインも人気の理由。価格.com最安価格は139,800円で、スペックを考えると、コストパフォーマンスは高いと言っていいでしょう。

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-SH2-KK

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-SH2-KK

2.デル「New XPSタワー スペシャルエディション プレミアム・VR」
VRも楽しめる! 高い拡張性を備えた高性能モデル

6コアCPUのCore i7-8700やVR対応のGPU「GeForce GTX 1060」を搭載するタワー型デスクトップ。ストレージは256GBのSSDと2TBのHDDを組み合わせで、スピードと容量を両立しています。拡張性の高さが魅力で、最大4つのストレージをサポートするほか、増設や交換にドライバーが不要なのもうれしいポイントです。VRなどの最新のテクノロジーを遊びつくしたいという欲張りな人にチェックしてもらいたいモデルです。

New XPSタワー スペシャルエディション プレミアム・VR

New XPSタワー スペシャルエディション プレミアム・VR

3.日本HP「Pavilion Gaming Desktop 690-0070jp」
グラフィックレスのタワー型ゲーミングPC

ゲーミングPCでありながら、グラフィックカードを搭載しないタワー型デスクトップ。ゲームはしないが、拡張性の高いタワー型がほしいというユーザーは意外に多く、価格.com上でも高い人気を誇ります。GPU以外のスペックは、Core i7-8700、8GBのメモリー、1TBのHDDと基本スペックが充実しており、幅広い用途に利用できます。電源は400Wで、購入後に好みのグラフィックカードを追加するというのもアリです。

Pavilion Gaming Desktop 690-0070jp

Pavilion Gaming Desktop 690-0070jp

・省スペース型のおすすめモデル

4.レノボ・ジャパン「ThinkCentre M715q Tiny」
ディスプレイの裏側に設置できる手のひらサイズの小型モデル

約34.5(幅)×182(奥行)×179(高さ)mmという超小型のデスクトップPC。置き場所を選ばないのが魅力です。VESA規格にも対応しており、ディスプレイの背面に取り付けることもできます。MIL規格テストをクリアした耐久性の高さも見逃せません。CPUはAMDのRyzen 5 2400GE、メモリーは8GB、ストレージは256GBのSSDと実用的なスペックです。価格.com最安価格は約6万円で、コストパフォーマンスも抜群です。

ThinkCentre M715q Tiny

ThinkCentre M715q Tiny

5.デル「Inspiron スモールデスクトップ プレミアム・デュアルドライブ」
オーソドックスな省スペースモデル

省スペース型PCの王道とも言えるオーソドックスなモデル。際立った特徴はありませんが、同価格帯のほかのモデルよりもスペックがワンランク上なのが魅力です。Core i5-8400、4GBのメモリー、128GB SSD+1TB HDDというスペックです。ストレージにSSDを搭載するのが特徴で、快適な動作が期待できます。Office Personal付きモデルもラインアップしています。

Inspiron スモールデスクトップ プレミアム・デュアルドライブ

Inspiron スモールデスクトップ プレミアム・デュアルドライブ

6.アップル「Mac mini」
4年ぶりにモデルチェンジした小型Mac

Macデスクトップのエントリーモデルが約4年ぶりにモデルチェンジして登場しました。カラーはブラックに変わりましたが、シンプルなアルミ削り出しボディーの基本的な設計は、従来モデルと変わっていません。中身は4年分の進化がぎっしり詰まっており、従来モデルと比べて、最大5倍の性能を発揮してくれます。CPUは6コアの3.0GHz Core i5、メモリーは8GB、ストレージは256GBのSSD。コンパクトですが、Thunderbolt 3(USB-C)ポート×4、USB3.0ポート×2、HDMI2.0ポート、ギガビットEthernetポートなど拡張性が高いのも見逃せません。「BootCamp」を使ってWindowsを動かしてもよし、eGPUを使ってゲームやクリエイティブ用途に使ってもよしの、万能モデルです。

