選び方・特集
お得なハイスペックモデルから人気のMacまで

《2020年》デスクトップパソコンおすすめ10選&選び方! 高コスパの人気モデルをチョイス

パソコンと言えば最近はノートパソコンが主流ですが、用途によってはデスクトップパソコンを選んだほうがいいケースもあります。たとえば、大画面で作業したい場合や、ゲームや動画編集などを快適に行いたい場合などです。本特集では、デスクトップパソコンの選び方とおすすめモデルをご紹介。おすすめモデルはコストパフォーマンスを重視して選んでみました。

※価格.com最安価格やランキング順位はすべて2019年12月17日時点の情報です

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デスクトップパソコンのメリットは?

デスクトップパソコンを選ぶ最大のメリットは、何と言ってもスペックの高さです。モデルにもよりますが、ノートパソコンでは搭載できない高性能なCPUやグラフィックボードを搭載でき、ゲームや動画編集などが快適に行えます。また、モデルによっては、購入後にユーザー自身がメモリーやHDDなどのパーツを交換することもできます。メーカー保証外となるパーツ交換は上級者向けではありますが、購入後にパワーアップできるのはデスクトップパソコンの魅力と言えるでしょう。

同じ「Core i7」「Core i5」「Core i3」というブランドでも、デスクトップパソコン向けのCPUは、ノートパソコン向けのCPUよりも処理性能は高め。なお、コンパクトな省スペース型モデルや一体型モデルの中には、消費電力の少ないノートパソコン向けのCPUを採用しているモデルもあります

AMDの「Ryzen」、インテルの「第9世代Coreプロセッサー」など、最新CPUが続々と登場しており、デスクトップパソコンの性能はますますパワーアップしています。ストレージも価格とスピードを両立したOptaneメモリーなど、新しい技術が登場しています

好みのディスプレイを使えるのもデスクトップパソコンのいいところです。複数のウィンドウを開いて作業するのに適した、大画面で高解像度なディスプレイを組み合わせれば、作業効率が高まります。最近は手ごろな価格の大型液晶ディスプレイが増えており、価格.comで調べると1万円台でフルHD解像度の24型液晶ディスプレイが購入できます。5万円も出せば4K解像度のモデルすら選べます。PCゲームをヘビーにプレイするなら、応答速度の速いディスプレイを選ぶといいでしょう。複数台の液晶ディスプレイを使ってマルチディスプレイ環境を構築しても面白いかもしれません。もちろん、ディスプレイだけでなく、キーボードやマウスも好きなものを選べます。

デスクトップパソコンの種類と選び方

デスクトップパソコンにはさまざまな種類がありますが、代表的なもとのとしてタワー型、省スペース型、一体型の3つがあります。

タワー型は、拡張性の高さが大きな魅力。高性能なパーツを搭載しているモデルが多く、特に高性能なグラフィックボードを搭載したモデルは、高いグラフィック性能が求められるゲームやグラフィック用途に適しています。比較的簡単にパーツの交換ができるので、購入後にメモリーやHDDを交換したいという人にも向いています。設置場所を取るのが難点ですが、スペックや拡張性を重視するならタワー型を選ぶといいでしょう。

省スペース型は、本体がスリムで、文字通り設置スペースを取らないのが魅力。ただし、本体がスリムな分だけ、内部のスペースが狭く、高性能なグラフィックボードを搭載しにくいなど、タワー型よりもスペックは少しだけ落ちます。

一体型はディスプレイとパソコン本体が一体になったモデル。ディスプレイを別途用意したり、接続したりする手間がなく、ほぼディスプレイのみの設置スペースですむのが特徴です。また、国内メーカー製を中心に、画質や音質にこだわったモデルが多いのもポイント。なかにはテレビチューナーを内蔵したモデルもあり、テレビ兼HDDレコーダーとしても利用できます。

最近は新モデルが出ていませんが、USBメモリーサイズのスティックPCもあります。HDMI入力端子を備えたテレビに挿すだけで、テレビがパソコンに早変わりする手軽さが魅力です。スペックは必要最低限で、主な用途はインターネットやメールに限られますが、リビングで手軽に使えるマシンがほしいなら、スティックPCをチェックしてみるといいでしょう。

タワー型のおすすめモデル

1.マウスコンピューター「LUV MACHINES AG400XN-M2SH2-KK」
高コスパなハイスペックマシン

マウスコンピューターのタワー型デスクトップパソコンは、バランスのとれたスペックと手ごろな価格が魅力で、豊富なラインアップが揃っています。価格.comで一番人気があるのは、「LUV MACHINES AG400XN-M2SH2-KK」(価格.com限定)。8コアの「Ryzen 7 3700X」、16GBのメモリー、256GB SSD+2TB HDDというハイスペックなマシンです。グラフィックボードには「GeForce GTX 1650」を備えており、日常作業はもちろん、ゲームや動画編集なども快適にこなせるでしょう。価格.com最安価格は99,800円。コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。クチコミではコストパフォーマンスのよさに加え、動作音の静かさや処理速度の速さを評価する書き込みがいくつかありました。高コスパなハイスペックマシンを探している人はチェックしてみてください。

2.日本HP「Pavilion Gaming Desktop 690-0072jp」(価格.com限定)
「Core i7-9700」「GeForce GTX 1660」搭載のゲーミングPC

8コアCPUの「Core i7-9700」と「GeForce GTX 1660」を搭載するゲーミングPC。メモリーは16GB、ストレージは256GB SSD+2TB HDDとハイスペックなマシンです。他社の同等スペックのモデルと比べると、5,000円〜1万円ほど安いのが魅力です。ゲームはプレイしないという人は、グラフィックボードを搭載いない「Pavilion Gaming Desktop 690-0071jp」(グラフィックレスエディション)を検討してみるといいでしょう。

3.ドスパラ「Magnate IM」(価格.com限定)
安くて高性能! オーソドックスなタワー型

老舗パソコン専門店、ドスパラのオリジナルモデル。CPUにはベース動作周波数が2.90GHz、ターボ・ブースト利用時が最大4.10GHzのパワフルな「Core i5-9400」(Coffee Lake Refresh)を搭載しています。メモリーは8GB、ストレージは240GB SSDと控えめなスペックですが、その分、価格が安いのが魅力。価格.com最安価格は56,980円。12cmの大型ファン、400Wの静音電源、豊富な拡張ベイなど、タワー型デスクトップらしく拡張性が高く、2スロット占有タイプのグラフィックボードも搭載できます。安くて高性能なタワー型デスクトップパソコンを探している人は要チェックです。

省スペース型のおすすめモデル

4.デル「Inspiron スモールデスクトップ プレミアム」
オーソドックスな省スペースモデル

省スペース型デスクトップパソコンの王道とも言えるオーソドックスなモデル。際立った特徴はありませんが、同価格帯のほかのモデルよりもスペックがワンランク上なのが魅力です。CPUには6コアの「Core i5-9400」(2.90GHz、最大4.10GHz)を搭載。メモリーは8GB、ストレージは256GB SSD+1TB HDDというスペックです。データの読み書きが高速なSSDと大容量のHDDは、使い勝手のよい組み合わせです。Office Home and Business 2019を搭載するモデルも用意されています。

5.レノボ・ジャパン「ThinkCentre M715q Tiny」(価格.com限定)
ディスプレイの裏側にも設置でき超小型PC

約34.5(幅)×182(奥行)×179(高さ)mmという超小型のデスクトップPC。置き場所を選ばないのが魅力です。VESA規格にも対応しており、ディスプレイの背面に取り付けることも可能。MIL規格テストをクリアした耐久性の高さも見逃せません。CPUはAMDのRyzen 5 PRO 2400GE、メモリーは8GB、ストレージは256GBのSSDと実用的なスペックです。価格.com最安価格は約5万円で、コストパフォーマンスも抜群です。

6.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Direct DT」(価格.com限定)
23.8型フルHD液晶付き、Officeも搭載してこの価格!

ディスプレイも一緒に購入したいという人に注目してほしいモデル。「Core i7-9700」、8GBのメモリー、1TBのHDDを搭載するスリム型デスクトップパソコンと23.8型のフルHD液晶ディスプレイがセットで、約13万円というコスパ抜群のモデルです。Office Home and Business 2019も搭載しており、かなり値ごろ感のあるモデルと言えるでしょう。

7.アップル「Mac mini」
エントリーモデルでも万能!

Macデスクトップのエントリーモデル。CPUは6コアの3.0GHz Core i5、メモリーは8GB、ストレージは256GBのSSD。コンパクトですが、Thunderbolt 3(USB-C)ポート×4、USB3.0ポート×2、HDMI2.0ポート、ギガビットEthernetポートなど拡張性が高いのも見逃せません。「Boot Camp」を使ってWindowsを動かしてもよし、別売のeGPUを使ってゲームやクリエイティブ用途に使ってもよしの万能モデルです。

一体型のおすすめモデル

8.NECパーソナルコンピュータ「LAVIE Desk All-in-one DA770/MAB」
テレビ&レコーダーとしても使える定番モデル

一体型デスクトップパソコンの定番モデル。23.8型フルHD液晶を搭載したテレビモデルで、地上/BS/110度CSデジタル対応のTVチューナーを2基搭載します。画質を少し落として長時間録画できる「セミファインロング」モードを使えば、地上デジタル放送の番組を最長約4314時間も録画できるので、見たい番組がたくさんあるテレビ好きにもピッタリです。サウンド面では、YAMAHAサウンドシステムを採用しており、ハイレゾ音源の再生にも対応。「Core i7-8565U」や3TBの大容量HDD+Optaneメモリーなど、スペック面も充実しています。テレビとパソコンを1台で済ませられるので、1人暮らしの方にピッタリな1台と言えるでしょう。もちろん、書斎や自室のテレビを兼ねたパソコンとして選ぶのもありです。

9.富士通クライアントコンピューティング「FMV ESPRIMO FH90/D2」
大画面でハイスペック! テレビも楽しめる人気モデル

27型の大画面ディスプレイを搭載する一体型デスクトップ。6コア12スレッドの高性能な「Core i7-9750H」、8GBメモリー、3TB HDD+Optaneメモリー(16GB)と基本スペックが高いのが魅力です。地上/BS/110度CSデジタル対応のTVチューナーを2基搭載しており、大画面でテレビを楽しむこともできます。「FH-X/D2」という新4K衛星放送対応モデルもラインアップされています。

10.アップル「iMac」
19万円台で5Kディスプレイを搭載

Macの一体型デスクトップと言えば「iMac」です。現行モデルは2019年3月にリフレッシュされ、CPUやGPUがパワーアップし、処理性能が最大60%高速になりました。21.5型モデルと27型モデルの2つの画面サイズがラインアップされていますが、設置場所に余裕があるなら大きな画面の27型を選びたいところ。5120×2880という「Retina 5Kディスプレイ」を搭載し、価格.com最安価格193,843円と、非常にコストパフォーマンスが高いのがその理由です。CPUは6コアの3.0GHz Core i5、メモリーは8GB、ストレージは1TB Fusion Drive、GPUは「Radeon Pro 570X」と、幅広い用途に使えるスペックです。

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価格.comマガジン編集部

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