Mac mini

Mac mini

・液晶一体型のおすすめモデル

7.NEC「LAVIE Desk All-in-one DA770/KA」
1人暮らしや書斎用にぴったり! 定番のテレビパソコン

液晶一体型の定番モデル。23.8型フルHD液晶を搭載したテレビモデルで、地上/BS/110度CSデジタル対応のTVチューナーを2基搭載します。画質を少し落として長時間録画できる「セミファインロング」モードを使えば、地上デジタル放送の番組を最長約4314時間も録画できるので、見たい番組がたくさんあるテレビ好きにもピッタリです。サウンド面では、YAMAHAサウンドシステムを採用しており、ハイレゾ音源の再生にも対応。「Core i7-8550U」や3TBの大容量HDDなど、スペック面も充実しています。テレビとパソコンを1台で済ませられるので、1人暮らしの方にぴったりな1台と言えるでしょう。もちろん、書斎や自室のテレビを兼ねたパソコンとして選ぶのもありです。カラーはメタルレッド、ホワイトシルバー、ホワイトダークシルバーの3色が用意されています。

LAVIE Desk All-in-one DA770/KA

LAVIE Desk All-in-one DA770/KA

8.富士通「FMV ESPRIMO FH-X/C3 FMVFXC3B」
新4K衛星放送対応の次世代テレビパソコン

2018年12月1日からはじまる新4K衛星放送チューナーを内蔵したテレビパソコン。3840×2160の4K対応の27型ディスプレイとピクセラ製のTVチューナー「PIX-DT510」を搭載しており、BS・110度CSによる4K放送を視聴できます(ただし録画は残念ながら不可)。Ultra HD Blu-ray対応のBlu-ray Discドライブを搭載しており、4Kの映画やミュージックビデオなども高画質で楽しめるのも魅力です。6コアCPUのCore i7-8750Hや3TBのHDDと16GBのOptaneメモリーを組み合わせたストレージなど、スペックも充実しています。

FMV ESPRIMO FH-X/C3 FMVFXC3B

FMV ESPRIMO FH-X/C3 FMVFXC3B

9.アップル「iMac」
18万円台で5Kディスプレイを搭載

Macの一体型デスクトップといえば「iMac」です。現行のiMacは21.5型モデルと27型モデルの2つの画面サイズがラインアップされていますが、設置場所に余裕があるなら大きな画面の27型を選びたいところ。5120×2880という「Retina 5Kディスプレイ」を搭載し、価格.com最安価格189,998円と、非常にコストパフォーマンスが高いのがその理由です。CPUはクアッドコアの3.4GHz Core i5、メモリーは8GB、ストレージは1TB Fusion Drive、GPUはRadeon Pro 570と、幅広い用途に使えるスペックです。

iMac(左が21.5型モデル、右が27型モデル)

iMac(左が21.5型モデル、右が27型モデル)

・スティックPCのおすすめモデル

10.インテル「Compute Stick STK2m3W64CC」
「Core m3」を搭載する希少なハイスペック・スティックPC

スティックPCとしては珍しいハイスペックなモデル。そのスペックは、CPUがCore m3-6Y30、メモリーが4GB、ストレージが64GBのeMMCと、スティックPCとしては高性能なのが魅力。「スティックPCに興味はあるが、スペック面が心配」という人なら注目でしょう。価格.com最安価格は42,587円。1万円前後が相場のスティックPCとしては、かなり高めですが、快適に使いたい、仕事でも使いたいという人は、高性能な本モデルを選んだほうが満足度は高いはずです。

Compute Stick STK2m3W64CC

Compute Stick STK2m3W64CC

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価格.comマガジン編集部

価格.comマガジン編集部

パソコン・家電からカップ麺に至るまで、何でも自分で試してみないと気が済まないオタク(こだわり)集団。常にユーザー目線で製品を厳しくチェックします!

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